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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

1 名無しさんは神戸学院大 :2017/11/13(月) 15:51:08 ID:O1vlE8nk0
立ち上げてみました。

32 名無しさんは神戸学院大 :2018/06/19(火) 20:49:03 ID:9OM7E9.w0
「定年離婚」される妻に、夫が愛想を尽かす5つの瞬間

33 名無しさんは神戸学院大 :2018/07/30(月) 19:23:48 ID:i31xTSeI0
男のDV被害は想像以上に多い「言葉の暴力は女性のほうが圧倒的に加害者です」
日刊SPA! 2018/07/30 08:52

 DV被害は今や女性だけのものではない。異性に暴力を受けていることを口外しにくい男性のDV被害が深刻化しているというのだ。今回は、DVやモラハラ被害に対して、カウンセリングやシェルターなどの支援を行っている「日本家族再生センター」の代表兼カウンセラーである味沢道明氏にその実態を聞いた。

◆妻にコントロールされる夫たち
――男性のDV被害はどのようなタイプが陥りやすいのか?
味沢:被害者に限らず、加害者も真面目な人が多いです。それに、自我が弱い人も多いですね。相手女性の暴力的な言動に対して、辛抱して我慢してしまうんです。そして、被害を受けているうちに、また相手に怒られるんじゃないかと思い言い返せない心理になっていく。相手にコントロールされる心理になっていくわけです。内にこもって、「俺はダメなんだ」と我慢してしまうんですね。
 年齢的に言うと、被害を受けやすいのは30代後半から50代ぐらいまでの現役世代。ちなみにこれは、DV加害者側になる男性の年齢も一緒ですね。
――そもそもDVといえば、女性が被害を受けているイメージが強いです。DV加害者の男性とはどういった人たちなのでしょうか?
味沢:男女の役割意識を強く持っている人ですね。男の子だからこうしなければいけない、勉強していい会社に入るべきということを親や周りに言われて、それを忠実に守って努力してきた人。男性役割、父親役割など、自分の中で決まっている人。そんな人たちは、「負けてはいけない」「バカにされてはいけない」と思って生きてるんです。そんな男性が妻に『何この給料?』みたいな感じでバカにされると、最初は傷つきますが、「負けてはいけない」という防衛の思いから、やり返してしまうんです。攻撃することで自分を守ってしまうのです。ただ、加害者と被害者を類型的に分けることは簡単ではありません。ラベリングすることは、実はあまり意味がないんですよ。
――DV被害者・加害者ともになぜ周りは気が付かないのか?
味沢:社会に過剰に適用している場合が多いからです。仕事ができる人、うまく社会に適用している真面目なタイプが多いので、表面化していかないんですよね。
――相談には、どのような実例があったか?
味沢:ある男性は妻に激しく殴られて頭に大ケガを負っていました。もっとエスカレートしたら本当に殺されるかもしれないと思って相談に来られたそうです。毎日暴力を受けて、殺されるかもしれないと逃げてきた人もいました。
 さらに、男性が加害者になったほうでは、被害者の妻が夫からこんな暴力を受けていると相談に来ることもあります。「どこに行ってもDVは直らないから別れろ」と言われるんだけど、離婚はしたくないんです。そんな被害者から、加害者につないでもらうケースもあります。

34 名無しさんは神戸学院大 :2018/07/30(月) 19:26:10 ID:i31xTSeI0
男のDV被害は想像以上に多い「言葉の暴力は女性のほうが圧倒的に加害者です」
日刊SPA! 2018/07/30 08:52

◆男のDV被害者は逃げ場がない……
――被害者の男性はなぜ警察に相談しないのか?
味沢:警察に行くと、「余計に妻が逆上して殺されるんじゃないか」と思い、逃げてきただけなんですよ。そこも被害者心理なんですよね。
 今の法律は実質的には暴力を振るう男から被害者である妻を保護するのが法律の仕組みなんです。そこにも根本的な問題はあるんですが、加害者は男性、被害者は女性という風に初めから位置付けられている。しかし内閣府の統計(2017年9月)を見ると、既婚男性のほぼ30%、既婚女性のほぼ20%がなんらかの暴力を振るっていることがわかります。
 その結果から、フェミニストは3人に1人の妻が夫に暴力を受けていますと言うんです。それは本当なんですが、その後5人に1人の夫が妻に暴力を受けているとは言わないんですよね。最近は身体的な暴力だけじゃなくて言葉の暴力、経済的な暴力、性的なものも暴力だと、DVの対象に入っています。言葉の暴力という意味でいえば、女性のほうが圧倒的に加害者なんですよ。口がたつのは女性なんですから。
――実際、被害が立件されるのも圧倒的に女性が被害者の場合が多いですが。
味沢:(立件される)95%は、男が加害者で、女性の加害者は5%しか出てきていません。男性は女性に被害を受けているということが恥ずかしいと思ってしまい、言えないんです。それに、もし被害者になったとしても逃げ込める場所、シェルターがないでしょ。アメリカにも1つしかなくて、日本には私のところの1つしかない。男性の被害者の受け皿がないんですよ。
 それに日本では加害者に対するケアもないです。DV男は変わらないと言われるけど、それは変わるだけの支援がないから。妻に対しては「逃げろ、隠れろ、別れろ、連絡するな」といって余計に恐怖心が煽られる状況になっているのも問題ですね。今の状態では根本的な解決はしないでしょう。
――そういう人を作らないためにはどうすればいいのか?
味沢:自分のパートナーが内にこもってしまう人であれば、相手の意見を聞く時間を取るようにしてください。自分から行動には起こせないんですから。
 私のところでは、自分の気持ちをしっかりと伝えることを学んでもらっています。実際に加害者側でもこれができない人が多く、言葉の暴力を受けて、その結果手を出してしまっている人がほとんど。DVの被害・加害になる人は男女ともに厳しい家庭で育った人が多い。親の顔色を見るということを小さい頃からプログラムされているんです。それで、結婚したらパートナーの顔色を見てしまう。今は社会全体がコントロールする、される側に分かれているので、する・されるというコミュニケーションしか知らないんです。そこをカウンセリングなどでしっかり一から学んでもらっています。
※   ※   ※
 カウンセリングのほかにも、被害・加害者たちが集まって脱暴力について語り合うグループワークを行っている日本家族再生センター。DV被害は口に出さないことには救いの道はないと味沢さんは語る。女性に暴力を受けていることは決して恥ずかしいことではないということを忘れないでほしい。<取材・文/藤 文子>
「日本家族再生センター」https://jafarec.com/

▼▽▼▽▼│このニュースの関連情報│▼▽▼▽▼
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1305622188/166
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1305622188/173
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1305622188/193
>>33-34

35 名無しさんは神戸学院大 :2018/07/31(火) 23:43:30 ID:kThSRA7Y0
子供を生むことによって無条件に、自分のことを後回しにする生活へと追いやられることになりますが、それがどれほど霊的成長にとってプラスとなるかは計り知れません。
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1305622188/61

36 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/07(火) 19:03:55 ID:MvQM6NqA0
妻埋めた容疑の夫と母、再逮捕へ 「棺おけ必要」通話も
朝日新聞2018/08/07 05:25

 茨城県取手市の実家の敷地に妻(当時30)の遺体を埋めたとして、夫とその母親が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、千葉県警は勾留期限の7日にも、2人を妻に対する殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

© 朝日新聞 弥谷鷹仁容疑者の実家の周辺を調べる千葉県警の捜査員ら=2018年7月18日午後1時47分、茨城県取手市井野台4丁目、小松重則撮影

 再逮捕されるのは、銀行員の弥谷鷹仁(やたにたかひと)(36)=千葉県柏市南柏中央=と母親で会社役員の弥谷恵美(63)=取手市井野台4丁目=の両容疑者。
 捜査関係者によると、2人は共謀して3月4日ごろ、鷹仁容疑者の妻の麻衣子さんを何らかの方法で殺害した疑いがある。鷹仁容疑者は逮捕前の調べに「自宅で首を絞めて殺した。実家に手作業で穴を掘って埋めた」「体調を崩した妻と生活することで精神的に疲れていた」などと供述。恵美容疑者は「苦しんでいる息子を助けたかった」などと説明したという。
 また、捜査関係者によると、2人は事件前に無料通話アプリで「棺おけが必要」「睡眠薬を用意」といったメッセージをやり取りしていたといい、県警は計画的に事件を起こした疑いがあるとみて調べている。
 事件を巡っては、鷹仁容疑者が3月6日、「2日前に妻と口論になった。我孫子市内で車を降りた妻が帰宅しない」と柏署に捜索願を出した。県警は現場周辺の防犯カメラの映像を分析して麻衣子さんが映っていないことを確認。鷹仁容疑者に先月17日に改めて事情を聴き、供述をもとに、麻衣子さんの遺体を発見した。

37 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/09(木) 00:34:23 ID:q/gfY95s0
>>26
昭和の名優、津川雅彦さん死去 愛妻・朝丘雪路さん追うように天国へ
株式会社 産経デジタル 2018/08/08 05:16

