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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>888
衛生兵の手記からです。入院するぐらいの重い性病患者であっても、階級によっては、別の病名を付けていたと書かれています。そうしますと、本当の性病患者の実数はもっと多かったことになります。
そのころ各中隊には性病患者が多発していた。兵隊ばかりでなく、下士官や将校にも罹患する者が続出した。一度にではないが、大隊の四名の中隊長のうち、三名までが性病に罹患し、二名が入院したということもあった。中隊長ともなると、入院するには淋病(正式な病名は淋毒性尿道炎)や梅毒などの病名では部下の手前具合が悪いので、高級軍医が気をきかして適当な病名をつけて入院させる。主に外痔核とか急性喉頭炎などであった。
桑島節郎著『華北戦記』(図書出版社)
>>977 大神さん
> ちなみにあの著作は中村氏ではありませんよ。それとも中田さんの方で
> 中村氏がそのように書かれている本を見つけられたのでしょうか?
> それとも私は中村氏の本しか引用しないと踏んでいたのでしょうか?
「あの著作」とは、どれを指しているのでしょうか。
大神さんが中村氏の本しか引用しないと考えたこともありませんし、
どうしてそのような結論になるのかよく分かりません。
>>973
> これは日本軍に限らないことであり、また日本軍の全軍、全時期において
> 当てはまるものではありません。
>>902-903 及び >>956-957 を読んで頂いて、そのように書かれているのでしょうか。特定の条件の元であると明記してあります。ここは旧日本軍の従軍慰安婦問題を扱っている訳で、他国の軍隊の戦時性暴力を対象としているのではありません。
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