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続×7 就職活動スレ
1
:
名無しさんは神戸学院大
:2009/05/30(土) 19:07:00 ID:olYkCUvY0
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245
:
名無しさんは神戸学院大
:2020/07/28(火) 18:58:46 ID:0sQ.CVKE0
>>237
>>239
オンライン就活でも重い「ミスマッチ」の大難題 企業と学生が「お互いに不幸」とならないために
東洋経済オンライン Frontline Press 2020/07/28 火曜07:55
© 東洋経済オンライン コロナによって就活戦線もすっかり様変わりしてしまった (写真:jessie/PIXTA)
新型コロナウイルスの感染拡大で、学生の就活シーンも一変した。かねてからの課題「ミスマッチ」は、オンライン面接でさらに拡大しないのか。学生や企業はどんな不安を抱えているのか。
246
:
名無しさんは神戸学院大
:2020/07/28(火) 19:01:06 ID:0sQ.CVKE0
オンライン就活でも重い「ミスマッチ」の大難題 企業と学生が「お互いに不幸」とならないために
東洋経済オンライン Frontline Press 2020/07/28 火曜07:55
▽「せめて一度は企業と会いたい」
6月の午後遅く。東京都内の気温は高く、部屋の温度計は27℃を指している。大学4年生の石井晴香さん(22歳、仮名)は、西東京市の実家でオンライン上の「プレゼン選考」に参加していた。マーケティングやPR支援を主な業務とする創業10年の若い企業の選考だ。
プレゼン選考は最終面接の一歩手前だという。Zoom(ズーム)による3日間のプログラム。クライアント企業を想定し、その企業のPR手法を考える内容で、最終日には社員の前で発表する。この日は、まさに最終日だった。
「今回の就活でスーツは1回も着ていません」と言う石井さんは、長袖シャツで臨むという。開始は午後5時。その様子を見せてもらった。石井さんがログインすると、すでに社員6人が画面の向こうにいる。全員、30代前半のようだ。Tシャツ姿やスウェットの人もいる。司会役の女性社員が「緊張している?」と発話し、発表20分・質疑応答10分・フィードバック10分という選考が始まった。
石井さんはZoomで発表スライドを社員と共有し、A社(国内大手の食品加工会社)をクライアントとして取り上げ、「PR戦略を練りました」と話し始めた。A社の概要やマーケティングの事例、競合企業とのPR戦略の比較……。「根強い顧客を獲得するために(A社製品の)ファンが集まれる居場所づくり」を提案。「掲示板サイトを作り、新作商品の先行販売や市場調査を」とアピールした。
発表を終えると、男性社員から次々と質問が飛んできた。「コアなファンがいるといった前提で話をしているのか。その根拠は?」「その彼らをどのようにサイトへ誘導するのか」。電波が悪いのか、社員の音声が途切れ、聞き取れないこともある。
そこは前後の文脈から判断するしか方法がなかった、と石井さん。最後には「クライアント企業のことを綿密に調べていたね」などのフィードバックがあり、選考は終わった。結果は1カ月後だという。
石井さんは「オンライン就活は楽」と言いつつ、ミスマッチへの不安も抱く。
「オンラインだと開始直前まで準備ができるし、自分のペースで話せる。対面よりずっといい。でも、すでに内定をもらっている別の企業の場合も、説明会から1次、2次、最終面接まで全部Zoom。今日の会社も同じです。就職先を肌身に感じないで選んでいいのかな、と。本当は社内の雰囲気や社員さんの人柄を実際に感じたい。会社へのアクセスや周辺も気になるし」
「オンラインだけだと怖いので、同じ大学のOBにSNSでアポを取り、『オンラインでのOB訪問を』と頼んできました。1つの企業で2、3人。OB訪問は本来、学校の就職相談室を使うのですが、大学は閉鎖だし、自分で行動するしかない、と思います」
247
:
名無しさんは神戸学院大
:2020/07/28(火) 19:03:14 ID:0sQ.CVKE0
オンライン就活でも重い「ミスマッチ」の大難題 企業と学生が「お互いに不幸」とならないために
東洋経済オンライン Frontline Press 2020/07/28 火曜07:55
▽6割の企業が「必ず直接会う」
企業の採用支援を行うプレシャスパートナーズ(本社・東京都新宿区)が2021年春に卒業予定の大学生を対象に実施したインターネット調査によると、「就職活動時、知りたい情報はなんですか」という問いに対し、83%が「会社の雰囲気」と答え、以下、「働く社員の声」「経営者の考え方や人柄」が続いた(複数回答)。
他方、企業を対象にした同社のネット調査(回答256社)によると、採用の全プロセスをオンラインで対応している企業は71社(28%)。全プロセスではないものの、「実際に会って互いを見極める機会としたい」などの理由で、155社(60%)は最終面接までの間に実際に会う機会を設けていた。
プレシャスパートナーズの担当者も、オンライン就活でのミスマッチの恐れを指摘する。
「学生にしたら、PCだけでは社内の様子を感じ取れないため、オンライン採用だけでは相手先企業を十分に理解できていない可能性がある。企業側も『ミスマッチにならないか』という不安を抱え、ミスマッチをなくすためにさまざまな取り組みをしています」
新型コロナウイルスの感染拡大が完全に終わる気配はない。この前例なき事態を前に、プレシャスパートナーズでは、今年4月の相談件数が前月比で20倍ほどにもなったという。担当者はこう続けた。
