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非自民非民進系保守

2408名無しさん:2017/11/30(木) 07:32:08
「党の方向性見えない」“希望”落選者から批判の声(2017/11/30 05:57)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000115613.html

 希望の党は、先の衆議院選挙で落選した人たちとの意見交換会を開き、出席者からは「党の方向性が見えない」といった批判が相次ぎました。

 落選者・鈴木義弘前衆院議員:「旗をきちっと立てるなら立てて、それでやっていくんならいいけど。皆の意見を聞きながら旗どうしようかって言ったら話にならないでしょ」
 落選者・吉羽美華氏:「どっちを向いていいのかが全く分からないので、方向性を示して頂きたいという話はしました」
 また、「旧民主党のような党内のゴタゴタはやめてほしい」「小池都知事を批判する声が出るのは残念」などと、結束を求める声が上がったということです。さらに、立候補のときに支払った供託金の返還を求める声も上がり、党側は年内に返還すると応じました。

2409とはずがたり:2017/11/30(木) 10:33:44
柚木はそうかもしらんが小川は四国新聞の方が酷いし大串は立派だ。小池なんかのお陰で当選した訳では全く無い。全国の後援会が必死で掻き集めた票だ,橋下のバカはその辺解ってないらしいが。アホはなおらんな。

バカだというなら枝野とか長妻とか能力あるの排除しといて柚木とか受け容れた小池の方だ。

希望の党三人衆の“小池バッシング”がちょっとひどい
http://bunshun.jp/articles/-/4764?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
source : 週刊文春 2017年11月9日号

〈どこもかしこもろくでもない国会議員が多すぎる。(略)小池さんの看板がなければお前らのほとんどは落選してたんだよ!〉

 橋下徹元大阪市長がツイッターでこう批判したのが、希望の党のゴタゴタだ。衆院選で希望の党から立候補した民進党出身者が、希望の小池百合子代表に辞任を迫るなど、「小池バッシング」に走っているのだ。

「両院議員を集めた2度の会合では辞任を求める声が上がりました。中でも長々と批判していたのが3人の議員です」(希望の党関係者)

 まずは、大串博志元民進党政調会長(52)。

「比例区での優遇はおかしいと声をあげていました。ただ、前回の衆院選で、大串氏は民主党の九州ブロックで比例区に単独1位と優遇され当選した。選挙区では敗れており、比例優遇がなければ当選できなかったのです」(同前)

 大串氏以上に小池批判を展開したのが小川淳也(46)、柚木道義(45)の両衆院議員だ。

「ある希望の党議員は『バカツートップ。旧民主党のダメな部分を象徴している』と嘆いていました」(同前)

 2人の共通点は多い。当選5回の中堅議員だが選挙に弱いのだ。

「共に相手候補は自民党が頭を抱えるほど評判が悪いのに、小選挙区勝利は柚木氏は2回、小川氏に至っては民主党が大勝した2009年の1回だけ。ここ3回は比例の復活当選です」(同前)

 さらに、テレビに出るのも大好きだ。小川氏は、前原誠司民進党代表の最側近を自認していたが、27日の前原氏の代表辞任表明会見では、テレビの生中継でリアルタイムでコメントしていた。

「普通なら恥ずかしくてできないのですが、“鋼のメンタル”の持ち主です。首班指名で、枝野幸男立憲民主党代表の名前を書く案を提案していましたね」(希望の党議員)

 スタンドプレーでは、柚木氏も負けていない。

「国会内の野党記者クラブに勝手に入ってきて、求めてもいないのに委員会での資料を各社に配布したり、いきなりレクを始めるなど『目立てば何でもいい』というタイプですね」(野党担当記者)

 選挙前には、前原氏に「『新たな枠組』で総選挙を闘う」よう要請文を渡しに行くなど、希望との合流を推進していた。

 小池代表が真っ先に「排除」すべきだったのは、彼らだったのかもしれない。

2410とはずがたり:2017/11/30(木) 23:04:08
足立は天気と天気予報の区別が付いてないと云ふ事らしい

日本維新
足立議員また朝日新聞批判 衆院憲法審査会で
https://mainichi.jp/articles/20171130/k00/00e/010/295000c
毎日新聞2017年11月30日 12時18分(最終更新 11月30日 12時58分)

 日本維新の会の足立康史衆院議員は30日午前の衆院憲法審査会で、憲法改正の国民投票に関連し、朝日新聞を名指しして「捏造(ねつぞう)、誤報、偏向報道のオンパレード」と批判した。具体的な根拠は示さなかった。足立氏は12日、自身のツイッターで、学校法人「加計学園」を巡る同紙の社説に対し「朝日新聞、死ね」と投稿し、物議を醸していた。

