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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>509
>本当に納得してこう言われるのですか? 他の発言はすべて私の主張を否定されてるように思えますが。
もちろん微塵も納得していませんが、どっちでも良いし無意味なやり取りなのでもうそれで進めれば良いんじゃないでしょうか。
現在のID説の立場の方が当時の波動説の立場より蓋然性が高かろうが低かろうが、
それで今のID説の他の進化理論に対して蓋然性が高くなるわけでも低くなるわけでもありませんからね。
地動説とかより蓋然性が高いことを示したい意味が私には分りませんし、正直どうでも良いです。
>エーテルの微粒子が、あまりにも小さくて物体の隙間を通るのですか? でも、それほど小さい粒子なら、粒子同士も互いに接触せずに通り抜けるではありませんか。どうやって力を伝えますか?
だから物質に対しては(ほぼ)干渉しないっていってるでしょ。
>それほど密集してるなら、結局、物体の隙間以外の部分と衝突して、抵抗を与えます。
粘性も摩擦もないとか言われてるんですからその辺は問題ないですね。
因みに粒子説の光の粒子も同様の性質と言われてました。
>水はザルを通るが氷は通らないのと同じ原理ですよ。
じゃあ水みたいなんだね。と考えれば良い。
>簡潔に考えてください。光を伝える媒質が障害物を透過するなら、光自体も障害物を透過するはずです。だって障害物がないのと同じですから。
>なにより、そんな「べらぼうに小さい」粒子の存在を示す、どういう観測事象があるのですか?
全く同じ問題が粒子説における光線同士の交差でも言えますよ。
>質量が無い物質があるかは知りませんが、物質が振動し波動を伝えるには、質量と弾性をもつばねが必要なのです。
>これを否定なさるのなら、ばねを介さずに波動が伝わるメカニズムと、そのメカニズムが働いている証拠となる観測事象が必要です。それを示してください。
質量は必須じゃ無いよ。質量は振動の性質に影響を与えるのは確かですが質量部分は単純に力としても表されます。
そしてエーテルと言うバネだと言っています。
>ここまできても分かりませんか?
>18世紀の観測事象は粒子説でも説明できたのです。粒子説と波動説の違いは、前者には矛盾がないが後者にはあることです。
ここまできても分りませんか?
波動説でも説明できたし、絶対的矛盾とも示されていませんでした。
繰り返しますが矛盾だと完全に否定しきれなかったから19世紀に入っても議論が続いたんです。
>あなただって品種改良で進化が起こることは否定されませんよね? ただ、鳥の飛行能力のような、私が品種改良と解釈する進化は、自然選択でも説明できるから、IDには証拠が無いと言われるのでしょうが。
証拠として認めるのは別に良いと思いますよ。ただ何度も言うように証拠として価値がすこぶる低いってだけです。
別の説で否定できるから、で肯定も棄却もしませんよ。どちらがより妥当か?根拠バトルで決まるとしつこく言ってるでしょ?
>それがつまり地動説・波動説と同じだと言ってます。これらが証拠とみなす事象は、天動説と粒子説でも説明できたのですから。ゆえに、IDに証拠が無いのなら、地動説と波動説も証拠が無いことになります。地動説と波動説に証拠があるのなら、IDにもあります。
ですから、地動説もIDも波動説も他で説明できるから証拠が無い、とかじゃ無いんです。
他で説明できる、その「他の説」との根拠バトルの結果、バトルに敗れ去って非主流となった。それだけのことです。
IDが自然選択で説明できるから却下されてるんじゃ無いんです。
それらの根拠を比べた結果、自然選択が現状確からしいってこと。
そして当時の天動説や粒子説も同様の状況だったってだけです。
>>IDの方が蓋然性高いで別に良いですよ。
>ここで合意ができるのなら、それで結構です。合意ができますか?
どうでも良いんで好きにすりゃ良いです。
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