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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

634TAKESAN:2018/08/13(月) 19:18:06 ID:YQ2L0hvs
>>633

▼ 引  用 ▼
そこで確認したいのですが、これらのお答えは
「社会的な背景は置いて、医学的にはこうすれば分かる」
という話なんでしょうか?
それとも、「この方法がそのまま社会的に受け入れられる」
または、「受け入れられないかもしれないが他に方法がない」
とお考えなのでしょうか?
▲ 引用終了 ▲
現在の情況において正確に把握するためには、理論的に最良の方法、と言えるのだと思います。
ほんとうなら、悉皆検診をおこなわずに有症状のがんを検討すれば、よりきちんと解っただろうとは考えられますが、既に数十万人に検診をおこなったので、同じ観察を、相対的に小さな集合に対しておこなう、となりますね。

社会的に受け容れられるし、理論的にも可能な方法、といった所だろうと認識しています。この場合、「検診を受けなかった」かつ「有症状のがんが見つかった」という条件を満たす必要がありますので、そこを判別出来るような制度や追跡方法を整備するのが肝腎と思われます。がん登録がその一つでしょうか。
現実的にどこまで精確に把握出来るかは、担当者がどのような方策を取っているか、次第ですね。私は、検診を進めようという働きかけより、こちらをしっかりやってくれ、と要望するほうが意義があると考えています。
もちろん、個人情報その他の問題がありますので、情報の取り扱いには細心の注意を払うべきです。


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