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ノーベル賞  「作家」 大江健三郎_

1名無しさん:2004/04/29(木) 01:50

自慢と自慰のノーベル賞  「作家」 大江健三郎 を語ろう!

大江 Bashing は可。  大いに可。 えらーい ノーベル賞「作家」だから。

有名人の息子さん(音楽家)の話もある程度なら可。(有名人だから)

本多勝一「日本語の作文技術」 は
究極 悪文の見本として 大江健三郎の 論説文(長文の1センテンス)が 引用してるのが笑える。

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 01:35
私も万年元年のフットボールあたりから読まなくなりました。


4
本多も本の中で言ってるが・・・

小説だったらどんな長文・悪文でも良いが(読まなきゃいいだけ)、
論説だったら解りやすく書けよ、ということ。

実は、大江の論説も(小説の同じで)カスなんだが。(単なる自慢と自慰)

41名無しさん:2005/02/13(日) 08:32:34
今からでも遅くはない! 大江健三郎よ、北朝鮮へ帰れ!

■3.「帰るべき朝鮮がない」大江健三郎■

結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をな
にげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまり
に涙を流していた。それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還の
ものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白
い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ
朝鮮にかえることを申し出る……。

このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分
には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というよう
なとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったの
であった。[2]

出典2. わがテレビ体験、大江健三郎、「群像」(昭三十六年三月号)

42名無しさん:2005/06/11(土) 06:26:29
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200506030001/
大江健三郎について 週刊朝日の2002年の書評より

●『これをもって小説は最後にすべし
 作品を発表する度に「これが最後の小説である」と公言してきた作家がいる。大江健三郎である。
 もちろん、そんなことを作家が言う必要はない。書き終えた後死ぬか、もう書けなくなれば、それが自動的に「最後の小説」になる。なぜ、わざわざ「最後の小説である」と言わねばならないのか。自分を見捨てた読者に戻って来てもらいたいからである。
・・・
 果たして、大江健三郎の最新作『憂い顔の童子』は、そんな作者の言い訳の集大成となった。
 作者とおぼしき主人公「長江古義人」が、この長く退屈な小説で言っているのはたった一つのことだけである。それは自分の生涯と自分が書いてきた小説には「深い意味」があるということだ。もちろん、大江健三郎はずっとそのことばかりを書いてきた。しかし、古義人の故郷である四国の「谷間」を舞台としたこの作品では何と、それを「客観的に」証明すべく、「ローズさん」という自分の作品を「研究」するアメリカ人女性まで登場させている。
・・・
「これ以上書くのは恥の上塗りになるから、本当に最後の小説にして!」(虫)』

43名無しさん:2005/06/11(土) 06:36:52
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000330.html
 「テーミス」という会員向け月刊誌がある。実にユニークな内部情報誌で企業ニュース、官僚の内幕、永田町の水面下の動きな
どを早く伝えてくれるので、結構人気がある。これは嘗ての「週刊現代」編集長、フライディ創刊者の伊藤寿男氏が主宰している。
 さて今月の「テーミス」で一番興味を引いたのは「大江健三郎」に関する醜聞である。
 もともと権威主義的でマスコミからの評判も最悪の人だが、日本人は「ノーベル賞」とう幻想に振り回され、大江の唱える「平和主義」にもスペースを割いてきた。
 テーミス曰く。「週刊朝日」が大江を書評欄で批判したところ、朝日上層部への大江の圧力で、加藤編集長が「解任」された。
その「書評」欄も打ち切り。
 読売は全面ぶちぬきで大江の連載を開始、朝日が仰天、慌てているところだったらしい。
 文芸評論家の渡部直巳が大江の子息で作曲家の光を賛美するのは野坂の「エロ事師たち」に登場する父娘のごとし、と言ったところ「昴(すばる)」の連載は打ち切り。子息の作曲の無能については武満徹が「あれは音楽ではない」と言い切ったことがあるが。。。

 ところが絶縁状態の文春と大江は、芥川賞選考委員に突如復帰した。これは「ノーベル賞を前に文春を敵にはできない」と判断したかららしい。外国の賞を貰っても天皇陛下の叙勲を辞退した左翼のデマゴーグ作家だけのことはある。http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000330.html

