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朝鮮分断の責任
1
:
南雲和夫
:2003/11/15(土) 19:48
「朝鮮分断の責任が日本に無い」とは、歴史認識の初歩的誤りです。
朝鮮が独立国であれば他国が理由もなしに軍隊を進駐させることは出来ません。
これを国際世論も容認しないでしょう。日本が朝鮮半島を支配していたために
連合軍(アメリカとソ連)の進駐を可能にしました。そのことが朝鮮分断の要因
ですから、日本の責任は当然あります。こうした基本的な認識を欠いていては
議論の基盤を作ることが出来ません。ここの皆さんはこの基本的認識について
どうい考えますか。
更に、日本の朝鮮支配は「併合」で植民地ではない。と、いいますが、誰が
そのような分類をしているのか。帝国主義の植民地支配の形態は様々です。
誰も他国を理由もなしに占領・支配していいとは思いませんし、国際世論が許す
わけがありません。ですから様々な理由・形態をとって帝国主義は事実上の
「植民地」を作ってきました。現在もアメリカはイラクやアフガニスタンを支配下
に置いて中東全体を支配しようとしています。この行為を「新植民地主義」と
いうくらいは博学な皆さんなら知っているでしょう。日本の朝鮮支配を「併合」
と呼び、対等の合併のように言うのはこれを肯定する人たちだけです。
改めて聞きますが、皆さんは日本の朝鮮支配を肯定するのでしょうか。
日本の朝鮮支配は朝鮮に近代化をもたらしたから、少し悪いことをしたけれども
それは相殺されている、何も謝ることなど無い、と考えているのでしょうが。
もっと歴史というものを学習することをお勧めします。他国の支配がその国に
どのような歪んだ歴史発展を押し付けるのかを勉強してください。
また、支配した国も歪んだ発展をせざるを得なかったことも知っておくべきです。
アジア人としてアジアの一例だけ示します。朝鮮の歴史上植民地支配を受けたのは
日本の36年だけではありません。高麗王朝期に長期にわたってモンゴルの支配を
受けました。この時期は古代から封建期に移る過渡期でもありましたが、モンゴル
の支配のよって正常な封建時代の発展が阻害されました。「正常な封建時代」と
いうと奇異に感じるかもしれませんが、歴史は一足飛びに発展するものではありません。
人間社会というものは、その時代の生産力に見合った政治体制しか得ることは出来ない
のです。近代以降の資本主義的発展を準備したのは中世封建時代です。日本においても
江戸時代の封建後期(近世とも言いますね)の生産力の発展が近代の爆発的発展を準備
したといえます。勿論、江戸時代の発展は十分ではなく支配者、日本では徳川氏の治世
を存続させることを第一の目的にした、いわば封建時代特有の意図的な経済停滞策が
中心でしたが、この時期の社会発展の停滞と民衆の欲求不満が次の時代を準備したと
見ることが出来ます。
朝鮮の高麗期は、モンゴルによる支配が国全体を覆い、その下に高麗王朝があって庶
民は二重の支配を受けていました。朝鮮の歴史に決定的であったとは言いませんが、
こうした時代が150年近くも続けば正常な発展が阻害されるのは当然です。
モンゴルの支配によって絶たれた武人政治のもとで高麗王朝が発展したらどうなって
いたか、その影響については歴史家の方に研究していただくしかありませんが、
社会の発展に他国の支配が影響するというひとつの実例です。
また、これを支配したモンゴルは余りにも支配領域を広げすぎ、民族がばらばらに
なって、その後の発展に大きな影響が出ています。
日本が朝鮮を支配しなければロシアに支配されたとか、日本が朝鮮の発展を「支援
した」とか言うのは、まったくの自己満足でこういうのを「独りよがり」といいます。
そんな仮定の話を前提に議論が成立するのでしょうか。朝鮮の「開発」は飽くまで
日本の帝国主義のために必要であっただけで、解放後、朝鮮の人たちがそれを利用
したのは当然のことでしょう。江戸時代末期に日本が開国したとき、横浜港の港湾設備
を作ったのはアメリカです。このインフラはその後の輸出立国日本の強力な資源となり
ましたが、それでは日本はアメリカに感謝しなければいけませんか。アメリカは不平
等条約を日本に押し付けその効果を上げるために港湾設備を整えたに過ぎません。
これを活用した日本の先祖の努力が賞賛されるだけでしょう。「独りよがりは」冷静な
第三者から馬鹿にされるだけで、まったく日本のためにはならないことを知るべきで
しょう。
2
:
蝉丸 </b><font color=#FF0000>(wKAHEefU)</font><b>
:2003/11/15(土) 21:11
>南雲氏
えっと、朝鮮が完全な意味での独立国だった期間はかなり短いですし、
李氏朝鮮になっても、明、そして清に朝貢してましたから、
あなたのいう正常な発展が阻害された期間は150年どころでは
ないように思われますが?