 足立氏は、憲法審が7月に英国を視察した際、キャメロン前首相が「政治家がマスメディアに文句を言うのは、農家が天気に文句を言うようなものだ」と語ったことを挙げ、「英国人がマスメディアの情報をころころ変わる天気程度に信用していないことの裏返しだ」と独自の解釈を披露。マスメディアへの信頼が「英国では14%にとどまるそうだ」とも述べた。

 そのうえで「最近の森友・加計(学園)問題でのマスコミの偏向ぶりをみるにつけ、マスメディアを正すか、信頼度を欧米並みに引き下げる取り組みこそ、国民投票に向けた最も重要な環境整備だ」と主張した。

 キャメロン氏は、英国が昨年、国民投票で欧州連合(EU)離脱を決めたことを受け首相を引責辞任した。【小田中大】

2411パリ行最終便:2017/12/01(金) 01:51:20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000164-jij-pol

希望、都道府県組織設けず

11/30(木) 19:52配信

時事通信

 希望の党の古川元久幹事長は30日、先の衆院選で落選した同党公認候補者との意見交換会で、党として全国一律に都道府県連組織をつくる考えがないことを明らかにした。

 民進党が立憲民主、希望、民進に三分裂したことに伴い、民進所属の地方議員の間で現状維持を求める声があることを踏まえた判断とみられる。

 自民党など全国規模の国政政党は47都道府県にそれぞれ地方組織を設けている。会合でも出席者から、設置を求める声も出た。しかし、古川氏は「上意下達で、一律に県連をいつまでに立ち上げろみたいなことをするつもりはない」と述べた。

2412とはずがたり:2017/12/01(金) 08:17:05
>>2411
県連を積極的には作らないというより作れないのかも知れないけど,政調側(長島)が矢鱈意気軒昂なのに対して党務側(古川)が党の手仕舞いを考えてるかのように読めるが,古川のこの発言は枝野への当てこすりに見えなくもないなw>、古川氏は「上意下達で、一律に県連をいつまでに立ち上げろみたいなことをするつもりはない」と述べた。

因みに↓だそうだからこの辺は,特に元々山形なんぞはもとからそんなイメージだが,落選議員は民進に復帰しそうやな。

?希望の現職がいない
青森、宮城(鎌田)、山形、栃木(枝野地元・喜美地元)、
群馬(石関は希望色とみる)、山梨(中島)、富山、滋賀(嘉田)、
大阪(比例に樽床)、兵庫(井坂)、奈良(馬淵は民進?)、鳥取、
島根、山口、徳島、高知(広田)、熊本(松野)、宮崎(外山・道休)、鹿児島(川内立民)、沖縄、
計20府県

?大串に投票した議員のみ
北海道、秋田、広島、佐賀、大分
計5道県

2413とはずがたり:2017/12/01(金) 08:31:48
さきほど改札前に馬淵発見!苦言を呈するよりも激励して握手しといた。
配ってたビラには再編は統一地方選の1年前である来年3月がタイムリミットとある。
枝野の年末ってのも,組織の立ち上げとか考えるとあながち居丈高(by神津)でもないやんけ。

2414片言丸:2017/12/01(金) 08:42:03
>>2413
再編のタイムリミットというのは、馬淵はなにを主張したいのだろう?
早く再編しろということ?
それとも、予測?

2415とはずがたり:2017/12/01(金) 08:53:05
そうしないと準備が間に合わないから急げという主張の様です。あとバラバラでは勝てないから連携を模索しろとも主張してました。

2416片言丸:2017/12/01(金) 09:17:54
>>2415
虫が良いというか、時流を踏まえない発言よのうに一瞬思いましたが、馬淵としてはそう言い続けることが最善手っぽいですね。
衆院選は現職元職優先で(地方は既存の後援会に支えられた候補が多くなる)、参院選一人区は各県での合意重視で擁立。
希望は各県で参院選の擁立なんてできないですが、立憲は立憲で首都圏や大阪付近や特定地域以外の衆院選小選挙区に元民進の現職元職押し退けて共産党と組みながら立てていくのは相当困難でしょうから。

2417とはずがたり:2017/12/01(金) 13:57:57
安倍一強に力を併せて立ち向かわないと勝てないと云う事で勝つ為には十分時間取らないとダメで3月目途にと主張してる感じでした。
動きそうにない現状で再編主張するのが虫が良いかどうかは兎も角余り現実的では無いのかもしれないけど,危機感をもって動いてるというのは伝えたいんだろうと思いました。

馬淵の立ち位置としても奈良1区からの拘りは強いと思うのでなんとか次ぎも自分が野党統一候補でと云うことはあるんで確かに再編を主張してくのはご指摘の通り最善の手なのかも。

ビラの中身はほぼこれですね。

2017年11月20日 (月)
野党再編のタイムリミットは?
http://mabuti-sumio.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-a514.html