© サンケイスポーツ 提供 4日に死去していた津川さん。4月に亡くなった最愛の妻、朝丘さんの後を追うように天に召された=2014年撮影
 映画「マルサの女」「ひとひらの雪」など、二枚目から悪役まで幅広い演技で存在感を示した俳優、津川雅彦(本名・加藤雅彦)さんが4日に心不全のため死去していたことが7日、分かった。78歳だった。葬儀・告別式は近親者で行った。肺炎を患いながら3年前から介護していた妻の女優、朝丘雪路さん(享年82)を今年4月に亡くしたばかり。愛妻の後を追うように天国へ旅立った。

© サンケイスポーツ 提供 朝丘さんの死去を受け、5月20日に会見した津川さん。肺炎を患い、満身創痍だった名優はそれから2カ月半後に旅立った
 「僕が先に死んで、彼女を残すよりはいい結果になった…」

© サンケイスポーツ 提供 インタビューを受けた津川雅彦さん=1968年2月撮影

 45年連れ添った朝丘さんの死去を受けて、肺炎治療のための酸素吸入チューブを鼻に装着し、車いす姿で会見を行ってから2カ月半。関係者によると、東京都内の病院で一人娘の女優、真由子(44)らに看取られ、静かに息を引き取ったという。
 津川さんは、5年前にアルツハイマー型認知症を発症した朝丘さんを、3年半前に施設から引き取り、献身的な介護を続けてきた。自身も昨年秋に肺炎を患い、車いす生活になりながら真由子と朝丘さんの世話をする壮絶な日々を送っていた。
 朝丘さんが4月27日に死去した後はマスコミに知られることなく密葬を執り行い、5月17日に京都の菩提寺で納骨を済ませて、会見に臨んだ。6月22日に首相官邸で行われた安倍晋三首相との懇談会に出席したのが最後の公の場となった。
 7月下旬に会う予定だった関係者は、その直前に津川さんから「体調が優れないので、8月になったら会おう」と延期を申し出る連絡を受けていたという。来年公開の元SMAP・香取慎吾(41)主演映画「凪待ち」(白石和彌監督)に出演のオファーを受けていたが、東北でのロケ撮影だったため体調不良を理由に断っていた。
 津川さんは、祖父が日本映画の父と呼ばれた牧野省三監督、叔父はマキノ雅弘監督という芸能一家に生まれ、幼いころから舞台や映画に出演。1956年の映画「狂った果実」の出演をきっかけに、日活のスター俳優として人気を博した。津川さんの芸名は「狂った果実」の原作者、石原慎太郎元都知事(85)が名付け親であることはあまりにも有名。
 その後、悪役や渋い脇役などに芸域を広げた。国税の査察官を演じた「マルサの女」など伊丹十三監督作品には欠かせない俳優に。88年には同作などの演技が評価され、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた。
 2006年にマキノ雅彦名義で映画「寝ずの番」を初監督。08年には叔父、マキノ監督の代表作「次郎長三国志」をリメークするなど、作り手としても活躍した。
 私生活では、女性との浮気騒動や生後5カ月だった真由子が誘拐される事件、6億5000万円の負債を抱えて自宅を売却するなど、幾多の苦難を夫婦で手を携えて乗り越えた。後日、朝丘さんと一緒のお別れの会が開かれる予定で、縁の人たちに送られる。
 1998年の映画「郷愁」などでタッグを組んだ映画監督で脚本家、中島丈博氏(82)の話「『狂った果実』の頃から石原裕次郎と対等の演技をしていたのに、スターぶらず、融通無碍(ゆうずうむげ)なところがあった。主役でなく、脇役でもちょっと面白い役だと気軽に引き受けてくれ、演技はいつも完璧。ああいう品格のある老人の役者がいなくなってしまい寂しい限り」

津川雅彦(つがわ・まさひこ) 1940(昭和15)年1月2日生まれ。京都市出身。歌舞伎、映画で活躍した戦前の人気俳優、故沢村國太郎さんと女優、故マキノ智子さんの次男として誕生。兄の故長門裕之さんも俳優。子役で映画に出演し、16歳だった56年に日活映画「狂った果実」で本格デビュー。故石原裕次郎さん扮する主人公の弟役を好演し、一気にスターダムを駆け上がった。以後、日本を代表する役者の一人としてジャンルを問わず活躍。2006年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章を受章。

38 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/27(月) 02:19:32 ID:YQzb/YGY0
>>13
モラハラ妻!? 家に帰れない夫たち
岡野 あつこ 2018/08/26 21:15

© All About, Inc. 家が安らぎの場所どころかモラハラ妻のせいで「帰りたくない、帰れない」、そんな帰宅難民?の夫たちがいます。

▼妻は異常なまでの潔癖症だった
 離婚カウンセラーの岡野あつこです! 夫からの相談の中で、家が安らぎの場所どころか帰りたくない、帰れない、という相談が続きました。1人目のRさんは結婚してまだたったの9カ月。本当なら新婚のラブラブ生活のはず。ところが―
 「新婚らしい感じがしなくもなかったのは最初の2カ月だけ。妻は結婚前に既に仕事を辞めていましたので、新居の準備は全部妻がやってくれました。インテリアとか料理とかが好きで、部屋は全部なんでも白で統一。まるでインテリア雑誌に載っているみたいなオシャレな部屋です。料理も毎日工夫を凝らしていて美味しい。僕はいい奥さんをもらったなぁと思っていました。ところが、妻は潔癖症だったのです」
 「僕が疲れて帰って来て、ついソファに横になったら逆上しました。ソファの上にそのまま寝るな、汚れる、と怒っているんです。外から帰ったら、まずは風呂に入らなければいけない、物を出して使い終わったらすぐ収納場所に戻さないとキレる、寝具のシーツやカバー類は毎日洗濯、部屋の隅から隅まで常に拭いたり掃除をしている。異常なキレイ好き、というかほとんど病気です」

39 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/27(月) 02:22:30 ID:YQzb/YGY0
モラハラ妻!? 家に帰れない夫たち
岡野 あつこ 2018/08/26 21:15

▼妻と顔を合わせないように気を遣う生活
 Rさんの妻は、Rさんがトイレに入った後、必ずすぐに入って掃除するそうです。
 洗面所やキッチンのシンクも一回水を使ったら水滴をキレイに拭き取らないと気が済まない。最初はRさんにそれをやれと言ったそうですが、「そこまでやらなくてもいいんじゃないの?」と言ったら、キッと睨みつけて、「あなたがやらないなら自分でやるからいい」と。
 とにかく四六時中Rさんが部屋を汚さないか監視をしていて、ちょっとでも汚したり散らかしたら声を張り上げ責めてくるのだそうです。
 「もうこんなくつろげない家になんか帰りたくないと思って、キャバクラに寄って帰ったりしましたけど、小遣いが続かないので、ネットカフェで時間を潰しています。でもそれもいい加減疲れるんで、早く帰ったら、妻がなんで今日は早いんだとキレまくっているんです」
 「僕が早く帰るとその分部屋が汚れて掃除が大変になるから、残業でもしてなるべく遅く帰れと言うんです。一体この結婚は何のためだったのかと思いますよ。妻が寝る23時頃に帰宅して妻が起きる7時前には家を出る毎日です。僕は離婚するしかないのかなぁと思っているのですが、妻は全くその気はなさそうだしなぁ……」
 と、ひどい目に遭いながらも意外と怒っていないRさんではありますが―

40 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/27(月) 02:25:03 ID:YQzb/YGY0
モラハラ妻!? 家に帰れない夫たち
岡野 あつこ 2018/08/26 21:15

▼風俗通いがバレて冷たい視線を浴びる夫
 T雄さんは1年前に風俗に行っていたことが妻にバレてそれ以来険悪に。子どもは中学生と高校生でふたりとも女の子。妻がその話を子どもにしてしまったのかどうかはよくわからないけれど、妻と娘2人はタッグを組んで冷たい視線を浴びせるそうです。
 家庭にすっかり居場所を失くしたT雄さんはスーパー銭湯や個室ビデオ店を泊まり歩くようになり、1週間に1〜2回数時間家に寄るくらいなのだそうです。家に帰るよりもスーパー銭湯の仮眠室で寝る方がよほど気が楽なのだとか。
 「家に帰ると精神的に疲れるんです。チクチク昔のことをほじくり返して嫌味を言われるくらいなら、ひとりでゆっくりできる銭湯のほうがどんなにいいやら。今は子どもたちに対する責任感で離婚は考えていませんが、子どもたちが巣立ったらこっちにだって考えはありますよ」

41 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/27(月) 02:27:37 ID:YQzb/YGY0
モラハラ妻!? 家に帰れない夫たち
岡野 あつこ 2018/08/26 21:15

▼モラハラ妻への夫の逆襲はいつか始まる
 RさんとT雄さんの妻は、いわゆるモラハラ妻。つまり夫に精神的虐待をしてい▷る妻だというわけです。
 妻が恐ろしくて、家庭に居場所がなくて、帰りたくない、帰れない―そんな帰宅難民の夫たち。この夫たちは、気が弱く完全に主導権を妻に握られてしまっているか、妻に頭が上がらなくなるような弱みを握られてしまったなどという理由があります。
 しかし、RさんにしろT雄さんにしろ、いつまでもこのままでいいとは思っていません。夫たちの逆襲はいつか始まるでしょう。そうなる前にコワーイ奥さまがたには、生活費を入れてくれている夫に感謝し、夫にとって居心地のよい家庭を築くべく心を入れ換えていただきたいものですね!