横浜港建設に関してはこんなの出ましたけど?↓
http://www.c-museum.jacic.or.jp/c-museumn/ijin/ijin04.html
外国によって開かれたみたいですけど、日本人の手で開発されてますね?
外国のものをそのまま使って、あそこまで発展するわけないですよ、
応用力が大事です。 私の知る限り朝鮮は盗用することはあっても、
応用をすることが殆ど無かったように思いますが?
3
:
Doronpa </b><font color=#FF0000>(gX8zASqw)</font><b>
:2003/11/15(土) 23:42
>>南雲氏
もし本気であなたが朝鮮分断に日本の責任があると感じるのなら、
是非あの半島へ行って、日本人として罪滅ぼしでも何でもしてから
「責任」を他人に問いかけるべきでしょう。
何より日本には朝鮮の分断に責任はありません。
日本が朝鮮を併合したことが、分断を招いたのではなく、日本敗戦後朝鮮総督府から
統治権を引き継いだ米国を中心とする連合軍による紛争が原因であり、さらに、その
紛争に乗じて「朝鮮共産党」「朝鮮人民党」「南朝鮮新民党」の三大社会主義政党の
「南朝鮮労働党」統合問題などで、内紛・抗争が繰り返されて、半島の国政で米英ソ
が合意した信託統治が事実上、朝鮮人自身の手によって蹴られたことが原因です。
米ソの指揮下の元、半島の統一問題は先送りされ、李承晩・金日成はそれぞれ別個の
政権を築いたのです。
はっきり言えば、連合軍の紛争+朝鮮人同士のいつもの内紛が分断の原因です。
日本には何の関わりもありません。
4
:
Doronpa </b><font color=#FF0000>(gX8zASqw)</font><b>
:2003/11/15(土) 23:43
>日本が朝鮮を支配しなければロシアに支配されたとか、日本が朝鮮の発展を「支援
>した」とか言うのは、まったくの自己満足でこういうのを「独りよがり」といいます。
まず南雲氏は当時の朝鮮(李朝末期)の状態を全く考慮していないか、勉強していない
かのどちらかです。朝鮮は日本が併合しなかった場合、どう考えても自立国家として
存続できる理由がありません。
親清→親露→親日と場当たり的に、頼みとする国家を変えてきた朝鮮から日本という
要素を取り除けば、一体何が残ったのでしょうか?
また、朝鮮の発展のきっかけになったことは事実であり、独りよがりでも何でもありません。
それを認めることと、朝鮮併合を認めることは別問題です。
どうしても文句があるというなら、この主張を支持する、ソウル大学の安教授と話し
合ってみてはどうですか?
5
:
taka
:2003/11/15(土) 23:55
>モンゴルの支配によって絶たれた武人政治のもとで高麗王朝が発展したらどうなって
>いたか、その影響については歴史家の方に研究していただくしかありませんが、
>日本が朝鮮を支配しなければロシアに支配されたとか、日本が朝鮮の発展を「支援
>した」とか言うのは、まったくの自己満足でこういうのを「独りよがり」といいます。
>そんな仮定の話を前提に議論が成立するのでしょうか。
ご自分で恥ずかしくなりませんか?
あなたのような意見を「独りよがり」といいます。
6
:
憂国学生 </b><font color=#FF0000>(nP/yl3Cs)</font><b>
:2003/11/16(日) 00:29
分断したのは日本ではなく、米ソでしょう。
降伏後の朝鮮自治まで責任は持てないですよ。
7
:
設楽 </b><font color=#FF0000>(On.9ShQQ)</font><b>
:2003/11/16(日) 00:38
新スレ作成おめでとう、南雲「先生」 さてと・・・。
>「朝鮮分断の責任が日本に無い」とは、歴史認識の初歩的誤りです。
貴方何様?神様?