44名無しさん:2005/06/11(土) 06:38:52

絶縁状態の文春と大江 ← この話、知らんかった。

 ところが絶縁状態の文春と大江は、芥川賞選考委員に突如復帰した。これは「ノーベル賞を前に文春を敵にはできない」と判断したかららしい。外国の賞を貰っても天皇陛下の叙勲を辞退した左翼のデマゴーグ作家だけのことはある。http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000330.html

45名無しさん:2005/06/11(土) 06:44:03
1980年代終わりの3年くらいの事か。 絶縁状態という程のことは無い。 仲たがいのポーズだけ。

大江氏はノーベル賞授賞の直後に「自分は戦後民主主義を信奉する立場から、天皇の文化勲章はいただくわけにはいかない」と言ってましたが、私はこの人がどこまで本気で民主主義を信奉しているのか疑問です。
「ヒロシマ・ノート」という本が出たころは、戦後民主主義の旗手といわれ私もそう思っておりましたが、 今から十年くらい前、大江氏は自ら発起人の一人となって核兵器廃絶文化人会議とか言う組織を結成し「核兵器廃絶に向かって直ちに行動を起こそう」という声明を出したのでしたが、 これに対して週刊誌から月刊誌から総動員して猛烈な攻撃をしたのが文芸春秋だったのです。
しかも、大江氏は文芸春秋が主催する芥川賞の選考委員をしたり文芸春秋から本を出版して同社の利益に貢献したりしておりました。

その点に疑問を持った本多勝一氏が公開質問状を出して 「あなたは核兵器廃絶を人に呼びかけておいて、その廃絶運動を最も熱心に攻撃する文芸春秋の選考委員を引き受けたりしているのはおかしいのではないですか?」
と問いかけたのですが、すぐには返事をせず、何度も質問を繰り返すと事実とは違うことを言いたてて人をくったような返事をする。
それでもついに行き詰まって芥川賞の選考委員を辞退することになったのですが、
新聞の取材には「今回の辞任は核兵器廃絶運動とは何の関係もない」と言いつつべつのメディアには「しょうがないから辞めたんだ」という。
それから三年くらいたってほとぼりが冷めたころに、誰も知らないうちにいつのまにかまた芥川賞の選考委員におさまっている。
大江健三郎という人はそういうことをする人なのです。ここまでは事実です。
ここから推量して、口では革新を標榜しながら裏では反動資本と結託する人物、と断定しては失礼にあたるでしょうか?

46名無しさん:2005/06/11(土) 06:52:49

1980年代後半、本多などの批判に答えられずに都合の悪くなった大江は岩波書店に頼んで「岩波ブックレットNo.1」を絶版にして貰いました。

反核-私たちは読み訴える : 核戦争の危機を訴える文学者の声明 / 生島治郎〓〔ほか〕編
(岩波ブックレット ; no.1)

出版者 東京 : 岩波書店   出版年 1982.4   大きさ 63p ; 21cm

47名無しさん:2005/06/11(土) 07:36:08
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/subject.cgi/news/439/
サヨクを叩く掲示版

48名無しさん:2005/06/20(月) 09:11:22
「伊丹十三の本」(新潮社)
伊丹十三の幼馴染であり、伊丹の実妹と結婚して義弟でもあったノーベル賞作家、大江健三郎には、明らかに伊丹の自殺を投影したと思われる小説「取り替え子〜チェンジリング」がある。
小説の主人公、小説家・古義人は義兄の吾良の自殺について、自分の妻にして吾良の妹(現実世界での伊丹十三の妹にして自分の妻が投影されているのだが)がこのように語るのを聞く。

「一時期、吾良がフロイドやラカンの専門家と知り合って、脇で見ていて不思議なほど素直に影響を受けたことがあったでしょう? (中略)あのような死に方をしたことの原因のすべてを、
心理学の逆襲というつもりはないんです。でも吾良の心理状態のヤヤコシイもつれについてだったら、幾分かでも、あの心理学者たちに責任を取ってもらいたいと考えることがあるわ」

伊丹十三の著作をよく知ってる人なら、この心理学者というのは「岸田秀」のことであるとピンとくるだろう。その精神分析理論に伊丹十三が傾倒し、「哺育器の中の大人」という共著まで書いている。