▼▽▼▽▼│このニュースの関連情報│▼▽▼▽▼
妻暴発 dv急増https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1305622188/153
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1487419899/38-41

42 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/27(月) 02:30:09 ID:YQzb/YGY0
モラハラ妻!? 家に帰れない夫たち
岡野 あつこ 2018/08/26 21:15  >>38-41

43 名無しさんは神戸学院大 :2018/08/30(木) 00:54:21 ID:0WGBHmPo0
>>42
逆DV “アウトレイジ”な妻に泣く30代夫
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1397402747/203

44 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/05(水) 23:34:44 ID:Cwd100Yw0
不倫を続ける53歳夫の対策を別れさせ屋に依頼する43歳妻がはまった思わぬ落とし穴とは?
AERAdot.2018/09/05 11:30

45 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/11(火) 01:27:38 ID:FBqZzQTU0
>>21 >>25
認知症の妻を老老介護の末 無理心中か 83歳夫
長崎新聞社 2018/09/09 日曜10:58

 長年連れ添った夫婦が、悲しい最期を迎えた。8月20日夜。長崎市三川町の住宅で83歳の夫と82歳の妻の遺体が発見された。関係者によると、妻には認知症があり、夫が一人で介護していたとみられる。
 「連絡が取れない」。県外の息子から浦上署に電話相談があったのが同日夜。警察官が自宅を訪ねると、妻は布団の上であおむけで亡くなっていた。首にコードで絞められたような痕があった。夫は別の部屋で首をつって息絶えていた。
 現場には夫がつづったとみられる走り書きが残されていた。こんな趣旨の言葉が記されていた。「あとのことは頼んだ」。県警は無理心中の可能性が高いとみている。
 近隣住民らによると、妻に認知症の症状が出始めたのは約2年前。早朝に窓を開けて叫んだり、肌着のまま外出したり…。妻の言動は明らかに奇異だった。ある住民はその頃、見掛けた夫の様子を覚えている。「両手に買い物袋を提げ、とぼとぼと歩いていた」
 妻は今春から市内の認知症専門のデイサービスに通っていた。ところが、7月中旬に突然、夫から施設に「やめます」と連絡があった。夫は職員にこう言ったという。「妻の状態が落ち着き、2人でやっていける。2人で名所を巡ったり、お参りしたりするので」
 それは症状が一進一退する中、つかの間の「回復」だったのか。夫婦の平穏はしかし、長くは続かなかった。施設関係者は自問自答している。「介護は当事者にしか分からない苦労がある。旦那さんは本当に頑張っていた。事業者として、もっと手助けできる方法はなかったか…」
 急速に高齢化が進む日本で社会問題化する「老老介護」。遺体で見つかった夫婦の周辺をたどりながら、課題と対策を考える。
 亡くなった高齢夫婦には県外に2人の息子がいた。付近住民によると、認知症を発症する前、妻は、仕事で活躍する子どもたちのことをうれしそうに周囲に話していたという。

46 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/11(火) 01:30:19 ID:FBqZzQTU0
認知症の妻を老老介護の末 無理心中か 83歳夫
長崎新聞社 2018/09/09 日曜10:58

 ■悔やむ住民ら
 妻はデイサービスの職員にこう漏らしたことがあった。「子どもたちに迷惑は掛けられない。子どもたちにも人生がある」。一方、住民の一人は妻がこう口走ったのを聞いた。「子どもも孫もいらん」
 頼りたい。でも、迷惑は掛けたくない-。そのはざまで揺れ動き、苦しんでいたのか。
 約40年の付き合いがある住民によると、妻は元々、社交的な性格で、夫は逆に寡黙だった。別の住民は「(夫が)少しでも相談してくれれば…」と悔やむ。しかし、手を差し伸べる難しさを口にする住民も。「家庭の問題に積極的に入っていくのはどうか。個人情報の壁もある」

 ■認知症6.4万人
 県によると、県内の認知症高齢者は約6万4千人(2015年)。25年にはさらに2万人近く増えると推計され、支援体制の強化が急務だ。長崎市は各地域包括支援センターには認知症専門の職員を配置。ただ「患者やその家族の相談・支援体制は充実してきているが、その情報が当事者にどこまで届いているのかは分からない」と担当者。
 すべての患者を行政機関が把握するのも難しい。認知症を隠したがる家族は少なくないからだ。担当者は「近所で気掛かりな人がいたら情報提供してほしい。おせっかいなぐらいでも、住民のつぶやきが貴重な情報」と呼び掛ける。

 ■弱音を吐く場
 事件の夫婦同様、高齢男性による一人介護の形も増えてきている。「認知症の人と家族の会県支部」は「男性は女性に比べ、きっちり介護しようとする人が多い傾向。だから、心に余裕がないと先が見えない不安に押しつぶされてしまう」と指摘する。
 同支部の佐世保地区会は約8年前から男性限定の集会を定期的に開いている。同地区会世話人の松尾文子さん(71)は「仕事に生きていた男性は退職後、社会からプツッと切れてしまう。集会に参加することで『一人じゃない』と実感できる」と話し、男性介護者が悩みや愚痴をこぼせる場の必要性を強調する。
 「ただ」と松尾さんは続けた。「集会でも地域の中でも、『誰かに介護の弱音を吐くことは決して恥ずかしいことじゃない』と思わせるような社会づくりが必要だと思います」

      ◆ 

 長崎市の夫婦が、変わり果てた姿で発見されてから2週間。自宅の表札はすでに取り外され、庭には赤い鼻緒の雪駄(せつた)と青いサンダルが置かれたままだった。

© 長崎新聞社 認知症の妻を介護していた夫は一人で悩み苦しんでいたのか。「家庭の問題」に対し、周囲が手を差し伸べる難しさもある=長崎市内
© 長崎新聞社 懸命に介護を続けた夫は、先の見えない不安に押しつぶされてしまったのだろうか(写真はイメージ)
>>45‐46

47 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/12(水) 21:26:50 ID:8MOU.bvA0
All About マネー お金の悩みを解決! マネープランクリニック/病気、ケガ、心の病等がある方のお金悩み相談
57歳主婦、夫が病気退職。65歳までどう家計を支える?
皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。
今回の相談者は、年金支給までの生活費に悩む56歳の契約社員の方。
ファイナンシャル・プランナーの八ツ井慶子さんが担当します。
執筆者:あるじゃん 編集部

48 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/14(金) 13:38:05 ID:t4vdxSKI0
>>43
「妻の暴力が怖い…」増える男性のDV被害 プライド邪魔して相談できず
産経新聞2016年01月26日 08:29https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1274114010/189

49 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/16(日) 17:21:24 ID:vtgrr7Zk0
妻を複数回刺した殺人未遂の容疑で夫を逮捕 水戸
株式会社 産経デジタル 2018/09/14 22:05

 茨城県警水戸署は14日、殺人未遂の容疑で、水戸市東前の職業不詳、川上昇吾容疑者(55)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、同日午後3時45分ごろから午後4時35分ごろまでの間、自宅アパートの一室で、同居する妻(48)の背中などを包丁のようなものなどで複数回刺し、重傷を負わせたとしている。
 同署によると、同県神栖市内で、神栖署員が逃走中の川上容疑者の車を発見し、職務質問をしたところ、犯行を認めたという。
 同署は2人の間にトラブルがあったとみて動機などを調べている。

50 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/18(火) 12:50:34 ID:B0XghFJE0
>>13 >>29
離婚するより別居し続けるのが得?夫のお金を離さない妻たち|離婚110番
女子SPA! 2018/09/18 08:47

 開設以来35,000件を超える相談が寄せられる「離婚110番」のカウンセラー・澁川良幸氏。現在も毎日のように離婚だけでなく、夫婦問題の解決法も澁川氏にアドバイスを求める人が後を絶ちません。
 そんな中、妻側がうまく仕掛けて、離婚するよりも有利にコトを運ぶエピソードもあります。特に子供を抱えて離婚したシングルマザーは約半数が貧困状態に陥るというデータもあり、あわてて離婚するより賢く立ち回りたいもの。夫に愛想をつかした人はご参考に!

