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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>当時コンセンサスが得られていなかったんだから今示したところで当時の科学者が非科学的思考だったとはならないの。
なぜ「コンセンサス」を問題にされるのでしょうか?
もし矛盾があり、かつ矛盾があるというコンセンサスがないなら、矛盾がないと誤って考えた人がいた、というだけのことです。人間の行動を問題にしてるのではありません。
問題は矛盾があるかないかです。そのために地動説と波動説を、当時の知識体系の中で評価します。
>粒子間に相互作用があるのは初めから言っているのでそう言う意味なら「結合」はありますよ。
>で、硬い方がより速く伝えるなら、エーテルがガッチガチなら光速を超えるほど速く伝わるんだろうなぁ、と言う単純な考えに私は至ります。
問題は、それほど相互作用の強い、硬い物質が空間に充ちていたら、我々を含む物体が影響を受けるはずということです。実際には受けないのだから、観測事実と矛盾します。
>非常に希に光粒子同士が衝突するからエネルギーが伝わるとか言ってましたね。だったら光粒子も「結合」してるってことじゃねーか。
私が、エネルギーが伝わる事象が観測されると言ったのは、光粒子と、鏡面のような他の物体とのあいだですよ。(>>535)
重要なのは、非常に稀な光粒子の衝突は観測が困難という理由で、光の交差を説明できるのに対し、エーテル粒子は恒常的に力を伝えあわないと波動にならない点です。それも光の巨大な伝播速度を生じる強い力です。ゆえに、エーテル中の物体が抵抗を受けないのがおかしいのです。
>同じ原子で構成されているんだから高密度の方が金網状になるなんて考えがたいでしょうが。
18世紀にその判断ができますか?
原子の特性も、原子が結びつく原理も分かってない時代に、ある構造はとりうるが、別の構造はとりえないという判断を、どうやって行いますか?
同じ元素で、外観も硬度も全く異なるダイヤと黒鉛は、何が異なるのか。当時の人も考えたことでしょう。普通に考えうるのは、原子の並び方と結合の強さのはずです。原子の並び方が異なるなら、一方はより均一に分布し、他方は疎密があってもおかしくありません。疎密があれば、疎の部分を光粒子が通るでしょう。
>質量mの質量が最初から言っているようにバネ自体の質量を指していないことを示しただけです。
いいえ、ばねの質量です。私が最初から「ばね」と呼んできたのは、弾性をもつ媒質のことです。そして質量も媒質の質量です。「ばね」を伸び縮みさせる力は「ばね」の質量から生じる慣性力ですよ。だって、おっしゃるような「重り」のない、正真正銘のばねだけで波が伝わるではありませんか。
www.youtube.com/watch?v=fMJrtheQfZw
>相互作用できるなら質量があろうと無かろうと問題ありませんよ
では>>536での問いに答えてください。質量を含まない波動方程式を示すことです。具体的には「v²」の項に何が入るかですね。
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