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神戸学院大学の奨学金/奨励金

1名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:02:29 ID:UNVYPX6k0
神戸学院大学公式チャンネル-学生サポート-
http://www.youtube.com/watch?v=uAz2ktzGOZw&list=PL8oO_lsyzrQtlnA6vY9QZJVzI8um5SlaD&index=22

2名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:07:51 ID:UNVYPX6k0
キャリア教育者の大学ぶっちゃけ話 これからは大学中退者が激増する! 4分類した学生像にみる、あの子が辞める理由
2011年11月2日(水)07:00

20世紀までは「就職課」や「就職部」と呼ばれていた大学内組織が、ここ10年余りの間に次々と「キャリアセンター」もしくはそれと似た名称に看板を替えている。就職課時代のように就職活動生のお世話をするだけではなく、さまざまなキャリア形成支援やキャリア教育を担う新組織が必要とされてきたからだ。
 そのキャリアセンター職員として複数の大学を渡り歩いてきた人物が、10月17日発売の『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動』という新書で、現在の就職活動、大学生模様、企業の新卒採用活動、大学生の保護者の意識などについて実態を紹介、そこにある構造的課題をひも解いてみせた。
 大学が受験生集めのために妙な計算式を用いて「高い就職率」をひねりだしている実例など、現役の大学キャリアセンター関係者が「ぶっちゃけ話」を書籍で明かしたのは本邦初で、発売まもなく大学人や企業人事の読者を中心にネット上でも話題となった。日経ビジネスオンラインにおいても小田嶋隆氏が10月21日のコラムで、就職活動の「現場はひどいことになっている。この本を読むと、学生がデモを起こさないでいる現状の方が、逆にSF小説の設定みたいに不自然に感じられる」と感想を述べている。
 確かに就職活動の現場では、課題や難題が山積しているのだ。そこで、デビュー作の新書では書ききれなかったトピックについて、隔週ペースで著者の沢田氏に綴ってもらうことにした。まだまだキャンパスの外では知られていない「大学の実態」を、沢田氏の大学改革熱と共にお伝えしたい。

国内の大学進学率がまだ上昇を続けています。そして各大学(特に私大)は、受験者獲得競争と就職実績作りに奔走してきました。これらは引き続き過熱していくものと思われますが、ここ最近、新たな経営課題が大学関係者の頭を悩ませています。
 それは、密かに増えている「中退者」の問題です。
 2008年7月20日に読売新聞が、各大学の中途退学率を大々的に紹介しました。それまで中退率を公表してきた大学はごく少数で、国も各大学の中退率を把握していなかったため、教育関係者を中心に大きな反響を呼びました。
 読売新聞で紹介された中退率は、世界的に見て特別高いわけではありません。OECD諸国の平均が約31%であるのに対し、日本は約10%です。
 また、国公立や私立の上位大学では中退率が低く、下位大学ほど中退率が高い傾向が見られました。これは苦労して入試を突破した難関大をあえて辞める学生は少ないが、いわゆる入試偏差値の低い大学ほど簡単に学生が辞めてしまいやすい、というある意味で常識的な解釈のできる結果です。
 退学理由については、「進路変更」「経済的困窮」「就学意欲の低下」が上位に挙がっており、そもそもの中退率の低さと併せて考えると、いわゆる普通の学生には縁遠い問題のようにも思えました。
 しかし、入学さえできれば卒業はカンタンな日本の大学ですから、諸外国の中退率と比較して安心するのは早計です。
 文部科学省が発表している学校基本調査のデータを参考に、入学者数から4年後の卒業者数を引くと、大まかな中退者数が分かります。例えば、1994年ではおよそ3万人であったものが、2004年になると5万人に膨れ上がっています。大学の設置基準の緩和によって大学数が大幅に増え、入学者数も増加したことが背景にありますが、この絶対数の大きさは見逃せるレベルじゃない。
>> この記事の続きはこちら(日経ビジネスオンラインへの登録が必要な場合があります)

3名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:12:35 ID:UNVYPX6k0
[カモメのエンブレム]奨学金/奨励金
経済的にも精神的にも、より豊かな学生生活を送れるように、本学はできる限りの援助を考えています。学費や勉学費等で困っている学生の支援には、奨学金制度があります。本学で取り扱っている主な奨学金制度は次のとおりです。これらの奨学金制度についての質問、相談等は学生支援事務室まで問い合わせてください。

学内奨学金
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/campus_scholarship.html
学外奨学金
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/off-campus_scholarship.html
奨励金
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/scholarship.html
この他にも学費の納入が困難な者に対し、以下の制度があります。
学費分納制度
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/scheduling_system/
大学提携教育ローン制度
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/education_loan/

○奨学金に関する問い合わせ先
学生支援事務室
TEL 078-974-1607
FAX 078-974-2949
E-mail gakusei@j.kobegakuin.ac.jp

4名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:17:18 ID:UNVYPX6k0
奨学金を受けるということは、卒業時に子どもが借金を背負うということ。安易な申請は厳禁!ケース別診断(7)「大学生の子どもがいる家庭」の場合

【第33回】 2013年3月5日
家計再生コンサルティング
横山光昭 よこやま・みつあき
家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、株式会社マイエフピー代表取締役社長。お金の使い方そのものを改善する、独自の家計再生プログラムでこれまで5400人以上の赤字家計を再生した敏腕FP。マンツーマンで行なう家計相談のかたわら、書籍、雑誌への執筆、メディア出演や講演も多数。
>>最新記事一覧へ
横山光昭