◆1.別居のまま何年も引きのばす
 ひとつは、家を出て別居したまま、「そのうち戻る」ようなあやふやな状態を続ける方法です。
 澁川氏はこれを「同居するするサギ」と呼びますが、「実際の詐欺ではなく、実際の夫婦のエピソードから私が勝手につけたネーミングです」とのこと。
「夫の浮気やDV、言葉によるパワハラなどが原因で、妻が子供を連れて出て行ってしまう。最初は離婚を覚悟していた妻でも、個人差はありますが月8万円から20万円ほどの生活費を夫から払ってもらううちに『これって、楽だわ!』と思うようになるんです」
 嫌な夫の世話なんかせずに生活費をもらえ、実家で暮らす場合は子供を両親に見てもらえるので、専業主婦だった妻がパートに出て稼ぐようになったり、またこれまで夫の世話が忙しくてチャレンジできなかった正社員にもなれたりするというのです。
 別居中の生活費を出さないケチ夫だとめんどうですが、「戻ってきてほしい」と思ってる夫ならお金を出しそう。それに、法律的にも「婚姻費用」(通称、婚費=コンピ)というのがあって、離婚するまでは夫婦が同レベルの生活を維持できるだけの生活費を請求する権利があるのです。裁判所が婚姻費用の算定表も作っており、ヘタに離婚するより得な場合も。
「妻としては別居したほうが今までよりずっと楽な生活ができることも。一方夫は3年から5年も過ぎると焦れてしまって『どうするの? はっきりしてほしい』とせかすんです。
 妻は元の生活に戻るつもりはないものの、かと言って離婚すると自分も子供も苗字を変えなければならないなど、やっかいです。さらに、夫から支払われる生活費もなくなってしまいます。
 たとえば両親と同居している人だと、両親の年金と自分の稼ぎを合わせて月30万円で暮らすとします。これではカツカツの生活ですよね。でも夫からもらえる生活費があると、少し余裕が出てきます。
 そのため妻が、『もうちょっと待って』と、再び同居するように見せかけて、今のままの別居生活を維持しているんです」
 その後も「どうするの? 同居するの?」という夫に、妻は「母が体調悪くなって」などと先送りしたまま、ずるずる5年、10年と別居している夫婦もいると言います。
「夫が『これって、サギじゃないですか!』と怒っても、子供のことを考えると別れられない。そんな夫には、妻に渡す生活費を少し下げたらとアドバイスします」
 多少生活費を下げられても、嫌な夫と別居できて生活費が入るならラッキーと思う妻は、「もうちょっと、待ってね」を繰り返すそうです。特に、離婚しても財産分与で取れる資産(貯金・不動産など)が少ない夫だと、このズルズル作戦のほうが妻に有利かもしれませんね。

◆2.「離婚するわよ」と言いながら引伸ばす
「昭和までは、夫が『離婚するぞ!』と怒り出すと、妻が『わかったわ』と夫をなだめるか、あるいは実家に帰って夫が迎えに来るのをじっと待つなど、女性は受け身でした。
 ところが、今は妻のほうが『それなら離婚する!』と夫にはっきり言うケースが増加しているんです」
 きっかけは、お金の使い方や子育てのことで、夫婦の間で意見が合わなかったりすることから始まるそうです。最初は売り言葉に買い言葉でも、夫に対して不満があると、次第に妻が「離婚する」というのが口癖になるのだとか。澁川さんはこれを「離婚するするサギ」と呼びます。
「『(妻が言うことに対し)そんなことを言っていない』と夫が反論すると、『言ったでしょ』と妻が言い返して、挙句の果てに『離婚するわよ』。
 本当に離婚するつもりはなくても、自分の意見を通すために離婚するすると言う。しまいに『離婚したら、子供に会えないわよ』と言われると、夫はぞっとするんです」
 子供を引き合いにされると、ビビるのは夫の方だそうです。
 別の事例でいえば、妻が不倫した場合も、澁川さんは、キレたり怒ったりしないようにと、ひたすら夫をなだめるそうです。
「女性は夫が騒ぎ出すと、『わかったわ』と開き直って離婚を覚悟する場合が多い。そのため夫婦の修復を願う夫には、妻を刺激してはならないとアドバイスします」
 これも、昔と比べ妻の立場が強くなったことの現れですね。
―離婚110番 vol.2―
<取材・文/夏目かをる>

51 名無しさんは神戸学院大 :2018/09/29(土) 18:57:02 ID:W371JtmQ0
夫の定年退職が恐怖… 「夫源病」にならないために、妻の私が「今から計画していること」3つをお話します。
マネーの達人 桜田 園子 2018/09/26 水曜20:00

うちの夫もあと数年で定年を迎えます。
「夫源病」という言葉があるように、夫が定年になってずっと家にいるようになると、心身ともに病んでしまう妻もいるとのこと…。

52 名無しさんは神戸学院大 :2018/10/13(土) 14:07:56 ID:QuG7bLoc0
川崎麻世がカイヤと離婚裁判へ。裁判してでも妻と別れたい夫って…どんなケース?
女子SPA! 2018/10/13 08:47

 俳優の川崎麻世(55)が、妻でタレントのカイヤ(56)に離婚を求めて東京家裁に裁判を起こしたことが明らかになりました。裁判の詳細については夫婦ともに公式なコメントはしておらず、これまでに報道された不倫疑惑や夫婦問題との関係は明らかになっていません。

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 離婚裁判を起こすほどの状態になった夫婦、彼らの間にはいったいどんな問題があるのでしょう。話題の報道を、男女関係や不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さんが読み解きます。(以下、亀山さんの寄稿)

53 名無しさんは神戸学院大 :2018/10/13(土) 14:10:01 ID:QuG7bLoc0
川崎麻世がカイヤと離婚裁判へ。裁判してでも妻と別れたい夫って…どんなケース?
女子SPA! 2018/10/13 08:47

◆話し合いや調停では解決しなかった夫婦問題
 泥沼の裁判に突入した、川崎麻世・カイヤ夫妻の離婚問題。巷の反応は「今さら離婚?」なのだが、数年前から川崎さんは話し合いを求め、調停にも訴えていたようだ。だが「話し合いや、離婚調停での解決を目指しましたが、相手方の出席が無く、今回このように裁判を起こす次第となりました」と川崎麻世のブログにもある通り、妻側がなんら対応しなかったため今回の事態に至ったのだろう。結婚して28年、子どもたちももう成人した今だからこそ、夫は離婚してすっきりしたかったのかもしれない。
 一方のカイヤは自身のブログで「今回の裁判についてナイーブな家族問題も絡んで降り子供達も体調に変調を来たしておりますで後日改めてご報告がで来ると思います」(原文ママ)とつづっている。
 男性が、裁判まで起こして離婚したいと思うのはどんな理由からなのだろうか。自分や相手の不貞行為がもともとあるならいざ知らず、それ以外にどんな背景があるのだろう。
 今回レポートするのは、妻と離婚するために裁判を起こしたある男性のケース。言うまでもなく、川崎麻世・カイヤ夫妻とは一切関係がない話である。

54 名無しさんは神戸学院大 :2018/10/13(土) 14:12:09 ID:QuG7bLoc0
川崎麻世がカイヤと離婚裁判へ。裁判してでも妻と別れたい夫って…どんなケース?
女子SPA! 2018/10/13 08:47

◆子どもに虐待する妻を相手に、離婚裁判を起こした男性
「うちは妻の子どもへの精神的虐待でした。私は早朝から夜中まで仕事をしているような会社人間だったんですが、あるときからなんだか娘の様子がおかしいと思うようになった」
 タイジさん(45歳)はそう言う。35歳のとき、友だちの紹介で知り合った30歳の女性と結婚した。彼女は専業主婦を希望し、高収入だった彼はそれを快諾した。2年後にはひとり娘を授かった。
「娘はかわいい。でも私は仕事に追われていました。妻の母親が手伝いに来てくれていましたが、それでもきっと妻は寂しかったし心細かったんでしょう。私も仕事を家に持ち帰ったりして、なんとか家庭と仕事の両立を図ろうとがんばってはいたんです」
 子どもが2歳になったころからは、年に数回、家族で旅行に出かけた。休める日は休んで、妻に出かけるよう促したりもした。
 だがそんなとき、親友が興した会社が危機に瀕する。それを聞いた彼は、自分の仕事とは別に親友の会社を助けるべく働き出した。もちろん彼の会社は副業OKである。
「1年間、とにかく必死にがんばってみたいから、なんとか協力してほしいと妻にも事情を話しました。親友もうちに来て、妻に涙ながらに頭を下げてくれた。とにかく彼の会社を助けたい一心でした」
 1年後、親友の会社は危機を脱した。彼は社外取締役として今後も助けていくことを確約。ほっとしたのと同時に、彼は気づいた。娘から笑顔が消えていた。
「ある日、3歳を過ぎた娘と一緒にお風呂に入ったんです。なんだか痩せているんですよね。話しかけてもあまりしゃべらないし、なにより笑わない。風呂から出て妻にそう言ったんですが、『最近、反抗期なのよ』と。そんなものかと思ったけど気になってしかたがなかった」

55 名無しさんは神戸学院大 :2018/10/13(土) 14:14:27 ID:QuG7bLoc0
川崎麻世がカイヤと離婚裁判へ。裁判してでも妻と別れたい夫って…どんなケース?
女子SPA! 2018/10/13 08:47

◆妻は娘にごはんを食べさせていなかった
 ある日、早く帰れたので連絡もせずに帰ってみると、娘がリビングの床で正座していた。どうしたんだと聞いたが、頑(かたく)なに返事もしない。妻は台所でワインをあおっていた。娘に夕飯を食べさせた形跡もない。台所の隅には寿司桶がふたつ置いてある。
「どうやら妻と義母が夕方、お鮨をとったようです。それはいい。どうして娘には食べさせないんだと聞くと、『どうせ食べないのよ』って。
 私はあわてて娘を抱いてファミレスに行きました。『パパは何も知らなかったけど、ちゃんとごはんを食べているのか』と娘に聞いたら、うつむきながら首を横に振りました。大丈夫だよ、これからはパパと一緒にいようと娘を説得したんです」
 娘はその日、少しだけ食事をとった。彼はそのまま実母に電話し、すぐに上京してくれるように頼んだ。翌日は会社を休み、取り急ぎウィークリーマンションを予約、実母と娘を避難させて自分は妻と向き合った。
「やはり私が仕事三昧だったことが妻のストレスになったようです。娘が憎いわけではないらしい。数日様子を見ましたが、妻は娘がいないことで泣きわめくし、娘も『ママ、ママ』と泣く。しかたがないのでいったんは家に戻りました」
 ところが仕事をしていても、彼は娘のことが心配でたまらなかった。妻に娘を人質にとられているような気分だった、と吐き捨てるように言った。

