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神戸学院大学の奨学金/奨励金

7名無しさんは神戸学院大:2013/04/11(木) 12:23:31 ID:UNVYPX6k0
■学生は“貧乏”で当たり前。過度に手を差し伸べすぎないで!

 大学の学費をなるべく奨学金に頼らずまかなうとすると、どうしても生活費の部分を切り詰めざるを得なくなります。Aさんの例でも少しふれましたが、大学生にもなれば、自分自身の生活費の一部(小遣い・外食費・被服費・通信費など)は自力でまかなわせるルールにするのも当然でしょう。
 学業に支障が出る……という声も聞かれますが、一部の学校や学部を除き、勉強のためにバイトをする余裕すらない大学生というのは少数派のはずです。少しは子ども自身に働いてもらえば、子どももお金を稼ぐ大変さを知り、よい社会勉強になるでしょう。
 子どもの高い携帯電話代を、いつまでも親が支払ってあげている例をよく見かけますが、これも子どもに支払わせるべきです。そうでなければ、子どもは携帯電話代を安くする努力もせず、親の元へは毎月のように1万円以上の請求書が届くことになるはず。子どもは「1万円くらい普通」というかもしれませんが、はたして自分で払ったときに、同じことがいえるでしょうか?
 洋服や、交際費などに関しても同じです。自分で働いた大切なお金から支払うことで、お金のありがたさを理解していくもの。ですから可能な範囲で払わせましょう。もちろん、それができれば家計は大助かりで、一石二鳥です。子どもがいつまでも親頼みで、親のほうも子どもを甘やかしている家庭は多いですが、お互いのためになりません。
 それに、大学生というのは“お金がない”のが普通です。なので、気の毒などと思わず、必要最低限しかお金を渡さなくてもいいと思うのです。お金がない中で、ときには働き、ときには工夫して安くする(携帯電話なら無料アプリのLINEやテザリングを使用してみる……など)という努力をしていくことは、子どもにとって重要なことです。
 親も、ただ突き放すだけでなく、子どもがうまくやりくり(家計管理の第一歩みたいなものですね)できるように、アドバイスしてあげるといいでしょう。
 大学生は、高校生以下と明確に違い、もう半分は大人なのです。お金の管理を自分でさせ、少しずつ大人の自覚を持たせていくことが、家計にも良い影響を及ぼすものです。
 それでも、やっぱり家計が苦しい――そんな例も多いと思いますが、貯められない時期は、子どもが大学生のときまでです。大学院に進んだり、留学してしまったりすると、さらに耐え忍ぶ時期が続くますが、そうでなければたいていの場合、大学卒業と同時に家計の負担は大幅に減ります。卒業しても、正社員になりづらいご時世ですので、フリーターになるという可能性も大いにありますが、学費がなくなる分、家計はラクになるでしょう。
 そこからはまた、人生の“貯め期”の到来です。夫婦で働き、自分たちのためにお金を貯めるべきときがやって来るのです。それを思えば、大学時代に貯められなかったとしても、そこまで気に病む必要はありません。よく「うちはダメだ……」などと必要以上に自分を責め、罪悪感覚えている人もいますが、そんな必要はないのです。
 お金を貯められる時期があれば、貯められない時期もあって当然のこと。時を俯瞰して捉え、焦らないようにしてほしいと思います。
(構成/元山夏香)


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