子どもが大学生ともなれば独り立ちまであと少しですが、大学4年間は最も学費がかさみます。私立文系の場合、4年間で400〜500万円。理系はさらに学費が上乗せされますし、医科歯科系となったら、この2〜3倍は下りません。国公立でも、私立の半分程度の出費は覚悟しなければなりませんから、親には相当の覚悟と準備が求められます。そんなお金のかかる大学生の子どもがいる家庭が、どう家計を運営していけばいくべきか、コツをお話しします。

5名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:19:24 ID:UNVYPX6k0
■奨学金の返済を苦に、家計をやりくりできない人はたくさんいる

 子どもの学費が一番高くなるのは、大学生のとき。遠くの学校に通うなら交通費も高くなりますし、まして家を出て下宿先から通学するとなれば、家賃、水道光熱費に生活費を上乗せして、だいたい「月10万円前後」の仕送りをする家庭が多いとされています(東京私大教連「2011年度 私立大学新入生の家計負担調査」より)。
 月の手取りが20万円台という家庭も増えているいま、仕送りをすべて家計の中からまかなうのはかなり厳しいでしょう。自宅からの通学でも、教育費の負担が重しになるのであれば、「奨学金」を検討するのが一般的です。
 奨学金には無利息タイプと利息付きのタイプがありますが、圧倒的に借りやすいのは後者です。気になる利息は、日本学生支援機構の場合、利率見直し方式(変動タイプ)で年利率3%が上限。
 いまは低金利なので、現在返済している人の適用利率は1%以下ですし、利率固定方式でも1%台前半にとどまっています。低金利な上に、上限が設定されて金利上昇局面でも安心な点など、民間のローンに比べて借りやすいところが長所です。
 とはいえ、本当にやむを得ない場合を除き、奨学金の利用には慎重にならねばなりません。奨学金は、原則的に返済の必要がある「借金」です(給付型の奨学金を除く)。しかも、親自身ではなく、基本子どもが背負うことになる借金なのです。
 私のところへは、日々赤字家計に悩む方がやってきますが、よく見かけるのが“夫婦のどちらか、もしくは両方が奨学金の返済をしており、それが家計のやりくりの障害になっている”例です。
子どもが社会人になってから奨学金返済で家計がひっ迫するケース多発!【イラスト/斎藤ひろこ】
 先日お会いしたある方は、大学4年間で毎月8万円の奨学金を受け取っていました。おかげで、学校卒業と同時に約400万円の借金を背負うことに。その返済が苦しく、なかなか貯蓄ができないというのでした。コンサルティング後は、手取り20万円の給料の中から奨学金を返済しつつ、残金で何とか貯蓄もしていけるようになっています。しかし、当然ながら苦労の絶えない家計運営であることに変わりはありません。
 このように、奨学金が重しになって、社会に出て何年も経っているのに貯蓄が増えていかない例は、本当に多いのです。

6名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:21:25 ID:UNVYPX6k0
■奨学金を受けながら、教育ローンを返済している「二重苦」の家計も

 ところが、深く考えずに奨学金を借りてしまうケースは少なくありません。最近立て続けに見かけたケースで、親が大学生の子ども(自宅通学)の奨学金を受けつつ、それで家庭の生活費を補填してしまっている……というものがありました。
 自宅通学であれば、受け取った奨学金は基本蓄えておいて、授業料などの支払いにあてるのが筋だと思うのですが、そうではなく日々の家計の赤字補填に回しているのです。
 これだと、もちろん授業料を支払う時期(たいてい年1回か2回、まとめ払い)になると困ってしまい、別に借金することになります。そうして借金がどんどんかさむという負のスパイラルに陥ってしまっているのです。
 教育ローン(民間の金融機関の商品)と奨学金をダブルで借り、"教育ローンの返済を奨学金でまかなう"という最悪のパターンも数例ありました。こうなると、子どもにも親にも何百万円単位の借金がのしかかってしまい、家計の立て直しがかなり厳しくなってしまいます。
 相談者のAさんも、この典型例でした。
 夫婦二馬力でフルで働き、結構収入は多いのですが、大学生の2人の子どものうち、上の子が奨学金を月7万5000円受けています。が、下の子どもは教育ローンを利用しているため、奨学金を教育ローン返済(月8万5000円)に回している状態になっているのでした。
 奨学金は、条件にあてはまらないと借りられない場合もありますが、民間の教育ローンを使うくらいなら、奨学金を選ぶほうがベターです。ダブルで借りるというのはどう考えても無謀。2人子どもがいるなら、一人は奨学金に頼っても、一人は自力で行かせられるように貯蓄するなど、前もっての準備をしておかなければなりません。
 Aさんの敗因は、子どもたちがあまりバイトをしないため、お昼代や携帯電話代、被服費、遊びに行くお金などをすべて家計で負担している点にもありました。子どもたちは家計が困窮していることをよく理解していないため、湯水のようにお金を使い、親に小遣いをせびっている状態です。
 Aさんには、子どもたちにバイトをさせること、さらには、バイトが見つかるまで小遣いを渡し(それぞれ1万円程度をメドに)、その中で携帯代から被服費、交際費までやりくりさせることをおすすめしました。それではやりくりが大変だと気づけば、子どもたちも本腰を入れてバイトするはずです。
 子どもたちは最初反発するかもしれませんが、望むままにお金を渡したら家計が崩壊するということは、きちんと話しておくべき。もう大人も同然なのですから、向き合って話せば理解してくれるでしょう。
 ちなみに、子どもが留年すると、奨学金は原則として打ち切られてしまいます。Aさんもそうですが、奨学金頼みの家庭だと、ここでかなりのダメージが予想されるため、子どもにはくれぐれも、怠慢で留年することがないよう、釘をさしておくべきでしょう。

7名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:23:31 ID:UNVYPX6k0
■学生は“貧乏”で当たり前。過度に手を差し伸べすぎないで!

