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神戸学院大学の奨学金/奨励金

86名無しさんは神戸学院大:2018/03/21(水) 17:44:33 ID:R7yvAhmI0
大学進学費用は超インフレ、奨学金を返すのは昔より大変だ
ダイヤモンドオンライン2018.3.21深田晶恵

▼ハイパーインフレ化する大学進学費用
今の学校納付金は40年前の3倍から5倍!
 そもそも、大学進学にかかる費用は、40〜50代の親が大学生だった頃に比べてずいぶん高騰しているのである。
 たとえば、現在59歳の人が入学した1977年、私立大の初年度納付金は入学金と授業料を合わせて39万円だった。2016年は約114万円と、約40年間で3倍近く増えている。 国立大学にいたっては、約5倍。
 一方、この間の公務員の給料の伸びは2倍ほど(東京都職員の初任給推移より)。給料以上に教育費は上がっている。ハイパーインフレと言ってもいいだろう。
「自分たちが大学生だった頃にかかった金額」をもとに、子どもの進学費用を感覚的に見積もると、大幅に資金がショートする可能性があることを認識しておこう。
 では、こうした費用をどう捻出するのか。受験期までに教育費として貯めた貯蓄をベースに、足りない分は大学入学後の毎年の親の収入でカバーできるならいいのだが、それができない家庭が増えている。
 貯蓄や親の収入で賄えない分は、教育ローンや奨学金を利用することになる。教育ローンは原則、「親が借りて、親が返す」借金で、返済が必要な貸与型の奨学金は「子どもが借りて、子どもが返す」借金である。
 親が教育ローンを借りると、返済が定年以降の収入ダウンの時期にさしかかり、負担は現役時代よりもぐっと重くなる。最近見かけるようになったのは、受験期に初年度費用を200万円程度借り、2年目〜4年目でさらに200万円借りるケース。トータルで400万円。子どもが2人だと800万円にもなる。
 借りる段階で、返済プランを考えているとは思えない借り方だ。このように学校納付金を丸々借りるケースは、徐々に増えてきている。


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