そして、この「伊丹十三の本」では、当の岸田秀が奥さんと一緒にインタビュー受けてるのが興味深い。
しかし、語っているのは、「モノンクルの原稿料は高かった」、「伊丹十三は英語がうまかった」、「一緒によく美味しいもの食べたなあ」、「飲んでも乱れなかった」など、あっけらかん、恬淡とした思い出ばかり。
まあ、友人が自殺した程度で悩んだり心にひっかかりが生ずるようでは、精神分析学などやってられないのだろう。
「我々に責任があるなどと思われては迷惑千万」、「心理学者だからといって、他人の心なんぞ分かってたまるか」、「伊丹十三の自殺など幻想にすぎない」などと夫婦揃って思ってるのかもしれない。

所載の全てが興味深いのだが、写真で掲載されている、「愛するノブコ」という手紙が心を打つ。
女優にして妻、宮本信子によって破られ、保存され、伊丹十三の死後に修復されてこの本に写真で掲載された、伊丹十三から妻への手紙。男は常に自分勝手だが、同時に実に哀しい存在である。

49名無しさん:2005/08/06(土) 01:31:12
岩波書店と大江健三郎を提訴 「軍が自決命令」はうそ

1 :〈(`・ω・`)〉φ ★ :2005/08/05(金) 20:29:50 ID:???
第2次大戦中の沖縄戦で「日本軍の指揮官の命令で慶良間諸島の住民が 集団自決した」とする本の記述は誤りで、名誉を傷つけられたとして、当時の指 揮官と遺族が5日、出版元の岩波書店(東京)と作家の大江健三郎に、本の出版差し止めと計約2000万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

原告は座間味島の守備隊長だった梅沢裕さん(88)と、渡嘉敷島の守備隊長 だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(72)。  訴状によると、両島では1945 年3月、米軍の攻撃を受け、多くの住民が集団自決で死亡。岩波書店が出版 した大江の「沖縄ノート」や歴史学者の故家永三郎さんの「太平洋戦争」など3冊の本で「集団自決は守備隊の命令で起きた」などと書かれている。

2人は「命令はなく、住民自ら自決した。誤った記述で多くの読者に非道な人物 と認識される」と主張している。goo KYODO http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050805/20050805a4870.html

50名無しさん:2005/09/08(木) 01:56:47
>>18 【偽善者といえば大江健三郎。偽善者の話はこのスレッドで。】

【衆院選】辻元清美氏、苦戦…「小泉さんとセットか、岡田さんとセットで国会に戻らせて」

このため、陣営では「カギは無党派層」とみて、フリープロデューサーの木村政雄氏や、
 作家の灰谷健次郎氏ら著名人を応援に招くなどして巻き返しに懸命だ。だが、追い
 込みで、挽回(ばんかい)できるかどうかは不透明となっている。  http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005090702.html

51大江健三郎といえば偽善者。 偽善者の話はこのスレッドで。:2005/09/08(木) 02:00:46
http://whiteband.sakura.ne.jp/
そうです。貧しい国の人々へは1円も行きません

ホワイトバンドの問題点 . ピンからキリまで見事に揃った社会悪のグランドスラム。募金詐欺の可能性

● 募金に見える、意図的にそういった印象を持たせているが募金ではない

● ホワイトバンドの価格が他国の同活動の3倍と異常に高い(Tシャツも同様)

● バンドの売上使途を曖昧にし錯誤するよう誘導している

52大江健三郎といえば偽善者。 偽善者の話はこのスレッドで。:2005/09/08(木) 02:12:06

Yellow Band ランス・アームストロング 

Through observation, I have noticed the hypocrisy of the wristband.