 大学の学費をなるべく奨学金に頼らずまかなうとすると、どうしても生活費の部分を切り詰めざるを得なくなります。Aさんの例でも少しふれましたが、大学生にもなれば、自分自身の生活費の一部(小遣い・外食費・被服費・通信費など)は自力でまかなわせるルールにするのも当然でしょう。
 学業に支障が出る……という声も聞かれますが、一部の学校や学部を除き、勉強のためにバイトをする余裕すらない大学生というのは少数派のはずです。少しは子ども自身に働いてもらえば、子どももお金を稼ぐ大変さを知り、よい社会勉強になるでしょう。
 子どもの高い携帯電話代を、いつまでも親が支払ってあげている例をよく見かけますが、これも子どもに支払わせるべきです。そうでなければ、子どもは携帯電話代を安くする努力もせず、親の元へは毎月のように1万円以上の請求書が届くことになるはず。子どもは「1万円くらい普通」というかもしれませんが、はたして自分で払ったときに、同じことがいえるでしょうか?
 洋服や、交際費などに関しても同じです。自分で働いた大切なお金から支払うことで、お金のありがたさを理解していくもの。ですから可能な範囲で払わせましょう。もちろん、それができれば家計は大助かりで、一石二鳥です。子どもがいつまでも親頼みで、親のほうも子どもを甘やかしている家庭は多いですが、お互いのためになりません。
 それに、大学生というのは“お金がない”のが普通です。なので、気の毒などと思わず、必要最低限しかお金を渡さなくてもいいと思うのです。お金がない中で、ときには働き、ときには工夫して安くする(携帯電話なら無料アプリのLINEやテザリングを使用してみる……など)という努力をしていくことは、子どもにとって重要なことです。
 親も、ただ突き放すだけでなく、子どもがうまくやりくり(家計管理の第一歩みたいなものですね)できるように、アドバイスしてあげるといいでしょう。
 大学生は、高校生以下と明確に違い、もう半分は大人なのです。お金の管理を自分でさせ、少しずつ大人の自覚を持たせていくことが、家計にも良い影響を及ぼすものです。
 それでも、やっぱり家計が苦しい――そんな例も多いと思いますが、貯められない時期は、子どもが大学生のときまでです。大学院に進んだり、留学してしまったりすると、さらに耐え忍ぶ時期が続くますが、そうでなければたいていの場合、大学卒業と同時に家計の負担は大幅に減ります。卒業しても、正社員になりづらいご時世ですので、フリーターになるという可能性も大いにありますが、学費がなくなる分、家計はラクになるでしょう。
 そこからはまた、人生の“貯め期”の到来です。夫婦で働き、自分たちのためにお金を貯めるべきときがやって来るのです。それを思えば、大学時代に貯められなかったとしても、そこまで気に病む必要はありません。よく「うちはダメだ……」などと必要以上に自分を責め、罪悪感覚えている人もいますが、そんな必要はないのです。
 お金を貯められる時期があれば、貯められない時期もあって当然のこと。時を俯瞰して捉え、焦らないようにしてほしいと思います。
(構成/元山夏香)

8名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:25:41 ID:UNVYPX6k0
奨学金を受けるということは、卒業時に子どもが借金を背負うということ。安易な申請は厳禁!ケース別診断(7)「大学生の子どもがいる家庭」の場合(>>4-7

9名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:28:15 ID:UNVYPX6k0
>>3の続き
以下、退学除籍状況の追加。
http://www.kobegakuin.ac.jp/information/public/data09.html
納期までに学費を納付しなかった場合は、その学生本人の意思に関係なく、自動的に強制的に除籍される上で退学扱いになる。しかし、そのことがどこにも載っていない。

10名無しさんは神戸学院大:2013/04/14(日) 22:44:39 ID:tffZjUqs0
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6379214.html?from=randq

16名無しさんは神戸学院大:2013/05/12(日) 00:32:55 ID:eKc9GLUE0
「貧困社会ニッポンの教育 奨学金を考える」
/ 奨学金取り立ての現場
http://www.youtube.com/watch?v=3TelRs_tZTc

17名無しさんは神戸学院大:2013/09/05(木) 13:13:12 ID:o7jkvQo.0
「奨学金で自己破産」の話題- いまトピ 96,528トレンド
2013年9月5日(木) 10時10分 (編集:いまトピ編集部)
奨学金で自己破産 制度の問題点指摘する声
就職難や非正規雇用の増加を背景に奨学金の返済滞納者が増え、中には自己破産に陥る事例もあり、制度の問題点を指摘する声もあがっていると「東京新聞」が伝えている。
東京新聞:奨学金で自己破産 就職難や非正規増影響…:千葉(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130905/CK2013090502000134.html

