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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】
290
:
無記名さん
:2006/10/23(月) 20:39:45
銀「A子? そういや王さまの言ってた女がいねえな、そこらへんにばらばらになってるやつじゃねえの」
紗江「なッ…」
金「いや、ターゲットの女は強靭な肉体を持つと聞く。これくらいの爆発じゃものともしないだろう。
しかし、今現時点で姿を現さないということは…」
銀「そうさぁなあ…」銀は思わせぶりに笑みを浮かべる。少女の反応がおもしろくて仕方がないようだ。
紗江「な、何なのよ! A子さんを返してよ」
金「それは無理なことだな、お嬢さん。どこにいるかも、私たちには答えられないのさ、お嬢さん」
銀「A子はなあ〜、時空転送の余波に巻き込まれて、どこかに飛んでっちまったよ、ひゃは。
運が良ければ世界の果て、悪けりゃ……時空の狭間で永遠とさまよい続けちまうのさ」
銀はこらえきれず噴き出した。甲高い笑い声が辺りに響く。
銀「こりゃあ〜、王さまの計算か? 問題のA子はふっとんで、かもがネギ立ててる状態にしてくれたんだからな。
王さまの力はすンばらしい〜。あとはかもとネギを一緒に煮込んで食べるだけだぜ」
金「おい、そんなこと言うな。……王さまのちょんまげをネギに例えるとは、不遜にもほどがあるぞ。
さっさと鴨を食ってしまえ」
銀「お前も十分下郎じゃねえか、ひゃは」
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