2418とはずがたり:2017/12/01(金) 14:00:12
まぶちすみおの「不易塾」日記
2017年11月23日 (木)
何党ですか?
http://mabuti-sumio.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-ec62.html

 あなたは何党ですか?
 落選してからも、再三このことを聞かれる。
地元有権者や、全国の選挙区外の方々からも...。
 なんせ、解散直後に解党が宣言され希望の党合流が決まり、その後、公認にまつわるゴタゴタが報じられ、公示一週間前に公認決定のドタバタ劇。
有権者も何が何だかよくわからない混乱の中での投票でもあったろう。
さらに選挙後、突然の小池氏の希望の党代表辞任で、「あれはいったいなんだったのか?」と、まるで「嵐のような出来事」と受け止められてもしかたがない。
 で、その嵐が去ったあと、私たち落選者は何ものなのか?
両院議員総会で決めた、離党届を出して希望の党公認で選挙を戦って、そして落選したものは、どの党の人なのか?
誰も説明もしてくれないし、なんだかよくわからない状況の中で、有権者のみならず全国の落選者自身も、「どうなってるんだろう?」と訝しんでいる。
 私も落選者なのだが、各方面からあまりにも多数の問い合わせが来るものだから、自分なりに法律面、政党の運営面から整理をしてみた。
 基本的には、「法」と「政党の決まり」とは別物だ。
その上で、公職選挙法上の規定を踏まえかつ党の組織体制確立が未だ整っていない状況から鑑みると・・・
 結論は、「無所属」ということになる。
 私たちは、両院議員総会の決定を受けて民進党公認取り消し及び希望の党公認申請=民進党離党となった。
そして交渉・党務は代表一任であり、離党届は代表によって受理されていることになる。
この段階で、「党籍なしの無所属」。
 そして、すったもんだはあったが、結局希望の党の公認で選挙を戦う。希望の党にはそもそも党組織も、党員資格も含め一切の規約規定が整備しつくされていないから、入党の手続きも党員として認められる党籍の証も何もないままに、選挙。
すなわち、この段階で、「党籍なしの希望の党公認」。
 で、ここでややこしくなるのだが、そもそも「公認」ならば党員ではないのか?との疑問が生じてくる。
確かに公職選挙法第86条の4第4項に「所属党派証明書」の選管届け出が規定されている。
しかし、これは、あくまで「公認」を規定するものであって、「党籍の有無」を規定するものではない。
したがって、公認であっても党籍なしすなわち党員ではない、という事態が現実には起こり得るのである。
 一般には、党組織が出来上がり、入党手続きや県連組織、総支部組織などの組成がなされ総支部長に就任して候補者になるので、このようなことが起きると想定されていないと思うのだが...、今回、起きてしまった...。
 もちろん、当選したものは、党所属議員として活動するので、党籍なしとの解釈には無理があるだろう。しかし、落選者は未だ県連組織も総支部組織もない中で、当然総支部長でもないので、党籍なしの無所属の政治活動を行なう者としての位置づけでしかない。
 では、比例名簿登載者としての位置づけはどうか?
ここでも今回の曖昧な党組織の中での党籍の有無が課題となる。
公職選挙法98条3では、「除名、離党その他の事由により当該衆議院名簿届出政党等〜(略)〜に所属する者でなくなつた旨の届出が」なされた場合は「当選人と定めることができない。」とされている。
つまりは「除名、離党」によって、比例名簿からいわゆる「削除」されるということになる。
そうなると、除名、離党、というのは党籍あるものに対する措置なわけで、党籍のないものに対して誰がどのようにその措置ができるのか?が問われる。
 その判断・措置は当然ながら、政党すなわち代表もしくは意思決定機関が行うわけであり、党籍は確かに今はないが、「党員とみなし」て、取り扱うと政党で決めれば、それが生きることになる。つまり「みなし党員の除名、離党」というわけである。
これは法律の話ではない。
 また、今後、党の組織規程を整備した暁に改めて、入党申込、総支部長就任などの要請が行われるというのもあるかもしれない。
その時には、それを拒否すれば、「除名・離党」と判断されて比例名簿から外れることになるのだろう。
 だから、現時点では上述したように、党籍がないのだから無所属。
 しかし、今後規約と組織が整備され、党籍の有無についての確認作業がなされる時に、判断が求められるということなになればその時に判断、ということなのだろう...。
(以下略)

2419片言丸:2017/12/01(金) 19:15:08
>>2417
連合とかメーデーとか、わざとアピールしてるのか、そっち側への意識が強いんだなと思いました。
こういう人は、希望という名の民進(連合)ですね。地方選も参院選も希望としては働かなさそう。

