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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】
139
:
名無しさんは神戸学院大
:2020/08/22(土) 16:08:00 ID:ejJvQVZA0
児相、虐待の恐れある家庭へ訪問図ったら…「感染怖い」と親が拒否
読売新聞2020/08/22 14:41
児童相談所が新型コロナウイルスの対応に苦慮している。児童虐待の恐れがある家庭を訪問しようとしても、親から「感染が怖い」と断られることがあるためだ。負傷した子どもの調査などでは今月、親が児相職員や医師との面接
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1500468365/263
を拒む事例も確認された。面接は子どもの入院先などで行われるが、水戸市の病院で感染が広がったことを理由に「病院で感染したくない」などと主張するという。
■病院でも拒否
「コロナを理由にされると強制的に訪問するわけにもいかない」。茨城県中央児相(水戸市)の高橋活夫・児童福祉専門監は、こう打ち明ける。感染拡大による緊急事態宣言が発令された4月以降、感染が怖いといった理由で断られたケースは数件あった。
5月に緊急事態宣言が解除され、感染への不安を理由に拒否される事例はいったん、なくなった。しかし、6月下旬から県内や東京都内で感染者が増え始めると、断られる事例が再び、散見されるようになった。
同児相はこれまで、虐待を受けた恐れのある子どもが負傷して入院したり、通院して治療を受けたりした場合、病院で主治医を交えて親と面会してきた。負傷した経緯を聞き、親に指導や助言をするためだ。
しかし、水戸済生会総合病院(水戸市)の医師や入院患者の感染が公表された今月9日以降、親が病院での面会を拒否するケースも出てきた。「医師やスタッフが感染しているかも。病院に行きたくない」。こうした理由を述べるという。
水戸市では7月下旬以降、感染者が急増している。「今後も様々な口実で、面会や指導などを拒否する事例が増えるのではないか」。同児相の担当者は懸念する。
■電話で指導
同児相によると、児童虐待に関する家庭訪問や面会は、平常時でも敬遠されがちだ。「忙しい」「体調が悪い」などの理由で断られることが多いという。同児相ではこうした場合、説得を試みて訪問や面会にこぎ着けるようにしている。
ただ、感染防止が理由となると、応じるよう強く促すことが一層難しくなる。 同児相では、説得に応じない親には電話で指導をしている。電話口で子どもと話させてもらい、安全確認を行うこともある。子どもがけがをしている可能性があるなど緊急性の高い場合は、強制的に家庭に踏み込むことも検討している
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1500468365/265-268
。
■休校 親にストレス…「手を上げた」相談も増える
県内では新学期が始まった直後の4月上旬から6月上旬まで、公立の小中学校や高校は感染防止のために休校していた
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1342474719/199-205
。「子どもの食事を3食作るのが面倒」「イライラして子どもに手を上げてしまった
>>129
」。県内の児相では、こうした親の相談が増えたという
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1342474719/207
,
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1500468365/230
。
県青少年家庭課の担当者は「コロナによるストレスを原因とした虐待のリスクが高まっている」と分析する。同課では、県内5か所の児相の体制を強化するため、各地の児相に職員を新たに配置。事務作業などの補助に携わってもらうことで、児童福祉司らが家庭とのやりとりに専念できるようにする。
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