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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>827 大神さん
> 慰安所にしろ別のの淫売屋にしろサックをつけないと、処罰の対象に
> なります。バレたら初年兵なら半殺しでしょう。また病気をもらうと営倉
> 行きでしょう。そして当分は外出止めになるでしょう。ですから制裁も
> さることながら、本人自身も病気をもらうのが嫌でしょうから
> 突撃一番をつけない猛者は少ないと言えます。
ここで性病と慰安所制度に触れておきます。
慰安所の設置の目的の一つに、性病予防対策もありました。
>> 而も軍経営の慰安所を盛んに設けて軍人の為に賤業婦を提供した。そして娼婦から性病を軍人間に蔓延せしめた。そして遂に其れのみを収容する兵站病院を作る必要を生じた。尚性病のある間は(内地への)帰還を停止した。兵にのみかく厳にしながら、将校間に却って性病が多かった。若い将校どころか上長官の間にも患者はあり、軍医に秘密治療を受けて居る。性病を支那人から得ぬ様に慰安所を設け内地、内戦人を娼妓として使用しながら、皮肉にも彼女らが性病を広げた。然し強姦は甚だ旺んに行われて、支那良民は日本軍人を見れば必ず是を怖れた。
http://plaza25.mbn.or.jp/~hinode_kogei/DATA02.html
性病は、軍人から慰安婦に移されて、それが再び軍人への性病蔓延への温床となっていきました。サック使用を厳守していたならば、性病患者向けの兵站病院を設営することも無かったはずです。以下は、吉見義明著『従軍慰安婦』(岩波新書)を参照・引用しました。
1940年2月14日、東京で開かれた軍医部長会議での北支那方面軍の軍医部長は、次のように述べています。
特種治療を要するものは努めて特種治療衛生機関に集めて収療す。……性病は太原、済南、保定、大同の病院を指定し集結治療を行う。内地における特種治療を必要とするものは天津に集めて還送す。六ヶ月間に二六○○名の患者を収容す。(「金原摘録」)
その後、アジア太平洋戦争期の状況をみると、陸軍の戦地での性病の新規感染者は四二年には一万一九八三人、四三年には一万二五五七人、四四年には一万二五八七人であった(陸上自衛隊衛生学校編『大東亜戦争陸軍衛生史』第一巻)。軍が把握した限りでも性病感染者数は、増加していったのです。
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