18名無しさんは神戸学院大:2013/11/19(火) 00:22:25 ID:IWIrJ5/g0
滞る奨学金返還…8年で訴訟106倍

•奨学金訴訟 8年で106倍 専門家「強引な回収、本末転倒」
(写真)
奨学金返還をめぐる訴訟件数

(産経新聞) 2013年11月18日 15時25分
 経済的に苦しい学生を支援する独立行政法人「日本学生支援機構」(旧日本育英会)から借りた奨学金の返還が滞り、利用者が訴訟を起こされるケースが激増、昨年度までの8年間で100倍に増えたことが、同機構への取材でわかった。背景には、不景気などにより貸与額が増加する一方で、非正規雇用や失業など卒業後の不安定な就労から返済が困難となっている情勢がある。機構側も対策を講じているが、専門家からは「学生を支援するはずが、強引に返済させるのは本末転倒では…」との指摘も出ている。
 機構によると、訴訟への移行件数は平成16年度で58件だったが、21年度は4233件に急増。24年度は6193件と、16年度の実に106倍に達した。
 奨学金には無利子と有利子の2種類があり、特に有利子分の貸与額も、16年度の4100億円から24年度には8100億円に倍増している。返還が滞ると年10%の延滞金が発生。延滞が9カ月を超えると、機構が簡裁に支払い督促を申し立てる。利用者から異議がなければ財産を差し押さえ、異議があれば訴訟に移る−という流れだ。
 “取り立て”る側の事情もある。機構の関係者は「国の行政改革を通じ、奨学金は金融事業と位置づけられた。民間金融機関からの借入金を返すためにも、回収を強化する必要がある」と説明する。
 一方、利用者側の事情は厳しい。経済的理由などで返済が困難になった場合、支払い猶予を申請できるが、機構によると、卒業後の「経済困難・失業中」による猶予は23年度で9万2157件。生活保護受給による猶予の3843件を合わせると、同年度の猶予件数(10万8362件)の約9割を占めた。
 こうした状況を受け、機構側は24年度から無利子の奨学金について、卒業後の年収が300万円を下回るなど一定要件を満たした利用者の返還期限を定めない方式を導入。文部科学省も26年度の予算要求で延滞利息の引き下げを盛り込んだ。
 奨学金問題に詳しい大阪弁護士会の山田治彦弁護士は、機構側の姿勢を「卒業後も困窮する利用者に対し訴訟を起こしてでも取り立てようとするのは、貧困ビジネスのようでおかしい」と批判。一方、利用者側についても「奨学金がローンだという認識が薄い。返済が行き詰まる前に相談するなど、早期に手を打つべきだ」と指摘する。

■収入が足りず生活保護…返済難しく
•奨学金訴訟 生活保護男性「安定収入がないと」http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20131118108.html (産経新聞) 11月18日 15:25
•遅れる日本の奨学金制度、所得連動型の設置を国際機関が提言http://news.goo.ne.jp/article/benesse/life/benesse-8795.html (Benesse 教育情報サイト) 08月06日 08:00

19名無しさんは神戸学院大:2013/11/19(火) 07:40:44 ID:9Ah82b1o0


      『早慶立』




立命館>同志社>・・・・・・・・・・・・>関学・関大

20名無しさんは神戸学院大:2013/12/13(金) 00:59:48 ID:5tn9EgPg0
「fランク大学 厳しい現実」の話題- いまトピ 22,416トレンド
2013年12月12日(木) 14時27分 (編集:いまトピ編集部)
Fランク大学に入る理由とその後
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/446/1378523302/227

21名無しさんは神戸学院大:2013/12/13(金) 10:36:00 ID:N0Naz80A0
        立同>>>>>関関


1.関西では
  立同落ちが、関関に行きます。

2.関西以外では
  立同を受けるが、関関なんか受けない、行かない。

22名無しさんは神戸学院大:2014/01/21(火) 18:26:45 ID:NDxzJH1E0
奨学金制度 「卒業後に県内就職」すれば約480万円が給付
(dot.)2014年1月14日(火)11:30

 いまや大学生の2人に1人が奨学金を利用する時代。だが、その奨学金の9割は、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)のもの。JASSOの奨学金は、無利子、有利子があるが、いずれも返済が必要な「貸与型」。つまり“借金”だ。
 一方で、数は少ないが返済不要の「給付型」奨学金もある。ほとんどの大学には家計が困窮する学生を対象に授業料の全額または半額減免などの制度があるが、これとは別に「給付型」奨学金の制度をもっている大学も多いので、これを利用しない手はない。
 特徴的な奨学金制度をいくつか紹介したい。まずは国公立大学から。
 注目すべきは、広島大の「フェニックス奨学制度」だ。入学料、在学中の授業料全額免除に加え、月額10万円が給付され、総額は約720万円にのぼる。経済的に困窮する学生であることが必須で、一定の学力基準も求められ、10人程度が採用される。
 山形大の「山澤進奨学金」も魅力的だ。入学料・授業料免除に加え、月額5万円の給付金で、総額約480万円となる。成績や世帯収入以外に、「卒業後4年間は山形県内で働くこと」の条件があるのが特徴的だ。
 以上の2大学の制度はいずれも、入試前に申請する必要があるので注意したい。