53名無しさん:2006/01/28(土) 04:03:56
 中立的な立場やパレスチナ支持の立場からパレスチナ問題を解説した書籍が米国で出版されると、イスラエル支持者による中傷的な書評が投
稿され、支持者グループの間に広まっている情報操作のための神話(=デマ)が繰り返される。しばしば話題になる「エドワード・サイードの
経歴詐称」というのも、その手のデマの一つである。日本では、産経新聞の古森義久記者が、『諸君』2002年10月号「N・チョムスキー、E・
サイード、S・ソンタグ 米国じゃ"あっち向いてフン!" エッ!? それってホント?」で、中東問題に関する知識が無い人間の間に広めた神話である。

 この神話の元は、いわゆるネオコンの拠点の一つ、米Commentary誌の1999年9月号に掲載されたJustus R. Weinerの記事で、サイードは実際に
はパレスチナに居住した事はなくずっとカイロで育ったと主張している。
その根拠は、(1)パレスチナの「サイードの家」の所有者はサイードの親戚の所有物であることと(2)エルサレムのSt.Georges学校でのサイードの
記録が無いというものだ。

しかし、(1)中東では、親戚が一緒に暮らすのは珍しいことでは無い。(2)学校の記録自体がサイードが入学する47年の
前年から記録自体存在していない。これを「サイードの記録が無い」とするのは詐欺である。また、複数の同校出身者が、サイードのことをし
っかり証言している。サイードが上流階級の出身であることは、「エドワード」という英国風の名から、サイードが登場した時から明らか。

54名無しさん:2006/01/28(土) 04:09:41
http://en.wikipedia.org/wiki/Talk:Edward_Said#Said_.2F_Weiner-controversy

55名無しさん:2006/01/28(土) 04:12:01
Orientalism
I read a column in today's NY Daily News by Zev Chafets which reminded me of an old Diane Ravitch article in American Scholar magazine. She described Orientalism -- if I can recall correctly today an article I read 10 years ago -- just as Chafets did and pretty much the same as Hitchens did: as making the claim that Westerners are inherently incapable of understanding anything non-Western, particularly Islam, and that attempts to do so are necessarily "imperialistic".

Chafets writes:

'Like all great polemics, "Orientalism" rests on a simple thesis: Westerners are inherently unable to fairly judge, or ever grasp, the Arab world. In fact, any attempt to do so amounts to an art of intellectual imperialism. ...Indeed, studying the subject is tantamount to colonialist aggression'

In other words, hands off, or we'll nail your politically incorrect hide to the wall. --Uncle Ed 19:44, 1 Oct 2003 (UTC)

56名無しさん:2006/05/01(月) 02:43:49
http://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/nikki02-12.htm <結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。 このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった> (わがテレビ体験、大江健三郎、「群像」(昭36年3月号)>

大江氏のこういう文章を読んでいると、戦前の天皇制賛美の精神とほとんど同じメンタリティを彼に感じずにはいられない。
テレビや活字を信じ、客観的な分析も裏付けもないまま、北朝鮮が「地上の楽園」だと思い込んでしまう。そして、自分にそうした祖国がないことを手放しで悲しみ、精神の平衡まで失ってしまったというのだ。

その後、彼がこの錯誤について真剣に反省し悔やんだということを聞かない。人々の救済について、なにか行動したということも聞かない。
ヒューマニズムについてのペダンティックで晦渋な文章を書き、レトリックに満ちた高邁な発言を繰り返すばかりのように思われる。

私は彼の文学的業績について、かっての愛読者として一定の評価をしつつも、彼の人間性についていささか不信のまなざしを向けている。
正直に言うと、彼はペテン師ではないかと思っている。まあ、昔から文壇などというものは、詐欺師と偽善者のたまり場のようなものなのだろうが・・・・。

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59名無しさん:2007/08/14(火) 09:00:51
大江氏側は「詫び状」は宮村氏を泥酔状態に陥れハンコを押させたとか、守備隊長と記し実名は書いていないから特定できぬはずだとか、日本軍全体の非人間性に目を向けろ式の見苦しい弁明に終始している。

 その半面、法廷記録から浮かびあがってきたのは赤松、梅沢両氏のすぐれた人間性であった。25歳、27歳の若さなのに彼らは絶望的な戦況下、数百人の部下と島民をまとめ、冷静、沈着な判断力で終戦までの5カ月をしのいだ。「自決するな。生きのびなさい」と指示したのに、米軍の砲火でパニックに陥り死を選んだ島民を思いやって「汚名」を甘受した2人に比し、「現存する日本人ノーベル文学賞作家」の醜悪な心事はきわだつ。「私自身、証言に立ちたい」(17年8月16日付朝日新聞)と公言した大江氏は法廷で何を語るのだろうか。(はた いくひこ)