56 名無しさんは神戸学院大 :2018/10/13(土) 14:16:57 ID:QuG7bLoc0
川崎麻世がカイヤと離婚裁判へ。裁判してでも妻と別れたい夫って…どんなケース?
女子SPA! 2018/10/13 08:47

◆娘の身体への暴力まで……
 2週間ほどたったころ、タイジさんは娘の体につねったようなアザがあるのを見つけた。
「どうしたのと聞いても娘は何も言わない。それどころか、たまたま私が小バエが飛んでいるのを見つけて手を上げたら、娘が頭を庇(かば)うようにしてよけたんですよ。それを見て、ついに妻が娘に手を上げているんだなと思わざるを得なかった」
 彼は妻の留守に、こっそり家のあちこちに小型カメラをとりつけた。離婚は決めていたが、どうしても娘の親権がほしかったので証拠を手に入れるためにしかたがなかったのだという。結果、妻が娘を足蹴にしたりつねったりしているのがわかった。
 彼はきちんとマンションを借りて娘とともに家を出た。それから家裁に調停を申し出たが、妻は娘の親権を渡さないと言い張る。調停は不調に終わり、彼はついに裁判を起こした。
「すべて娘のしつけの一環だと妻側は言い張っていましたが、私が次々に証拠を出しました。
 私と母とで暮らしているうちに、娘はようやく笑えるようになりました。ふたりであちこち一緒に行って、私と一緒だと自分が怖い目にあわないとわかったようです。ママにぶたれたことや、外で遊ばせてもらえなかったこと、幼稚園の友だちと遊ぶことも禁じられていたことなどを自分の言葉で言えるようになっていた。
 調停から裁判まで3年かかりましたが、ようやく親権を手にしました」
 彼は本業の会社を辞め、今は親友の会社で余裕をもった働き方をしている。収入は下がったが、今は小学生になった娘と毎日一緒に夕飯をとっている。
「もうひとつびっくりしたのは、けっこう稼いでいたはずなのに貯金がほとんどなかったこと。妻の浪費がひどかったんですよね。さすがにこれには裁判官も呆れていたようです。財産分与の裁判では、家がほしいという妻の要求は却下、前の家は売って娘のために貯金しています」
 タイジさんはようやく平穏な生活を手にいれた。だが、仕事三昧だった反省も今はあるという。妻を追いつめたのは自分にも責任がある。だからこそこれからは娘のために生きたい。彼は最後にそうつぶやいた。
<文/亀山早苗>
【亀山早苗】
フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数。>>52-56

■このほか世の中の夫婦に関する記事
・ストーカー被害者の夫「加害者対策怠った」 府警を批判
朝日新聞2014年5月12日(月)05:32
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1271411763/241
・ブラック家庭「ドSな妻、ドMな夫」が急増
2014年10月16日(木)07時50分‐6,694トレンド
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1091210891/104
・男女ともに知っておこう!年齢別オススメ検診
(Mocosuku Woman) 2014年10月6日(月)18:00 
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1091210891/124-125

57 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/11(月) 12:37:38 ID:W0xkfZLQ0
「夕飯遅い」妻殴り押し倒した疑い 会社役員の男逮捕
神戸新聞NEXT/神戸新聞社 2019/02/11 00:30

© Copyright(C) 2019 神戸新聞社 All Rights Reserved. 兵庫県警東灘署=神戸市東灘区御影中町2

 妻に暴力を振るったとして、兵庫県警東灘署は10日、暴行容疑で神戸市東灘区の会社役員の男(56)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午後8時40分ごろ、自宅で妻(50)の両ほほを1発ずつ殴り、押し倒した疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、男は夕飯の支度が遅いことに腹を立て、殴りかかったという。妻が床で頭を打って意識を失ったため、男が自ら119番した。妻はその後意識を取り戻し、退院した。

58 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:30:28 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

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【ぼくたちの離婚 Vol.9 あなたのせいで、わたしは不幸 #3】
“言葉を使うクリエイター”である田崎博さん(仮名、38歳)は、同業者の皆子さん(仮名、43歳)と同居・入籍して以来、彼女の尋常ではないモラハラを受けるはめに。予定している結婚式の準備でも、皆子さんに理不尽ないらだちをぶつけられてきたが、なんとか田崎さんの実家・新潟での式にこぎつける。
 ただ、披露宴を兼ねた両家の食事会で、皆子さんの母親はほとんど口を開かなかった。
「あとでうちの母が、皆子さんのお母さんが全然しゃべらなくてお礼しか言ってなかったけど、大丈夫? と心配してきました。今思えば、皆子に“式で余計なことをしゃべるな”と釘を刺されていた可能性が高い。はじめて会いに行った時に上の空だったのも、緊張で2日間眠れなかったのも、皆子にプレッシャーをかけられていたんでしょう。皆子が母親の結婚式欠席をほのめかしたのは、皆子にとって都合の悪いことを、田崎家に漏らされたくなかったのかもしれません」
 あくまで田崎さんの推測だが、たしかに辻褄は合う。とはいえ、帰りの新幹線での皆子さんはすこぶる上機嫌だったという。式で撮った写真を仕事仲間たちにLINEで大量に送信し、ブーケの押し花サービスも楽しみにしていたそうだ。ところが……。

59 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:33:32 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆「こんな人と結婚した私がバカだった」
「式の2日後の夜にまた大荒れして、『離婚届を取ってきて!』と言われました。理由を聞くと、『私は結婚式の間じゅう、ずっと嫌だった。やはり新潟でやるべきじゃなかった。こんなのは私の結婚式じゃない。一生の後悔として、記憶に残り続ける』って。でも、帰りの新幹線ではいい式だったって言ってたじゃないと言うと、『その時はそういう気持ちだったけど、今は違うの!』とまたキレる。もう、手がつけられません」
 その後2、3週間、皆子さんは毎日のように深夜まで田崎さんを罵倒し続けた。罵倒の対象には、田崎さんの親兄弟や親族、そして「新潟」までもが含まれていた。
「『あなたのせいで私は一生不幸だ。こんな人と結婚した私がバカだった』と執拗に言われました。僕は毎晩のように何時間も説得を試みましたが、今回ばかりは聞く耳を持ってくれません。できるだけ優しい言葉で『そんなこと思ってもいないよ』『愛してる』『大丈夫』などと言い続けましたが、『私のことをバカにしてるんでしょ!』と取り合わない。ベッドの中でも暴れて、『新潟に帰れ!』と叫びながら、僕をベッドから突き落とすんです」

60 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:36:02 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆気づくのが遅すぎた
 田崎さんは悩んだ末、母親とお兄さんに電話で相談した。母親は「どこの夫婦でも衝突はある。結婚式が100%満足することなんてないのよ」という返事だったが、お兄さんは冷静で、皆子さんは一種の病気なのではないかと疑ってきた。
「この時点ではじめて、皆子のふるまいが単なる性格やマリッジブルーの類いではない、精神の異常かもしれないと思い至るようになりました。価値観が歪んでしまってる。言葉で想いが伝われば理解し合える、歩み寄れると信じ、頑張ってきた僕は間違っていたんです。僕がダメなせいで皆子が不機嫌になっているんじゃない。彼女が異常だから、僕が苦しんでるんだと」
 しかし、気づくのが遅すぎた。田崎さんは、結婚直後からときおり過呼吸や動悸に悩まされており、この頃には症状がだいぶひどくなっていたのだ。突然涙が止まらなくなったり、腕がしびれて動かなくなったりしたこともあったそうだ。
「毎日怒られすぎていて、怒られていない時でも『怒られるかもしれない』という不安に覆われて、体に異常が出るんです」
 田崎さんは意を決してメンタルクリニックの門をたたく。結婚生活で感じているストレスを医師に話し、バウムテスト(被検査者が1本の木を描き、そこから心理状態を読み取るテスト)も行った。
「診断結果は“軽度のうつ”でした」

61 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:38:04 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆「うつ」を笑い飛ばす妻
 しかし帰宅して皆子さんにそのことを伝えると、心配されるどころか笑い飛ばされたという。
「その時の皆子の言葉は、今でも一言一句覚えています。『はあ? 私たちみたいな仕事なんて、みんな鬱みたいなもんだよ。あなたが鬱だったら、私だって鬱だよ!』。そう嘲笑されました。愕然としましたね。現に目の前で僕が弱りきっているのに、なんなんだろうと。涙も出ませんでした」
 田崎さんはメンタルクリニックの先生から、一度ご夫婦でいらっしゃいませんかと勧められていた。しかし田崎さんがそのことを皆子さんに伝えても、取り付く島もない。
「私は異常じゃない。あなたのせいで私がこんなに大変なのに、なんで私が行かなきゃいけないの!?」
 翌日も、その翌日も、ネチネチと「なんであなたのせいで私が行かなきゃいけないんだ。なんであなたのせいで……」と言われ続けた。
「皆子からの罵倒はどんどんひどくなり、『私は一生、新潟なんかに行かないからね!』と宣言されました。それだけならまだしも、僕に『新潟に帰省するな』『家族と連絡を取るな』と命令してくる。最終的には、彼女の目の前で母や兄のLINEアカウントを消せと言われ、その場が収まらなそうだったので、やむなく消しました」
 田崎さんはメンタルクリニックとは別の、夫婦問題専門のカウンセラーにも相談する。皆子さんからの理不尽な仕打ち。苦しみ抜いた日々。正直言って、もう家には帰りたくない、ここで倒れて入院でもしてしまえば、家に帰らなくて済む。そんな気持ちをすべてをぶちまけると、カウンセラーはきっぱりと言った。
「明らかに奥さんからの精神的なDVです。そのことに気づいてください」
 DV、ドメスティック・バイオレンス。配偶者からの暴力。度を越したモラハラでもある。

