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現代人が納得できる日蓮教学
207
:
Poh
:2005/10/01(土) 22:04:26
1)
>>186
一字三礼さん
先にお待たせしている独歩さん宛のレスを優先して書き進んでおりましたところ、ずいぶん長文になってゆきそうな気配なので、独歩さんには申し訳ないのですが、あなた宛のレスを先にアップさせて頂きます(独歩さん、そういうわけなので、どうかご了解下さいませ。本当にごめんなさい)。
そして一字三礼さん、長らくお待たせして、申し訳ありませんでした。
>>仏教用語としての「末法思想」の語義に関しても、こうした場合、主観を極力廃し、自分勝手な解釈を慎む
ことが、肝要と考えます。ですからこの場合、「末法思想」や「三時(思想)」という言葉については、学者・
専門家たちの批判に耐え、また広く社会で認知されている普遍的な意味は何かということが大切なわけです
>「末法思想」という語が、その使用を仏典から梵文に遡って言語から意味を定義できるものではないので、Poh
さんのご主張は一般には通用しないでしょう。
>実際には「末法思想」なる語の成立はいつごろでしょう、近現代ではないでしょうか。さして古くない造語で
ある「末法思想」という語に、仰るような「普遍的な意味」などあろうはずがありません。
何を仰っているのか、正直分かりません。
あるいは私の使った「普遍的」という語義を、勘違いなさっているのではないでしょうか?
三省堂『新明解国語辞典』より
『普遍』1広く行き渡ること
2すべてのものに共通なこと
3[哲学で]ある範囲のすべてのものに共通する性質
「〜〜的」広く一般的に・行き渡る(あてはまる)様子
他の国語辞典でも、順序の差や多少の表現の違いはあれ、おおむねこのように記述されているようです。
私としましては、
>>182
で「広く社会で認知されている普遍的な意味は何か」と書きましたが、この場合の「普遍」とは上記の「広く行き渡ること」の意であり、また当然「普遍的=広く一般的に・行き渡る(あてはまる)様子」といった意味で使用いたしました。
さらに「すべてに共通な意味」と解されることを回避するため、わざわざあえて「広く社会で認知されている」と書き添えることで私の意図をより明確にし、さらにもし「すべてに共通な意味」なら語義的に「広く社会で認知されている」という言葉と自語矛盾を起こしてしまうことを考え併せて頂ければ、結果「ああ、これは『行き渡っている・一般的な』ほどの意味なのだな」と、読み手の皆様にはご理解頂けるだろうと想像しておりました。
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