60名無しさん:2007/08/18(土) 06:02:54
 苅部直氏の『丸山眞男――リベラリストの肖像』に興味深い記述がある。1944年3月、当時30歳の丸山眞男に召集令状が届く。かつて思想犯としての逮捕歴があった丸山は、陸軍二等兵として平壌へと送られた。そこで丸山は中学にも進んでいないであろう一等兵に執拗にイジメ抜かれたのだという。

 戦争による徴兵は丸山にとってみれば、確かに不幸なことではあっただろう。しかし、それとは逆にその中学にも進んでいない一等兵にとっては、東大のエリートをイジメることができる機会など、戦争が起こらない限りはありえなかった。

 丸山は「陸軍は海軍に比べ『擬似デモクラティック』だった」として、兵士の階級のみが序列を決めていたと述べているが、それは我々が暮らしている現状も同様ではないか。

 社会に出た時期が人間の序列を決める擬似デモクラティックな社会の中で、一方的にイジメ抜かれる私たちにとっての戦争とは、現状をひっくり返して、「丸山眞男」の横っ面をひっぱたける立場にたてるかもしれないという、まさに希望の光なのだ。

61名無しさん:2007/08/18(土) 06:36:43
>>> 若者が希望と未来を失ってしまったというなら(若者でなくとも)薦めたい一冊があります。ビクトル・E・フランクルの「夜と霧=ドイツ強制収容所の体験記録」です。人間への信頼と内からの勇気が湧いてくるかもしれないからです。フランクルは強制収容所からの奇跡的生還を遂げたユダヤ人心理学者です。毎日のパンと生命維持のための闘いは、あまりにも厳しく、最もよき人々は帰ってこなかったと収容所生活を回顧しています。<<<

つまり頭狂新聞の記者は「夜と霧=ドイツ強制収容所の体験記録」を読んで負け組みワープアは負け組みワープアの立場に甘んじていろ

...... とこう言いたいのか --- 流石、勝ち組マスゴミ関係者は一味違うな

ふざけんなと。関東なんか仕事だらけだろうが ---- 介護や工場、機械工、FRP工。どこだって正社員欲しがってるって。こういう奴ってスーツ着て5時に帰れてボーナスいっぱいじゃないと仕事と思ってないんじゃないのか? トレンディードラマ見すぎ(笑)

62名無しさん:2007/10/12(金) 02:19:30
世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は1日、今月発表のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(掛け率) を公表、日本の作家、村上春樹氏を11倍とし、6番目に名前を挙げた。

昨年は34倍で、同社は今年、村上氏の評価を大きく上げた。

「1番人気」はイタリア人の作家クラウディオ・マグリス氏の6倍。米国のフィリップ・
ロス氏らが続き、計5人が10倍以下の有力候補。韓国の高銀氏ら4人が村上氏と 同じ11倍で、6位グループとなっている。

同社は昨年、受賞者となったトルコの作家オルハン・パムク氏に4倍をつけ、 最有力候補に挙げていた。

63名無しさん:2007/10/12(金) 02:20:49
The online betting site Ladbrokes saw its credibility soar last year when Turkish author Orhan Pamuk had the site's best odds and ended up taking home the honour.

This year, the site has Italian novelist and essayist Claudio Magris in the top spot with 5-to-1 odds, followed closely by Australian poet Les Murray and American author Philip Roth, who is frequently mentioned as a Nobel contender.

64名無しさん:2007/12/02(日) 10:57:40
【高山正之の異見自在】 [2000年10月28日東京夕刊]

先日の朝日新聞の夕刊文化面に大江健三郎の紙上「往復書簡」が載っていた。この人の文章は、
ノーベル文学賞作家という肩書を割り引いても分かりにくい。何を言っているのかさっぱりだが、一
応、筋道というか、言いたいらしいことが二度か三度読むとぼんやりながら浮かんでくる。

この人の文章が入学試験やテストなどによく引用されるのは、一読さっぱり意味不明というところが
評価され、ついでに彼の天皇制批判、戦後民主主義万歳の主張が共産党系の多い学校関係者に
ウケるからだろうと推測される。

