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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】

11:2006/07/01(土) 23:10:05
==========================重要==========================
※長文用のスレです。真面目に書きたい人はこちらへ。
※必ず前文に繋げるようにしましょう。
※荒し、煽りは無視しましょう。
※小説以外は書かないようにしましょう。他人の文章の批評等
は荒れる原因となるだけです。
========================================================
関連スレ
【大阪芸大物語外伝】A羽物語(気軽に書き込み用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/378/1136697043/
過去スレ
【リレー小説番外】大阪芸大物語【リレー小説番外】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/378/1083845664/
【リレー小説番外】大阪芸大物語 第2巻【リレー小説番外】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/378/1132236518/

197無記名さん:2006/10/11(水) 22:14:22
いまいちばんうれている等身大A羽フィギアに募金が殺到!
しかし、大量の等身大A羽フィギアを作るためにアジアの工場では
めぐまれない子供たちが酷使されていた・・・・・・
疾走中、突如24時間TVの偽善体制に気付いてしまうA羽。
自分のしていることの矛盾に苦しむA羽。
そして彼は

198無記名さん:2006/10/12(木) 17:48:36
自殺した

199無記名さん:2006/10/12(木) 20:06:34
おっしゃぁあ!!!

200無記名さん:2006/10/12(木) 21:34:06
東京都台東区駒形バンダイ玩具第3部の星ではA羽の葬儀がしめやかに行われていた。

201無記名さん:2006/10/13(金) 00:00:18
亀梨「A羽…お前は俺が倒すはずだったのに…
   どうして自殺なんかしちまったんだよ。
   本当にお前は死んじまったのかよ。」
謎の少女「本当に死んだと思う?」
亀梨「お前は?」
そこには黒いドレスに身を包んだ少女がいた。歳は十二、三というところか……。
漆黒のドレスと強い意志を感じさせる目と口調から、だいぶ大人びて見えたが。
少女「『そして彼は自殺した』……ここにあるのはその言葉だけ、
    誰もA羽さんが自殺したところを見ていないのよ」
亀梨「それは>>198が単なる手抜き野郎だったのでは?」

202無記名さん:2006/10/13(金) 00:09:04
狙いがよく分からんね
笑えないし、面白くないし

203無記名さん:2006/10/13(金) 00:12:27
少女「ほんとにそうかしら?」
亀梨「・・・どういう意味だ?」
少女「昨日彼はアマゾンでエロ本を購入しているの。
本当に死ぬつもりだったのならそんなことはしないはずよ。」

204無記名さん:2006/10/13(金) 00:27:29
そうだね

205無記名さん:2006/10/13(金) 20:25:28
少女「>>202狙いがよくわからないの? バカだなぁ〜 
   お め − を 釣 り 上 げ る た め に
   決 ま っ て ん じ ゃ ん !!!」

さあ、大変だ! 少女が>>202に喧嘩を売ってしまった!
作者は>>202による手抜きしらけレスの魔の手から少女を守り
最強のツンデレ毒舌萌えキャラへと育てあげることができるのか?
くれぐれも少女を>>202に殺されないように…
なにせ>>202はかなりのヘンタイだからな。

206無記名さん:2006/10/13(金) 20:31:12
とりあえず話を>>203に戻そう。

亀梨「だって現にここに死体が!」
そういって亀梨は棺おけを開けた。
しかし、そこには…

207無記名さん:2006/10/13(金) 21:47:10
そこには人間型の大根が置かれていた。
亀梨「今夜はなべだ!」
ほくほくと喜ぶ亀梨の傍らで、少女は、棺桶をただまっすぐに見つめていた。
そして少女の微かに目がうるんでいることに亀梨はすぐに気が付いた。
嘘だったのだ。A羽は死んでいない、ということは少女にとっても賭けだったに違いない。
自分自身に嘘をつき、この小さな少女は不条理な現実に勝った。
その喜びを人知れず噛み締めていた。
亀梨「君にとって、A羽とは何なんだい?」

208無記名さん:2006/10/13(金) 23:03:51
少女「もちろんちょんまげです」

209無記名さん:2006/10/13(金) 23:19:25
亀梨「ちゃんまげー!?」鸚鵡返しに問う。
少女「ええ、ここに彼の・・・」
そう言って少女は自分の頭をぽんぽんとたたいてみせた。
亀梨「・・・・・・」

想像して少女の清純度が10下がった!
しかし特殊な萌えが5上がった!

210無記名さん:2006/10/13(金) 23:48:16
だめだ

211無記名さん:2006/10/14(土) 00:18:58
「だめだ...だめだよーそんなことしちゃあ〜」なんかキモイ奴が出てきた。
ええ見たところただのへんたいです。
「そんなやつよりさ、おじさんのちょんまげを使っておくれよ」
おじさんが前を開いた!
そのとき、少女は!?