李氏朝鮮が独立国であれば他国が理由もなしに軍隊を進駐させることは出来ません。
これを国際世論も容認しないでしょう。李氏朝鮮が外国に朝鮮半島支配を許した為に
日本、清、ロシアの進出を可能にしました。そのことが朝鮮併合の要因ですから、李氏朝鮮の責任は当然あります。
>誰も他国を理由もなしに占領・支配していいとは思いませんし、国際世論が許す
わけがありません。ですから様々な理由・形態をとって帝国主義は事実上の
「植民地」を作ってきました。
理由があるでしょ。清、ロシアところころ事大の相手を変え、経済力も無く(清による自国民強制連行に払った身代金で)、独立国になろうというやる気も無かった。
現在も中国はチベットを支配下に置き、台湾を恫喝して大陸全体を支配しようとしています。この行為を「新植民地主義」というくらいは共産党員の南雲氏なら知っているでしょう。中国のチベット支配を「解放」
と呼び、対等の合併のように言うのはこれを肯定する人たちだけです。改めて聞きますが、南雲氏は中国のチベット支配、チベット人虐殺を肯定するのでしょうか。
日本は強制連行したから、北朝鮮が拉致をしたけれどもそれは相殺されている、何も謝ることなど無い、と考えているのでしょうが。
もっと歴史というものを学習することをお勧めします。過度の贖罪意識がその国にどのような歪んだ歴史発展を押し付けるのかを勉強してください。
>モンゴルの支配によって絶たれた武人政治のもとで高麗王朝が発展したらどうなって
いたか、その影響については歴史家の方に研究していただくしかありませんが、
社会の発展に他国の支配が影響するというひとつの実例です。
そうした事を踏まえておきながら、日本だけを攻撃する根拠は何?
ソ連は余りにも支配領域を広げすぎ、民族がばらばらになって、その後の発展に大きな影響が出ています。
>日本が朝鮮を支配しなければロシアに支配されたとか、日本が朝鮮の発展を「支援
した」とか言うのは、まったくの自己満足でこういうのを「独りよがり」といいます。
ロシアは朝鮮の事大の対象が自国に変わった事によって、朝鮮国内に着々と軍事拠点を作って行きましたがこれについて如何見るので?
朝鮮は自力で近代化出来たと言うのは結局証明しようが無い訳で、こういうのを独りよがりと言います。若しくは夜郎自大。
>そんな仮定の話を前提に議論が成立するのでしょうか。
「朝鮮は自力で近代化出来た」という仮定の話は「南雲氏自身が」しておられますが・・・?
>朝鮮の「開発」は飽くまで日本の帝国主義のために必要であっただけで、解放後、朝鮮の人たちがそれを利用
したのは当然のことでしょう。
日本は餓死する人間を減らす為に支援してますが、これは帝国主義的野望の為ですか?ということは現在の北朝鮮への「人道支援」も何か裏があるんでしょうなぁ。
「独りよがりは」冷静な第三者から馬鹿にされるだけで、まったく朝鮮のためにはならないことを知るべきで
しょう。
8
:
設楽 </b><font color=#FF0000>(On.9ShQQ)</font><b>
:2003/11/16(日) 01:10
南雲氏と同じ臭いがする人がTBSの朝のニュース番組ウォッチでコメンテーターやってますよ(ロシア語通訳米原まり)
「なんで、朝鮮半島が分断されているかというとその責任すべては日本にあるんです。
日本が勝手に38度線という線を引いて、朝鮮を徹底的に破壊して、その際に30万の朝鮮の方たちが殺されたそうなんですが
それで日本は朝鮮を不毛の大地に変えて去っていったんです。だから、今北朝鮮がぜんぜん発展していないのは”日本のせいなんです」
だってさ・・・。終了====
9
:
すがり
:2003/11/16(日) 03:33
そ、それは壮烈なヨタですね・・・。
本気で言ってるのでしょうか・・・。
10
:
名無しさん
:2003/11/16(日) 07:17
まあ確かに日本が併合しなければ分断はなかったかもしれないですね。
半島全体が共産国家として北朝鮮化しただけですが。
仮に日本統治の責任、という結論にして、そこから無理矢理考えると、分断が悪い。
というより、まだ半分でも自由主義側にいるだけましだということになると思いますがね。
ああ、南雲氏は共産主義国家として赤化統一のほうがいいと思ってるのか。
そういう視点だと確かに日本が悪いですね。
半島全体を共産化して国民が何百万人も餓死する基地外国家にできなかったのは日本のせいですね。
日本人として申し訳なく思います。
11
:
名無しさん
:2003/11/16(日) 09:43
>>1
下関条約の第1条をご存知ですか?