2420チバQ:2017/12/01(金) 20:58:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00050074-yom-pol&pos=2
受理されぬ維新離党届…丸山氏提出から1か月
11/30(木) 15:22配信 読売新聞
受理されぬ維新離党届…丸山氏提出から1か月
(写真:読売新聞)
 10月の衆院選で日本維新の会公認で3選を果たした丸山穂高(ほだか)氏(33)(大阪19区)の所属が宙に浮いている。

 党創設者の橋下徹前大阪市長とのツイッター上の「口論」を受け、「無所属で活動する」として離党届を提出したが、党側が受理しないためだ。提出から30日で1か月。「早く離党を認めた方がいい」「引き留めるべきだ」と、党内の意見は割れている。

◆激怒ツイート

 「離党する理由には値しないので突き返した。早急に結論を出すというものではない」。今月25日、大阪市で開かれた同党の臨時党大会後の記者会見で、馬場幹事長は丸山氏から受けた離党届についてこう説明した。取り扱いは、馬場氏に一任されているという。

 騒動の発端は、10月22日投開票の衆院選で党の獲得議席(11)が公示前(14)を下回ったのを踏まえ、直後に丸山氏が行ったツイッターの投稿だ。「総括と代表選が必要。代表は言うだけの人ちゃうし、ちゃんとやりまっせですね」と松井代表(大阪府知事)の責任論に言及した。

 これに対し、橋下氏はツイッターで、「お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ!」と反発。「精神衛生上良くない」と、党の法律顧問も辞任した。

 橋下氏はその後も、「地方議員を1人も増やしたことがない」「金で公認を得ている」などと連続投稿。「金で公認」については、後日、「言い過ぎでした」と記したが、「自分の立場に影響する人のところにはしっかりとお金を提供し、その他の地方議員には態度が悪いという趣旨」と、全面撤回はしなかった。

 丸山氏は同30日に離党届を提出。翌日の記者会見では、「お金で公認を得た覚えもない。真実でないことまで公言されるのは耐えられない」と語った。

◆和解を否定

 橋下氏は今月9日、自身のインターネット番組で「丸山氏から電話があり、こっちの言いたいことは、彼もわかってくれた」と説明。「互いに『言い過ぎたところがある』と語り合った」とも明かし、「和解」を強調した。

 ただし、橋下氏は29日現在、丸山氏を批判したツイッターの記述を削除しておらず、「和解」にも言及していない。橋下氏のツイッターには204万人のフォロワー(閲覧者)がおり、影響力は大きい。

 丸山氏は読売新聞の取材に、橋下氏と電話で話したことは認めたが、「和解」は否定している。「『お騒がせしてすいません』と言っただけ。正式な謝罪もないのに、和解したとは思わない」とし、離党の考えにも変わりないとした。

2421パリ行最終便:2017/12/02(土) 03:50:37
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378113.html
希望の党 安保法制めぐり異なる意見相次ぐ

12/01 20:28

希望の党は1日、外交・安全保障調査会の初会合を開いたが、安保法制をめぐり、異なる意見が相次ぎ、党内の政策の溝が浮き彫りとなった。
渡辺 周外交・安全保障調査会長は「希望の党に、民進党が合流する時に、魂を売ったかのようなことも相当言われたが、そこはそうではない。不断の見直しをしながら、現実的な安全保障政策を実現していく」と述べた。
会合では、民主党・民進党における、安保法制をめぐる議論を振り返ったが、出席した細野議員が「新しい党なので、ゼロベースで検討してもらいたい」と注文をつけた。
さらに、細野氏は「北朝鮮情勢が切迫している中で、今、安保法制の改正を議論することが、国民からどう思われるか考えるべきだ」と、異論を唱えた。
一方で、大串議員は「皆さんとわたしは、考えが違うかもしれない。集団的自衛権を解釈変更で、今の法律に盛り込んでいること自体を、問題視している」と発言し、安全保障をめぐる党内の溝が浮き彫りとなった。

2422とはずがたり:2017/12/03(日) 20:35:18

希望、供託金を全員に返還へ…落選者優先見直し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00050150-yom-pol
12/2(土) 7:54配信 読売新聞

 希望の党は、10月の衆院選で比例選候補が負担した供託金について、年内に落選者を含めた全員に返還する方針を固めた。

 4日の党役員会で正式決定する。

 希望は、比例選候補234人が計約8億円の供託金を立て替え払いしたが、党の資金難のため、当初は落選者だけに4億円程度しか返還しない方針だった。ただ、今月中に約5億円の政党交付金を受け取るため、すべての比例選候補への返還が可能と判断した。

 衆院選の供託金は、小選挙区が300万円、比例選は600万円で、重複立候補者は比例分が300万円に減額される。

2423パリ行最終便:2017/12/04(月) 06:16:54
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00533449-shincho-pol
さっそく「連合」に振り回される「玉木雄一郎」新代表
12/4(月) 5:58配信

 再出発が覚束ないのは、かつてのパートナーの影がチラついているからではないだろうが……。

 小池百合子都知事(65)が去り、玉木雄一郎新代表(48)をトップとした希望の党が、民進党時代の支持母体である連合に振り回されている。
.