212無記名さん:2006/10/14(土) 06:58:37
少女「・・・何か勘違いをなさっているのでは・・・?」
おじさん「え・・・?」
少女「人の話は最後まで聞くものです。
ちょんまげというのは実は彼のかつらのことを言っているのです。」
亀梨「え!あいつ、かつらだったのか!」
少女「はい。彼は髪を後ろで結んでましたよね?」
亀梨「ん・・・ああ。」
少女「実はあの部分は取り外せるのです。
それをたまに借りていたのです。」
亀梨「あの・・・ひとつ言ってもいいかな。」
少女「はい。なんでしょうか。」
亀梨「それはかつらじゃなくて付け毛っていうんだよ。」
少女、照れて顔を真っ赤にする。

出てきた変な親父はすごすごと顔を隠しながら去っていった。

213無記名さん:2006/10/14(土) 07:58:54
少女の清純度(純粋度)が20上がった!

214無記名さん:2006/10/14(土) 08:47:08
亀梨「でも、それならA羽はどこへ行ったんだ?」
少女「彼の最後の言葉を思い出してください。>>195『もちろん泣く徳光をぶん殴るためさ』
   この言葉を残して彼は去っていった。しかし、徳光を倒すのは一筋縄ではいきません。
   彼は卍忍術という珍妙な術を操り、全身義体化し、空を自由に飛んでみたり、瞬間移動してみたり、
   くるくる回りすぎて、目ぇまわしたりします。おまけに彼は日本中が認める公人。
   A羽さんは自分が死んだことにして、極秘裏に暗殺を企てているのでしょう」
亀梨「それは、徳光でなくて、吉光ではないのか?」

少女は格ゲーオタだった。

215無記名さん:2006/10/14(土) 10:07:18
少女「え〜と・・・じゃあ・・・う〜んと・・・。」
亀梨「心当たりはないわけだね。」
少女「・・・すいません・・・。」
亀梨「いいさ。俺だって何にも心当たりがないんだから、お互い様さ。」
少女「じゃあどうすればいいんでしょうか・・・。」
亀梨「うん・・・とりあえずあいつの家を捜索してみよう。」
少女「わかりました。」

そんな二人をじっと見つめている一人の男がいたことに二人は気がつかなかった。

216無記名さん:2006/10/14(土) 17:44:36
亀梨と少女はA羽の家へ向かっていた。
亀梨「そういえば、君の名前をまだ聞いてなかったけど・・・
良かったら教えて貰えるかな?」
少女「あ、すっかりわすれてました・・・。」
亀梨「けっこうドジなんだね。」
顔を真っ赤にする少女。
亀梨「いや、そんなに恥ずかしがることもないさ。
俺もまだ自己紹介してないしね。俺は亀梨。よろしく。」
少女「あ、よろしくお願いします。私は・・・紗江といいます。」
亀梨「紗江かぁ、かわいい名前だね。」
顔を再び真っ赤にする少女。

217無記名さん:2006/10/14(土) 18:59:14
そんな二人の前には長い下り階段が!
会話に夢中になっていた二人は案の定それに気づかず、
足を踏み外してしまった。
ゴロゴロゴロゴロ……
縺れ合って階段を転げ落ちる二人。
1時間ほど転げ落ちたであろうか。
二人が目をさますと、そこは見たことも無いような珍妙な世界であった。

218無記名さん:2006/10/14(土) 20:19:56
普通死ぬだろ・・・。

219無記名さん:2006/10/14(土) 20:48:37
「こ、ここはどこなんだ!?」
亀梨が叫ぶが、その声は無空に虚しく響くばかり。
二人が知る由も無かったが、そこは死後の世界、大霊界であった。

220無記名さん:2006/10/14(土) 22:38:28
丹波哲郎:ようこそ!大霊界へ

221無記名さん:2006/10/14(土) 22:43:40
大島渚、中島らも、東条英機がガシャポン戦記で
対戦していた....
らも:いや〜東条さん、ナカナカやりますなあ〜 さすが
はA級戦犯!
渚:こら!中島君、そういうこと言うもんじゃない!!!

222無記名さん:2006/10/14(土) 22:45:32
英樹:あ!ファンファン大佐!!!一緒にやりませんか???
   英樹感激です!!!!

223無記名さん:2006/10/14(土) 22:46:44
いかりや長介:こら〜何やってんだ〜おまえたち〜

224無記名さん:2006/10/14(土) 22:47:57
長介:九ちゃん(坂本九)はプレステ派????

225無記名さん:2006/10/14(土) 22:52:48
ラディンです〜!殺されちゃった〜よろしくみんな

226無記名さん:2006/10/15(日) 13:15:29
おいおい、気が付いたら>>205の予言通りになってしまったぞ!
このままでは少女紗江の存在自体消されそうなペースだ!
頑張れ!紗江!

