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戦争と性−進駐軍慰安婦より

1334中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/09/26(日) 14:29
>>1312 大神さん

> >『華北戦記』に記載されている性病罹患割合を全軍に適応して、それを
> >前提に議論する事は暴論でしかありません。
>  暴論ではなく、所詮中田さんは一般的な傾向だということを示せなかった
> ということですね。

>>978
> 衛生兵の手記からです。入院するぐらいの重い性病患者であっ
ても、階級によっては、別の病名を付けていたと書かれています。
そうしますと、本当の性病患者の実数はもっと多かったことになり
ます。

『華北戦記』を引用した理由は、上記で述べています。また、この
元レスである>>888のレス元は、次のように書かれています。

> > 慰安所にしろ別のの淫売屋にしろサックをつけないと、処罰の対象に
> > なります。バレたら初年兵なら半殺しでしょう。また病気をもらうと営倉
> > 行きでしょう。そして当分は外出止めになるでしょう。ですから制裁も
> > さることながら、本人自身も病気をもらうのが嫌でしょうから
> > 突撃一番をつけない猛者は少ないと言えます。

大神さんの意見では、大半の将兵がサックを着用しているとなってい
ます。その通りですと性病に罹患する将兵は一人もいないはずです。

> >全軍を網羅したデータが収集できない時は、このような個々の事例を
> >積み重ねていく中で、全体像を構築していくのが歴史です。
>  あれを個々の事例とできるのですか?中田さん。

旧日本兵の手記ですから、一つの事例となります。

> >性病の中に毛ジラミを計数すると記述してある軍の資料はあるので
> >しょうか。
>  中田さん、そうじゃない事を示して下さい。現在でも毛じらみは
> 性病として扱われますが。そして当時から存在していましたが。

>>1209
> 一九三五年(昭和十年)九月に内務省警保局が「公娼制度対策」を発表
> しています。そこの参考欄に「陸軍現役兵ノ性病患者一人ノ治療日数調」
> があり、病名と日数が表に掲げられています。梅毒・痳毒・軟性下疳は
> 病名に上がっていますが、毛ジラミは記載されていません。備考には、
> 「本表ハ山田軍医総監ノ調査ニ依ルモノナリ」と記されています。
> 『日本女性運動資料集成 第9巻 人権・廃娼 2』(不二出版)

>>1240
> 性病に関する諸統計表
> 昭和十五年一月印刷
> 北支派遣多田部隊冨家部隊福島隊調査

> 治癒退院患者病名別治癒日数調査表
> 対性病身体検査不合格者治癒日数調査表
> 性病患者妻帯の有無調査票
> 性病患者既往症有無調査票
> 性病患者性行時飲酒状況調査票

> 病名には、痳毒性疾患、梅毒などは上がっていますが、ここでも毛ジラ
> ミは上がっていません。

> 「治癒退院患者病名別治癒日数調査表」の「注意」に次のように記
> されています。

> > 性病患者の為に如何に戦力に影響するか及び一度罹患すれは如何に
> > 数十日に亘る入院を要するかに注意するを要す

> 戦力にそれほど影響しない毛ジラミですと、当時の軍の認識では
> 性病の範疇に入れていないように思われます。

> 参照文献:『従軍慰安婦資料集』

> 軍医であった長沢氏も「性病には、淋疾、梅毒、軟性下疳、鼠蹊リンパ
> 肉芽腫(第四性病)の四種類がある」と著述していて、毛ジラミには触
> れていません。

> 長沢健一『漢口慰安所』(図書出版社)

以上のように、毛ジラミを性病として計数している軍の資料が見つか
りませんでした。性病として認知していながら、「毛じらみは水銀軟
膏で全滅できる」程度なので、たとえば湿疹として計数していること
も考えられます。何故ならば性病に罹患することは戦力に影響するこ
とが問題視されていた為であり、当人の不名誉になるからです。大神
さんが当該資料を示せないのでしたら、どちらとも言えないことにな
ります。

> >発注と契約を俎上に上げているのではありません。問題点は、慰安婦を
> >募集した主体は誰であるかです。
>  だから、誘致したのは軍という事でお互い認識が一致してるではないですか。
> 発注を契約が伴うということに気付いて、こんどは主体と言う言葉ですか。
> 何の主体かは軍が誘致したということでしょう?

>>1332-1333 のレスに併合したいと思います。




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