日本は唯一独立国家として朝鮮を扱ってましたね?
仮にも博識であるはずの法政大学講師なら、ご存知ですよね?
これが、朝鮮史にとって都合が悪いから(反日史観が破壊される)
韓国では一切教えられてないことも、当然ご存知ですよね?
それとも、共産主義イデオロギーにそぐわない主張は
全てデマであり、無知無学な極右の主張として片付けるのですか?
知的怠惰もそこまで来るといっそすがすがしいですが。
>日本では徳川氏の治世を存続させることを第一の目的にした、
>いわば封建時代特有の意図的な経済停滞策が中心
これも本気でいってるのですか?共産主義特有の革命史観・階級闘争史観
に酔いしれるのは結構ですが、もう一度日本史・特に江戸時代をやり直してください。
江戸時代がいつ、平壌のよう経済停滞になりましたか?
むしろ、栄えに栄えて様々な文化が生まれましたね?
元禄文化ってなんですか?浮世絵ってなんですか?
本当に、本当に南雲和夫先生は法政大学講師ですか?
なさけない・・・。
一度だけいいます。その赤い思想の色眼鏡をはずしてから、
日本史を勉強し直してください。
貴方の講義を受ける学生すらだま・・・もとい説得できませんよ?
12
:
名無しさん
:2003/11/16(日) 09:58
しかし、こういった
>>1
のような立場の方が教科書を執筆すると、
こういった事実は編集して意図的に掲載しないのでしょうね?
私も、中学生の頃はころっとだまされましたよ?
朝鮮服を着た伊藤博文(中央)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8922/mado-b/mado04.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8922/mado-b/itoh.jpg
13
:
TA </b><font color=#FF0000>(L2yKkN1M)</font><b>
:2003/11/16(日) 14:11
てか、大丈夫。
南雲氏、安心して下さい。
貴方の言う国際世論では立派に『併合』ですから
14
:
hesomagari </b><font color=#FF0000>(sOSUkAu2)</font><b>
:2003/11/16(日) 14:12
南雲先生。新スレッドおめでとうございます。ネタにしても、がんばってください。
この問題は、左巻きの方々が、一生懸命訴えていますが、マジに書いてる
のを見るにつけ、哀れ感を誘います(T_T)/~。
朝鮮人特有の、悪いことは他人のせい、ってやつの典型ですね。
反論する気にもならないですが、滅び行く自虐史観の典型として、
このスレッドの永久保存を希望したいです。
15
:
Doronpa </b><font color=#FF0000>(gX8zASqw)</font><b>
:2003/11/16(日) 21:21
>>設楽氏
>>8
はかなり酷いですね。
何故日本が38度線を引いたというのでしょうか?
ひょっとして朝鮮戦争を日本のせいだと思っているのでしょうか?
コメンテーターにはある程度の良識が必要だとは思うのですが。
16
:
憂国学生 </b><font color=#FF0000>(nP/yl3Cs)</font><b>
:2003/11/17(月) 08:59
こういう人たちがメディアで、でかい顔しているから
問題なんですよね。彼らが世論に与える影響は決して小さなもの
ではありません。ただ久米宏の引退と共にこういう人たちや
プロ市民の力も弱まっていると感じます。
防衛や歴史よりも、歪んだ人権思想教育の方が個人的には
危機感を持っています。
17
:
GREEN </b><font color=#FF0000>(2KrOhAnM)</font><b>
:2003/11/17(月) 10:33
他の方も書かれてますが、
>日本では徳川氏の治世を存続させることを第一の目的にした、
>いわば封建時代特有の意図的な経済停滞策が中心
は、本気ですか?
江戸時代には傑出した経済的な天才がチョコチョコいて、
最も繁栄した時代の一つなんですが・・・。
鎖国という閉鎖空間において、250年余り紆余曲折ありながらも、
文化的・経済的発展を遂げた江戸時代をどう学習すれば、
このような思考になるんでしょうか?