※週刊朝日 2014年1月17日号
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23名無しさんは神戸学院大:2014/01/21(火) 18:29:11 ID:NDxzJH1E0
阪神大震災:延べ554人に奨学金 愛知の中高生募金
(毎日新聞)2014年1月16日(木)20:09

 阪神大震災から19年を迎える17日、震災で親を亡くした中高校生に奨学金を贈ろうと、名古屋市中区栄の繁華街で1995年から毎月実施してきた寄付金集めに終止符が打たれる。活動してきた愛知県の中高校生の団体は、これまで延べ554人に奨学金を贈った。今春に最後の遺児が高校を卒業するのを機に寄付金集めを終え、今後は、東日本大震災の遺児を支える活動に力点を移す。
 団体は「大震災でお父さんお母さんを亡くした中学生高校生に奨学金を贈る中学生高校生の会(奨学金を贈る会)」。震災直後に被災者支援の街頭募金をした愛知県内約50校の中高生約200人が95年2月に結成し、毎月17日に寄付金集めすることを決め、街頭に立った。後輩に引き継がれ、メンバーは延べ約9000人で、今も約20人が参加する。兵庫県南部の中高校で希望者を募って年3万〜8万円を贈り続けてきており、奨学金は総額約3100万円に上る。
 奨学金は授業料や生活費のほか、学用品や野球用具の購入などに使われた。奨学金をもらった生徒からはたくさんの礼状が届いた。兵庫県芦屋市の高校2年の男子生徒は「みなさんがこれまで助けてくれたりして、今度は自分がやらなければという気持ちになった」と、福祉関係の仕事に就く夢を書いた。
 贈る会は、新潟県中越地震や東日本大震災などの被災地で支援活動をし、東日本大震災直後から毎月11日にも寄付金集めをしている。また、会のOBらはNPO「被災者応援・愛知ボランティアセンター」(名古屋市)を設立した。設立当初からかかわる会顧問で東海高校教諭の久田光政さん(57)は「活動が人を育てた」と振り返る。現会長で南山高校2年の水野佑哉さん(17)は「親に頼っている同世代の自分たちだからこそ、親身になって活動できる」と話している。
 最後の街頭募金は名古屋市中区栄の希望の泉前で、17日午後5時半から震災の追悼式を開いた後に実施する。問い合わせは愛知県私学教職員組合連合内「奨学金を贈る会」(052・881・4346)へ。【花岡洋二】

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•モード学園の元職員逮捕=奨学金1100万円詐取容疑―警視庁http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-140121X109.html(時事通信) 01月21日 12:25

24名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 09:40:37 ID:d2VKrOpY0

      東の早稲田、西の立命館


   愛知県のトップ進学校・旭丘の岡田校長は

『東の早稲田、西の立命館が東西の人気を二分している』

25名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:00:18 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

日本学生支援機構(旧日本育英会)が学生に支援する「奨学金」に関する問題が、話題となっている。産経新聞の取材によれば、奨学金返還訴訟は8年間でなんと約100倍(58件から6193件)にまで増えているというのだ。メディアで「奨学金を返せない」と嘆く学生・社会人の姿がたびたび報じられる一方で、若者に対して「自己責任では」「借りたものを返す自覚が足りないのでは」という厳しい声も上がる。「奨学金返済苦問題」の背景には、いったい何があるのか。その背景をリサーチすると共に、本質的な問題を解決するための策を考えてみたい。(取材・文/プレスラボ・小川たまか)

26名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:02:21 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■「学費の返済なんて無理ですよ!」
奨学金返済苦に嘆く若者たちの声
 最近、ネット上の一部で話題になった動画がある。
「無理ですよ! 学費の返済無理ですよ!」
 こんな声と共に、奨学金問題についてデモを行う若者の姿を報じた、毎日放送のニュース番組だ。「奨学金は返せないのか、返さないのか」と冒頭で問いかけ、返せない若者の現実をリポートしたものである。
 実は、この番組が放送されたのは数年前であり、YouTubeに違法アップされたのも2009年2月のこと。だが、今年1月になってこの動画をある動画サイトが紹介したことで拡散。サイト上で「『返せない…』滞納が生む負のスパイラル、そしてビジネス化していく奨学金制度」というタイトルがついたこの動画を、最近放送された番組だと思って見た人も多いだろう。そう思わされるほど、「奨学金返済苦問題」は最近も繰り返し報じられている。
 特に、産経新聞が昨年11月に報じた内容はショッキングだった。2004年に58件だった奨学金返還をめぐる訴訟が、2012年には約100倍の6193件になったというのだ。
「奨学金返済難民」は、なぜこれほど増えているのか。今回は、「奨学金返済苦」に陥る人々が増えている背景をリサーチすると共に、問題解決のための策を考えてみたい。