227無記名さん:2006/10/15(日) 23:52:32
亀梨「やばい!ここは死後の世界だ!戻れ!」
紗江「どういうことなの・・・?」
亀梨「いいからはしれ!」
紗江の手を引いて階段を駆け上っていく亀梨。
後から死者たちが追いかけてくる。
「まってくれよ〜。」
「一緒にいようぜ〜。」
「俺らと一緒に楽しもうよ。」

階段を必死に駆け上る2人。
すると声が聞こえた。
「こっちだ!」
振り向くとエレベーターに乗った一人の男がいる。
それに飛び乗る2人。
幸い、ドアは死者たちが飛び込んでくる直前にしまった。
亀梨「あ、ありがとう。」
男「いや、こちらとしても君たちにしなれては困るからな。」
紗江「え、どういうこと?」
男「きみたちA羽の事を探してるんだろ?僕もそうなんだ。」
亀梨「なに?いったいお前は・・・。」
男「すまない。自己紹介が遅れたね。僕はB羽。A羽の弟だ。」

228無記名さん:2006/10/16(月) 00:07:36
B羽「話はともかくあの出口に急いで!(暗闇の中にぼんやりと浮かぶ光のドア)
   …ただし、あそこを抜けるまで決して振り返ってはいけません!」
亀梨「えっ、マジで!?」
言ったそばからソッコーで振り返る亀梨。

229無記名さん:2006/10/16(月) 00:36:29
そのとたん階段が後ろから崩れ始める。
B羽「走れえぇ〜!!!!」
亀梨「紗江!」
紗江が走る途中で転んでしまう。

亀梨、とっさに紗江をB羽のほうへ投げる。
しかし亀梨は階段の崩落に巻き込まれてしまう。
紗江「亀梨君!」
B羽「急げ!はやく!」
紗江の手を無理やりに引っ張って走るB羽。

地上に出た二人。
紗江、B羽の頬をたたく。
紗江「どうして!どうして彼を見捨てたの!」
B羽「仕方ないじゃないか!あの状態で助けに行っていれば
僕らは全員死んでしまってたんだぞ!」

230無記名さん:2006/10/16(月) 01:17:33
亀梨「ふう〜、危なかった〜」
B羽「ッ!」紗江「亀梨さん!大丈夫?」
亀梨「ああ、ダイジョブダイジョブ…全然、苦しくなあんかな〜い〜さ〜♪」いきなりビブラートする亀梨。
紗江「……」B羽「…こいつは、」亀梨「英樹か〜んげき!」
紗江「…つまんねえ…」B羽「紗江ちゃんも!?」
紗江「…いくら目ん玉ひんむいても、見ぇねえもんがあるってことです」
そういって、紗江は目を瞑り、仕込み刀を構えた。
B羽「紗江ちゃん、それカツシンじゃなくて、たけしだよ」
しかし年齢的にいって少女はたけし座頭一世代だった。紗江の構えを見て亀梨も構える。
亀梨「『ご法度』は失敗だったよ。やはり乱れるなら女が良い…」そう言って自らの『愛のリコーダー」をつかんだ。
紗江「こんなところで……そんな持ち方しちゃいけないよォ……」
無視されたB羽はとりあえずラディンのものまねしようと思ったのだが、世間的に問題があるので
ライデイーンをキーボードで引いた。

タータータ〜♪ タタラ、タララ、ラララ〜♪

二人の対決が今始まる!

231無記名さん:2006/10/16(月) 01:32:17
亀梨「君もこの国を憂いているのか……大芸生はハシシすんなよ、お父さんバックドロップしちゃうぞ!」
亀梨は憂国の元大芸生戦士、中島英樹になった。
紗江――A羽さん、ちょんまげの力を貸して…!

紗江の脳裏にはA羽との思い出が蘇っていた。

232無記名さん:2006/10/16(月) 21:30:45
それは紗江がまだツンデレだった頃──

「あ〜、腹へったなぁ……。なんで俺は早弁なんかしちまったんだろな。
昨日エレベーターアクションで全部カネ擦っちまったしなぁ。購買でパン
も買えねえよ……」
昼休み、A羽は余りの空腹に机の上にうつ伏せになってへばっていた。
そんなA羽の前に同級生の紗江が黙って持って来た椅子に座る。
A羽が目を向けると、紗江の前にはナプキンで綺麗に包まれた弁当箱
がふたつ。
「無様ね。また早弁したんでしょう?」
A羽の方には目を向けず紗江はそのひとつを開きにかかる。
「なあ」
「なによ?」
「お前、弁当ふたつも食うのか?」
結び目にかかった手が一瞬止まった。
「ば──、馬鹿言わないでよ!!なんで私がふたつも食べなきゃいけ
ないわけ!?つ、作りすぎたから!お弁当箱に入りきらなかったから
ふたつになっただけよ!」
再び紗江はナプキンの結び目をほどきにかかるが、その手は震え、
うまく解くことができないでいる。
「……」
再び手を止めた紗江はチラと上目遣いにA羽を見やると、
「ど、どうしても欲しいって言うんなら、余ったのあげるけど……」
その顔は耳まで真っ赤になっていた。

