したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

大中華世界的話題(その3)

3586OS5:2025/08/28(木) 06:10:06
681 OS5 2025/08/27(水) 20:59:47
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025082000859&g=int&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb
台湾与党幹事長に徐氏 リコール不成立受け
時事通信 外信部2025年08月20日18時42分配信
台湾与党・民進党の秘書長に決まった徐国勇氏(右)と握手する頼清徳総統=20日、台北(同党提供・時事)
台湾与党・民進党の秘書長に決まった徐国勇氏(右)と握手する頼清徳総統=20日、台北(同党提供・時事)

 【台北時事】台湾与党・民進党主席(党首)の頼清徳総統は20日、新たな党秘書長(幹事長)に徐国勇・元内政部長(内相)を充てる人事を発表した。林右昌・前秘書長は、最大野党・国民党の立法委員(国会議員)24人に対する7月のリコール投票が全て不成立だったことを受け、引責辞任していた。

 徐氏は弁護士出身で、2017〜19年に行政院長(首相)を務めた頼氏の下で行政院報道官や内政部長を歴任。今回の人事は来年の統一地方選を見据え、蔡英文前総統に近い徐氏を要職に就けて挙党態勢を敷く狙いがあるとみられている。

3587OS5:2025/08/29(金) 11:45:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/720eeda08f0e67aa91ef013fce6c81c54f14d880
中国共産党が「抗日戦の勝利」を宣伝…海外メディア向けツアーにじむ思惑 「歴史を歪曲」台湾は批判
8/29(金) 7:10配信

西日本新聞

中国の国旗

 【北京・伊藤完司】第2次世界大戦の終戦80年の節目に、中国共産党・政府は抗日戦争で自らが果たした役割を強調している。台湾では抗日戦争の主体は国民党だったとの指摘もあるが、さまざまな機会を捉えて「共産党の勝利」を宣伝。長引く不況で国内の不満が高まる中、一党支配の正当性を訴えて批判を抑える狙いが透ける。


 「日本軍国主義は中国を侵略したので非常に憎んでいた。今では日本の国民は中国人民に友好的になった。戦争も侵略も望まない」

 7月下旬、北京から400キロ離れた山西省陽泉市。中国政府が主催した海外メディア向けツアーの一環で取材に応じた温雲甫さん(96)は、はっきりとした口調で語った。子どもの頃に河北省で日本軍の侵略を経験し、1945年3月に共産党軍に入って手りゅう弾工場などで働いた。陽泉市は共産党軍と日本軍が大規模に衝突した「百団大戦」の激戦地として知られる。

 習近平国家主席は日中戦争の発端となった「盧溝橋事件」から88年となった7月7日、同市にある百団大戦の記念碑に献花した。習氏がブラジルで開かれた主要新興国の首脳会議を欠席してまで、この地を訪ねたのは共産党軍が抗日戦争の主力を担って勝利した場所だからだ。温さんは「当時の中国軍は弱かったので百団大戦の大勝利は励みになった」と振り返る。

 中国は当時中華民国の統治下で、日中戦争で正面から戦ったのは国民党とされる。国民党はその後、共産党との内戦で台湾に逃れた。台湾メディアによると、台湾で対中国政策を担う大陸委員会は5月、「中国共産党は抗日戦争で実質的な貢献をしておらず、歴史を歪曲(わいきょく)している」と批判した。

 今回の取材ツアーで中国政府は、米国人が義勇兵として参加した航空隊「飛虎隊」(フライングタイガース)の記念館や、国民党軍の戦没兵共同墓地にも記者団を案内した。共産党が主導し、国民党や米国人とも手を携えて日本に勝ったというストーリーを強調したい思惑がにじむ。

 9月3日の抗日戦争勝利80年の記念行事と軍事パレードに、トランプ米大統領を招待する方針という報道もある。中国側はかつて日本と戦った国同士という一致点を糸口に、対米関係改善につなげられないか模索する。

 日中戦争中に起きた南京事件を描き、7月に公開された映画「南京写真館」は歴史映画では記録的なヒットとなった。在留邦人の間では過度な「反日感情」の高まりに警戒感が高まっている。

西日本新聞

3588OS5:2025/08/29(金) 11:52:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/9510e81c83a844eabc23b7749afacb5acfa2be29
ミンダナオ自治政府選の運動解禁 フィリピン南部、投票は10月
8/28(木) 18:03配信

共同通信
 【マニラ共同】フィリピン南部ミンダナオ島で28日、議院内閣制の自治政府樹立に向けた議会選の選挙運動が解禁された。選挙登録者数は約225万人。投票日は10月13日で、73議席を争う。かつて政府軍と激しい戦闘を展開したモロ・イスラム解放戦線(MILF)が過半数を制し、自治政府を主導できるかどうかが焦点となる。

 MILFは2014年の合意で武装解除を約束。議会選は和平プロセスにとって重要な節目となる。ミンダナオの和平を巡っては、日本も仲介役を務めるなど積極的な後押しを続けてきた。

 選挙は当初5月の予定だったが、自治政府に参加する地域の確定が遅れ、10月に延期された。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板