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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

192nagaya:2018/06/02(土) 11:34:37 ID:yLMfCZts
>>190
そもそも甲状腺がんの賠償における論点は何なのか。
私は甲状腺ガンの多発において「公害」なのではなく、事故があって無防備に被曝させてことをもって「公害」だと定義すべきだという趣旨のことを述べています。
これのどこが、論点先取なんですか。
こういった外形的ななんにでも通用するワンフレーズ批判で何か言ったような気になるのは勘弁してください。

>>191
これもそうですが、あなたには自身の主張がないんですよね。他人をクサすだけ。

まず「早期発見」の意味ですが、「病気を(大事に至らない)早い段階で発見すること」というのが一般的な定義で、あなたのいう「病状発言前に発見」は文脈を限定される限定用法です。
私は「臨床」も含めて話をしていますから、その定義に従う必要はありません。

後段については、嫌味の能力批判が主でなとろむさんの焼き直しの一般論の劣化版ですね。

まあ、ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、私のなとろむさんに対する質問は
「ステージと生存率に相関があるということは、過剰診断の要素を外して比較すれば死亡率の改善とも相関があるのはありませんか。そうでないなら説明してください。ここが説明できれば過剰診断のアウトラインが逆に浮かび上がります」ということです。

個人としてみた場合、検診はガンから命を守る有効な手段です。
ガンにまつわる後悔は「なぜもっと早く発見できなかったのか」が多い。
では、なぜ集団として検診が推奨されない場合があるのか、ここがわかりやすく説明できなければただの専門家の自己満足なんです。
そしてそれが欠如モデルに至る動機となるんです。

あなた、なとろむさん以上にうまくこれを説明する自信がありますか。
あるならやってみてください。

あと、>>92でも書きましたが、その依存的な議論回しをなんとかした方がいいですよ。

>自己顕示欲による知識の披瀝のために参加しているとしか思えません。


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