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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉
209
:
NATROM
:2018/06/05(火) 16:53:14 ID:RzTrYzBo
>>192
>「ステージと生存率に相関があるということは、過剰診断の要素を外して比較すれば死亡率の改善とも相関があるのはありませんか。そうでないなら説明してください。ここが説明できれば過剰診断のアウトラインが逆に浮かび上がります」ということです。
がんのステージ(進行度)と生存率には相関はあります。がんの生存率は、通常はがんと診断された人の中で特定の期間(たとえば5年間)の間に生存した人の割合です。がんのステージが高いほど生存率は低くなります。
がんのステージ(進行度)と致死率(致命率)にも相関はあります。がんの致死率はがんと診断された人の中で特定の期間の間に死亡した人の割合です。致死率=1 - 生存率です。がんのステージが高いほど致死率は高くなります。
がんのステージ(進行度)と死亡率との相関はなんとも言えません。がん死亡率は、特定の人口(10万人とか1000人とかあたり)中のうち特定の期間(1年間)にがんで死亡する人の率です。特定の人口は一般集団(日本人全体など)を指すこともあれば、特定のコホート(ランダム化比較試験で介入群に割り振られた集団など)を指すこともあります。
細かいことを言えば、生存率と致命率は率ではなく割合です。だから単位は%(パーセント)。一方で死亡率は率です。単位は人/10万人年とか、人/1000人年とか。また、生存率や致命率の分母はがん患者の数です。一方で死亡率の分母にはがん患者以外も含まれます。というか大多数はがん患者ではありません。『「死亡率」とステージの重度は相関しないのですか』という質問はそもそも成立しません。分母にはさまざまなステージあるいはがん患者でない人も含まれていますから。
以上の議論は過剰診断があろうとなかろうと成立します。「過剰診断の要素を外して比較すれば」という部分は意味不明です。
こうしたことは疫学の教科書に書いてあります。適切な質問をするには最低限の知識が必要ですが、その知識をnagayaさんは持ち合わせていません。知識がないのはいいんです。しょうがない。問題はですね、知識がないことへの引け目というか、問題意識というか、そういうことすらないことです。「議論するにはちょっと勉強する必要がありそうだ」とか思わないのでしょうか。議論するために勉強しようとか、努力はしたくなくても勉強が必要そうだな、とか、思わないのですか?なぜそんなに自信満々なのですか?
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