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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
583
:
TAKESAN
:2018/08/01(水) 06:50:13 ID:YQ2L0hvs
>>582
▼ 引 用 ▼
大半が経過観察で何もしませんので「医療介入」と言うのは違和感を覚えます。
▲ 引用終了 ▲
エコーという医療行為による検査を受けているので、医療介入と表現する事に差し支えありません。
▼ 引 用 ▼
>Q-8 成人の甲状腺がん検診を行うべきですか?
分かりません、人それぞれなのでは。
▲ 引用終了 ▲
明らかに、集団に対し検診を実施する事(対策型検診)の是非を問われているのに、個別例の話にすり替えています。
▼ 引 用 ▼
通常、検査を行わず癌が発症したとしてもそれは自己責任です。
検査を行わず福島の子供が癌を発症しても自己責任ではありません。
「放射性毒」を漏らした者の責任だと思います。
▲ 引用終了 ▲
がんの発症(発生)と検査の有無は別問題です。
▼ 引 用 ▼
>(反回神経麻痺)どれぐらい減りますか?減るというエビデンスはありますか?
分かりません。被曝量が確定しなければ誰も分からないと思います。
▲ 引用終了 ▲
一般的な検診の効果の証拠を問われているのに、被ばくによる流行の話にすり替えています。
▼ 引 用 ▼
>「早期発見は死亡するリスクを減らす」かどうかは個別に検証しないとわかりません
その通りです。福島での検証がすでに済んでいるとは思えません。「過剰診断」の割合がどの程度なのか断言できますか?
「過剰診断」が多くて検診をしなくても手遅れにならないとすれば検診は止めるべきですね。
▲ 引用終了 ▲
現在進行中の事象において、割合を「断言」出来る訳がありません。知見を補外する他ありません。
更に、過剰診断が少ないとしても、それで検診実施が正当化され事もありません(余剰発見が少ない⇒検診に効果がある では断じて無いから)。
▼ 引 用 ▼
>●(過剰診断があろうとなかろうと関係なく)検診によるがんの早期発見は死亡するリスクを減らすとは必ずしも言えない。減らすがん検診もあれば減らさないがん検診もある。
そうですね。わかりますよ。
▲ 引用終了 ▲
解っているなら、まるで検診に効果があるのが自明かのような主張 (
>>561
Q-6への返答)は出てきません。
▼ 引 用 ▼
最初から未分化癌でしたら「未分化癌の半数が分化癌からステップ」以外のケースです。
▲ 引用終了 ▲
最初から未分化がん、と言われているのでは無く、「見つけた時点で転移している」、と言われています。
▼ 引 用 ▼
医療介入は投薬、手術などの医療行為で、2年後のスクリーニング検査を待つだけのA判定の
子供にまで医療介入がなされていると言うことに違和感を覚えます。
▲ 引用終了 ▲
用法の問題。
それはともかく、福島の事例は、観察研究よりも介入研究と言ったほうが良いような気もしますが(法的な意味合いで無く学術的な観点から)、どうなんでしょう>NATROMさん 極めて特殊なケースですよね。
▼ 引 用 ▼
NATROMさんがこの掲示板では「検診後の放置」も「医療介入」と仮定する。とおっしゃれば合わせますよ。
そうすれば「医療介入X」と「検診」のQは有効です。
しかし、「医療介入X」を「経過観察」に置き換えると面白いですね、吹きます。
▲ 引用終了 ▲
検診の一連のプロセスを介入と表現する、と言っているのに、わざわざプロセスの一部を切り取って、それを云々してもしょうが無いです。
▼ 引 用 ▼
>患者さんをPatient、何らかの介入をIntervention、、、
この文の「介入」に「検診」を当てはめるのは「有り」ですね。理解できます。
▲ 引用終了 ▲
たぶん、「医療」介入としている所への違和感を仄めかしているのでしょうが、エコーをおこない所見を確認し、疾病を発見して予後改善に繋げる、という二次予防行為を医療介入と呼ぶ事に、殊更に違和感を表明してもしょうが無いです。
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