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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2952OS5:2025/07/26(土) 17:35:25
新井重治 13187 現職 自民友情支援
野口和彦 9608 元市議
大久保勝 9116 元市長 >>1181 21年落選
野田直人 6599 元市議 自民友情支援


https://news.yahoo.co.jp/articles/416d2fcc671d5bb2ecec8a6b9a7fe4bcc1691203
12年ぶりの参院選と同日選だった埼玉・飯能市長選 現職の新井氏が再選 投票率が大幅増も基礎票固め混戦制す 「(4氏に)入れる理由がない」「消去法で決めるしかない」と頭を悩ませる市民の声も
7/23(水) 11:40配信


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埼玉新聞

再選を果たし、花束を持って喜ぶ新井重治氏=21日午前0時ごろ、飯能市仲町

 20日投開票の埼玉県飯能市長選は、いずれも無所属で、現職の新井重治氏(72)が、元市議の野口和彦氏(50)、元市長の大久保勝氏(72)、元市議の野田直人氏(68)の3人を破り、再選を果たした。12年ぶりの参院選との同日選で、投票率は60・16%と前回選挙の39・63%から20・53ポイント増加。新井氏は基礎票を固め、次点の野口氏を約3500票離した。

現新元4氏の争いに 投開票は参院選と同日 厳しい財政状況の中での公共事業の在り方や子育て支援策を論戦か

 20日午後11時50分ごろ、仲町の選挙事務所で、新井氏は集まった支持者らと共に万歳で当選を祝った。勝因について「対話重視のまちづくりという方針が浸透した」と述べ、2期目に向けて「1期目を継続しつつ、子育て支援、高齢者、障がい者支援、まちづくりに力を入れる」と意気込んだ。

 現職、元職、新人の4人が立候補し、激しい選挙戦に。自民は新井氏と野田氏の2人を「友情支援」し、いずれも推薦しなかった。保守票が4氏に分散し、反現職票も3氏が分け合う形に。投票総数が前回から約1万3千票増となる中、基礎票を固めた新井氏が混戦を制した。

 財政再建や企業誘致、土地利用計画の見直し、学校給食の無償化など、4氏の訴える公約には共通点が多く、違いの見えづらい論戦だった。街頭演説を聞いていた市民からは、「(4氏に)入れる理由がない。消去法で決めるしかない」と頭を悩ませる声もあった。

 争点の一つになった、飯能駅前の都市計画道路「久下六道線」の拡幅工事は前市長の在任中から凍結しており、推進派は新井氏だけだった。新井氏は歩行者の安全や防災を理由に、整備の必要性を訴えた。落選した3氏は事業費増大への懸念から凍結を主張しており、新井氏は「ここで止まれば先がなかった。着々と進めるので、期待していただければ」と安堵(あんど)の表情だった。

 21日に市役所で当選証書を受け取った新井氏は、「一つのイスを4人で競って、厳しかった」と選挙戦を振り返った。市は本年度から、全庁的に財政を見直す「緊急財政対策」に取り組んでいる。限られた財源で、学校給食の無償化や福祉の充実など、掲げた公約をどう実現していくか、手腕が注目される。


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