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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>当時は検討するに値すると見なされていたのは絶対的事実ですから。
そんなことは分かってます。地動説と波動説が棄却されなかったからこそ、次の世紀の展開があったのだから。でも、私はこれらの理論が、どれだけ「正当な科学の手段」に沿ってるかを検証してるので、どれだけの支持があったかではありません。そして目的は、これらの理論やID論の評価ではなく「正当な科学の手段」という基準を評価することです。具体論をやってゆけば結論が出ます。
今は、地動説と波動説の物理矛盾に集中します。
>?普通の物質とは違う特性があるからですよ?
回答になってません。他と異なる特性をもつ物質の存在を示す、どんな観測事象がありますか?
言っておきますが「光という波が伝わる」は、エーテルという不思議物質の存在を示す証拠になりませんよ。何度も言うように、2重スリット実験以前の、18世紀の観測事象は、粒子説でも説明できたのだから、まったく観測事例のない、当時の知識体系とも整合しない、不思議物質など想定するより、光は粒子と考えればよかったのです。
>そんなものがどうやってエネルギーを伝えるの?
これ、本気で尋ねているのですか????
質量mの粒子が速度vで動けば「mv²/2」という運動エネルギーをもつことも知らないのですか?
知らないのなら、高校の理科からやり直してください、というしかありません。
>あとどうやってガラスとか透過するの?当時の粒子説派はどう考えたのでしょうか?
光粒子説の粒子は、粒子間の結合を必要としません。波動を伝えるエーテルとの違いはそこにあります。ゆえに、物質の隙間を光粒子が透過しても、エーテルは透過できないのですよ。
>質量はエネルギーの一形態ですよ
意味不明。もし特殊相対論の話をしてるなら、18世紀に相対論はありません。だいいち、核反応が起こるわけでなし、相対論を語って何になりますか。
>んで、m d²x/dt² + c dx/dt + kx = 0のmってバネの端につけた重りとかの質量であり、バネに掛かる力を表しているモノでバネそれ自体の質量ではないと思うのですが?
・・・数学と物理の教科書を読んでくださいというしかありません。物理的解析の基礎を習得すれば、私が言うことを理解できます。
mは「ばね」つまり媒質の質量です。物理的解析の基礎がある相手になら、こう説明します。
波動を伝える媒質を、微小部分の連続体としてモデル化し、各微小部分の質量をm、ばね定数をkとします。1つの微小部分を考えるときは、隣接する微小部分との境界でのばねの力kxが自分のmを動かすものとします。そうやって力の釣り合いの微分方程式を立て、微小部分の大きさをゼロに、微小部分の数を無限大に近づけて極限値をとると、波動方程式が得られます。ウィキペディアの記事は、減衰のない、最も基本的な形で説明しています。
en.wikipedia.org/wiki/Wave_equation#From_Hooke's_law
こういう解析を行うから、物理に微積分が必須なのですよ。
私の言うことが信用できないなら、知人の物理教師にでも尋ねてください。
>それに質量が必須だと言うならエーテルも質量があるんだね、で良いんじゃないですか?
そうです。「質量は必須じゃ無いよ(>>513)」と言われたことを撤回してください。
>エーテル同士は力が働くのでしょ。波が伝わる条件を図と数式で示したんならその数式にエーテルの質量と粘性と弾性を導入するだけですね。
>エーテルもバネなんだから。
そうです。ご自身の今回の発言を忘れないでください。波動を伝える媒質には、質量と弾性が必要だと理解されたのなら、1歩前進です。
光粒子説の粒子と違って、光波動説のエーテル粒子は粒子間に結合力があるのです。そうでなければ媒質が弾性をもちえないからです。ゆえに、たとえ個別の粒子は小さくても、物質の隙間を透過できません。エーテルの中の物体は強い抵抗を受けるはずなのです。質量から生じる慣性力が、粒子の結合によって伝わるからです。
それが光波動説の根源的矛盾です。
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