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現代人が納得できる日蓮教学
208
:
Poh
:2005/10/01(土) 22:05:00
2)
「末法思想」「三時(思想)」
○釈梼入滅後における仏教流布の期間を3区分した正像末の三時の考え方に立脚し,末法時に入ると仏教が衰え
るとする予言的思想のことであり,仏教の漸衰滅亡を警告する歴史史観である。
仏の教法〈教〉のみがあって,教法に従って修行する者〈行〉も,修行の果報を得る者〈証〉もなく,国土も
人心も荒廃する末法時が1万年つづいて法滅尽を迎えるとする点では異説がない。(平凡社世界大百科事典)
○仏教における時代観ともいうべき正法、像法、末法の三時思想に出ることば。(岩波仏教辞典)
○唐の基(き)の『大乗法苑義林賞』6 に「教と行と証とを具(そな)えたるを名づけて正法と為す。但(た)
だ教と行とのみ有るを名づけて像法と為す。教有りて余無きを名づけて末法と為す」とあり、正法は、釈尊の
滅後500年あるいは1000年間、その教えと、それを実践する行(ぎょう)と、その果としての証(さと
り)の三つが正しく具わっている時代、像法は、次の1000年間で、教と行とはあっても、さとりを完成す
ることのできない時代、そして末法は、教えだけが残り、人がいかに修行してさとりを得ようとしても、とう
てい不可能な時代をいう。(岩波仏教辞典)
などは、上記両書のみならず、たとえば現在使用されている高校教科書、大学受験用参考書・用語集などでも、むろんより省略された簡潔なものながら、おおかた同様の解説がなされていることを私は確認しており、その点、少なくともここで議論している今現在においては「広く社会で行き渡った・認められた=一般的」語義であることで、まったく問題ないと考えております。
もしもあなたが私の「普遍」を、「普遍的真理」などのような「(時代を超え)すべてのものに共通なこと」といった意味に解釈されたとすれば、私としてもはなはだ残念なことです。
しかしまあ、あなたのように誤解釈される方が他にもいらっしゃるかもしれません。ここは念のため以下のように補足させて頂くことにいたしましょう。
>>182
自己レス補足・註
「ですからこの場合、「末法思想」や「三時(思想)」という言葉については、学者・専門家たちの批判に耐え、また広く社会で認知されている普遍的(*)な意味は何かということが大切なわけです。(*普遍的:広く一般的に・行き渡る(あてはまる)様子)」
そういうことで、せっかくのあなたの
>>186
のロジックですが、どうやら意味をなさぬものになってしまったようです。よってあなたの
>>186
に対するこれ以上のご返答はご遠慮させて頂きます。
お手数をかけさせてしまい、申し訳ありませんでした。(平伏)
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