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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

167NATROM:2018/05/25(金) 14:27:47 ID:RzTrYzBo
>>153
>>「経時的に状態を可視化」したところで、介入の有無で比較しないことには介入の是非はわからないのでは。
>介入どうしでの効果を比べるならそうですが、集団として状態が改善したかどうかを評価するには、まず介入前の状態を把握する必要があるのではという話です。

その理解は誤りです。たとえば全員に検診して甲状腺がん死がほとんどなかったとして「検診のおかげでがん死を予防できた」のか「検診をしなくてもそもそもがん死はほとんど生じなかった」のか、区別できません。nagayaさんは疫学の基本についてまったく理解できていません。


>>検査をしなくても「もし症状が生じたら適切な対応をお約束します」でご納得されると思います。
>>甲状腺がんは一般的にゆっくりとしか成長せず、
>この2つについては共通の知見があるわけではないですよね。

よく読んでください。一つ目は『よくご理解している保護者の方』の話です。nagayaさんぐらいのご理解の方なら、こうした説明ではご納得されないかもしれませんが。「甲状腺がんは一般的にゆっくりとしか成長せず」というのも共通の知見があります。


>・過剰診断は流行の起点のある被曝由来でこそ起こりやすい。

韓国の事例では流行の起点なく過剰診断が多く起こっていますが。


>・検診のあり方の問題は被曝由来の流行が危惧されるからこそ、エビデンスベースで確認すべき。

これはその通りです。エビデンスベースで確認する以前に、疫学の教科書に載っているようなごくごく基本的なことから確認すべきですが。

>>150で指摘しましたが、「早期発見をすれば、その分ステージが軽い状態で発見できるので助かる率は高まる」という説明が虚偽であることはご理解できましたか?反論はないようですが。



●進行速度Aとか進行度Bってなんです?
●「検診外の通常診療になっている」の意味

についてはゆっくりでいいです。


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