233無記名さん:2006/10/16(月) 22:54:51
A羽「いらね、」
紗江「……何でッ!」
A羽「お前の弁当なんかカブトムシの匂いがするんだよ……」
紗江「くっそー、く、や、し、い」
弁当をA羽に投げつける紗江。そのまま走りさる。
A羽「これは!・・・・・・・トリカブト?」中身は白飯にトリカブトの煮付けだった。
校門を走り抜ける紗江、耳にセットされた超小型通信機のスイッチを押しながら
紗江「またA羽暗殺失敗だわ! せっかく歳ごまかしてこの学校に潜入したってのに!」
紗江は史上最年少の政府ご用達のツンデレ殺し屋だった。

234無記名さん:2006/10/18(水) 21:41:54
ツンデレ殺し屋とは、政府が密かに設立したツンデレ諜報員養成機関、通称TATOに親を失った孤児達を集め、
施設で開発された特殊ウィルス、ツンデレウィルスを日々の食事を通して経口接種させツンデレ化を促すと共に、
英才教育と戦闘訓練を施し生み出された恐ろしき殺し屋達の事である。

235無記名さん:2006/10/18(水) 22:57:40
少女紗江は悩んでいた。ツンデレ暗殺法の骨子はターゲットをさりげなく恋することにある。
つまり「ツン」の状態を利用して標的殺害に至らしめるのだ。
恋しはじめた者を殺さなければならない矛盾……。
若い紗江は最終段階「デレ」を経験したことがなかった。そして、青春を謳歌することさえも…。
紗江「チーフ、私外で自由に恋をしてみたい。ここには自由がないのよ」
チーフ「お? ターゲット以外に興味があるふりをする新手の技か?」
紗江「違うっての!」
チーフ「…紗江…親もいないお前が外で生きられると思うのか? ツンツンして人を殺すことしか知らないお前が…」
紗江「……」
そんな状況の中現れたのが、殺しても死なない男、A羽だった。

236無記名さん:2006/10/19(木) 00:02:03
A羽はipodを持っていた.

237無記名さん:2006/10/19(木) 14:39:09
A羽「今俺は新宿にマンションを借りている。
俺と一緒に暮らさないか?」

238無記名さん:2006/10/19(木) 16:05:01
A羽「この子は私が立派な刺客にします...」
紗江「え?A羽さん???」
A羽「チーフ、この子を一旦僕に預けてください!!!
   どうせ身寄りもないんだし....」

239235:2006/10/19(木) 19:27:34
わかりにくくてすまん。
A羽は紗江のターゲットなんだ。
でもまあいいや〜。

240無記名さん:2006/10/19(木) 19:35:01
紗江「わたしはあなたを殺そうとしたのよ!!
    だのに何故??」

241無記名さん:2006/10/19(木) 19:37:22
A羽はipodを持っていた.

242無記名さん:2006/10/19(木) 19:38:33
A羽はipodを握りつぶした

243無記名さん:2006/10/19(木) 19:47:38
チーフ「お前……ゆるさんゆるさんぞ!紗江は私のものだ!小さい頃からお兄ちゃんて言われてたんだ!」
A羽「よしじゃあ暗殺合戦だ!もし俺が勝ったら、紗江は自由だ」
A羽は紗江の言葉には答えず、ipodを投げて渡した。
A羽「直しついでに、この間お前が聞いてた曲を入れといてくれ
   いや、試合前の精神集中にな」
紗江はipodに、曲を入れ、終わりにこんなメッセージを入れた。
「10月19日・・・晴れ・・・A羽・・・応答せよ。
 聞こえてますか?     ・・・応答せよ。・・・・・・・

244無記名さん:2006/10/19(木) 20:38:38
『あなたが好きです』

A羽...応答セヨ...応答セヨ」

245無記名さん:2006/10/19(木) 20:54:34
しかし、握りつぶされたHD型ipodが簡単に回復するはずもなく、
A羽はこのメッセージを聞けずにチーフとの対決に臨むのだった。
それはアナログ音楽からデジタル音楽への移行の、利便性を引き換えにした弊害だった。
我々の、このまま何の疑問も抱かずにデジタル世代に突入する姿勢は、果たして正解なのだろうか。

246無記名さん:2006/10/19(木) 21:21:10
というのが>>236>>241>>242ついでにA羽スレで
ひたすらipodipod言うてる奴の主張したいことらしかった。

247無記名さん:2006/10/19(木) 23:19:26
ちゃうわ!

248無記名さん:2006/10/20(金) 00:05:22
ただipod買ったのがうれしくてしかたがないので書き込みしただけらしかった。
時代はsonyのwalkmanに移りかわりつつあるというのに…。

249無記名さん:2006/10/20(金) 12:46:27
そうそう

250無記名さん:2006/10/20(金) 19:11:26
A羽は×××を握りつぶした.