「『例年のインターンでは現場見学をやっていたが、オンラインでどうすればいいか?』という相談をしてきた建設会社もありました。ほとんどは『オンラインをどう活用すればいいか?』という内容です。多くの企業が『オンラインで自社の雰囲気をどう伝えたらいいのか?』という解決策を探しています」
248
:
名無しさんは神戸学院大
:2020/07/28(火) 19:05:20 ID:0sQ.CVKE0
オンライン就活でも重い「ミスマッチ」の大難題 企業と学生が「お互いに不幸」とならないために
東洋経済オンライン Frontline Press 2020/07/28 火曜07:55
▽情報格差で学生が不利に
採用のミスマッチはコロナ以前からの大きな課題だった。厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」が示す大卒就職者の離職率(3年以内)は、を2018年3月卒業者で32.0%。1999年からこれまで30%前後と横ばいだ。
月間約100万人の利用があるという就活口コミサイトを運営するワンキャリア社(東京)によると、離職原因の大半は「仕事とのミスマッチ」だ。社風や社員の人柄、仕事内容などへの不満を理由に若者は離れていく。
同社経営企画室の寺口浩大氏は、ミスマッチについて次のように話す。
「学生自身がその企業をよく知り、納得できたかどうか、です。それがないと、ミスマッチになる。学生個人の意思決定が高いレベルでできるようになったら、ミスマッチは少なくなるのでは」
「でも、今の学生は置き去りに遭っている。情報格差がひどいんです。企業が出す情報は、お金が絡んで美化されているし、ネット上では本当かどうか疑わしい情報が氾濫している。学生はそもそも、何を信用していいのかわからない状況にいるんです」
経団連の正木義久・労働政策本部長(取材時)は「ミスマッチはお互いに不幸」と言い、企業側が目指すべき方向を次のように語った。
「今までの採用方式は成功してきたが、今はもう……。だからこそ、ありのままの企業像を学生に理解してもらう場が必要です。互いの円満なコミュニケーションには、例えば、長期インターンシップなどがいいかもしれない。短期は意味がないと思います」
従来の一括採用や長期・終身雇用制度を前提とした「メンバーシップ採用モデル」では限界がある、との認識だ。そのため、今後はエンゲージメントを重視するよう呼びかけているという。企業と社員との間で、賃金以外の結びつきを強化しようという方向性だ。
「採用活動でもエンゲージメントは重要だと思います。企業からは『卒業証書にこだわりすぎていた』との声が出ている。欲しい人材像をもっと明確にしなければ、と。そもそも企業側が変わらないと改革はできないので」
以前から大きな課題だったミスマッチは、オンライン就活でどうなるのか。
実はコロナ禍の前から、新卒の採用プロセスにオンラインを使っていた企業もある。大手ハウスメーカーの積水ハウスはその1つだ。地方学生の移動経費などを軽減するため、昨年から採用していた。同社の広報担当者は「オンライン採用の経験があり、コロナ禍での緊急対応に振り回されなかった」と言う。
「対面式とオンラインでは、明らかにコミュニケーションの方法が違います。画面の向こうにいる学生のどこに、何に注目すればいいのか。詳しくは言えませんが、去年の経験が生かされていると感じます」
「ただ、会える場合は基本、会ったほうがいい。最終面接までに一度は学生に直接会いたいという現場の声もあります。やはり、人が持つ雰囲気はオンラインだと完全にはわからない。当社の場合、今年は1次と2次はオンラインで、最終面接は対面式で、と感染状況と就活生の現状を見ながらケースごとに対応を変化させています」
コロナを機に就活モデルを根本から変えるべきだ、と話すのは「就活アウトロー」を運営するNPO法人・キャリア解放区代表の納富順一氏だ。就活アウトローでは企業側と学生が2週間ほど合宿し、互いをよく知ったうえで採用を行う。
納富氏によると、これまでの就活では、黒髪やリクルートスーツ、エントリシートの作法、OB訪問のルールなど表層的なことに気を遣いすぎだった。ところが、コロナ禍のオンライン就活では学生の服装が自由だったり、企業の面接担当者も自宅からラフな格好で画面に登場したりと、就活シーンは大きく変わった。
249
:
名無しさんは神戸学院大
:2020/07/28(火) 19:08:51 ID:0sQ.CVKE0
オンライン就活でも重い「ミスマッチ」の大難題 企業と学生が「お互いに不幸」とならないために
東洋経済オンライン Frontline Press 2020/07/28 火曜07:55
▽企業も学生も人物本位が望ましい
「本当は企業も学生も人物本位で物事を決めるべきなんです。相互理解して入社しないといけない。コロナで『変化の激しい時代とはどういうことなのか』、学生も理解できたと思います。
簡単に採用活動をやめてしまうところが大手企業でも多々あった。内定取り消しもあった。世の中、案外もろい。それがわかったのではないでしょうか。内定獲得を急ぐのもわかりますが、就職をゴールとせず、一度立ち止まって、働くとはなにかを考えるべきです」
「企業に対する学生の見方も変わっていくでしょう。リモートワークを続けている会社、リモートに対応できない会社、それぞれ何が違うんだろう、とか。その点だけでも会社の雰囲気や文化を知ることができる。就活生による企業選択の基準も変わってくるのではないでしょうか」
取材:フロントラインプレス(Frontline Press)
>>245-249
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