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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>お待ちください。観測者効果と不確定性原理がどう違うのか。その説明はどうなりましたか?
ちっとは自分で調べたりしましたか?
不確定性原理は発見当初は観測行為によるモノと説明されていましたが後に誤った解釈であるとされるようになっています。
観測者効果は光などを用いた観測によって影響を受けるため物理量の不確定性が生じるというモノでこれ自体は古典力学でも説明が付くモノです。
不等式の表現からも不確定の理由が観測行為によって与えられるという印象が与えられたものですが、その後の研究で不確定性に理由は無く、量子が持つ不確定性の原理と観測者効果は別物と解釈されるようになりました。
不確定の法則で無く、原理=本質と呼んでる意味はそこです。
そもそもひとつの物理量を正確に測定しようとすると、その影響でもう一方の物理量が正しく得られなくなると言う考えが本来正しい位置とかが存在するという前提条件で成り立っています。
二重性に反する考え方でしょう?
私の言葉を信じないで良いので、とりあえず複数の資料に当たってみて下さい。
それでも不確定性原理と観測者効果は同じみたいな説明しか出てこないというならまたこちらも考えますよ。
>むろん、どんな理論も、原因の原因を掘り下げてゆけば、どこかで、まだ説明されないところに行き着きますよ。(例外は、数学理論に直接立脚し、これ以上掘り下げようがない熱力学第2法則ぐらい。)ファインマンはそれを言ってるだけです。だからといって、何でも説明不能で片付けるのは科学ではないし、重力だって、重力子を観測し、事象の説明ををもう1段掘り下げようという試みはされてます。
で、当時のエーテルも同様だと言っているだけです。エーテルだってどうすれば矛盾が無くなるか掘り下げようとしていたでしょう?
>不確定性原理による事象は、粒子と波動の2重性だけではありません。トンネルダイオードや液体ヘリウムの超流動のように、一見まったく無関係に見える事象の、共通の原因とされてますから、そこには確かに原理の掘り下げがあるのです。それぞれの事象を「ありのまま受け入れる」だけなら、こんなことは起こりません。
ありのまま受け入れて、それで終わりとは一言も言っていないでしょう?そう言うの止めてくれませんか?
謎を謎のままで満足しないのが科学者です。
>「駄目」な理由が、科学の進歩を妨げるからですよね。その判断の根拠となる、歴史上の事例を挙げるように、繰り返し言ってるのに、一向に出てこない、その主張ですよね。
貴方がこちらの根拠を頑なに認めないからってだけです。
>意味不明。大量破壊兵器って>>120で言われた大量破壊兵器ですか? 火薬や濃縮ウランが見つかれば、大量破壊兵器を想定してもよいと答えました。
おや?それでしたら品種改良してる太古の生物が見つからないなら想定しちゃダメってことになりませんか?
>これまた意味不明。地球生物から宇宙生物を想像するという、現実に行われていることが、誤りと言われるのですか? それとも、それはよいが、現在の生物から過去の生物を想像するのが、だめなのですか? 両者の「蓋然性」に差があるのですか?
現在の生物から過去の生物を想像するのがダメじゃ無いなら宇宙人もダメじゃ無いですよね?
両者の蓋然性の差はどう感じますか?さらにそれらが存在しなかったとするものとの蓋然性は?
>ですから、非主流の理論が教育されたことで、科学の進歩が阻害された具体例を、根拠として提出してください。私が出した根拠と並べて、初めて根拠バトルができるでしょう。
はい。もういい加減理解して下さい。
非主流でも関係ありません。問題は正規の科学的手段を遵守するか逸脱するかです。
非主流でも正しい方法で行うなら何ら問題はありませんし、主流理論だろうと科学的手段から逸脱したらボコボコに叩かれますよ。
正規の科学的手段は、仮説検証・研究→発表→専門家集団による評価→当該研究の普及→その様な研究を踏まえた新たな研究、このサイクルです。
問題はこのサイクルが守られているか否かでアリ、非主流の理論が教育されたことは関係ありません。
わたしはそんなに難しいこと言っていますか?
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