でも、そんな文章をあてがわれる生徒たちには拷問といわないまでも、つらい仕打ちになる。生徒は
一読してまず思う。

「ボクは日本語を話せ、理解できると思っていた。それは間違いだったのだろうか」と。いや、そんなは
ずはないと再読する。さっぱり。もしかして暗号かなと思って逆から読む。少しは日本語らしくなるが、
意味はやはり不明のまま。 やがて苦悩の底から疑念がわいてくる。ノーベル賞作家の書いた日本語
が分からないのはボクは実は日本人ではなかったのか。

かくて多くの生徒がうつろな目で立ち上がり、ふらふらと、ときには絶叫して教室を飛び出し、再び帰っ
てこなくなる。不登校や非行化は、もしかしたら彼にも責任の一端があるかもしれない。この「往復書
簡」も突然走り出してビルの屋上から飛び降りたい衝動にかられるのがコワくて見ないふりをするつも
りだったが、あて先が「アマーティア・セン」になっていた。ノーベル経済学賞を受賞したインド人学者だ。

英国植民地下のベンガルに生まれ、あの第二次大戦時の大飢饉を経験した苦労人で、欧米の経済
理論に反発し、アジアの発展と可能性を強く主張してきた。とくに日本の経済発展を高く評価し、欧米
諸国が"あれはわれわれの単なる模倣"と見下すのを厳しく批判し、「欧米より進んだアジア独特の経
済システムの牽引車になった」と昨年、シンガポールで講演している。

この講演の内容をもう少し引用すると、日本が示した模範は何より人的資源の開発、つまり教育にあ
ったという。(中略)

65stzz:2007/12/02(日) 10:59:04
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196501587/

【コラム】“屠殺”という言葉と部落解放同盟 大江健三郎の“特権”−呉智英

【コラム・断】大江健三郎の“特権”

大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。大江健三郎
『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道もあった。その中に、えっと思う
記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。

第九章にこうある。
沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、慰霊祭に
出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」で
あった。

自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を屠殺者に
なぞらえていることだ。

これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら許すべからざる差別表現として
部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。

一九八二年、俳優座のブレヒト原作『屠殺場の聖ヨハンナ』は改題してもなお激しい糾弾に遭い
上演は困難を極めた。これについて部落解放同盟などは「だれだれの作品だから差別はないと
“神格化”したものの考え方を一掃したい」と言明した。

また、一九八九年には『沖縄ノート』と同じ岩波新書の『報道写真家』(桑原史成)の中の「戦場という
異常な状況下では牛や豚など家畜の屠殺と同じような感覚になる」という記述が問題にされ、
回収処分となった。

だが『沖縄ノート』は一度も糾弾されずに今も出版され続けている。大江健三郎に限ってなぜ糾弾から
免責されるのか。大江健三郎のみ“神格化”される理由は何か。かくも悪質な差別がなぜ
放置されているのか。知らなかったと言うのなら、それは許す。だが、今知ったはずだ。岩波書店、
部落解放同盟にはぜひ説明していただきたい。

(評論家・呉智英)05:08更新 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/
前:http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196466022/

66stzz:2009/03/03(火) 02:38:22
『テーミス』 2007年6月号
<社会・文化>  大江健三郎の「傲り」にいま批判噴出!

沖縄戦の集団自決は日本軍の命令ではなかった――という高校教科書の検定結果が
出たが、このことでノーベル賞作家・大江健三郎に対する批判が高まっている。大江の
『沖縄ノート』はすでに51刷を数え、現在も記述を変更しないが、これが許されるのか!? 
大江を野放しにする出版社もおかしい。
http://www.e-themis.net/new/index_0706.php

 文芸評論家で元東大教授の平川祐弘氏はかつて「裸の王様―大江健三郎」という論文を
書いたことがある。氏が講演を終えたあと、講演を熱心に聞いていた聴衆のひとりが「私は
大江を何度も読んだが、全くわからない。無知なのでしょうか」と真面目に聞きにきたという。
平川氏は「大江の読者はそれをいいたがらないが、あなたの感想は正しい」と断言したという。


『選択』 2007年6月号
社会・文化●情報カプセル
各出版社が神経を尖らす「極東の大江」のご機嫌

 ノーベル賞作家の大江健三郎は、出版社や新聞社に対して気に入らないことがあると
一方的にファックスを送りつけて「絶交」を宣告することで知られる。
http://www.sentaku.co.jp/top/200706/index.htm


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