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化学物質過敏症についての掲示板(その2)
159
:
NATROM
:2014/09/06(土) 01:04:40 ID:???
>あいちこちで発言と行動が違っています。
私の「発言と行動が違っている」ように見えるのはindarさんを含めてごく少数の人たちだけではありませんか?とくに、受動喫煙の件で私の「発言と行動が違っている」と主張しているのは、現在のところ、唯一indarさんのみです。
>受動喫煙がイマイチはっきりしてない様な旨を書いていたと思いますが?
具体的に私の発言を引用してください。この件についても、単にindarさんの勘違いである可能性が高いと思われます。たとえば、「きちんと疫学的な知見を踏まえて上で受動喫煙の害はイマイチはっきりしてないと主張するのであればまだ理解できるが、疫学的な知見を踏まえずに受動喫煙の害に懐疑的である意見はダメダメである」という趣旨の私の発言をindarさんが勘違いした、など。
160
:
NATROM
:2014/09/06(土) 01:05:17 ID:???
>それ以前に「化学物質過敏症は必ず煙草に反応するの」というという推測しか書いてないですが
MCSの疾患概念が怪しく受け止められている理由の一つが「過敏性の拡大」です。たとえば、ある有機リン物質への大量暴露でMCSを発症した患者が、有機リン系の他の種類の化学物質に反応するという主張ならまだありうる話ですが、「タバコ・整髪料・化粧品・合成洗剤・食物添加物・水道の塩素・新しい新聞のインク、果てはパソコンの出す電磁波に暴露されても症状が誘発される」などと主張されているのです。これらの「過敏性の拡大」はまったく共通点がない(強いて言えば患者自身が害であると思っているのが共通点)ように見える化学物質について起こります。
まあそれでも、「合成洗剤には反応するが食物添加物や水道の塩素には反応しない」というのならまだわかります。食物添加物や水道の塩素は単一の物質だからです。パーマや除光液もまだわかります。しかし、能動喫煙にて摂取される化学物質は膨大な種類に上ります。数千種類とも言われています。果たして「多種類の化学物質に反応する」にも関わらず、タバコの煙に含まれる数千種類のどれにも反応しないなんて偶然がそうそうあるでしょうか。
そもそも能動喫煙ができるのに受動喫煙では症状が出てしまうという事例の存在はどうやって説明できるのでしょうか。受動喫煙では症状が出るのをマスキングで抑制するために能動喫煙を行うという事例すらあります。微量の有機リンで症状が出るから大量の有機リンを摂取するようなものです。意味がわかりません。
161
:
NATROM
:2014/09/06(土) 01:06:08 ID:???
>仮に存在するという時点で現実ではありません。
仮に存在するという時点で現実的であるかもしれませんし、ないかもしれませんが、いずれにせよ「MCSが存在しないという前提での言い分である」というindarさんの理解は誤りであることには違いありません。
>患者は普通は普通の嗅覚で化学物質を拒絶しています、臭気過敏の時は鋭敏になりますが
>その場合はトリガー以外も臭い、症状が起こるのは結局トリガーです。
>「よって微量、超微量で反応しない患者の方が多い」という事。
「普通の嗅覚で化学物質を拒絶している」というのは事実でしょう。臨床環境医の主張がそうした主張に留まっているのなら、主流の医学界からこれほど懐疑的に受け止められることはなかったでしょう。臭覚閾値よりずっと「微量、超微量で反応する」などと主張し、しかも盲検試験ではネガティブな結果しかでないからインチキ医学であるとみなされているのです。
162
:
NATROM
:2014/09/06(土) 01:07:30 ID:???
>何故社会的医原病になるのか教えてください。
既に理由は述べていますが、根拠に基づかない治療、過度な「化学物質からの回避」の推奨、不適切な診断による正当な医療へのアクセスの阻害などです。
>臨床環境医は問診だけでも30分以上、薬はほぼ出せない、これでは儲からないですね、処方箋すら点数つくんですし。
日本の、とくに大学病院における臨床環境医は確かに儲かりません。彼らは金儲けが目的ではありません。しかし、彼らを指導したアメリカ合衆国の臨床環境医は開業医であり、患者を集めることで金銭的な利益が生じます。こんな医師ですよ→ttp://d.hatena.ne.jp/uneyama/20070921#p8 。はっきり言って論外。こんなのちょっと聞いただけで「信頼できない」と判断できなきゃいけないのに、日本の大学病院の臨床環境医の先生が真に受けたのが間違いのはじまりだったんです。
>その様な問診だけでも患者はライフスタイルを改善して良くなる事が多い。
>>135
で述べたように、「慣行医療」の斥力によって押しやられた患者さんは、臨床環境医による診療で「一時的な改善」は得られるかもしれません。しかし、本当に良くなったと言えますか?化学物質過敏症患者さんのブログなどを拝見するに、いつまでたっても調子が悪いという患者さんが多いように見えますが。
本当に臨床環境医による診療で改善するというのであれば、臨床環境医は論文を書くべきです。私の知る限りではきちんと対照群を設けて臨床環境医学の有効性を示した論文は存在しません。論文を書く努力でいったらホメオパシーのほうがまだましです。臨床環境医学では、治療法の有効性よりも、「化学物質」が原因であることを証明するほうに力点が置かれ、しかも成功していません。
163
:
uchitode2014
:2014/09/06(土) 07:13:25 ID:???
>>144
> ・化学物質過敏症と診断されているのにも関わらず、能動喫煙可能な症例について、どうお考えですか?