62 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:40:07 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆僕の具合が悪いと、妻がキレる
「帰宅し、君のふるまいは精神的DVだと皆子にはっきり告げると、私を脅迫するのかとすごまれました。あなたのその言葉こそがDVだ、私のほうが傷ついた、私が不安な時にあなたはケアしてくれなかった、と。立場を逆転させようとしてきたんです。話しても無駄だと思いました」
 DVやモラハラの加害者は、自分の言動で被害者の具合があからさまに悪くなると、さらにキレる傾向にあるという。結婚後の皆子さんは典型的なそれだった。
「僕が弱っていれば、僕をそれ以上責められなくなる。それが皆子としてはイライラしてしょうがない。結婚後にふたりで旅行に行った時、僕がストレスで朝ベッドから起き上がれなくなったことがあったんです。そうしたら皆子がものすごく不機嫌になって、『なにそれ、私が悪いの!?』と食ってかかってきました。謝り倒して、なんとか許してもらいました」
 本当に気分がすぐれないのに、自分の気分がすぐれないことを相手に謝罪しなければならなくなる。地獄としか言いようがない。
「僕がストレスで過呼吸になっていると、めちゃくちゃ怒るんです。それはなんのアピール? 私になにか言わせないために、わざと苦しそうにしてるんでしょう、と。それで『ごめん、違うよ。そんなつもりじゃない』と謝って遮ると、今度は『私に最後まで言わせないつもり!?』と怒るんです」

63 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:42:10 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆「あなたが逃げないように、私がお金を握る」
 2018年4月末、決定打となる事件が起こる。
「皆子が、私たちはこのままでは離婚するから、あなたが逃げないように家のお金を全部私に握らせろと言ってきたんです。そして、あなたが自由に使えるお金が多すぎるからいけない、これから私は生活費を一切入れないからね、と宣言されました」
 田崎さんと皆子さんの生活費拠出割合は、おおむね7対3。もともと田崎さんのほうが多い。これを10対0にしたうえで、すべて皆子さんがお金を管理するようにしたい、しかも振り込みなどの雑務は今までどおり田崎さんが担当せよ、という要望なのだ。無茶苦茶すぎる。
「言ってることがどんどん変わるんです。ついこないだまでは、自分から離婚すると言い出し、僕が説得して止める側だったのに、今では離婚を阻止すべく強硬手段に出ようとする。二面性が著しい。昨日言ったことが今日は撤回されている。これが日に日に激しくなっていきました。もう限界。ついていけない。“怪物”だと思いました」
 罵倒され、無能扱いされ、罪悪感を植え付けられ、振り回され、極限まで衰弱した田崎さんは、2018年5月末、ついに家を出る。
「ある日、外で仕事中に皆子から電話がかかってきました。彼女もどこかの出先らしいんですが、電話の向こうで錯乱してるんです。仕事でちょっとした行き違いがあったらしく、かなり取り乱してる。そして『なんであなたはここにいないのよ!』と僕を激しく責めだしました。自分の不機嫌をぶつける僕がすぐ隣にいないのが、腹立たしくてしょうがないんです。
彼女の不機嫌は、僕がなにひとつ関わっていないことも含めて、100%僕のせいになる。これが一生続くのかと思うと、僕の中で何かがプツンと切れました」

64 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:44:47 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆家を飛び出した後も、妻の生活費を払い続ける
 先に帰宅した田崎さんは、大急ぎで当座の着替えと最小限の仕事道具をまとめ、行くあても考えずに家を出た。ビジネスホテルがどこも満室だったので、その日は漫画喫茶に宿泊。その後、家具付きのウィークリーマンションを経て、都内のワンルームマンションに引っ越した。無論、皆子さんに住所は教えず、メールやLINEはすべてブロック。2019年2月現在、離婚を希望する田崎さんと希望しない皆子さんは平行線のまま。双方弁護士を立てて係争中だ。
「皆子は今でも、僕と住んでいた3LDKのマンションに住み続けているんですが、家賃は僕が全額払い続けています。皆子のほうが圧倒的に収入が少ないので、婚姻費用として家賃分くらいは支払う必要があると弁護士に言われて。
にもかかわらず、それでも生活できないから月々10万円ずつ振り込めと言われたので、追加で100万円を振り込みました。払う義理はまったくないんですが、訴訟になった時、僕が“生活費を入れなかったこと”が『経済的なDV』とみなされる可能性を潰したかったのです。皆子には弁護士を通じて、もっと安い単身者向けのマンションに引っ越してくれと伝えてるんですが、なかなか引っ越してくれません」
 しかも、皆子さんは田崎さんに対する精神的DVを一切認めていない。
「皆子は『夫が家のお金を持って逃げてしまった』『夫がパニック障害でなにもやらず、私が大変だった。夫としての役目をまったく果たさなかった』と主張しているようです。皆子が自分の母親にそう説明し、皆子の母親がうちの母親に連絡したことで判明しました。もちろん、うちの母はそんなこと信じていませんが」

65 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:47:01 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆「ヒント」に気づけなかった
 田崎さんは交際前や結婚前に、なぜ“怪物”の正体に気づけなかったのだろう。
「それは、いろんな人から言われましたよ。もっと長く交際して見極めるべきだったのでは? とか、女性の友人に会わせて印象を聞いたほうが良かったのでは? とか。でも……あれは絶対わかんないですよ! 交際中に怒ったりイライラしたりというのを、ほとんど見かけませんでしたから」
 皆子さんは、同居後に文字通り豹変したのだ。
「意図的に自分の本性を隠していたとしか思えません。結婚前に同居期間を設ければなにか発見できたのでは? と言われたこともありますが、僕と皆子の両方を知っている女性の友人からは、『結婚前に同居したとしても、彼女ならずっと隠し続けたと思う』と言われました」
 ただ、ヒントはあったはずだ。プロポーズから結婚までの間に、皆子さんは二度『結婚をやめたい』と田崎さんに申し出ている。
「そうですね……。おそらく彼女は、過去に誰かと深い関係になったのち、壮絶な破綻を経験していたんじゃないでしょうか。それを繰り返すんじゃないかと不安になった。その意味で二度の『結婚をやめたい』は、“怪物”の中にわずかだけ残っていた“良心”が僕に発した警告だったのかもしれません。ここから先は引き返せないけど、あなた本当に大丈夫? という。でも、僕はそのヒントに気づけませんでした。……バカでした」

66 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/21(木) 01:49:33 ID:txe6rBxQ0
「妻がDVの怪物になった」うつ状態の夫に浴びせた罵倒と、お金の要求とは…
女子SPA! 2019/02/20 15:47

◆“普通の家庭”が欲しかった
 田崎さんは昔を振り返るような目をしながら、しみじみこう語った。
「僕は20代の頃に食えない時期が続いたんですが、30歳をすぎたくらいから、ようやく仕事が軌道に乗ってきて、生活に苦労しなくなりました。欲しいものは、だいたい買えるようになったんです。
でも、その頃から“自分のためだけに稼ぐ”のが虚しくなってきちゃったんですよ。自分ではない誰か大切な人、家族のために稼ぎたい。贅沢なんてできなくていい。子供はいてもいなくても構わない。僕が育った実家や兄の家族のような、普通の、おだやかな、あたたかい家庭。それが欲しかっただけです」
 成熟した大人の人間が抱く、ごくあたりまえの感情。誰もが求める権利のある、すこやかで、ささやかな人生設計。それは叶わなかった。
「皆子と同居中、何十回も“あなたのせいで、わたしは不幸”となじられました。でも僕は、誰かを不幸にするつもりなんて、これっぽっちもありませんでしたよ」
<文/稲田豊史 イラスト/大橋裕之 取材協力/バツイチ会>
【稲田豊史】
編集者/ライター。1974年生まれ。キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年よりフリーランス。著書に『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)、『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)。「SPA!」「サイゾー」などで執筆。
【WEB】inadatoyoshi.com >>58-66

67 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 21:51:26 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

© 東洋経済オンライン 元妻に翻弄された公務員男性が告白します(筆者撮影)

単純計算すると3組に1組の夫婦が離婚している日本。そこに至るまでの理由は多種多様だ。そもそも1組の男女が、どこでどうすれ違い、別れを選んだのか。それを選択した一人ひとりの人生をピックアップする本連載の第10回。