18
:
GREEN </b><font color=#FF0000>(n/Hs7u9w)</font><b>
:2003/11/17(月) 10:35
あら、トピック間違ったかな?
これだったかな・・・。
19
:
GREEN </b><font color=#FF0000>(n/Hs7u9w)</font><b>
:2003/11/17(月) 10:36
GREEN (2KrOhAnM)=GREEN (n/Hs7u9w)です
連続投稿申し訳ありませんm(__)m
20
:
南雲和夫
:2003/11/17(月) 10:56
>>3
氏
> もし本気であなたが朝鮮分断に日本の責任があると感じるのなら、
> 是非あの半島へ行って、日本人として罪滅ぼしでも何でもしてから
> 「責任」を他人に問いかけるべきでしょう。
> 何より日本には朝鮮の分断に責任はありません。
といった具合に、話の道筋をソラして相手を言いまかそうとするような
論法は、いい加減にやめたらどうですか。まともな話ができなくなります。
もっとも、貴殿らがマトモな話のできる人々だとは、当方には思えない。
先にも指摘したとおりです。
「日本の責任」というのは、「日本の国家としての責任」であり、日本人
としては、まず、日本の国家にその責任を追及し、明確化することが
必要なのです。
21
:
yas
:2003/11/17(月) 11:29
南雲さん、皆さん、はじめまして。
今までずっとROMっておりましたが、すこし発言させていただきます。
>「日本の責任」というのは、「日本の国家としての責任」であり、日本人
>としては、まず、日本の国家にその責任を追及し、明確化することが
>必要なのです。
「日本の国家としての責任」とは具体的には何をさしているのでしょうか?
韓半島が分断された当時は日本はいまだ占領下であり、まともな外交などで
きる状態ではなかったことは常識です。そのような状態でどのような責任を
あったというのでしょうか? 少なくとも大日本帝国は、連合国に滞りなく
韓半島の統治権を委譲しています。その後をどうするかについては日本に権
利などあるはずがありません。
それ以前の「植民地支配」が分断を招いたと主張されるのであれば、その具
体的内容について例示いただけないでしょうか。
私の見解としては、韓半島の分断を招いたのはまずは「米ソの陣取り合戦」
が第1の要因であり、次に韓半島人達の独立への準備不足が第2の要因だと
考えています。
大日本帝国に対する抵抗運動を一本化できず、米ソに付け入る隙を与えたこ
と、そして自分たちが米ソをはじめとする連合国からどう認識されているか
という自己評価を誤ったこと。そして自らの実力を過大評価したこと。これ
らが一体となって、結局分断という結果につながったのではないでしょうか?
いまだに分断された韓半島にすむ人々には同情します。しかしその責任の所
在を日本に求めるのはどう考えても筋違いでしょう。確かにその直前まで半
島を支配していたのは大日本帝国です。歴史が一つの流れである以上、韓半
島の分断には日本統治時代に発生した様々な要因が影響していることは事実
です。だがそれを以って「分断は日本国の責任」とするのはどう考えても無
理があると考えます。
22
:
設楽 </b><font color=#FF0000>(On.9ShQQ)</font><b>
:2003/11/17(月) 19:21
南雲氏へ
>話の道筋をソラして相手を言いまかそうとするような
論法は、いい加減にやめたらどうですか。まともな話ができなくなります。
もっとも、貴殿らがマトモな話のできる人々だとは、当方には思えない。
先にも指摘したとおりです。
南雲氏は議論した事なんてありましたか・・・?疑問が・・・。
23
:
名無しさん
:2003/11/18(火) 01:47
>20
日本に責任?その責任とやらを引っ張って来い。
どこの何さんだ?責任とやらは?
