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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

256NATROM:2018/07/02(月) 22:05:20 ID:9GSsx8w2
>>247
>人間は各年齢ごとに死亡リスクを追っています。で、加齢とともにリスクが上がります。
>40歳時は1000分の1ですが、45歳になると1000分の1.5とかそんな感じです。
>この総死亡リスクをベースラインとし、その増加分1000分の0.5と40歳時自覚症状のガンの5年生存率を全人口比で出したものから検診発見の死亡率を引いたものを比べるんです。

私はわりと「トンデモさんが本当は何を言いたいのか」を読み取るのが上手なほうだと思うのですが、それでもnagayaさんがいったい何を言いたいのか、よくわかりません。「5年生存率を全人口比で出したもの」でもうだめ。何?どういう意味?

たとえば、

一般集団の40歳の死亡率 1人/1000人年
一般集団の45歳の死亡率 1.5人/1000人年
自覚症状で発見された甲状腺がんの5年相対生存率 90%
検診で発見された甲状腺がんの5年相対生存率 99.9%

であったとき、検診は有効ですか?(私はこの情報から検診は有効だとも有効でないとも言えないと思う。がん検診の疫学について十分な知識のある人は例外なく、私の意見に賛成するであろう)。


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