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反・反戦派の方々へ
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(すみません、上のテストは私です。エラーが出てかきこみができなかったので)
ぼーんさん、武蔵さん、こんにちは。
お二方のご意見について、いろいろ聞きたいことや話したいことがあるのですが、オフの方が益々忙しくなり、じっくり掘り下げてお話するのが難しくなってきました。
ですので、これまでの争点と経過をまとめて、大きな流れの中での同意点と相違点を明確にしておきたいと思います。
いちおう自分なりにまとめてみましたが、これに異義があればまた話し合うということで。
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「価値観の相違」に理解・尊重を得る上での「怒り」の有効性について…その経過:
1)そもそもの発端は、私が「価値観の相違」について両者の理解を深めてゆく上で、「怒り」は第1段階(注1)では有効だが、その先は、真摯に話をするなど「方法を考えてゆく必要がある」という意見に、ぼーんさんが異義を唱えた。
2)その異義の概要は「やむにやまれずやっている人もいるんだから」という「方法も分からない当事者」を弁護するためだったと理解する。
3)で、私の方はどちらかというと「私と武蔵さん」を前提とした話をしていたが、お二方の意見より「前提がズレている」ことに気付いた。
4)対話を進めて行くうちに、三者とも「当事者(注2)の怒り」には理解を示しており、「当事者」の場合は、「怒り」によって「相手の理解・尊重」をも得るケースもあるだろうことは同意できた。
5)また、「代弁者」や「共感者」が「怒り」を伝えることについては、「方法を工夫した方がよい」ということで、同意できたようだ。
ただ、彼等が「問答無用で怒ること」の有効性については、今後の対話の課題として残るかもしれない。
私自身の意見としては「第1段階」で、無関心な人々の注意を喚起するのには有効なケースもあるだろうが、「理解」「尊重」を得るためには、何らかの説明努力が必要と考えている。
(注1)
私が >>504 で述べた、「価値観の違い」を埋めてゆくためのステップ
1.「価値観の違い」に対する無自覚に、気付いてもらう。(第1段階)
2.「価値観の違い」の内容について、知ってもらう。(第2段階)
3.「価値観の違い」について理解し、尊重してもらう。(第3段階)
4.そして出来れば、「価値観の違い」について、共感してもらう。(第4段階)
(注2)「当事者」「代弁者」「共感者」の定義
当事者=実際に弾圧や差別や被害を受けている人々(パレスチナや在日の人々、ハンセン氏病患者、徐京植氏など。ぼーんさんが548で出された「犯罪被害者の遺族」も立派な当事者だと思います。)
代弁者=実際に抑圧解放活動に「主体的に」関わっている人々(ぼーんさんが例に挙げた、パレスチナ解放運動に携わる日本人の女性活動家など)
共感者=このような問題に対して共感を覚える人(武蔵さん、哀Myさんなど。ぼーんさんも私はここに入ると思ってますが)
なおこれらは、上のまとめを理解してもらうために、私が勝手に定義したものです。
ぼーんさんは「この定義上の「共感者」であっても、その抑圧を目撃するという苦しみを味わう「当事者」になりうる」と >>548 で言っておられますが、「なるほど、そういう考え方もあるのか」とも思います。それについては対話の余地もあるでしょう。
とりあえずは、これはお互いの同意点と相違点を確認するための「仮」の定義とお考え下さい。
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