したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

【ジャンルは】注目のニュース 2巡目【何でもあり】

1名無しさんは神戸学院大:2014/04/14(月) 00:25:47 ID:WWjpu.jY0
過去スレ
http://jbbs.shitaraba.net/study/446/#5

107名無しさんは神戸学院大:2017/05/08(月) 16:47:11 ID:jd4aOf460
浪費妻が逆ギレ離婚で一人息子と500万円強奪!魔の手は夫実家の遺産まで…(上)
露木幸彦:露木行政書士事務所代表2017.4.29

浪費家の元妻は借金を作った上、別居から離婚までの費用と解決金500万円を要求。自分にもしものことがあった時に、未成年の一人息子の後見人の元妻に遺産が渡らないようにするにはどうしたらいいのでしょうか(写真はイメージです)
「このままじゃ、まずいです!実家の財産を元妻に持っていかれてしまいそうなんです」
 慌てた素振りで話す武井洋平さんは元妻との離婚が成立したばかり。今現在、健康に不安があるわけではありませんが、自分に万が一のことがあれば、洋平さんの貯金、保険金、退職金だけでなく、実家の財産まで元妻に渡ってしまうのではないかと心配しているのです。元妻は洋平さん名義で借金を作った上、事実が発覚すると一人息子を連れて実家に戻り、弁護士を通じて洋平さんに不利な条件での離婚を強行した直後なので、洋平さんが不安を募らせるのも無理はありません。
 洋平さんが亡くなった場合、元妻は離婚により赤の他人となっているため、法廷相続分を有するのは元妻との間にできた一人息子の湊ちゃんで、湊ちゃんが洋平さんの遺産のすべてを手に入れるので一見、何の問題もなさそうですが…。
<登場人物(相談時点。名前は仮名)>
本人 武井洋平(36歳、会社員、年収400万円)
子ども 下平湊(3歳、洋平と美紀の長男)
元妻 下平美紀(34歳、無職)
兄 武井桔平(40歳、団体職員、年収600万円)

108名無しさんは神戸学院大:2017/05/08(月) 16:49:17 ID:jd4aOf460
浪費妻が逆ギレ離婚で一人息子と500万円強奪!魔の手は夫実家の遺産まで…(上)
露木幸彦:露木行政書士事務所代表2017.4.29

▼自分が死んだら未成年の息子ではなく
浪費家の妻に遺産が渡る危険
 洋平さんの家族は実家に住む母親と未婚の兄の2人です。父親は4年前に亡くなりました。
「実家の名義はいったん父から母へ変更し、今後、母が亡くなったら、兄と僕が半分ずつ相続する予定だったんですが…」
 洋平さんは喉の魚の骨が引っかかったような言い方をするのですが、洋平さんにとって「魚の骨」とは一体、何なのでしょうか?
 湊ちゃんの親権者である元妻は未成年者の子の財産を管理する権利を持っています(民法824条)。洋平さん個人の財産を湊ちゃんが相続した場合、実際に管理するのは親権者である元妻なので、元妻に「遊ぶ金」欲しさに遺産を使い込まれる可能性があります。
 それだけではありません。先に母親が亡くなり、後に洋平さんが亡くなった場合、洋平さんは実家の所有権の2分の1を有した状態で亡くなるので、湊ちゃんは実家の所有権も相続するのです。その結果、元妻は所有権を盾に、兄に対して家賃を請求したり、所有権を赤の他人に売却したり、最悪の場合、実家に乗り込んできて兄を追い出そうとするかもしれません。
 もともと元妻との結婚は洋平さんが撒いた種なので、洋平さん自身が振り回されるのは自業自得と言えるかもしれません。しかし、洋平さんの「自己責任」の範囲を超えて、全く無関係な実家に飛び火して迷惑をかけるのだけは避けたい。そんな思いで私のところに相談しに来たのです。

109名無しさんは神戸学院大:2017/05/08(月) 16:51:21 ID:jd4aOf460
浪費妻が逆ギレ離婚で一人息子と500万円強奪!魔の手は夫実家の遺産まで…(上)
露木幸彦:露木行政書士事務所代表2017.4.29

▼ジム、サルサ踊り、飲みで週4留守
息子が生まれても生活は変わらず
 洋平さんの元妻は、人付き合いのいいタイプで社交的で、洋平さんは何事にもアクティブに挑戦する姿に惹かれました。ところが、結婚してからもスポーツジムに通ったり、サルサを踊りに行ったり、お酒を飲みに行ったり、1週間のうち4日間は洋平さんが帰宅しても妻は不在という生活パターンでした。
「息子が産まれても妻は何も変わりませんでした」
 洋平さんはそう嘆きますが、仕事を終えて家に戻ると、元妻は湊ちゃんを洋平さんに任せ、夜9時過ぎに出かけることも。妻は子育てをそっちのけで自由気ままな生活を送っていました。
極めつけは湊ちゃんが生後9ヵ月で真夜中に体調を崩したとき、二人で救急病院へ向かったのですが、湊ちゃんはそのまま入院することに。二人が病院から戻ってきたのは翌朝の9時ですが、妻はあろうことか「予約があるから」と言い、スポーツジムへ出かけようとしたのです。洋平さんが「今日はさすがにやめてほしい」と懇願したのですが、妻は洋平さんの手を振り切って出て行ったそうです。洋平さんは悩みに悩んで、この件を妻の両親に相談したそうです。両親は洋平さんの気持ちを察し、後日、妻(娘)を諭してくれたのですが、元妻は「あれの何が悪かったのかわからない」と言い放ち、両親も絶句せざるを得なかったのです。

110名無しさんは神戸学院大:2017/05/08(月) 16:53:33 ID:jd4aOf460
浪費妻が逆ギレ離婚で一人息子と500万円強奪!魔の手は夫実家の遺産まで…(上)
露木幸彦:露木行政書士事務所代表2017.4.29

▼無職の元妻の遊ぶ金の出どころ
カード会社からの電話で借金発覚
 ところで元妻は専業主婦で無収入。洋平さんも決して高級取りではなく、年収400万円。家賃9万円を支払った上で自分の小遣い2万円を手元に残し、それ以外の10万円は生活費として妻に渡していたのですが、決して余裕はなく、カツカツの状態。それなのに妻はスポーツジムに通ったり遊び歩いたりしていました。元妻は「遊ぶ金」はどうやって工面していたのでしょうか?
 洋平さんは元妻に「家族カード」を渡し、元妻はそのカードを使って洋平さんの給与振込口座からお金を引き出していました。カードにはキャッシュカード機能だけでなくカードローン機能も付与されていたため、元妻は洋平さん名義のカードローンで借入をし、自分の「遊ぶ金」に充てていたようなのです。そのことが発覚したのはカード会社からの電話でした。ローンの借入金はすでに100万円に達し、7ヵ月にわたって全く返済されておらず、返済の催促がきたのです。
「身に覚えがなかったので本当に驚きました」
 洋平さんは銀行預金だけでなく、あらゆる財産を調べたところ、湊ちゃんが産まれてから現在まで掛けてきたはずの学資保険も途中で解約されていることが明らかになったのです。
「どうなっているんだ。お前の『遊ぶ金』まで面倒をみてやるつもりはないぞ」
 洋平さんはカードローンの請求書を突きつけた上で、元妻に詰め寄ったところ、翌日、とんでもないことが起こったのです。
「さようなら。もう限界です。現世ではお別れです」
>>(下)に続く
http://diamond.jp/articles/-/126562




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板