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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>458
全般的に、知らんがな、ってのが正直なとこですが
>あまりにも小さい粒子の散在だから、物体をすり抜けるのですか? 物体に抵抗を与えないのですか?
>でも、光は物体に影響を与えるではありませんか。
抵抗が低いことと影響を与えないことはイコールじゃありませんからね。
熱の元と言われたカロリックもエーテルの一種と考えられたこともあります。
>でも媒質自体が隙間を透過するなら、どうやって振動を伝えるのでしょうか?
通過することと希薄なことはイコールじゃないからですね。
>だいいち、光を伝える媒質があらゆる物体を透過したら、光そのものも物体を透過するとは思いませんか?
実際に通過しないのだから物質中では違う挙動を示すのだろうね、と考えるわけです。
ありえない、じゃあ違うと短絡に考えないのが科学者です。
ありえないならありえないことをしっかり証明して次の段階に進むのです。
>光速度の大きさを考えれば、エーテルの微粒子はさらに濃密につまっており、かつ互いに強く結び付いていなければなりません。
濃密であっても強く結びつく必要はありません。鉄の棒の端を殴るのも鉄の球を並べて一方を殴るのも伝わるのは同じですよ。
>逆に、エーテル微粒子が物体を透過するほど小さくまばらなら、エーテル微粒子同士はなぜ透過せず、力を伝えるのですか?
まばらじゃ無いと考えられていたからですね。
>抵抗を生じない媒質では、波など伝わりようがありません。物理の初歩を知っていれば、この話を理解できるはずです。
抵抗が生じないのは物質に対してです。
>エーテルの矛盾を解消できねば、波動説による説明は、きわめて蓋然性の低いものになります。
ですから、もういい加減にして欲しいのですが
だ か ら 非 主 流 に な っ て た ん で す 。
そしてそれは当時、科学的にも正しい対応でした。
蓋然性が低いモノより高いモノが評価される。真っ当でしょうが。
>太陽が十分に遠ければ、地球にまで影響は届かないでしょう。同じ地球上でも、数百キロも離れた場所の暴風は、もう感じられないのに、太陽が起こす風の影響が地球に届かなくても、不思議はありません。
遠ければ遠いほど太陽の速度は凄まじいことになります。その影響が太陽の周辺に観測されないのはおかしいよね?と言うこと。
んでだ、色々ごちゃごちゃ言ってますが地動説だろうと波動説だろうと信じるに足る根拠があり、研究を続けたと言うのは揺るぎない絶対的事実であり
こんなとこで文句言っても全く持って無意味です。完全棄却できなかったと言うのが歴史的絶対的な事実なんだから。
そもそも当時の人の捉え方も別に科学の手順を逸脱しておらず至極真っ当なものです。
>議論のテーマは科学における正規の手段で、特定の理論ではありません。地球の動きを論じる時も、光の動きを論じる時も、生物の進化を論じる時も「正規の科学的手段」は同じでなければならず、ゆえに地動説と光波動説とIDが、同じ基準で検証されているかを比較する意味があります。
正規の手段は散々言いましたよね?手段は同じでしょ?科学を語るなら同じであるべきです。
私の書いた正規の手段の逸脱がありましたか?ないでしょう?
現状、IDの足りない部分は「検証」です。それを持って非科学と断じませんが
何世紀も掛け検証を続けた理論と、まともな検証もしていない理論。どちらに意味があるかです。
現状検証が不十分だから無意味じゃありませんよ。不十分な状況下でどう振る舞うかの姿勢の問題です。
最初にも言いましたが姿勢次第でIDも充分科学たり得ます。
その為にIDはどうアプローチできるか?そこを詰めたいんだけどねぇ。
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