[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
神戸学院大学の奨学金/奨励金
1
:
名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:02:29 ID:UNVYPX6k0
神戸学院大学公式チャンネル-学生サポート-
http://www.youtube.com/watch?v=uAz2ktzGOZw&list=PL8oO_lsyzrQtlnA6vY9QZJVzI8um5SlaD&index=22
85
:
名無しさんは神戸学院大
:2018/03/21(水) 17:42:18 ID:R7yvAhmI0
大学進学費用は超インフレ、奨学金を返すのは昔より大変だ
ダイヤモンドオンライン2018.3.21深田晶恵
▼高3秋から大学入学までの半年弱で
200万円前後のお金が必要になる
大学進学にかかる費用が高騰して、親の家計を圧迫している。2〜3月は季節柄、新聞や雑誌で「大学進学にかかる費用」が取り上げられるが、実際に出費した親からは「記事に書いてあった金額よりもっとかかった」「学資保険の満期金200万円は入学までで使い切り、足りなかった」といった声をよく聞くようになった。
記事で引用されるのは、文部科学省の調査データ(「学生納付金等調査結果」と「国公立私立大学の授業料等の推移」)であることが多い。それに基づくと、次のような金額になる。
【私立大学】
初年度:文系 約115万円、理系 約152万円
2年目以降:文系 約92万円、理系 約126万円
【国立大学】
初年度:約82万円
2年目以降:約54万円
上記だけでも結構な金額になるが、「学資保険の満期金200万円は入学までで使い切り、足りなかった」という生の声とはズレがある。
そこで「学校納付金」以外のお金についてどんな出費があるのか調べてみた。参考にしたのは、全国大学生協連の調査データ(「2017年度保護者に聞く新入生調査」)だ。受験から入学までにかかった費用を2007年度から毎年調査している。
学校への納付金を除いた、出願をするための費用、受験のための費用、教科書・教材の購入費用、住まい探しの費用などは、私立文系で平均約78万円、理工系は約89万円、国立は約105万円かかる。
先の文部科学省の「学校納付金」の金額と合わせてみると、かかるお金は次のようになる。
◆図1 大学進学費用の目安
―――――費用―――――(私大(文系))――(私大(理系))――(国立大)――
――――①入学金――――(23万4,763円)――(25万6,208円)――(78万2,000円)
――――②授業料――――(75万4,763円)――(25万6,208円)――(78万2,000円)
―――③施設設備費―――(15万4,763円)――(25万6,208円)――(78万2,000円)
――A.初年度学校納付金―――――――――――――――――――――――――――
―――(①+②+③)―――(約115万円)―――(約152万円)――(約082万円)
――B.大学受験・入学――――――――――――――――――――――――――――
――――にかかる費用―――――――――――――――――――――――――――――
―――(除く学校納付金)――(約078万円)――(約089万円)――(約105万円)
――受験から入学までに――――――――――――――――――――――――――――
――かかる費用(A+B)――(約193万円)――(約196万円)――(約187万円)
―――2年目以降の――――――――――――――――――――――――――――――
―学校納付金(②+③)――(91万6,100円)――(126万2,175円)-(53万5,800円)
出所:「大学受験・入学にかかる費用」は全国大学生活協同組合連合会調べ。それ以外は、文部科学省「学生納付金等調査結果」「国立私立大学の授業料等の推移」より(いずれも平成28年度の平均データ)
受験から入学までにかかる費用合計に注目したい。高3秋頃の受験期から大学入学の半年に満たない間に、私立、国立問わず200万円近くの出費があるのだ。こうした数字を見ると、「保険の満期金では足りなかった」という声は説得力のあるものになる。
自宅通いと一人暮らしの両方を含む平均データなので、自宅通いのケースはもう少し出費が少なくて済むかもしれないが、いずれにせよ受験から入学までの費用は思いのほかかかることを知っておきたい。
86
:
名無しさんは神戸学院大
:2018/03/21(水) 17:44:33 ID:R7yvAhmI0
大学進学費用は超インフレ、奨学金を返すのは昔より大変だ
ダイヤモンドオンライン2018.3.21深田晶恵
▼ハイパーインフレ化する大学進学費用
今の学校納付金は40年前の3倍から5倍!