24
:
南雲和夫
:2003/11/18(火) 11:40
さて、少し整理しますか
・横浜港について
資料まで示して横浜港の建設についての説明をしてもらいました。当方が「アメリカ
が整備した」といったのは、カネを出したのはアメリカという意味です。当時の金で
百万円だそうです。気前がいいですな。やっぱり感謝しないといけませんかな。
でもこのカネはもともと日本人民のものですからその必要はありません。幕末に長州
が米・英・仏・蘭と戦争をやって負けて賠償金を取られました。それは幕府に引き継
がれ明治維新後は新政府が引き継いで払い続けたわけです。そして、米国だけがこの
カネをとっておいて日本に「投資」したというわけです。米国はこの時点では後発の
帝国主義ですから、欧州とは違った戦略をとる必要がありました。したがって、欧州
のようにすぐ回収する手段ではなく、長期に構えてもっと大きな見返りを期待した
戦略を持ったわけです。欧州のホットな収奪ではなくクールな収奪と言うところか。
日本の朝鮮経営がクールとはいえませんがやはりこれも「見返りを期待して投資し
た」にすぎません。「飢餓を救ってやろう」なんてどこからそんな言葉を持ってきた
のやら?
・朝鮮の独立国
どなたかは当方が勉強不足だと指摘されていますが、ご自身は当方に勝る勉強不足ですね。
朝鮮の独立期間は短いといってたみたいですが、王朝国家時代の中国への「朝貢・冊封」
関係とモンゴルの朝鮮支配は質的に違います。チベット・台湾支配を「新植民地主義」
というに至っては、「もういいよ」って感じですな。アジア人としてもっとアジアの
歴史を知らないと国際人になれません。
当方は歴史から学ぶべきことが多いといいたかったのです。支配される側もした側も
不幸になってしまうのが侵略というものですから。だから日本だけを悪者にしてはい
ません。かえって日本のために事実をきちんと伝えるべきだといっているに過ぎません。
・封建社会について
言葉足らずでしたが、封建社会においても人民の前進は止まりません。生活を豊か
にする人間本来の要求は足を止めるものではありませんが、支配者はそれを恐れて
様々な制度上のブレーキをかけていました。鎖国もそのひとつであり、中国では
「海禁」という同趣旨の政策を行っていました。支配者の目的はただひとつで、自分
(王朝)の治世を長く続けるのにはどうしたらいいかということしか頭にありません
でした。王朝の支配する土地を版図といいますが、これは近代国家で言うところの領土
とは違います。王が支配する土地という意味でして、王個人の所有という概念です。こ
れを守るためには人民が豊かになって、勉強して知恵もつけてはむかってきたら困る
ので、意図的に経済を停滞させることもあるのです。資本主義社会とはその意味でま
るで違う経済運営をやっていました。ある歴史的に有名な社会主義を目指した実践家
でもある経済・思想学者は「資本主義は革命的である」と封建制との対比で語ってい
ます。
現代朝鮮の経済停滞とは原因も意味も違います。貴殿らは何でも朝鮮の経済的困難に
結びつけるのが好きなようですが、現代朝鮮の経済的停滞は帝国主義の経済封鎖が
原因でしょう。経済封鎖の怖さをもっと知ったほうがいいと思いました。
・朝鮮半島分断
>>10
氏
> まあ確かに日本が併合しなければ分断はなかったかもしれないですね。
この人物は朝鮮分断に日本の責任があることを認めました。
そして、米国の意図も代弁してくれました。共産国家を広げたくないので
南を切り取ったことを。
ところで皆さん今日学習会があるので来ませんか。併合について勉強になる
と思います。前にも書きましたが
日時 11月18日(火)午後6時半から
場所 八王子労政会館 第四会議室(京王八王子駅徒歩5分・JR八王子駅徒歩10分)
電話 0426-45-7451
名称 朝鮮・韓国と日本の百年を考えるシリーズ 第二回「日本の朝鮮・韓国人」
−その歴史と現在、真の共生社会を目指して−
講師 樋口 雄一 氏(神奈川県立公文書館勤務、『朝鮮史研究会』会員)
25
:
GREEN </b><font color=#FF0000>(n/Hs7u9w)</font><b>
:2003/11/18(火) 16:42
>勉強して知恵もつけてはむかってきたら困る
ので、意図的に経済を停滞させることもあるのです。
浅学なので知りませんが江戸時代における、「意図的」な経済停滞・・・
教えていただきませんか?
