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素朴な疑問

688愚鈍凡夫:2003/09/16(火) 18:36

犀角独歩さんへ。

>>683:
承知しておりますので、気遣い無用でございます。

>>678: >>680:
のレス、勉強になりました。有り難うございます。

「「日蓮聖人御影並びに御下文園城寺申状 上野六人老奏の方巡に守護し奉る可し、但し本門寺建立の時は本堂に納め奉るべし。この條日興上人の仰せに依って支配し奉る事かくの如し(以下略)」(原文漢文・法主全1巻P213)
 この念書に挙げられた御下文と園城寺申状について少し説明を加えれば、弘安四年、大聖人はご自身最後の一大事として天奏を日興上人に命じ、日目上人を代理人として京都に遣わされました。その時に奏上されたのが園城寺申状です。天皇がその内容について園城寺の碩学に諮られたところ、時宜に適せりとの賞賛があったことから、「園城寺申状」と呼ばれてきました。天皇は天奏に及んだ大聖人の御心を嘉(よ)みせられ、「朕、他日法華を持たば必ず富士山麓に求めん」と再び訪れた日目上人に託して遣わされたのが下文です。」(興詳伝P126)
というのが、富士門の公式見解なんでしょうね。

>>682:ガンコさんへ

「国体擁護の大曼荼羅」とは、
「この「国体擁護の大曼荼羅」は、大正3年11月、大正天皇の即位記念として、日蓮宗より清水梁山氏の説明書を添え奉献されている。いわゆる奉献本尊である。」(天皇本尊論について)
とあるように、日本国の安泰と興隆を祈願し、日蓮宗より皇室に奉納した大曼荼羅ということではないですか。また、
「日本仏法の使命のもとに、「国体擁護の大曼荼羅」をもって、全世界を統一して行こうとしたねらいが、清水梁山、高橋善中氏らにはあったようである。」(天皇本尊論について)
とあるように、「戒壇之本尊」の皇室版といった意味合いも持っていたのではないでしょうか。皇室関係のニュースなどで聞いたことがないですから、案外、皇室からは無視されているのかも知れませんね。


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