27名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:04:49 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■実は奨学金返還訴訟は増えているが
奨学金の返済率は減っていない
 まず、「奨学金滞納問題」の背景から説明しよう。前述の「2012年までに約100倍」というデータは、単純に返還しない人が激増したということではない。行政改革によって日本育英会が日本学生支援機構に引き継がれ、「金融事業」と位置づけられたため、回収を強化せざるを得なかったという見方がある。
 事実、ここ十数年で奨学金の未返還率が著しく増加しているというデータはない。日本学生支援機構が2010年に発表した「奨学金返還回収状況について」によれば、1998年度の返還率は80.5%で、2008年度は79.7%(第一種奨学金と第二種奨学金の合計)。
 未返還額は10年間で267億4300万円から723億2900万円へ増えているが、これは要返還額(貸した額)が、1369億1900万円から3557億6200万円に増加しているからである。日本学生支援機構は、2011年度の「返還促進策等検証委員会報告書」で、2013年度までの目標返還率を82%以上と設定している。
 目標返還率は82%以上。これを高いと見るか低いと見るかは人によって異なるかもしれないが、返さない、もしくは返せない状況にある人もいることは事実である。また、昔と違って正規雇用や終身雇用が減りつつある現代のなか、返済できない状況の人が増えることも考えられる。
 同じく日本学生支援機構の調査「奨学金の延滞者に関する属性調査結果(2010年度)」では、延滞者の71.4%が年収200万円未満であり、年収300万円以上での延滞者は10.8%だった。年収が300万円台に到達するか否かが、延滞者になるかどうかの分かれ目のようだ。
 2012年10月に日本経済団体連合会が発表した「2012年3月卒新規学卒者決定初任給調査結果」によれば、大卒者(事務系)の平均初任給は20万7585円。賞与や2年目以降の伸び幅にもよるが、たとえば地方から上京して1人暮らし、年収300万円で親からの援助もない人のケースを考えると、月額2万円程度の返済であっても負担は大きいと想像できる。
 そして昔と違うことは、現代は「年次が上がるに連れて給料が右肩上がりになる」「定年までこの企業に勤めていれば安心」と簡単に信じられる時代ではないことだ。
2010年度の調査で、奨学金を受給している学生の割合は大学生(昼間部)で50.7%、大学院修士課程で59.5%、大学院博士課程で65.5%となっている。奨学金利用者は、決して少数派ではない。
 では、若者が返還できない状況に陥るのはなぜなのか、どうすれば返還率を今後上げていけるのか。

28名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:08:53 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■学生集めに苦心する大学のPR策
公表される「高い就職率」の裏側
  『つまずかない大学選びのルール』(ディズカバー・トゥエンティワン)などの著書を持つNPO法人NEWVERYの理事長・山本繁氏は、自身のブログで「奨学金で人生を台無しにしない大学選び8つの鉄則」という記事を書いている。鉄則の5つ目に「就職実績を批判的に見る」という項目がある。
 なぜ、就職実績を批判的に見ることが重要なのか。たとえば、大学パンフレットに「就職率が95%以上」というデータが載っていたとしたら、多くの学生は「95%以上が就職できるなら、この大学に入った自分も、よほどのことがない限り就職できるだろう」と思うだろう。ただしこの就職率の算出方法は、「卒業者数を母数にして算出した就職率」ではなく、「就職希望者数を母数にして算出した就職率」になっていることがあるという。
「大学側は『この大学に入れば安心』『就職率の高い大学です』というアピールをしている」と山本氏。
 ここに受験生にとっての「落とし穴」がある。高い就職率をPRする大学に魅力を感じ、「就職できる」前提で奨学金を借りて、入学してしまう学生が多いのだ。ところが現実には、企業の人材ニーズが低い大学もあるため、中には卒業時に就職が決まらず、奨学金の返済に苦慮する人もいると思われる。
 大学の広報部が学生を集めるためにPRを行うことは当然だろうし、有名でない大学こそ、PRに力を入れないと学生が集まらない。2011年に文部科学省が発表したデータによれば、国内の大学数は780校(国公立181校、私立599校)で、1985年(国公立129校、私立331校)と比べてかなり増えていることがわかる。
 少子化の一方で大学が増えれば、大学はその分集客に力を入れなければならなくなるのは当然だ。そのなかで、受験生にとって「わかりづらいデータ」の提示を余儀なくされるケースも出て来るのだろう。
 もちろん、全ての大学がそうではないだろうが、受験生はこうした現状に対して注意が必要だろうし、そうした背景があるとすれば、奨学金返済苦の学生を全て「自己責任」と断じるのも酷だ。
「教育機関である大学が発信する情報を信用できないと、高校生は考えるでしょうか。大学は公共機関ですから、高校生に向けて発信された大学の情報が信用できない社会で、公共心を持った人材が育つとは思えません」(山本氏)
 取材中、奨学金の問題について社会人から意見を聞く中で、「将来の自分が奨学金を返せるかどうかを予測できない若者は甘いのではないか」という声も耳にした。確かにそうなのかもしれない。
 だが、全ての高校生が、大学卒業後の自分の職業や年収、生活状況を想定できるか、4年後の日本の経済状況を予測できるのか。また、卒業と同時に数百万円の「借金」を背負ってそれを毎月返していくことが、精神的にどれほどの負担になるかを想像できるだろうか。
 奨学金を大学生全体の半数が借りるという状況があるならば、少なくとも「お金」に関する教育を義務教育や高校段階でもさらにきちんと行うべきだろうし、奨学金返済苦に陥る学生がいるならば、そのリスクは知らされるべきだ。
 たとえば、「日本学生支援機構が奨学金返還率などのデータを、男女別や入試形態別に分けて大学・学部ごとに公表することも、1つの策かもしれません」と山本氏は言う。特定の大学や学部を批判に晒すことになるかもしれず、判断は難しいだろうが、入学時に奨学金を借りる側からしてみれば、「自分が将来、奨学金を返していけるのかどうか」を自分で考える目安となる。

