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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
546
:
TAKESAN
:2018/07/30(月) 09:27:17 ID:???
>>544
▼ 引 用 ▼
あなたは多発自体を根拠もなく否定してかかっている。
▲ 引用終了 ▲
誤っています。従って、これに基づいた立論も、全て誤っています。
▼ 引 用 ▼
検査をやらない選択肢があるとすれば、事故後すぐに第三者機関できちんと調査して被曝量が心配ないことを証明するしかなかったんです。
▲ 引用終了 ▲
違います。検診とは、(しない場合に比較して)予後を改善する事が期待される医療介入です。曝露量以前に、「検診に効果が認められていない」事を必ず知らしめるべきでした。
▼ 引 用 ▼
時系列は前後しますが、そうこうしているうちに検査で次々とガンが発生します。
▲ 引用終了 ▲
「発生」では無く「発見」です。「検査で発生」とは、検査で被ばくして(医療被ばく)がん罹患する、といったような場合です。
▼ 引 用 ▼
また、発見されたガンを被曝の影響と確定させないために「スクリーニング効果」で説明しようとしました。
▲ 引用終了 ▲
「ために」というのは、合目的的な意味合いを感じさせる表現です。しかるに、説明する人の意図はそれぞれです。
▼ 引 用 ▼
しかし、これは2巡目の結果で崩れます。スクリーニング効果ならば2年前に検査した同一集団から新たにガンがそんなに発見される訳がないからです。
▲ 引用終了 ▲
誤っています。false negativeがあるからです。感度が下がればfalse negativeは増えます(同じ事の見方を変えているだけですが)。
感度を下げていると言っているのは、他ならぬ、「過剰診断を抑制している」と主張する人々です。
観察法でfalse negativeを数える場合は一般に、初回発見数+次回発見数 などで算出されます(久道の方法など)。
超大規模検診であり、各種バイアスがかかる事が想定される事態で、がんが一回の検診で見つけ尽くされると考えるほうが、非現実的です。
▼ 引 用 ▼
でも、増殖能が強くガンの進行が速く、余命が長いため死亡よりQOLを優先すべき小児が対象です。
確たる知見もなく「放置可能」って無責任ですよね。
▲ 引用終了 ▲
前段は、専ら臨床的に発見された がんについての知見です。「余命が長いため死亡よりQOLを優先」というのは、単純に意味が解りません。
後段については、「放置」と「検診しない」は同じではありません。
▼ 引 用 ▼
仮定や推測で対応するならよりリスクのある「被曝による多発」を前提にすべきなんです。
▲ 引用終了 ▲
「甲状腺がん検診に効果は無い」というのは、明確な知見からの補外であり、「検診によるハームのリスク」は、明確な知見です。介入を検討する場合、まずそれらを考慮すべきです。
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