「地方組織もなく、金もない。縋(すが)りたい気持ちも分かりますけどね」

 とは政治部記者。

「16日、玉木さんが連合の神津里季生会長と会談を行いました。希望の党として何とか協力してやっていきたいという思いの表れです」

 実際、連合の要求を飲む形で新体制はスタートしている。さる関係者の話。

「神津さんからは、細野豪志さんや松原仁さんなどチャーターメンバーを、党と国会運営の要である幹事長と国対委員長に起用するなと言ってきていたのです」

 その結果、民進党から後発で合流した古川元久氏が幹事長、泉健太氏が国対委員長に就いたのは報じられている通り。だが、チャーターメンバーであるはずの長島昭久氏はなぜか、政調会長になっている。

「民進党を離党した際、長島さんだけは連合に仁義を切っていた。それ以外の人は全く挨拶もないので、神津さんも“長島以外は絶対に許さん”と怒髪天でした。ですから、長島さんを政調会長にすることは諒としたのです」

 早くも顔色を窺っているのだが、

「選挙に強い細野さんらは、連合とベッタリでは政策が縛られると、距離を置くように苦言を呈しています」(先の記者)

 さっそく国会運営でも、

「維新と希望の統一会派が取沙汰される中、民進党の再結集を模索する連合が猛反対しています」(同)

“元サヤ”なんて誰も望んでないですゾ。

「週刊新潮」2017年11月30日号 掲載

2424とはずがたり:2017/12/04(月) 09:36:56
>>2423
維新との統一会派は分裂する元気もない希望分裂のエンジンになれるかな?

支持政党の股裂きに苛立つ連合が野党再編の桎梏になってる。
立憲成立の新しい流れへの妨碍要因にしか成っていない。

此処はチャタメン+前原一派の維新との統合組と大串一派・民進との合流派にとっとと分かれるべきだ。

2425チバQ:2017/12/04(月) 14:57:25
http://www.sankei.com/politics/news/171204/plt1712040005-n1.html
2017.12.4 06:00更新


希望、供託金8.1億円返します 玉木雄一郎氏保証人「1000円すら借りたことないが…」

 希望の党は3日、先の衆院選で比例代表候補が負担した供託金計8億1千万円を候補者全員に返還する方針を固めた。玉木雄一郎代表が保証人となり金融機関から融資を受けて返済にあてる。4日の党役員会で正式決定する。

 主要政党の比例候補の供託金は党が負担するのが一般的だが、衆院選直前の9月に発足した希望の党は財政難のため候補者234人がそれぞれ立て替えていた。当初は落選者に優先して返す予定だったが、現職から異論もあり、全員に返却する方針に切り替えた。

 保証人となる玉木氏は産経新聞の取材に「千円すら借りたことがないが、あらゆるリスクを引き受けるのが務めだ」と語った。党首の求心力向上につなげる狙いもありそうだ。

 衆院選の供託金は選挙区300万円、比例600万円で、重複候補者は比例が300万円に減額される。

2426チバQ:2017/12/05(火) 20:21:59
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKD555LPKD5UTFK00S.html
「幸か不幸か支持率低く、失うものない」希望・玉木代表
16:26朝日新聞

「幸か不幸か支持率低く、失うものない」希望・玉木代表
希望の党の若手議員と写真撮影する玉木雄一郎代表(前列右から2人目)=5日午後1時53分、東京・永田町、竹下由佳撮影
(朝日新聞)
■玉木雄一郎・希望の党代表(発言録)

 (同党の若手国会議員に対して)次の選挙、小選挙区で勝って下さい。今は51人いる議員が全員小選挙区で勝てば、我が党は100人の政党になる。まず、選挙区で勝つことを力を合わせてやれば、党勢はおのずと回復します。

 だからこそ、既存の政党の枠組みにとらわれないで、ありとあらゆるイノベーションを起こしてもらいたい。日本に「こんな政党があるのか」と思われるくらいの大胆な発信・提言をみなさんを中心にぜひやってもらいたい。

 みなさんの世代だからこそできること、やれること、思いつくことがある。それをまとめて役員会に来て発表してもらい、それを党の意思決定の中に埋め込んでいく。幸か不幸か(政党)支持率も低いので、失うものがない。ここからが全て、スタートですよ。(5日の党青年委員会でのあいさつで)

