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神戸学院大学の奨学金/奨励金

87名無しさんは神戸学院大:2018/03/21(水) 17:46:50 ID:R7yvAhmI0
大学進学費用は超インフレ、奨学金を返すのは昔より大変だ
ダイヤモンドオンライン2018.3.21深田晶恵

▼足りない費用はどうするか?
子どもが奨学金を借りるケースが急増中
 一方、奨学金を借りる子どもは確実に増えている。日本学生支援機構の奨学金利用者は、2004年度には大学生の4.2人に1人だったのが、12年後の2016年度は2.6人に1人と増加。貸与金額(総額)と利用人数で見ると、2004年度は約6600億円、約93万円で、2016年度は約1兆465億円、131万人である。
 利用人数の伸びよりも貸与金額の増加率が高いということは、1人あたりの借入額が増えていると推測できる。
 実際、驚くほどの金額を借りている学生は少なくない。無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金と合わせて月12万円を借りている子どももいる。4年間借り続けると、卒業時には600万円近くの借金を抱えることになる。
 社会人になって毎月やボーナスごとに返済をしていくことになるが、給料が少ない時期は返済に困ることもあるだろう。奨学金の返済を優先すると、貯蓄ができない。
 奨学金の返済ができずに自己破産するケースも増えている。「奨学金破産」がニュースになると、新聞社やテレビ局には「自分たち(もっと上の世代は自分の子ども)はちゃんと返してきたのに、今の若い人はなぜ返せない」といった声が寄せられると聞く。
 今と昔では、状況が違うのだ。「なぜ、返せない」と言うのは、子どもに酷である。
そもそも、前述のように大学進学費用はハイパーインフレ状態だ。親の時代よりもはるかにお金がかかる。
 さらに今の40〜50代の親は昔と違って貯蓄が少ない。それ故に子どもの大学進学用の貯蓄が用意できていない。その分、子どもが奨学金を借りるようになったのだ。


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