29名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:11:46 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■大学時代に「遊んでいた」大人が
奨学金延滞者を笑うという筋違い
 また、取材中に山本氏が口にしたこんな言葉が気になった。
「全国に800校近くある大学のうち、学力上位校はほんのひと握り。学力下位校では、高校卒業段階で就職先が見つからない高校生、言い換えれば『18歳の失業者』の受け皿になっているという見方もできる。
 資源のない日本で人材を『人財』にしていくために大学進学率が上がるのは良いことだと思うし、そうでなければ今後グローバル化する社会で日本が現在の生活レベルを維持していくことは難しいかもしれない。一方で就職できないから“仕方なく”借金をして大学に行き、大学卒業人材に相応しい力をつけられないまま卒業し、結局雇用からあぶれてローンを返済できない状況に陥る若者は悲劇だ。この状況が続くならば、大学進学以外の選択肢をつくることも国は検討しなくてはいけない」
国内の大学を海外の大学と比較して「学生が勉強しない」とは、よく言われることだ。世界の大学ランキング(タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが2013年10月に発表)で、日本の最高学府である東大は23位。アジアの中ではトップだが、先進国の中で比べれば、高いとは言えない。
 先日、ツイッターで「高卒と大卒を半々くらい採用しているメーカーの人に高卒と大卒の違いを聞いたら、『高卒の子の方が朝に強い』という返事だった」という内容のツイートが、3000回以上RTされていたのを思い出す。
 また、「大学に行って良かったことは?」という問いに、苦笑しながら「4年間遊べたこと」と答える社会人を何度か見ているが、こういった現状はそろそろ笑えないことだと感じる。

30名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:16:14 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■就活失敗、非正社員増加、収入低下
想像以上に根深い奨学金返済苦問題
 奨学金を返還しない人のことを、「借りたものを返すなんて幼稚園児でもわかることだ」と批判することは簡単だ。ただし、大人がそれを言うのであれば、「大学は遊ぶところ」「大学で遊んでいても就職できる」と10代の若者に思い込ませているような状況も、変えていくべきだと感じる。
 また、ただでさえ日本は格差社会化している。リーマンショック後の長引く不況の影響により、企業の雇用・賃金状況は悪化の一途を辿ってきた。足もとではアベノミクスの光明も見え始めたが、それが日本企業全体の雇用改善・賃金上昇につながる見通しはまだ立っていない。有名大学を卒業しても就職できない、賃金の安い派遣社員にしかなれない、賃金カットで収入が減る、といった苦境に立たされる若者たちが、そう簡単に減るとも思えない。彼らにとって奨学金の返済は、まさしく大きな将来不安要因となるだろう。
 そうした状況も考え併せると、奨学金の返済苦は想像以上に根の深い問題だと改めて感じる。奨学金に関する問題は、日本の未来を賭けた重要な課題だ。今後も状況を注視していく必要がある。

<お知らせ>
 山本氏が代表を務めるNPO法人NEWVERYが、今年3月から運営を開始する豪華な社会人メンターがつく家賃月3万2000円の学生寮「チェルシーハウス国分寺」の入寮説明会が、2月15日に行われます。
詳しくはこちら

31名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:19:43 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■子どもの教育費で困らないためには
•「学資保険」だけでなく「投信」も…子供の「教育費」賢く貯めるにはhttp://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20140119545.html (産経新聞) 01月19日 19:48
•終わらない教育費、妻も月3万稼ぐ必要 −定年後の「ビンボー家計簿」公開【年収400万】http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_11387.html (プレジデントオンライン) 12月16日 12:21

■このニュースの関連情報
•苦学生をうつに追い込む!? 不況で希望者殺到「新聞奨学生」の実態http://diamond.jp/articles/-/5723
•奨学金を受けるということは、卒業時に子どもが借金を背負うということ。安易な申請は厳禁!http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/446/1365649349/8
•「お金を返すにはお金を借り続けるしかないよ……」 “悶える漫画家”のローン地獄に会社員が学ぶ教訓 http://diamond.jp/articles/-/40102

32名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:28:55 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役](>>25-31

33名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 17:09:48 ID:d2VKrOpY0

東の早稲田、西の立命館


  愛知県のトップ進学校・旭丘の岡田校長は

『東の早稲田、西の立命館が東西の人気を二分している』

34名無しさんは神戸学院大:2014/02/22(土) 19:17:36 ID:sWDKupPI0
奨学金には手を出すな/純丘曜彰 教授博士
(INSIGHT NOW!)2014年2月20日(木)11:40