2427名無しさん:2017/12/06(水) 09:53:23
立憲が主導、希望に踏み絵=共謀罪廃止など議員立法

 立憲民主党が特別国会の9日閉幕を前に、活動を活発化させている。

 5日には希望の党や衆院会派「無所属の会」に呼び掛け、2本の議員立法を衆院に共同提出。「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の廃止法案も6日に提出する。ただ、政権との対決色の強い法案への判断を迫られることは、党内に賛否を抱える希望にとっては「踏み絵」で、困惑する空気も漂う。

 5日に共同提出したのは、森友・加計問題を受け、政府の審議会に議事録作成を義務付ける公文書管理法改正案と、開示対象を拡大する情報公開法改正案。分裂した民進党系の立憲、希望、無所属の会が歩調を合わせた形だ。

 立憲の枝野幸男代表は5日、国会内で記者団に「通常国会になればさらに多く提出できる。野党第1党という立場なので、われわれが準備を進める責任を持っている」と語り、各野党を主導する意気込みを示した。

 ただ、いつも足並みがそろうわけではない。希望は5日の政調会合で、立憲が目指す「共謀罪」廃止法案の共同提出には加わらない方針を確認した。党内には、長島昭久政調会長ら「共謀罪」法に賛成した議員がおり「党内の意見集約は困難」なのが実情だ。

 立憲は、ギャンブル依存症対策基本法案、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)推進法廃止法案も提出する方針だが、カジノ推進をめぐり賛否が割れる希望は、「立憲から正式説明を受けていない」との理由で共同提出に応じない方向だ。民進党も希望への配慮からIR廃止法案には加わらない。

 もっとも、政権との対決色を強める立憲への協力度合いが低下すれば、提案型を掲げる希望が政権寄りと受け取られる可能性は否定できない。希望の中堅議員は「うちの党だけこういう踏み絵を踏まされるのは勘弁してほしい」と嘆いた。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000030-jij-pol

2428とはずがたり:2017/12/06(水) 10:39:19
>>2427
>希望の中堅議員は「うちの党だけこういう踏み絵を踏まされるのは勘弁してほしい」と嘆いた。 
いやそれが枝野の戦略だからw

数合わせの再編を否定する枝野だけど,法案の共同提出という政策をすりあわせによる協力を積み上げての再編って方向性がぼんやりとだけど見えて来ましたねえ。

2429さきたま:2017/12/06(水) 23:16:35
>>2401
細野は何をどうしたいのか。

前首相に意趣返し?=「共産と共闘進めた」-細野氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120501273&g=pol
 「幹事長のときに共産党と共闘を進めたのは野田氏だ」。希望の党の細野豪志憲法調査会長は5日夜のBSフジ番組で、衆院選前に野田佳彦前首相に希望公認を辞退するよう促したことに関し、こう釈明した。
 細野氏は共産党との共闘について「非常に違和感があり、一緒の党でやるのは難しかった」とも指摘。民進党執行部の一員だった野田氏にも責任があると言わんばかりだった。
 野田氏は先月27日付のブログで、細野氏から、小池百合子東京都知事の指示でやむを得なかったと後日謝罪されたことを明らかにしている。
(2017/12/05-22:47)

2430名無しさん:2017/12/07(木) 12:17:04
希望の党「落選組」と意見交換
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171207-00000594-fnn-pol

12/7(木) 11:11

フジテレビ系(FNN)
希望の党は6日、10月の衆議院選挙で、民進党から合流して落選した候補者らと意見交換を行い、出席者からは、民進党分裂にともなう混乱の収拾を、早期に図るよう求める声が相次いだ。
希望の党・玉木代表は「早く方針を出して、皆さんが地域で活動できるような体制づくりを進めていくのが、現執行部の責任だ」と述べた。
会合の出席者からは「選挙直前に選挙区の移動を迫られた。経緯を説明してほしい」などの意見が相次いだ。
また、野党が分裂した中、地方組織の在り方について、早期に方針を決めるよう求める意見が出された。
これに対し執行部は、立憲民主党とは連携が困難な現状で、民進党との協力を目指す方針を示した。
宮崎岳志前衆議院議員は「立憲とか共産が目立って、希望の党は何をやってるのか、何をやりたいのか、全くわれわれから見ても、報道から見る限り見えてこないので、きちんと存在感を出せと」と述べた。
会合に出席した宮崎岳志前衆議院議員は、分裂した3党について、「政権をとるという大目標のためには、一緒にやらないといけない」として、野党の再結集の必要性を訴えた。

最終更新:12/7(木) 11:11

2431チバQ:2017/12/07(木) 19:55:23
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171207k0000e010289000c.html
<維新政治塾>応募者減 第三極乱立、存在感に陰り
12:42毎日新聞

