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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>562
>なぜ「コンセンサス」を問題にされるのでしょうか?
それが科学の手法で重要だからです。
コンセンサスがどうでもイイなら「IDは正しいと思います!」でもう終わりです。
これは科学とは言えませんでしょ。
>もし矛盾があり、かつ矛盾があるというコンセンサスがないなら、矛盾がないと誤って考えた人がいた、というだけのことです。人間の行動を問題にしてるのではありません。
>問題は矛盾があるかないかです。そのために地動説と波動説を、当時の知識体系の中で評価します。
矛盾が矛盾であると当時の知識でしっかり示されるなら良いでしょうが、無理です。
当時のトップレベルの科学の偉人達も完全否定できなかったモノをできると言うのは大変な思い上がりですね。
これ、もう一度言っておきますが、エーテルが鋼のように硬いとか言われたのは19世紀に入ってからですからね?
>問題は、それほど相互作用の強い、硬い物質が空間に充ちていたら、
当時は基本的に流体と見なされてます。
>我々を含む物体が影響を受けるはずということです。実際には受けないのだから、観測事実と矛盾します。
粒子説がまれにしか衝突しないってのと同様に考えます。粘性や摩擦がないなら本当に垂直に接しなければすり抜けちゃいます。
>>同じ原子で構成されているんだから高密度の方が金網状になるなんて考えがたいでしょうが。
>18世紀にその判断ができますか?
ダイヤモンドが炭素で出来ているのは18世紀後半に解明されています。
同じ元素で構成され密度の高い方がスカスカってのは当時でも大矛盾ですよね。
>いいえ、ばねの質量です。
はぁ、左様ですか。教科書読んで、としか私には言えません。
>では>>536での問いに答えてください。質量を含まない波動方程式を示すことです。具体的には「v²」の項に何が入るかですね。
「v²」のままで良いんだよ。表そうと思ったら質量を使っても表せれるってだけのこと。
E=mc²が光だと成り立たないでしょ?同じようなモン。
>>565
>しかし、光波動説の媒質問題だけは、そうはいきません。光速のような巨大な速度で波が伝わるには、エーテルに巨大な弾性がなければなりません。言い換えれば、光を伝えるエーテルが実在するなら、確立された波動理論を棄却するという、知識体系の一大変更が要求されるのです。
別に棄却する必要は無いなあ。仮に一大変更が要求されて何が駄目なの?
一大変更も、もしそちらが正しいなら良いことじゃないの。過去の理論を未来永劫大事にするのが科学じゃ無いの。
検証を続けて確からしさをより強固にしていくことが科学なの。
>光波動説の2重スリット実験に相当する、地動説の証拠が、ケプラーの法則です。これほどの証拠が見つかると、風が吹かない矛盾の方を容認するしかありません。
なんで?
コペルニクスより正確に表されるってだけで風が吹かない理由を容認する意味が分りません。
そんなもんで矛盾を容認するの?
だったらエーテルもさっさと認めたら良いと思いますね。
>16世紀の地動説と、18世紀の光波動説には、そういう証拠がありませんでした。それなのに矛盾を容認するのは、正当な科学の手段に反するではないか。私はこのことを訴え続けております。
示す証拠と矛盾する証拠があった。それに対し意見を出し合い根拠バトルを展開する。それだけの話。
矛盾を容認とか言いますが、何度も言いますが「本当に矛盾か?」を検証する必要がありますし、矛盾なのに成立する証拠が多数示されたら考えざるを得ない状況になります。
矛盾と言う根拠が揺らぐからです。
当時の科学界の巨人達も矛盾と断ずる確信はなかった。それに尽きます。
仮説を立てる、それを検証する。それに対して科学の手段に反するもクソもありませんよ。
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