>そして、米国の意図も代弁してくれました。共産国家を広げたくないので
南を切り取ったことを。
↓↓
そして、ソ連の意図も代弁してくれました。資本主義国家を広げたくないので
北を切り取ったことを。
こっちじゃないってことはやっぱり赤化統一が念願なんですね。
26
:
設楽 </b><font color=#FF0000>(On.9ShQQ)</font><b>
:2003/11/18(火) 20:37
>チベット・台湾支配を「新植民地主義」というに至っては、「もういいよ」って感じですな。
待ってました。共産主義者の人権についてのダブルスタンダード。まさに「もう良いよ」って感じです。お腹いっぱい。
>アジア人としてもっとアジアの歴史を知らないと国際人になれません。
日本人である事を意図的に避けて一足飛びにアジア人というのが今一分からないんだけれど・・・。南雲氏含めて共産主義者の謎ですわ・・・。
ついでに言うとナショナル無きインターナショナルはありませんよ・・・?歴史を語る前に英語の勉強でもして下さい、「講師殿」・・・。
>だから日本だけを悪者にしてはいません。
・・・?
>言葉足らずでしたが、封建社会においても人民の前進は止まりません。
江戸時代に「人民」なんて馴染まないでしょうが・・・。マルクス主義史観っていびつやなぁ・・・。
>鎖国もそのひとつであり、中国では「海禁」という同趣旨の政策を行っていました。
あのぉ・・・。日本の鎖国はいわば「和風中華秩序」であり、別に外との交流を完全に断っていた訳では無いんですが・・・。
あっ、そう言えばソ連も北朝鮮も、自分達の独裁を維持する為に情報鎖国してましたよね。成る程。
>支配者の目的はただひとつで、自分(王朝)の治世を長く続けるのにはどうしたらいいかということしか頭にありません
でした。
マルクス主義史観を見て何時も思うのですが、歴史とは支配者、被支配者の二つにスパッと切れるほど単純ではありませんよ?
>王が支配する土地という意味でして、王個人の所有という概念です。こ
れを守るためには人民が豊かになって、勉強して知恵もつけてはむかってきたら困る
ので、意図的に経済を停滞させることもあるのです。
西欧の発展の仕方をそのまま日本にも当てはめて解釈しようとした所に、日本のマルクス主義史観者の限界があるんです。残念なお知らせですが。
>そして、米国の意図も代弁してくれました。共産国家を広げたくないので
南を切り取ったことを。
何故それ程まで共産主義を恐れたかも考えてくれないとフェアでは無いですね。ロシア革命は皇帝の馬まで殺しつくす残虐さ。レーニンは秘密警察を作り、強制収用所を作り自国民を大量に殺した。そして密告制度からなる陰湿な社会。
中国共産党は「革命的行為」とうそぶき、金持ち連中から略奪。日本でも同様に武装した共産党員が金持ちを襲い、子供にまで危害を加えた。
ポルポトは自国民を大量に虐殺し、又眼鏡をかけているだけで知恵がついてるから党に反逆すると判断し粛清した。
金日成(実はキムソンジュ)は、自分がパルチザン出身でない事がばれると困るので抗日運動をしていた人間から真っ先に粛清した。そして国内には強制収容所。密告社会。
日本共産党はどうか。ソ連共産党はあらゆる国の共産党に資金援助していたが、その金は国民の財産(牛など)を巻き上げる事で捻出していた。つまりソ連以外の共産党はそういった汚い金で活動していたという事。日本共産党が日本を非難し、謝罪しろというならソ連共産党から受け取った汚い金をロシア国民に返済してからでないと説得力が無い。
共産主義を弾圧する者を悪魔呼ばわりする前に自分たちがやって来た事を振り返らないと何の意味も無い。そういう事です、南雲「先生」
ところで皆さん今日学習会があるので来ませんか。併合について勉強になる
と思います。前にも書きましたが
日時 11月18日(火)午後6時半から
場所 八王子労政会館 第四会議室(京王八王子駅徒歩5分・JR八王子駅徒歩10分)
電話 0426-45-7451
名称 朝鮮・韓国と日本の百年を考えるシリーズ 第二回「日本の朝鮮・韓国人」
−その歴史と現在、真の共生社会を目指して−
講師 樋口 雄一 氏(神奈川県立公文書館勤務、『朝鮮史研究会』会員)
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:
設楽 </b><font color=#FF0000>(On.9ShQQ)</font><b>
:2003/11/18(火) 20:48
>こっちじゃないってことはやっぱり赤化統一が念願なんですね。
だとすれば今頃朝鮮半島は「収容所半島」になってますね。マルキストにとっては人の命よりイデオロギーの方が大事と言う事がよく分かります。
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