以下から推定すると、能動喫煙可能であること、受動喫煙で自覚症状を感じることは両立しうるかと。
喫煙者でも他人の煙は気になるといいますので。
当該自覚症状をを化学物質過敏症と診断するのが妥当かは別問題ですが。
化学物質過敏症ではないとして、受動喫煙症と診断するのも奇妙です。
ttp://www.nosmoke55.jp/passive_dx.html
>(はじめに) 受動喫煙はどうやって証明できるか
> 受動喫煙時にはいろいろな自覚症状を感じることがある.
> たとえば,眼の刺激(眼が痛い,眼がしみる),喉の刺激(喉の痛み,咳き込む),脳血管の刺激(頭痛)などをただちに感じる.
> たとえば我が国の30歳から60歳を対照にした調査結果では日常のETS暴露の影響として,
> なんらかの症状を示すのは男性が32%であるのに対し,
> 女性は70%であった(村松ら1992).
> これは喫煙者と禁煙者を区別していないデータである.
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
164
:
NATROM
:2014/09/12(金) 16:58:04 ID:vXRaxPc.
自分が喫煙しているときにもETSに曝されていますので、ETS暴露で症状が生じる喫煙者は自分が喫煙しているときにも症状が生じているのでしょうね。
166
:
傍観者
:2015/05/28(木) 10:14:27 ID:G7pQgdOw
「この記事は、議論用の記事ではない。」と本文中に書いてあったため、anan1477さんに申し訳ないと思い、ここには書かないほうが良いと思いましたが、心因症のこと(?)について書かれた記事がありましたので、一応ここにブログ名と記事のタイトルを記載させていただきます。
PARADOXES WHICH OCCUR IN OUR LIVES ◆ 化学物質過敏症の風評被害について(URLを書き込むことを禁止されているようなので、ここに題名を書かせていただきました。)
この記事の中に、オーストラリアの報告書のなかでは、過去の二重盲検法のやり方では問題があるため、まだ答えが出ないといったようなことが書かれていると書いてあったと思います。
直接は本文を読んでください。私には、よく解りませんので。
それから、質問ではありませんので、NATROMさんの返答は必要ありません。返答されたら困ります。面倒ですから。
167
:
傍観者
:2015/05/28(木) 10:48:07 ID:G7pQgdOw
state-of-our-world-anan1477.blogspot.jp/2013/05/cs5-the-damage-caused-by-misinformation.html
URLを部分的に記入させていただきました。
168
:
傍観者
:2015/08/26(水) 11:20:14 ID:G7pQgdOw
久しぶりに行ったらこんな記事見つけました
state-of-our-world-anan1477.blogspot.jp/2013/05/cs6-the-damage-caused-by-misinformation.html
169
:
傍観者
:2015/08/26(水) 11:33:04 ID:G7pQgdOw
state-of-our-world-anan1477.blogspot.jp/2013/05/cs5-the-damage-caused-by-misinformation-15.html#mc_misinformation
170
:
名無しさん
:2017/09/08(金) 11:04:00 ID:4UliKzQA
私は化学物質が症状を起こすのではなく、化学物質を吸い込むことで
大量の活性酸素が発生し、神経が活性酸素に過敏に反応することで
症状が起きると思います。
有害化学物質を大量に吸い込むと人体は身の危険を感じ
次回からは微量の化学物質に、大量の活性酸素で応戦するのではないでしょうか。
171
:
名無しさん
:2017/09/08(金) 11:08:19 ID:4UliKzQA
電磁波過敏症でも同じことが言えると思います。
どちらも活性酸素による神経過敏です。
172
:
名無しさん
:2017/09/08(金) 11:26:45 ID:4UliKzQA
現代社会は活性酸素を増やしやすい環境なので、環境悪化に対する警告の病気でしょう。
173
:
名無しさん
:2017/09/30(土) 00:21:46 ID:9GSsx8w2
>>170
「微量の化学物質に、大量の活性酸素で応戦する」のが事実であれば、盲検下試験(ブラインドテスト)で微量の化学物質を負荷すると、大量の活性酸素で応戦し、神経が活性酸素に過敏に反応することで症状が起きるはずです。しかしながら、実際には盲検下では化学物質を負荷しても症状は起きません。
ブラインドテストの必要性
ttp://natrom.sakura.ne.jp/blindtest.html
よって、「微量の化学物質に、大量の活性酸素で応戦する」という仮説は正しくないだろうと思われます。
174
:
名無しさん
:2019/02/19(火) 23:07:01 ID:n.w6KmLE
情報提供
日テレNEWS24で動画配信中です。
ある日突然…化学物質過敏症に苦しむ人たち(2019年1月23日放送)
ttp://www.news24.jp/articles/2019/01/30/23415653.html
テレビ金沢製作の番組が日テレ系列各局で放映予定です。
NNNドキュメント「化学物質過敏症〜私たちは逃げるしかないのですか」(2019年2月25日(月)0:55〜1:50放送予定)
ttp://www.ntv.co.jp/program/detail/21876176.html
175
:
名無しさん
:2019/02/25(月) 21:40:59 ID:n.w6KmLE
NNNドキュメントを視聴した感想
患者の悲惨な状況の紹介がほとんど
治療方法は無い、養生しかない/専門医が少ない、診察さえ行けない人も。
周囲の理解が得られず苦しむ/国自治体の対策はなされず
news24の映像+子供を含む他の患者の映像
病理への異議は環境省職員のコメントだけ。
紹介された校舎の改装はシックハウス対策。
両者を区別しようという姿勢がない。
これだけ尺があれば、もっと踏み込めたはずなのに偏向で台無し。
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