251無記名さん:2006/10/20(金) 19:43:00
チーフ「おおお、お前、そこまでして.」
A羽「これで分かったろ?俺に下心は一切ない」

252無記名さん:2006/10/20(金) 19:44:11
A羽「さあ。紗江。こっちへ来なさい」

253無記名さん:2006/10/20(金) 20:03:03
ipod

254無記名さん:2006/10/20(金) 20:22:23
「って認めるかあああ!」チーフがA羽を襲う。
「では氏ねぃ!!!」
A羽はチーフの×××を握りつぶした。
「貴様ぁ! それはツンデレ殺法の最終奥義、 ば、馬鹿な・・ぐふ!」
チーフから何か変な汁がでた。
「だが、これで…終わらん…ぞ…貴様も道ずれにしてやるぅらぁぁぁっ!」
チーフはA羽の×××を握った、超特大バイブレーションに乗せて。
二人の波動は感応しあい時空をゆがめて、世界に大爆発が起こった。
対戦の場周囲100kmはその後十年草木が育たない荒地となり、全ての生き物は息絶えたという。
これが後に言われる第一次最終戦争『ちょんまげ・どん』のあらましである。

あの大戦から一年、荒廃した大地を一人さまよう少女がいた。胸に壊れたipodを抱きかかえながら…。

255無記名さん:2006/10/20(金) 20:29:45
ちなみに『ちょんまげどん』をカタカナ表記するとなぜか書き込みできないぞ!
これのせいで投稿が遅れた! つながりが強引ですまん!
ていうか『ちょんまげどん』は語ってはならぬ程おそろしい戦争らしい。みんな書かないように気をつけよう。
(決して差別的な意味合いは無いことをここで宣言しておきます)

256無記名さん:2006/10/20(金) 21:43:11
聞こえないipodのイヤホンで耳を塞ぎ、自分の殻に閉じこもる少女・紗江
そんな様子を見て、一時期紗江を引き取っていた、モーテルの女主人は笑いながら「バロット」と呼んだ。
バロット…卵に入った雛をそのまま煮殺す料理の名だ。
そんな女主人も残留ちょんまげ波動に犯されてしんでしまった。
「殻をやぶって出ておいで」との言葉を残して。
――紗江はまだ本当の家族というものを知らなかった。

「ぐへへ……今日の獲物発見だぜ! 砂漠じゃ女は希少だからな」
ごてごてバイクにとげとげレザーファッション、マッドマックスみたいな連中がそんな彼女に襲いかかろうとしていた。

257無記名さん:2006/10/21(土) 19:11:47
「ちょいと待ちな!」
そこに現れたのは赤い覆面に赤マントをひるがえし荒野に佇む影ひとつ。
「な、なんだテメエはぁッ!?」
「俺かぃ?俺の名はA羽!砂漠の鷹、A羽でぃ!!」
「か、構うこたぁねえ!野郎どもやっちまえ!!」
ボスと思われる男の声にA羽に次々と襲いかかるならず者たち。
「その汚ねぇ手を離さねぇと痛ぇ目をみることになるぜ!」

258無記名さん:2006/10/21(土) 19:51:06
全員を一瞬でのしてしまったA羽。
立ち上がるボスと思われる男。
男「はっはっは!なかなかやるようだが・・・・コレを喰らってもまだ立っていられるかな?」

259無記名さん:2006/10/21(土) 20:44:56
でえええええええい!
A羽はいきなり金閣寺で

260無記名さん:2006/10/21(土) 20:46:06
A羽は哀川翔だった

261無記名さん:2006/10/21(土) 20:47:32
ここでニューキャラ、足利義満登場

262無記名さん:2006/10/21(土) 21:53:16
A羽は「お嬢さん、下がっていておくんなせえ」と紗江を促がすと「ほあた!」と足利義満の秘溝をついた。
ピープーコリコリコリコリコリコリコリコリ
バックの金閣寺が炎上するとともに
足利義満は崩壊したぶべらはあー
ボス「くっ、だがこの俺のスロートレーニング&クイックトレーニング&圧迫トレーニングで
酸素の供給を制限することによって、通常以上の体感負荷を安全な負荷によって可能にした
最近はやりの筋トレ法で鍛えた筋肉を見よ!俺がこの筋肉を本気で固めたならば
一瞬なら、…いいか、一瞬だぞ。チャカでさえ防げるような気がするぜ」
ボスは梅沢春人のマンガ(代表作『BOY』)に出てくる悪役のように、
悪役のくせに妙に理屈っぽいインテリだった。

263無記名さん:2006/10/21(土) 22:05:44
ボスは下卑た笑みを顔に浮かべ
「ちなみにスロートレーニングは、安全な運動法としてパワーリハビリとともに
高齢化社会問題を抱えた老人福祉施設の機能訓練の場でも有効視されてるんだぜ・・・」
ちゃんとこれからの地域社会のことも考えてたりしていた。
「俺は負けねえ…この筋肉が負けるはずがねえ!」