<維新政治塾>応募者減 第三極乱立、存在感に陰り
維新政治塾への応募者数
(毎日新聞)
 日本維新の会の母体である地域政党・大阪維新の会が、来年1月に開講する「維新政治塾」4期生の募集に力を入れている。初めて開催した2012年は3000人以上が応募したが、他の政治塾の乱立や橋下徹前大阪市長の政界引退などで、その後の2回は100人台。「第三極」の旗頭として存在感を示した維新の党勢には陰りが見え、塾生の獲得が19年春の統一地方選に向けた試金石となりそうだ。

 「政治状況の差だ。12年は橋下さんがいて維新への支持も高かった」。日本維新の会と大阪維新の会の代表を兼務する松井一郎大阪府知事は6日、記者団に語った。

 今回は開講前の今月9日、ニュースキャスターの辛坊治郎氏を招いたプレ講演会を初めて企画。維新への関心を高めるためで、政治塾の受講生でなくても参加できる。1月からの受講料は講義10回で10万円。国際政治学者の三浦瑠麗氏や憲法学者の木村草太氏らの講演が決まっている。

 政治家を養成しようと始まった維新政治塾の前にも、小沢一郎自由党代表の政治塾などがあった。しかし、新党ながらも橋下氏の圧倒的な知名度の高さもあって、1期生には当初予定した定員400人の8倍超となる3326人が応募した。入塾生の定員を増やして約890人を選抜し、その中から12年衆院選の候補者も発掘した。

 その後、大村秀章愛知県知事や河村たかし名古屋市長、小池百合子東京都知事らが政治塾を設立。15年には橋下氏が政界を引退し維新政治塾の独自性が薄れた。14年の2期生は募集エリアを近畿に限った影響もあるが、300人程度の想定に対し応募は105人。16年の3期生も応募176人だった。松井氏も「政治家になりたい、と政治塾をハシゴしている人たちがいっぱいいる」と分析する。

 維新政治塾出身者には、維新の党時代の15年に除名処分を受けた上西小百合元衆院議員や、党代表選を巡るツイッター上の発言が橋下氏とのトラブルに発展し離党届を出した丸山穂高衆院議員らも。小池氏の政治塾「希望の塾」では、運営する政治団体「都民ファーストの会」が1億円以上の受講料収入を集めながら支出が約270万円だったことが判明した。政治塾の運営には課題が指摘されるが、維新政治塾に関わった地方議員は「対外的なアピールが一番」と言う。【念佛明奈、藤顕一郎】

2432とはずがたり:2017/12/07(木) 20:02:38
脱小池は既にしてると思うが脱チャタメンが出来るかどうかである。

「希望の党」玉木新代表が北朝鮮先制攻撃「容認」から「反対」へ路線変更!? HARBOR BUSINESS Online 2017年12月6日 08時44分 (2017年12月7日 19時49分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171206/Harbor_business_155753.html

◆小池前代表の“影”が透けて見えた玉木新代表の国会質問

 11月14日の小池氏の電撃的代表辞任から6日後の11月20日、「希望の党」玉木雄一郎新代表は国会で初めての代表質問に臨んだ。その質問からは、対米従属志向の小池前代表(東京都知事・「希望の党」特別顧問)の“影”が透けてみえた。

 その内容とは、「先の日米首脳会談で北朝鮮への圧力強化で合意したことを積極的に評価します」「『(日米首脳会談で)日米両国が北朝鮮問題で100%とともにある』と確認されました」と安倍政権を評価したものだった。さらに「私は、北朝鮮への宥和政策には反対です。北朝鮮の核・ミサイル保有が固定化されてしまうような、最悪の宥和政策に引き込まれる事態は断じて避けなければなりません」とも強調していたのだ。

 実質上、希望の党は小池氏が、後継指名(禅譲)をした玉木代表に影響力を及ぼすことが可能な体制になっている。党執行部を“親小池”の結党メンバー(長島昭久政調会長、細野豪志憲法調査会会長)で固め、本部には総選挙で候補者調整をした側近の尾崎良樹事務総長もいる。代表辞任したものの、小池氏の“院政”が続いているとみられている。

◆「100%アメリカと共にある」ことへの問題点を強調

 ところが11月28日の玉木代表の会見では、これまでの論調に変化がみられた。玉木代表は、記者の質問にこう答えたのだ。

――代表質問で日米首脳会談を評価される質問をしていましたが、質問があります。

1点目は、トランプ大統領が「アメリカ経済が一番で日本が二番」と言った時に安倍総理は何も反論せず、ワシントンポストは「トランプの忠実な従属的助手の役割」「親が子供を諭すようだ」というやりとりがありましたが、それでも(日米首脳会談を)評価されるのでしょうか。

