したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

神戸学院大学の奨学金/奨励金

29名無しさんは神戸学院大:2014/01/24(金) 13:11:46 ID:no1XRtQI0
借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か
批判を浴びる「奨学金返済苦問題」に潜む本質的課題
【第476回】 2014年1月24日
小川 たまか [編集・ライター/プレスラボ取締役]

■大学時代に「遊んでいた」大人が
奨学金延滞者を笑うという筋違い
 また、取材中に山本氏が口にしたこんな言葉が気になった。
「全国に800校近くある大学のうち、学力上位校はほんのひと握り。学力下位校では、高校卒業段階で就職先が見つからない高校生、言い換えれば『18歳の失業者』の受け皿になっているという見方もできる。
 資源のない日本で人材を『人財』にしていくために大学進学率が上がるのは良いことだと思うし、そうでなければ今後グローバル化する社会で日本が現在の生活レベルを維持していくことは難しいかもしれない。一方で就職できないから“仕方なく”借金をして大学に行き、大学卒業人材に相応しい力をつけられないまま卒業し、結局雇用からあぶれてローンを返済できない状況に陥る若者は悲劇だ。この状況が続くならば、大学進学以外の選択肢をつくることも国は検討しなくてはいけない」
国内の大学を海外の大学と比較して「学生が勉強しない」とは、よく言われることだ。世界の大学ランキング(タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが2013年10月に発表)で、日本の最高学府である東大は23位。アジアの中ではトップだが、先進国の中で比べれば、高いとは言えない。
 先日、ツイッターで「高卒と大卒を半々くらい採用しているメーカーの人に高卒と大卒の違いを聞いたら、『高卒の子の方が朝に強い』という返事だった」という内容のツイートが、3000回以上RTされていたのを思い出す。
 また、「大学に行って良かったことは?」という問いに、苦笑しながら「4年間遊べたこと」と答える社会人を何度か見ているが、こういった現状はそろそろ笑えないことだと感じる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板