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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
239
:
NATROM
:2018/06/24(日) 22:40:04 ID:9GSsx8w2
>>230
>いいですか、きちんと制度設計すれば少なくとも被ばく量と発がん者は紐付けできたんです。
必ずしも同意できませんが、まあ「きちんと制度設計すれば少なくとも被ばく量と発がん者は紐付けできた」としましょう。現実にはきちんと制度設計できなかったので、被ばく量と発がん者は紐付けできていないのだ、とご主張したいのですね。
>今行われているのは「被曝の影響である/ない」ではなく、「被曝の影響があるとはいえない」という誘導なんです。
>有効な調査が少ないから。
別に誘導とは私は思いませんが、仮にそうだとしましょう。そして有効な調査が少ないと。
>じゃあ、現実に多発している手術に対して合理的な説明ができますかという話になり、ここの定量化もできていない。
nagayaさんがご理解できていないだけで合理的な説明も一定の定量化はできていると思いますが、まあ仮定として合理的な説明も定量化もできていないことにいたしましょう。これだけ譲歩しても、
「これだけの手術が行われているのは、被曝の影響によって甲状腺がんが多発しているからだ」
とは言えません。だって、そう主張するための「有効な調査が少ない」のでしょう。
「きちんと制度設計していれば被曝の影響によって甲状腺がんが多発していることが証明できていたはずなのに、制度設計の不備のせいで証明できない」
とは言えます。以上を踏まえて、
●いまの被曝量や地域分けでは被曝の影響かどうかなんか元々結論づけれないようにしか制度設計されてない
という主張と、
●これだけの手術が行われているのは、被曝の影響によって甲状腺がんが多発しているからだ。
という主張は同時には成立できないということはご理解できますか?論理の問題です。
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