68 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 21:54:02 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼「結婚ではなく、結婚式がしたいんじゃないだろうか」
 「公務員夫婦って、はたから見ると経済的には勝ち組でしょうね。でも、結婚生活は真逆でした。元妻は典型的なモラハラ妻だったんです。まさか、自分がこんなドラマみたいな話の当事者になるとは思ってもいませんでしたね。結婚生活は8年間でしたが、僕にとっては空白の8年でした。もう二度と結婚したいとは思いません」
 某中核都市で地方公務員として働く皆川実さん(仮名・47歳)は、そう言ってうなだれた。実さんは穏やかなタイプの男性で、39歳で結婚して、46歳で結婚生活に終止符を打った。
 8歳年下の元妻の玲子さん(仮名)とは、職場の飲み会で知り合い、付き合い始めた。
 「結婚することになったのは、元妻が勝手に式場の予約をしてきたからなんです。それでいつの間にか、元妻の親に会う日程を決められていました。周りから固められていった感じです。とにかく元妻は、結婚式への入れ込みが半端なかった。この人、結婚がしたいんじゃなくて、結婚式がしたいんじゃないだろうかって、途中から思い始めました」
 しかし、年齢的に実さんも結婚を考えていたこともあり、結婚はそういうものだと自分で自分を納得させて、半ば玲子さんの迫力に押される形で結婚した。
 玲子さんは、異様に豪華な結婚式にこだわった。
 「当たり前のように一流ホテルでの挙式が決まっていきました。引き出物からケーキに至るまで、湯水のようにお金をかけていましたね。すべてにオプションを付けて、これはヤバいと思ったんです。
 それで、『さすがにお金をかけすぎじゃない? 今後の生活のこともあるし、少し節約したほうがいいんじゃない?』と、やんわり諭したんですが、『あんたは私のこと、何も考えてない!』とキレられました。向こうの親にも『今だけは、娘を思って許してやってくれ』と泣かれたので、それ以降は何も言えませんでした」
 結局、その費用の大半は、独身時代の実さんの貯金が充てられたのだった。

69 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 21:56:06 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼家事分担をめぐって妻とバトル
 玲子さんは、根っからの箱入り娘だった。
実家に里帰りするときは、両親が車で1時間ほどかけて、自宅マンションまで必ず送り迎えをしていた。娘は、甘やかして育てたと義理の両親も認めていた。同じ職場ということもあり、同僚から、玲子さんがわがままな性格だということは常日頃、聞かされていた。
 「元妻は、お嬢様気質で親に甘やかされて育ったんです。とにかく自分のわがままを通そうとする。それで思い通りにならないと気が済まないらしくて、すぐに癇癪を起こすんです。だから、完全に100%自分の言いなりになる結婚相手が理想だったんだと思います。でも人と人が生活していたら、そんなことはありえないじゃないですか」
 第一子出産後、玲子さんが育休に入ると、モラハラが激しくなった。きっかけは、家事分担をめぐるものが多かった。
 「あなたは家事も育児もまったく何もしてくれないじゃない! 友達の旦那はもっとやってる。私にばかり負担させて!」
 深夜によく突如として理不尽な言いがかりをつけられた。しかし、実さんは、仕事以外の時間でできる家事は、すべてこなしていた。
 誰よりも朝早く起き、洗濯をして、まだ寝ている妻を起こさないように、1人で食パンを焼いて食べて、その足で仕事に向かった。そして毎日定時に帰宅すると、子どもを風呂に入れ、寝かしつけなどに追われた。
 フルタイムワーカーとはいえど、その合間の時間は、慣れない育児に翻弄される妻を全力でサポートしていたつもりだった。
 休日になると朝から、洗濯、トイレ掃除、風呂掃除、玄関掃除などの家事を毎週完璧にこなし、昼間は子どもを近所の公園に遊びに連れていった。
 食事の支度だけは、食材の宅配サービスを取っていた玲子さんが担当したが、それ以外の家事を完璧にこなしているつもりだった。
 「イクメンの定義って人によって違いますよね。それを逆手に取って、私が家事と育児をしてくれないという言いがかりをつけるんです。元妻も、自分の言い分に無理があるのはわかっていたと思います」
 実さんは、家事や育児に男性が積極的に参加するのは当然だと思っていたし、精いっぱいのことをやっているつもりだった。思わず反論すると、
 「うるさい! 私がやってないと思ったらやってないの! あんたは何もしてないじゃない!」(玲子さん)
 と、大声で怒鳴られた。言い合いになると、最後に折れるのは、実さんだった。優しい性格の実さんは、まさに妻の下僕状態と化していた。そして、妻はそんな性格の実さんにますます増長していった。

70 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 21:58:22 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼風邪をひいても病院に行かせてもらえなかった
 結婚して、数年が経った冬のある日、実さんは、風邪をひいてしまう。咳が止まらず、苦しくて、すぐに病院に行かなければと思った。家計を管理していた玲子さんに、病院に行きたいから、お金を出してほしいとお願いすると、予想外の言葉が返ってきた。
 「『お前に病院代を出すのはもったいないから、病院には行かなくていい』と言われたんです。あのときは、本当に苦しくて、つらかったですね。家計は妻が管理しているので、病院にすら行けなかったんですよ。結婚生活は、まるで監獄か何か、捕らわれの身なんだというのを実感しました」
 実さんは、結局病院に行くことすらかなわず、3日3晩寝込んでしまった。
 そのやり取り以降、実さんは、風邪をひいても、病院に行くことはなくなった。
 ある日、玲子さんは突然、熱に浮かれたように、マンションが欲しいと言い出した。玲子さんが目を付けたのは、立地もよく、一等地にたたずむ新築のマンションだった。結婚してから夫婦で貯めたお金はほとんどなかったため、玲子さんに言われるままに、実さんが独身時代に貯め、結婚後も残していた貯金1000万円を元手に3LDKのマンションを4000万円で購入した。
 しかし、いざ住んでみると、玲子さんは、狭い狭いとしきりに不平不満を募らせるようになる。立地を優先して選んだにもかかわらず、部屋の狭さにイライラし始めたのだ。それは、まるで昨日まで大事にしていたおもちゃを気まぐれに放り出す子どもとまるで同じだった。
 そして、その怒りの矛先は、すべて実さんに向いた。
 「こんな狭い部屋に4000万円近くも払うハメになったじゃない! 全部お前のせいだ!」
 マンション購入も立地も広さもすべて、妻が主導で決めたことだった。しかし、何を言ってもお前が悪いと罵倒されてしまう。
 「何か言っても、すぐに逆切れするから、次第に反論する気力がなくなって、無気力状態になってしまうんです。そのうち、自分が何のために生きているのかわからなくなり、精神的にどんどん病んでいきました」
 ある日、実さんが貯金の残高を見ると、残高は数千円しかなかった。玲子さんを信用して家計の管理を任せていた実さんはあ然とした。
 「どうなってるの?」と問いただすと、「ふざけんな! お前の稼ぎが悪いからだよ。男が稼いで家に金を入れるのは当たり前だろ! 悔しかったらもっと稼いでこい! 借金してないだけありがたいと思え。貯金をする余裕なんてない」
 と当たり散らされた。それ以降は、今度は何かと年収についてなじられるようになる。
 「稼ぎが悪いって言われても、公務員だから年収は一定なんですよ。その当時、額面で年収700万円でした。生活できないほどの額ではないと思うんです。何にそんなにお金がかかっているのか、正直わかりませんでした。今思うと、元妻は離婚に向けて隠し口座を作っていたんじゃないかと思います」
 玲子さんの職場では希望すれば育休は3年取れる。玲子さんは、育休中は収入が通常の7割ほどに減っていたが、育休から復帰すると、世帯年収は合計1000万円を超える計算になる。生活がきついんだったら、早く職場復帰したら?と気軽な気持ちで言うと、それが逆鱗に触れたらしい。
 「仕事を休んで子どもと一緒にいるのが母親としての愛情なの。愛情のない家庭で育ったあんたにはわからないでしょうね。このかわいそうな男!」
 実さんは罵られた。それは、両親が離婚している実さんを侮辱する言葉だった。胃がキリキリ傷んだ。それでも、妻と何とか関係を修復しようと、実さんは必死だった。

