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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】
289
:
無記名さん
:2006/10/23(月) 19:56:07
ズガァァァァァーン!
突如A子のマンションが光につつまれ風呂場もまとめてふっとんだ。
粉塵と、ハロプロとか王とかの手足が舞い散る中、紗江が気が付くと辺りは瓦礫しか残っていなかった。
「A子さん! A子さん!」必死で呼びかける紗江。
「ったくよ、王さまの時空転送はいつも強引だよな、金」
「王さまはあせっておいでなのだ、銀。それほどまでにちょんまげが…」
「その大事なちょんまげもよ、これでふっとんじまったんじゃねえの? ったく、やりがいのねえ仕事だな」
「A子さん! どこにいるの! 返事をして」紗江の叫びがむなしく響く。返事は、ない。
銀「おっ……おやおやおや、これはこれはこれは。こいつはどうしてめっけもんじゃねえか」
金「銀、あいつの頭を見てみろ。どうやら我々の心配は杞憂だったようだな」
銀「ああ、性欲を満たすのと引き換えに給料分の仕事をしてやるよ」
金「このペドフィリアが…まあ、私はちょんまげが手に入れば後はどうでもいいが…」
紗江「あなたたち、誰なのよ! A子さんをどこにやったのよ」
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