そもそも、大学進学にかかる費用は、40〜50代の親が大学生だった頃に比べてずいぶん高騰しているのである。
たとえば、現在59歳の人が入学した1977年、私立大の初年度納付金は入学金と授業料を合わせて39万円だった。2016年は約114万円と、約40年間で3倍近く増えている。 国立大学にいたっては、約5倍。
一方、この間の公務員の給料の伸びは2倍ほど(東京都職員の初任給推移より)。給料以上に教育費は上がっている。ハイパーインフレと言ってもいいだろう。
「自分たちが大学生だった頃にかかった金額」をもとに、子どもの進学費用を感覚的に見積もると、大幅に資金がショートする可能性があることを認識しておこう。
では、こうした費用をどう捻出するのか。受験期までに教育費として貯めた貯蓄をベースに、足りない分は大学入学後の毎年の親の収入でカバーできるならいいのだが、それができない家庭が増えている。
貯蓄や親の収入で賄えない分は、教育ローンや奨学金を利用することになる。教育ローンは原則、「親が借りて、親が返す」借金で、返済が必要な貸与型の奨学金は「子どもが借りて、子どもが返す」借金である。
親が教育ローンを借りると、返済が定年以降の収入ダウンの時期にさしかかり、負担は現役時代よりもぐっと重くなる。最近見かけるようになったのは、受験期に初年度費用を200万円程度借り、2年目〜4年目でさらに200万円借りるケース。トータルで400万円。子どもが2人だと800万円にもなる。
借りる段階で、返済プランを考えているとは思えない借り方だ。このように学校納付金を丸々借りるケースは、徐々に増えてきている。
87
:
名無しさんは神戸学院大
:2018/03/21(水) 17:46:50 ID:R7yvAhmI0
大学進学費用は超インフレ、奨学金を返すのは昔より大変だ
ダイヤモンドオンライン2018.3.21深田晶恵
▼足りない費用はどうするか?
子どもが奨学金を借りるケースが急増中
一方、奨学金を借りる子どもは確実に増えている。日本学生支援機構の奨学金利用者は、2004年度には大学生の4.2人に1人だったのが、12年後の2016年度は2.6人に1人と増加。貸与金額(総額)と利用人数で見ると、2004年度は約6600億円、約93万円で、2016年度は約1兆465億円、131万人である。
利用人数の伸びよりも貸与金額の増加率が高いということは、1人あたりの借入額が増えていると推測できる。
実際、驚くほどの金額を借りている学生は少なくない。無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金と合わせて月12万円を借りている子どももいる。4年間借り続けると、卒業時には600万円近くの借金を抱えることになる。
社会人になって毎月やボーナスごとに返済をしていくことになるが、給料が少ない時期は返済に困ることもあるだろう。奨学金の返済を優先すると、貯蓄ができない。
奨学金の返済ができずに自己破産するケースも増えている。「奨学金破産」がニュースになると、新聞社やテレビ局には「自分たち(もっと上の世代は自分の子ども)はちゃんと返してきたのに、今の若い人はなぜ返せない」といった声が寄せられると聞く。
今と昔では、状況が違うのだ。「なぜ、返せない」と言うのは、子どもに酷である。
そもそも、前述のように大学進学費用はハイパーインフレ状態だ。親の時代よりもはるかにお金がかかる。
さらに今の40〜50代の親は昔と違って貯蓄が少ない。それ故に子どもの大学進学用の貯蓄が用意できていない。その分、子どもが奨学金を借りるようになったのだ。
88
:
名無しさんは神戸学院大
:2018/03/21(水) 17:49:13 ID:R7yvAhmI0
大学進学費用は超インフレ、奨学金を返すのは昔より大変だ
ダイヤモンドオンライン2018.3.21深田晶恵
▼奨学金も立派な「借金」
親世代とは状況が違うことに注意
奨学金の利用者が増えているので、子どもは「みんな借りるから大丈夫」と不安を感じることなく、借りてしまうのだ。「みんな」が借りると、子どもにとってみると借金のハードルが低くなるので、大人は注意しなくてはならない。いや、大人も同じなのかもしれない。
また、親世代が社会人になった頃は、独身寮や社宅制度が充実している企業が多く、奨学金を借りている人は、住居費がかからない会社を見つけて就職している。家賃負担が少なければ、奨学金の返済は可能だろう。そして、バブル期は、毎年確実に昇給する会社が多かった。
奨学金を借りることそのものが悪いのではなく、借りる額が問題なのだ。今と昔では、今のほうが返済困難に陥りやすい環境なのに、親の時代よりも子どもが多額の奨学金を借りてしまうと、社会人になってからの子どもの人生の選択肢を少なくしてしまう。
子どもの大学進学が近づいてきたら、親子で「いつ、どのくらいのお金がかかるのか」を紙に書き出して見積もろう。
親が用意した貯蓄で足りない分は、親が教育ローンを借りるにせよ、子どもが奨学金を借りるにせよ、返済は何年にわたって、月々いくら返していくことになるのか、借りる段階でシミュレーションすることは不可欠だ。親子ともに「返済できる金額」に留めることが肝心だ。
併せて、返済不要の「給付型奨学金」の利用も検討し、調べてみることをお勧めする。
(株式会社生活設計塾クルー ファイナンシャルプランナー 深田晶恵)
深田晶恵さんの新刊『サラリーマンのための「手取り」が増えるワザ65〜給料、年金、退職金、副業、パート収入、病気、出産で使える!』が小社より好評発売中です。「手取り」を増やすための実践的な方法を解説、「サラリーマンの手取り年収早見表」「年金の手取り早見表」「個人型DC iDeCoの節税額早見表」付き!
http://amazon.co.jp/o/ASIN/447810462X/diamondonline-22
>>85-88
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板