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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
550
:
TAKESAN
:2018/07/30(月) 10:38:33 ID:???
>>546
「観察法」では無く「追跡法」ですね。
つまり、「がんに罹っている人」を対象に検査をおこない、その性能を測るのでは無く、ある集団に検診をおこなって、様子を追跡するやりかたです。
そもそも、発見された数の意味合いが、最初とその後では異なりますが(保有割合と累積発生割合)、それと共に、誤陰性をどう扱うか、がとても重要です。
一般に、エコーは感度が高いでしょうが、診断閾値を上げて、なるだけ がんと看做さないようにしよう、という方向に動けば、それは感度を低くする働きを生ぜしめます。
大規模な検診であれば、検査のばらつきが大きくなったり(疲労などによる影響)、偏りも生まれやすくなるでしょう。
もちろん、偏りがどの方向になるかは、検査者の性質にもよります。より がんの事を心配する人なら、沢山見つけようとするかも知れませんし、その逆であれば、まあこのくらいなら、となるかも知れません。
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