264無記名さん:2006/10/21(土) 22:26:32
A羽はこれから来るすべてのメイルに
「無からの放出、禅オナニー」と返信した
もちろん女の子にもだ

265無記名さん:2006/10/21(土) 22:27:44
A羽はこれから来るすべてのメイルに
「NO KEITAI NO INTERNET」と返信した

266無記名さん:2006/10/21(土) 22:57:42
ボスは携帯を見て
「ほう、『NO』と『の』をかけている…意外と考えてるな」と
わけのわからない文面にも寛容さを見せた。

しかしメールのタイトル欄に『>RE』の文字があることに気付いて、突如ぶちきれた!
「タイトルちゃんと考えてくれよ!めんどくさがらずにさぁ!」
携帯を握りつぶして、A羽にバイクで突っ込む。

267無記名さん:2006/10/21(土) 23:09:50
ボス「0km/hから200km/hまでその間実に3秒!…そして」
A羽衝突直前でブレーキをかける。
ボス「そして再び0km/hまでの減速に3.5秒!この制動力!
…いいバイクってのは加速のいいバイクじゃねえ、
バイクのスピードを『殺せる!!!』バイクなんだぜえ〜」
ボスは悪役のくせに読者にバイクの安全性能を解説してみせた。

268無記名さん:2006/10/21(土) 23:32:52
うるせえ、お前らバイクのスピードよりも
話の筋を殺さないようにしろよ!

269無記名さん:2006/10/21(土) 23:50:42
短文書いてるやつに言ってくれ
整合性を合わせるのに大変なんだ

270無記名さん:2006/10/22(日) 00:38:44
まあ先人のレスを尊重して、出された設定を1回は有効利用しないとかわいそうだしな〜

ということで↓再戦!

271無記名さん:2006/10/22(日) 00:51:49
遅々として進まない戦いに紗江がついに切れた
紗江「>>268!!!」
A羽「・・・ごもっとも」
ボス「・・・ごもっ・・・・・・・・・・・・・ぐふあ!」
ボスのセリフを予想していたA羽は隙をついてボスを瞬殺した。
ボス「ぐぶっ・・・A羽・・・好きだった・・・のに」ボスはこと切れた。
A羽「それでメールのタイトル欄にReの文字があるのにキレてたんだな。
   初メールであれは確かに切ない・・・ボス・・・悪かったな」
ボスの死体に花を切り投げた後、紗江の方に向き直る。
A羽「ようやく殻をやぶったようね」
紗江「どうしてそれを(>>256)・・・まさか」
そう、ありし日の女主人の正体はA羽だったのだ。
そして、先の大戦で×××をつぶされたA羽は女になっちゃていた!
A子「さあ、私のマンションにいらっしゃい。また落ち着くまで面倒見てあげるわ」
こうして紗江とA子の仮の‘家族‘の生活が始まった。

272無記名さん:2006/10/22(日) 01:27:02
A子のマンションは飾り立てたものではなく清潔感があった。とてももと「男」とは思えなかった。
リノリウムの床にA子のスリッパが小気味良く響いた。「とりあえずシャワー浴びてきなさい」A子が言う。
初めての部屋に少し緊張しつつも、紗江はしぶしぶ従った。
お風呂なんて、何日ぶりだろう。脱衣所にぶら下がったA子のブラの大きさに少し顔が熱くなる思いがした紗江は、そう一人ごちてごまかした。
久々のお風呂は皮膚を刺激して少し痛かった。その痛みも熱に安らぐ、身体も心も溶かされていくようだった。
「一緒に入ってい〜い〜?」A子が突然窓の向こうから尋ねた。駄目と言おうとするときには、A子はもう服を脱いでいた。
A子がふくみ笑いを浮かべながら風呂場に入ってくる「紗江ちゃんは……まだまだ子供ね」悪い気はしなかった。
↓さあおまいらの好きな展開に持ってったぞ! 存分に妄想を爆発させてくれ!

273無記名さん:2006/10/22(日) 11:31:48
↑の好きな展開

274無記名さん:2006/10/22(日) 12:35:05
そのとおり!

275無記名さん:2006/10/22(日) 13:41:14
「最近はね、お乳が張っちゃって痛いの、これがセイリってやつなのかなあ」白く細い背中を流しながらA子は言った。
その背中には、小さな赤い傷がいくつも残っていた。チーフ、ボスとの度重なる戦いでできた傷だった。
そして、紗江のためにできた痛ましい傷……。
「どうかな……わたしにはわかんないよ」湯船に深く身を沈めながら、紗江は答えた。A子が驚きの目を向ける。
「わからないって、あなた何歳……」その言葉を遮るように、A子の背中に手を伸ばす。
「この傷、もう消えないのかな」
紗江のためにできた傷。紗江だけが見ることが許された傷。そっとふれたそれは……

「ごめんね」ふとつぶやくようにそう言うと、A子は紗江の髪を束ねて、頭頂部で立てた。
「ちょんまげ〜」そしてからから笑いながら「かわいいよ」と言ってくれた。

そっとふれたそれは…紗江が初めて手にした、不思議な感情の形だった。
天井の、二つの水滴が重なって、湯船に落ちる。ぴちゃん、という音が、静かに響いた。

276無記名さん:2006/10/22(日) 14:21:16
ちょんまげPUSHしてんのか?

