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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

543TAKESAN:2018/07/30(月) 06:25:42 ID:YQ2L0hvs
>>542

▼ 引  用 ▼
甲状腺においてはガン検診が有効でないこと、ほぼすべてのガン種において小児がんの検診が有効でないことはこの議論の共通前提なんですよ。
そのことは自然発症の場合は専門家が介入方法に織り込み済みで論点ではありません。
▲ 引用終了 ▲
織り込み済みであったなら、検診はおこなわれなかった or 有効で無い旨を事前に詳しく説明された、事でしょう。しかるにそうではありませんでしたし、実際、nagayaさん等、検診が自明であるかのように振る舞っている人が幾人もいます。
確認ですが、nagayaさんは、

「甲状腺がん検診に効果は無い」or「甲状腺がん検診に効果は認められていない」

この認識を持っておられる、という事でよろしいのですか?

▼ 引  用 ▼
問題なのは、真の増加が将来にわたってどれだけある状態かわからない公害における予防検診の有効性の評価なんです。
▲ 引用終了 ▲
流行は、検診がおこなわれなくても解ります。むしろ、検診をおこなったので、解りにくくなりました(検診という、発見数にバイアスをもたらす介入を超大規模におこなったから)。
「予防検診」なる語の意味が解りません。

▼ 引  用 ▼
・被曝は晩発性なので基本的には生涯にわたる見守り制度が必要である。
▲ 引用終了 ▲
検診をおこなうのは、情況を把握する事の必要条件ではありません。

▼ 引  用 ▼
・被曝による発病の有病率の増加による発病の心配をケア。
▲ 引用終了 ▲
検診をおこなう事は、罹患力および、それの集積としての保有割合を把握する事の、必要条件ではありません。
それまでの知見を無視して、徒に恐怖を煽り、効果が認められていない検診を進めるべきだと主張する論者、が問題です。恐怖を煽りながらも心配をケアする、とは、全く無責任・無思慮・非合理的な態度です。

▼ 引  用 ▼
・被曝起因の場合の、よくわかっていない特有の疾患特性や増悪度を観察によって見極め、その知見を治療に活かせる。
▲ 引用終了 ▲
個別例が被ばく起因かを知る事は出来ません。
疾病の特性を把握するのに、検診実施は必要条件ではありません。

▼ 引  用 ▼
・早期発見機会を逃すことでの死亡リスク、機能喪失リスクの回避できる担保となる。
▲ 引用終了 ▲
なりません。ご自分で、検診は有効で無い、と先におっしゃっています。
理論的には、検診は「死亡リスクを始めとした有害な帰結のリスクを《上げる》」可能性もあります。

▼ 引  用 ▼
・検査のプロトコルを統一することにより、全体として進行の判断ができQOLに反映させやすい。
▲ 引用終了 ▲
文章の意味が解りません。

▼ 引  用 ▼
・法的根拠がある検診のため検診対象者は集団的に賠償を受けやすい。
▲ 引用終了 ▲
余剰発見例は、そもそも受ける必要の全く無い処置によるハームを被りますし、「処置は必要だがリードタイムが延びた人」は、その分の害が増します。それを起こさせておいて、賠償も何もありません。

▼ 引  用 ▼
一般的に小児がんが有効でないのは「進行が速く有効期に検診で拾えない」「有病率が少ない」の2つの理由ですが、被曝で有病率が桁違いに増えた場合の甲状腺がんでは両方ともクリアして検診が有効かもしれないんです。
実際に救った命だってあったかもしれない。
▲ 引用終了 ▲
かもしれない、で医療介入がおこなわれるべきではありません。
福島において保有割合が小さい事は、散々NATROMさんが説明なさっています。


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