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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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あいかわらず、具体例のない抽象論で決めつけるのが多いなあ。やはり、一番具体論にはいれそうなのは、これですかね。
>その二つは当時も科学の手順に逸脱していません。
このように、説明抜きで結論だけ出すのをやめてほしいから、>>213で3つの仮説を整理しました。再掲します。
[地動説]
主張の根拠は、惑星の逆行運動
その現象は、周転円を想定した天動説も説明した
地動説には、恒常的な風が吹かないという、天動説にはない矛盾があった
[光波動説]
主張の根拠は、光の交差、屈折、ニュートン環など
それらの現象は、粒子説も説明した
波動説には、鉄より硬い媒質という、粒子説にはない矛盾があった
[ID]
主張の根拠は、複雑すぎる進化。私(Ken)の場合は、鳥の進化の力学
それらの進化は、自然選択でも説明できる(私は、鳥の進化は自然選択では難しいと考えますが、ここでは説明できるものとします)
地動説、波動説と異なり、物理法則を否定する矛盾は、IDにはない。
品種改良を行える生物は、物理法則と両立できるが、風を受けずに動ける物体も、あらゆる空間を充たす物質も、その時代の物理法則と両立できません。理解すべきポイントはここです。
このように整理することで、現在のID論とかつての地動説、光波動説を比べ、支持できる理由が弱いのは、むしろ地動説と光波動説の方だと言いました。
間違いと言われるなら、上記のどこが間違ってるのか、具体論で説明してください。(注意:正体不明の不思議物質なんて、ただの説明放棄で、具体論になってませんよ)
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