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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>「エーテル」と称する、まったく観測できない物質があることにして、光の媒質だと主張してもよいのでしょうか? それが許されるのなら、「エーテル人」という、まったく観測できない知的生物がいたことにして、品種改良の実行者だと、主張してもよいことになります。
当時の知識体系からすればエーテルという媒質が要請される、というのは科学的な思考としてよくわかります。
現在の知識体系を踏まえれば、「エーテル人」という想定はおバカでしかありません。
>しかも、エーテルとエーテル人には、大きな相違があります。>
>エーテル人の存在は、それを示す証拠はないが、積極的に否定する要因もありません。
神様の存在は、科学的に否定することができません。
科学は、人が確認できることをもとに自然や人の営みを理解するための方法であって、客観的に確認できないものは埒外です。
>飼育者がいて、進化を導いたという想定さえおけば、個別の進化ごとに、どういう選択圧が働いたのか、という面倒な説明を、いちいち考える必要がなくなります。
人間の勝手な想定で、科学的に間違いないというなら、飼育者がどのように飼育したのか、「具体論で」示さないとだめですね。
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