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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

334とりあえず:2024/04/05(金) 01:08:24 ID:NxoOgV2s
>>329
>よろしいですか。二重性が成立する法則と、成立しない法則は、適用範囲が異なり、それを分ける基準が、量子レベルか否か、「∆x∆p = ħ/2」の∆xと∆pを無視できるか否かです。この基準自体が、再現性がある観測事象です。想像の産物ではありません。

波動性も再現性がある観測事象ですよ。
適用範囲が異なる?でしたらエーテルも光に限定する適用範囲にすりゃいいじゃないですか。
そもそも適用範囲が異なると言うのも後知恵です。ミクロの世界では古典物理が通用しないって当時の人間が手放しで理解してたと思いますか?


>同じ「硬い物質」でも、我々に干渉する鉄と、干渉しないエーテルを区別する基準があるなら、矛盾ではありません。でも、そんな基準の存在を示す観察事象はありませんでした。

光が波動性を示すと言うことがまさにその観察事象です。


>理解の一助として、エントロピーの起源問題も説明します。これは、熱力学第2法則から出発して、ロジックを詰めてゆくと、矛盾を含む結論に達してしまうという、純粋な論理の問題です。しかし、今の我々が観測する事象は、1つの例外もなく第2法則に従うから、事象としての矛盾はありません。ファインマンたちが、論理矛盾を承知の上で、第2法則を支持する理由は、ここにあります。

光の波動性も当時ロジックを詰めていくと貴方の言う矛盾を含む結論に至ります。
しかしながら我々が観察する事象は例外なく我々が自由に動ける状態で光が伝わります。当時の波動説支持派が矛盾を承知で支持する理由ですね。


>粒子と波動の二重性:不整合に見えても、区別する基準があるから不整合ではない
>熱力学第2法則:観測事象に不整合はない
>エーテル:観測事象の不整合があり、区別する基準がない
>ゆえに、エーテルのみが、私がいう矛盾なのです。

粒子と波動の二重性:不整合に見えても、区別する基準があるから不整合ではない
熱力学第2法則:観測事象に不整合はない
エーテル:観測事象の不整合はなく、区別する基準もあると言えばある

ゆえに、エーテルのみが、除外するのは違うと判断します。


んで、もう一度問いますが、このやり取りに何の意味があるんですか?
私が仮にエーテルは矛盾があるから棄却するべきだったと認めたところで何になると言うのですか?
当時の人の多くも同様の考えで粒子説を主流に取り上げたと言うだけですよ?
私がエーテルを科学的思考として取り上げるのを間違いでは無い、と言っているのは当時の波動説支持派の思考に則ってのことです。
当時の非主流の方々が研究を続けたのは科学的に真っ当なことであると言ってるだけです。

当時のエーテル研究者は頭悪いとか、そう言うことが言いたいんですか?
目的を述べて下さい。
何か本質を見失ってるようにしか感じませんよ。


>*自然選択が起こる条件があれば進化が起こる
>*品種改良者がいれば進化が起こる
>どちらも、再現性のある観測事象だからルールだと思いますよ。そして、どちらも過去に起こったことは、観測できません。

自然選択は普遍的規則です。過去も未来も変わらぬ法則であり性質です。
品種改良者の存在は物質的なものでそれの成り立ちに再現性はありません。

存在した証拠がないものを認めることこそ無理筋です。他に代替案がないならそれもアリでしょうがね。
「物理的矛盾に‘見える”ことがあろうが確たる証拠があるもの」と「確たる証拠のないもの」、貴方の考えはどうあれ、多くの人間は前者の方を支持してると言うだけです。




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