277無記名さん:2006/10/22(日) 14:43:23
>>231の伏線
今が紗江の回想だということを覚えてる人はどれくらいいるんだろう。

278無記名さん:2006/10/22(日) 20:38:16
その頃、横浜中華民国経済特区の中央に聳え立つ超々高層ビル、新九龍城砦の会議室ではこの城の主である王虎黄とある男との密談が行われていた。
「まだ、あの女を捕らえられないのかね?我々にはもう猶予が無いのだ。アレが奴の手に渡ることはなんとしても避けねばならぬ事態なのだよ」
「は、ハッ、わかっております。わかってはおりますが……。その、あのちょんまげに一体どれほどの価値があるのでしょうか?そ、その、目的の物が物だけに部下達の士気が少々、その、アレでして……」
「アレはな……、力なのだ」
「は、はあ」
「アレは力だ。手にすれば、それこそ世界を支配することも夢ではなくなるような力……」
「そ、そうなのですか?私には、その、どうしてもアレにそのような力があるようには、その、どうしても……」
「君は龍脈というものを知っているかね?」
「はあ、風水に関係あるものとしか……」
「龍脈とは大地の気の流れ。アレの一本一本には、それぞれに対応した龍脈を操る能力があるのだ。龍脈を支配すること、それ即ち大地を支配することと道義」
「はあ」
「……簡単に言うとだ、アレを使えば農作物が育たないようにできたり、天変地異を起こしたり、色々とまあできるわけだ……」
「そ、そうなのですか!?」
「そういうわけだ。急ぎたまえよ、彼女がその力に気づく前に……」

279無記名さん:2006/10/22(日) 21:58:28
モウ…ワケワカンネ

280無記名さん:2006/10/22(日) 22:01:11
あれ?ちょんまげってA羽の付け毛じゃなかったの?

281無記名さん:2006/10/22(日) 22:11:50
A羽=A子じゃろ?

282無記名さん:2006/10/22(日) 23:31:34
王虎黄「じゃあボチボチ出動してちょんまげ」

283無記名さん:2006/10/23(月) 00:25:20
一方その頃A子(=A羽)のマンション。
「あっ!」と紗江は声を上げた。
風呂上りA子がおもむろに後ろに束ねた髪をとったからだ。何かカチッって音がしたけど気付かないことにした。
「…エクステンション、そんなに太いのがあるんだ」
感心する紗江を見て、A子はふくみ笑いを浮かべた。「これはね…」
つけ毛を紗江の頭頂部に立つように乗せ「ちょんまげなのだ」と言った。
頭頂部に立ったつけ毛をいじりながら、紗江は恥ずかしそうに「変なの」とつぶやく。
「ううん、かわいいよ。…何つーか…」がっ!とちょんまげをつかんで
「簡単に捕獲できそうで…」と真顔で言う。
ひどいなあ、と思う。
この時はちょんまげにあんな力があるなんて紗江には想像もつかなかったのだ。

284無記名さん:2006/10/23(月) 16:38:41
新垣が風呂に入ってきた

285無記名さん:2006/10/23(月) 16:43:31
続々と風呂入りする娘たち

286無記名さん:2006/10/23(月) 17:15:30
知らぬ間にハロプロすべての面子が.

287無記名さん:2006/10/23(月) 17:19:49
王監督も!

288無記名さん:2006/10/23(月) 19:34:01
しかし、A子たちは風呂をあがっていたので、別に風呂がどうなろうと知ったこっちゃなかった。

289無記名さん:2006/10/23(月) 19:56:07
ズガァァァァァーン!
突如A子のマンションが光につつまれ風呂場もまとめてふっとんだ。
粉塵と、ハロプロとか王とかの手足が舞い散る中、紗江が気が付くと辺りは瓦礫しか残っていなかった。
「A子さん! A子さん!」必死で呼びかける紗江。
「ったくよ、王さまの時空転送はいつも強引だよな、金」
「王さまはあせっておいでなのだ、銀。それほどまでにちょんまげが…」
「その大事なちょんまげもよ、これでふっとんじまったんじゃねえの? ったく、やりがいのねえ仕事だな」
「A子さん! どこにいるの! 返事をして」紗江の叫びがむなしく響く。返事は、ない。
銀「おっ……おやおやおや、これはこれはこれは。こいつはどうしてめっけもんじゃねえか」
金「銀、あいつの頭を見てみろ。どうやら我々の心配は杞憂だったようだな」
銀「ああ、性欲を満たすのと引き換えに給料分の仕事をしてやるよ」
金「このペドフィリアが…まあ、私はちょんまげが手に入れば後はどうでもいいが…」
紗江「あなたたち、誰なのよ! A子さんをどこにやったのよ」