71 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 22:01:07 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼「気持ち悪いから話しかけるな」と言われて
 精神的に最も堪えたのは、妻の無視だ。
 「最後の数カ月は、『お前は気持ち悪いから、私に一切話しかけるな』と言われ始めたんです。何をしたわけでもないのに、なんでそんなことを言われなきゃいけないのか、わかりませんでした。でも、その日から無視が始まった。無視は、妻のモラハラの中でもいちばんつらかったですね」
 「ただいま」「仕事に行ってくるね」と何度話しかけても、返事がまったく帰ってこない。家ではまるで空気のような存在として扱われた。そのうち、家に帰るのがストレスとなり、胸が苦しくなっていた。妻への心はとうの昔に離れていたが、子どものために結婚生活を維持しなくてはと、それだけの思いで耐えていた。
 しかし、別れのときは唐突に、そして一方的に訪れた。
 ある夏の日、子どもがアンパンマンの浮き輪を欲しがったので、近所のホームセンターで買って帰ると、玲子さんは「私がネットで注文したのに、無駄なことして! もう、離婚だ、離婚!」と言って、目の色を変えて激怒した。
 「アンパンマンの浮き輪で離婚って、バカバカしいと思われるでしょうね。でもそれが事実なんです。子どものためにも、離婚はしないでくれといくら説得しても、頑として聞かなかった。義理の両親も味方に付けられてしまって、結果として、僕が折れるしかなくなりました。自分でも本当に仕方のないことで、離婚してしまったと思いますね」
 玲子さんの身勝手に最後まで振り回される形で離婚を突きつけられたが、子どもの親権だけは取りたいと思い、調停へともつれ込む。職場の上司には子育ての環境として問題はないと一筆書いてもらうなどしたが、子どもの親権は取れなかった。
 「妻から長年モラハラがあったことを調停員に話したんです。でも、最初は『男のお前が悪いんだろ』と決めつけられました。僕が親権を取りたいと言うと、それを交換条件に養育費を下げさせる魂胆だと思われました。
 最終的には、理解を示してくれましたが、それでも親権は取れませんでした。裁判官に親権は母親だと告げられた瞬間は、泣きましたね。離婚は後悔していませんが、子どもは取られたので、心は引き裂かれたままなんですよ」
 裁判所の統計によると、離婚調停(またはそれに代わる審判事件)で、父親に親権が渡るのは1割以下となっている。
 「何年かかってでも、裁判で子どもだけは取り戻したい。望みは限りなく薄いんですけど……」。そう言って実さんはがっくりと肩を落とした。
 >>67-71

72 名無しさんは神戸学院大 :2019/03/19(火) 09:23:11 ID:1ul4O8eQ0
関関



立同の落ちこぼれ

73 名無しさんは神戸学院大 :2019/03/29(金) 19:46:30 ID:4/6TZ9TU0
被害者住所、加害者側に=弁護士請求で誤交付-岡山・里庄町
時事通信社 2019/03/29 15:10

 岡山県里庄町は29日、ドメスティックバイオレンス(DV)などの被害者保護のため、住民票の交付などが制限されている女性の戸籍の附票を、誤って加害男性側の弁護士に交付したと発表した。附票には女性の住所が記載されているが、被害は確認されていないという。
 里庄町によると、県内に住む女性は昨年4月、本籍地の同町にDV支援措置を申請した。住民票の写しなどの交付が制限されたが、加害者側の弁護士から郵便請求があり、今年1月に附票を発行した。
 総務省は昨年12月、弁護士から請求があっても直接交付しないよう全国の自治体に通知。町のシステムでは支援対象者と分かるようになっていたが、担当した町民課職員の認識が不十分だったという。 

■このほかの記事
・DV被害男性の現住所、妻に誤交付 妻からのDVで転居…男性の現住所を妻に誤交付
読売新聞2015年12月15日火曜 21:08 
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1305622188/169

74 名無しさんは神戸学院大 :2019/06/07(金) 19:20:11 ID:UnAw24GQ0
「モンスター新郎新婦」事例集、過剰な会社自慢、未婚女子をブーケトスに指名…
ダイヤモンド・オンライン 池田園子 2019/06/07 06:00

75 名無しさんは神戸学院大 :2019/06/10(月) 16:59:31 ID:QhhHEy/c0
交際相手の服をコンロで火付け、東大生の女逮捕
読売新聞 2019/06/10 11:51

 交際相手の男子学生宅に火をつけようとしたとして、警視庁代々木署が、東京大学工学部3年の女(20)(東京都文京区)を現住建造物等放火未遂容疑で逮捕していたことが分かった。逮捕は6日。
 代々木署幹部によると、女は6日午前6時25分頃、交際相手の東大生の男子学生(21)が住む渋谷区笹塚のマンション室内で、ガスコンロの上に洋服を置いて火をつけた疑い。調べに対し、黙秘している。
 事件直前に女と口論になった男子学生が近くの交番に駆け込み、警察官が一緒に部屋に行くと、スプリンクラーが作動し、洋服から煙が出ていたという。

■このほかの記事
・男性を包丁で刺す 女子大生逮捕
<殺人未遂>容疑で女子大生逮捕「恋愛感情のもつれで」
毎日新聞2017年07月23日 19:28
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1397402747/156
・殺人未遂の女子大生「スタンガンも使った」 西宮
神戸新聞NEXT2017/7/24 22:06
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1397402747/157

76 名無しさんは神戸学院大 :2019/07/01(月) 02:51:47 ID:RvkqYLhc0
「育児疲れた」夫切りつけた女を逮捕
産経新聞 2019/06/30 22:29

 夫を刃物で切りつけ殺害しようとしたとして、神奈川県警金沢署は30日、殺人未遂の容疑で、横浜市金沢区泥亀の自称無職、植村歩実容疑者(25)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は同日午後2時15分ごろ、自宅で夫の国家公務員、昌央さん(27)に対して、包丁のようなもので首を切りつけるなどして殺害しようとしたとしている。昌央さんは病院に搬送されたが、命に別条はない。
 同署によると、昌央さんは切りつけられた直後、自宅を飛び出し血を流して路上に倒れるなどした。その様子を目撃した複数の近隣住民が110番通報。同署員が現場に駆けつけ、植村容疑者の身柄を確保した。
 植村容疑者は昌央さんと生後2カ月の娘の3人暮らし。「育児に疲れていた」などとも話しているといい、同署は事件の経緯を調べている。

77 名無しさんは神戸学院大 :2019/07/16(火) 15:12:47 ID:MYk2KGqQ0
86歳、「腹が立って」87歳妻を刺した疑い 妻は死亡
朝日新聞社 2019/07/16 13:39

© 朝日新聞社 滋賀県警本部=大津市打出浜

 妻を殺害しようとしたとして、滋賀県警は16日、同県米原市米原の無職、田部善一容疑者(86)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した。「腹が立って刺した」と供述している。妻は搬送先の病院で死亡し、県警は容疑を殺人に切り替えて調べる。
 米原署によると、田部容疑者は16日午前6時から同40分ごろにかけ、自宅で妻のみどりさん(87)の首を包丁で複数回刺して殺害しようとした疑いがある。田部容疑者は事件後、「妻ののどを刺した」と自ら110番通報。駆けつけた署員が台所で倒れていたみどりさんを見つけ、逮捕した。
 現場はJR米原駅から東へ約340メートルの住宅街。(安藤仙一朗、比嘉展玖〈ひらく〉)

78 名無しさんは神戸学院大 :2019/07/27(土) 06:22:43 ID:IUgX7f6M0
男が都内の警察署に出頭「妻をあやめた」 甲府の女性死亡に関与か
2019/07/26 19:09

 甲府市平瀬町の民家で住人の女性が首を刺されて死亡しているのが見つかった事件で、事件に関与したとみられる男が警視庁立川署に出頭したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は26日午後5時過ぎ、「妻をあやめた」と同署に出頭した。甲府市の女性死亡事件への関与について山梨県警が調べている。

79 名無しさんは神戸学院大 :2019/07/27(土) 06:30:29 ID:IUgX7f6M0
男が都内の警察署に出頭「妻をあやめた」 甲府の女性死亡に関与か
産経新聞 2019/07/26 19:09

 甲府市平瀬町の民家で住人の女性が首を刺されて死亡しているのが見つかった事件で、事件に関与したとみられる男が警視庁立川署に出頭したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は26日午後5時過ぎ、「妻をあやめた」と同署に出頭した。甲府市の女性死亡事件への関与について山梨県警が調べている。

80 名無しさんは神戸学院大 :2019/07/29(月) 13:46:14 ID:Pk8OtY3o0
死亡の妻は警察に相談も 妻刺し 78歳夫を逮捕 山口
FNN.jpプライムオンライン 2019/07/29 06:24

© FNN.jpプライムオンライン

山口・防府市で28日、妻を包丁で刺した78歳の夫が現行犯逮捕され、妻はその後、死亡した。
防府市岡村町の無職・大川徳市容疑者(78)は、28日午後3時半ごろ、自宅と同じ敷地内の別棟に住む妻の和子さん(73)の胸や腹を包丁で刺したとして、殺人未遂の現行犯で逮捕された。
和子さんは、その後、搬送先の病院で死亡した。
警察の調べに対し、大川容疑者は「殺すつもりはなかった」と話しているが、現場から包丁2本と鎌1本が押収されたという。
警察は、2018年3月に和子さんから「夫から暴力を受けている」と相談を受けていて、当時の状況をくわしく調べている。
(テレビ西日本)

81 名無しさんは神戸学院大 :2019/09/14(土) 14:24:23 ID:RxUjwHFM0
妻死亡「ハンマーで殴った」…夫は死にきれず110番
読売新聞 2019/09/14 12:41

 14日午前8時5分頃、東京都品川区東大井の民家から「妻を殺してしまった」と110番があった。警察官が駆けつけると、住宅2階の寝室で、住民の無職木村冨美子さん(85)が頭から血を流してあおむけで倒れており、その場で死亡が確認された。通報した夫(83)も腹などに切り傷を負い、病院に搬送されたが、命に別条はないという。
 警視庁大井署幹部によると、夫は「ハンマーで妻を殴った。自分も死のうと思ったが、できなかった」と話しており、室内からは凶器とみられるハンマーが見つかった。大井署は、夫の回復を待って、殺人容疑で事情を聞く方針。


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