/「奨学金」とは名ばかりで、実態は若者を喰いものにする貧困ビジネス。いったん借りたら最後、返済まで20年以上もかかり、きみの一生、一家の将来まで破綻させてしまう。まして、講義をサボり、単位を落とすと、卒業もできず、就職もできず、わずか数年で廃人に墜ちることになる。/
 四月からの新生活を夢見る若者たちに水を差して悪いが、奨学金には手を出すな。あれは典型的な貧困ビジネスだ。人生のスタート前から借金まみれなるぞ。かろうじて自分はうまく返済できても、子々孫々まで、借金まみれになるぞ。
 そもそも「奨学金」なんていう名前がインチキもいいところ。本来の奨学金、英語のスカラーシップは、まさに将来ある有為の若者の勉学を奨励するもので、日本でも、大学や企業、県人会などが無償の善意で、学費免除や生活支援をしている。一方、日本で一般的な旧「育英会」、現「学生支援機構」のものは、英語のスチューデント・ローンと呼ぶべき、ただの巨額の個人の借金。なのに、金利その他を補填している分が奨学金なんだ、などと屁理屈を言う。やつらは、世間知らずの若者を喰いものにする天下りの闇金屋。
 本来の渡し切りの奨学金は、若者の将来性を見極める側も、共にリスクを負うのが当然。だから、かなり慎重に人物を審査厳選する。ところが、学生支援機構の二種奨学金は、年収1300万円以上(在学中なら年収1485万円!)の家庭で、並み程度の成績でも申請できてしまう。この審査は、大学側の学生委員会が行うことになっているが、時勢からして家庭の経済事情を個別に根掘り葉掘り調査するわけにもいかず、本人の申請があり、枠に余裕がある以上、事実上のフリーパス。そのせいか、在学中無利息で、月12万円もくれる、となれば、もらわないと損、みたいなバカが出てくる。
 だが、月12万円で4年間借りると、卒業時には576万円の借金だ。これに年利3%。まともに就職できても、大卒の正社員初任給は月20万円弱。ただでさえ新社会人は、いろいろ出費が多い。年末にボーナスから17万円を返済しても、元金は減らない。無理をして最初から毎月3万円以上を返済しても、年間で36万円、元金は19万円ずつしか減らない。総額は775万円にもなり、完済まで最低でも20年。つまり、22歳で卒業しても、42歳以降まで借金に追われ続ける。結婚して、子供にカネがかかるようになってもなお、自分の学費の始末を続ける。家なんか持てるわけがない。そして、子供もまた奨学金。一家一族、子々孫々まで、ずっとまるまる借金漬けで貧困世帯に墜ちていく。
 まして、もしも正社員に就職できなかったら、借金は複利で雪だるま式に膨れあがり、返済の目途など立ちようも無い。そんな借金まみれのサイマーなんか、まともな就職や結婚ができるわけがない。もっとミジメなのが、在学中に破綻するやつ。奨学金の審査は、最初だけではない。在学中に、毎年、継続願を出さなければならない。ところが、その都度に「適格認定」があって、講義をサボり、単位を落とすと、奨学金は打ち切り。ただちに退学、返済とならざるをえない。高校で並み程度でも、大学に来れば、みなそれ以上なのだから、並み程度にチンタラやっていたら、まちがいなく並み以下に落ち、奨学金も打ち切られる。そして、ただでさえ就職難の時代、並み以下の成績の大学中退サイマー廃人に、まともな仕事などあるわけもなく、こうなると、死ぬまでカネの取り立てが続くだけ。
 これが現実。奨学金の甘い誘惑は、きみの将来を破綻させる呪いだ。カネが無いなら、本気でがんばって、成績優秀者として、大学の学費免除、企業や県人会などの本物の奨学金を取れ。生活は、ただ勉強のためだけと割り切って、三畳一間の下宿に転がり込み、臥薪嘗胆の四年を過ごせ。どうしてもやむなく奨学金に手を出すなら、他の学生と自分は別の世界に生きていると腹をくくり、ひたすら勉学にだけ打ち込め。

35名無しさんは神戸学院大:2014/02/22(土) 19:20:02 ID:sWDKupPI0
授業料無償化から「給付奨学金」創設へ 変わる高校の就学支援金制度
(ベネッセ教育情報サイト)2014年2月11日(火)08:00

高校授業料の無償化に所得制限を設ける法律改正が、2013(平成25)年11月末に行われたことを受け、2014(同26)年度の文部科学省予算案に所要経費が盛り込まれた。この中で、年収250万円未満程度の世帯の高校生を対象とした、授業料以外の「奨学のための給付金」が創設されたことは、注目に値する。教育ジャーナリストの渡辺敦司氏に話を聞いた。
***
民主党政権の目玉として2010(同22)年度から導入された授業料無償化制度を、自民党は、野党時代に「バラマキ」と批判していました。そのため、下村博文文部科学相は、2012(同24)年の就任当初から、
●単なる無償化ではなく所得制限を設けること
●生み出された財源を公私間格差の解消のために使うこと
●低所得層に手厚い支援をすること
といった考えを表明しています。
このたびの法律改正により、年収が910万円程度(市町村民税所得割額が30万4,200円)未満の世帯には、国公私立を問わず「就学支援金」を支給する制度に一本化されました。対象となるのは今春の入学生から。在学生には今までどおりの制度が適用されますので、すぐに無償制が全面廃止となるわけではありません。
注目すべきは、高校の給付奨学金、つまり返還しなくてすむ奨学金制度の創設です。
1. 生活保護受給世帯には国公立3万2,300円、私立5万2,600円
2. 第1子の高校生等がいる世帯には各3万7,400円・3万8,000円
3. 23歳未満の被扶養者がいる世帯で、第2子以降の高校生等がいる世帯には各12万9,700円・13万8,000円
が支給されます。
こうした奨学金制度創設の意義は、強調しても、しすぎることはありません。しかし、今回の財源は無償化の見直しによって生み出されたもので、今後の対象拡大には新たな財源を見つける必要があります。さらには高校よりもっとお金のかかる大学などに給付奨学金制度を創設することも、喫緊の課題といえるでしょう。


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