290無記名さん:2006/10/23(月) 20:39:45
銀「A子? そういや王さまの言ってた女がいねえな、そこらへんにばらばらになってるやつじゃねえの」
紗江「なッ…」
金「いや、ターゲットの女は強靭な肉体を持つと聞く。これくらいの爆発じゃものともしないだろう。
  しかし、今現時点で姿を現さないということは…」
銀「そうさぁなあ…」銀は思わせぶりに笑みを浮かべる。少女の反応がおもしろくて仕方がないようだ。
紗江「な、何なのよ! A子さんを返してよ」
金「それは無理なことだな、お嬢さん。どこにいるかも、私たちには答えられないのさ、お嬢さん」
銀「A子はなあ〜、時空転送の余波に巻き込まれて、どこかに飛んでっちまったよ、ひゃは。
  運が良ければ世界の果て、悪けりゃ……時空の狭間で永遠とさまよい続けちまうのさ」
銀はこらえきれず噴き出した。甲高い笑い声が辺りに響く。
銀「こりゃあ〜、王さまの計算か? 問題のA子はふっとんで、かもがネギ立ててる状態にしてくれたんだからな。
  王さまの力はすンばらしい〜。あとはかもとネギを一緒に煮込んで食べるだけだぜ」
金「おい、そんなこと言うな。……王さまのちょんまげをネギに例えるとは、不遜にもほどがあるぞ。
  さっさと鴨を食ってしまえ」
銀「お前も十分下郎じゃねえか、ひゃは」

291無記名さん:2006/10/23(月) 22:10:09
二人が舌なめずりしながら紗江に近づいた
そのときA子が瓦礫の下から現れた。
A子「おやおや、コレはまた下品な奴らが来たもんだな。」
金「てめえ!生きてやがったのか!」
銀「それ以前に時空転移でふっとばねぇ人間なんてこの世にいるはずが・・・。」
金「どうなってんだ・・・一体!?」
紗江「A子さん、無事だったの?」
A子「ん?お前、俺のことがそんなに信用できなかったのかい?
俺がお前をおいてどっかいっちまうわけねえだろ?」
紗江「・・・うん。」
そのとき紗江は気がついた。
A子がA羽に戻っていることに・・・。
A羽「さて、こいつらをじっくり料理してやるとするか・・・!」
にやりと笑うA羽の顔はものすごい怒りに満ちていた。

292無記名さん:2006/10/23(月) 23:32:28
「どんな手を使ったのかは知らねぇが、そのままくたばってりゃあ
苦しまずに済んだのによぉ」
何処からか取り出した長大な青龍刀に舌を這わせ、銀は下卑た笑みを浮かべる。
「ちょんまげさえ無事ならぶっ殺してもいいんだろぉ?
その首刈りとってやらあっ!」
叫ぶや否や地を蹴りA羽に肉迫する銀。
そのスピードはとても2mを超えるであろう巨躯には似合わない、恐るべき速さだった。

293無記名さん:2006/10/23(月) 23:36:37
そのA羽の笑顔がそのまま吹っ飛んでいた。
銀「お前、じゃまだじゃまだじゃまだじゃまだああああ!」
A羽が吹っ飛んだ先にさらに金が回り込みさらにA羽を吹っ飛ばす。
金「ちょんまげを持たないお前など、興味はない」
吹っ飛んだ先をさらに銀が、そのまた先をさらに金が、まるでごむ鞠のようにA羽の頭をたこ殴り。
A羽「びゃ、びゃかな! 速すぎてまったく反応できないぃぃぃぃ……」
銀「けっ、てんで弱ぇじゃねえか! これが先の大戦の主犯格A羽さまってか!」
金「まあ、騒ぎに乗じて、世界の半分を滅ぼしてやったのが、私たち王さま傘下の者たちなだけのこと」
金さん銀さんはめっちゃ強かった。今回ばかりはいつものようにいかない!
金「仕上げだ…」
銀「ああ!」二人の背後にスタンドが!
金銀『ポカリ・スウェット!』
白濁色液の塊のようなスタンドがA羽を飲み込んだ。そして時空の狭間につれていってしまった…。
銀「けっ、準備運動にもならねえぜ!」
この二人、恐ろしく強い!
ちなみに『ポカリ・スウェット』という名前は金銀が洋楽嫌いだからであって、別に水分補給とかしてくれなかった……。

294無記名さん:2006/10/23(月) 23:39:19
A羽は一言言い放った。
「遅い!」
A羽は銀の青龍刀を指二本で受け止めるとそれをへし折ってしまった。
A羽「次はこっちの番だな。」
そういうと銀に向かってデコピンを放つA羽。
A羽の指が銀に当たった瞬間・・・
銀の体は宙に舞い、約10メートルの距離を一気に吹っ飛んでいた。

295無記名さん:2006/10/23(月) 23:40:53
コレどっちで続ければいいの?

296無記名さん:2006/10/23(月) 23:49:24
とりあえず>>294の続き。
金「ほう、意外とやるようではあるが…銀ごときを倒しただけで
いい気になるなよ。」
そういうと金はふところから何かを取り出した。


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