2点目は、「北朝鮮の核ミサイルが固定化されるような最悪の宥和政策」と(代表質問で)指摘していますが、これを裏返せば、核ミサイル完成前の先制攻撃を容認する考えにも受取れます。(報復で)100万人規模の被害想定が出ている中でも、北朝鮮先制攻撃を容認するのでしょうか。反対するのでしょうか。

3点目は、石破茂元防衛大臣は「警察官と民間警備会社が原発を守っているのは日本ぐらいしかいない」と原発テロ対策が甘いことを指摘しているのにもかかわらず、ほぼノーガード状態で北朝鮮に圧力をかけている安倍政権のあり方を問題だと思わなかったのでしょうか。

2433とはずがたり:2017/12/07(木) 20:02:53
>>2432
玉木代表:北朝鮮の問題、南シナ海の問題があるので日米の連携を強めていく観点において両国首脳が緊密なコミュニュケーションを取ったことは評価しましたが、ただ「100%ともにある」という強い言葉で言ったことが軍事行動(を意味する)とか、着地点を考えずに単に100%アメリカと一緒になって圧力をかけていくことへの問題点については、しっかりと考えるべきだと。

 特に、国民に対して及ぼす影響も踏まえて、しっかりと考えてやるべきだと。日米同盟は大事ですが、何でもかんでもアメリカにつき従うことがかえって我が国の国益に反することもありうる。そこは慎重に対応するべきだと。そういった主旨で質問をしましたので、今まさに質問をしていただいた懸念を私も共有しているからこそ、ああいった質問をさせていただいた次第です。

◆「圧力一辺倒、武力行使」は慎重に考えるべき

――小池百合子前代表が絶賛する軍事的アドバイザーのエドワード・ルトワック氏が「北朝鮮の核ミサイル完成前に先制攻撃止むなし」という主張をしていますが、これを否定して、「先制攻撃は容認しない。反対する」という立場なのでしょうか。

玉木代表:私が申し上げたのは、(安倍首相が)「100%アメリカと共にある」と言っているが、アメリカと日本は微妙に利害もずれていると思う。要はアメリカに届くミサイルは現在ないけれども、既に韓国や日本は射程にすっぽりと入っている中で圧力をかけ続けることの意味をしっかりと考えながら、戦争は回避しなければならないことをしっかりと頭に置いて「アメリカとすべて一緒に行動することがいいのかどうか」ということについては慎重に考慮することが必要だ。

 今日、長島政調会長も質問で言っていましたが、仮に総理が強いメッセージをアメリカの首脳と出さざるを得ない場合であっても、例えば外務大臣は対話のメッセージを出すといった同じ政府でも役割分担といったこともあるべきではないのかと言いました。

「とにかく圧力一辺倒、その先は武力行使」ということは慎重に考えるべきだと思います。

 玉木代表が言う「戦争回避」は「先制攻撃反対」ともとれる。そうであれば、“北朝鮮先制攻撃誘導論”のルトワック氏を絶賛する小池前代表とは一線を画すことになる。米紙『ワシントンポスト』に「忠実な従属的助手」と評された安倍首相が先制攻撃追認をしないよう釘を差すため、玉木代表が“院政”を抜け出して「脱・小池路線」に突き進むのか否かが注目される。

【取材・文・撮影/横田一】
ジャーナリスト。小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」に関する発言をまとめた『黙って寝てはいられない』(小泉純一郎/談、吉原毅/編)に編集協力。その他『検証・小池都政』(緑風出版)など著書多数
>>次の記事:世界の投資家が注目する5つのバブル“HIEER”とは?

2434とはずがたり:2017/12/07(木) 21:12:31
希望の党の次の一手
2017年11月27日 06:00
http://agora-web.jp/archives/2029712.html
早川 忠孝

…そろそろ玉木体制になってからの希望の党の次の一手を見せていただきたい。

予算委員会の質疑も大事だが、希望の党の組織作りも急いだ方がいい。
まずは、青年局を発足させることである。

青年局のメンバーを決めれば、青年局が希望の党の今後の運営の在り方について様々な提言を取りまとめていくはずである。

このまま特別国会の幕を閉じてしまったら、若い方々は皆さんすぐ地元の選挙区に戻ってしまい、玉木希望の党としての一体感を醸成するための大事なチャンスを逃してしまう。…

若い方々の熱い心を一つにするために、今こそ希望の党の若い方々は集まるべきである。
何もしないでいると、若い方々は地元の民進党の熱心な支持者や立憲民主党の元気のいい人たちの流れに呑み込まれて行く。

若い方々にどんどん役職を与えていくことである。…

目下のところ、自民党の30歳台の若手衆議院議員が元気である。
希望の党にもそれなりに元気のいい若手衆議院議員がいるはずである。
誰かが声を掛けて上げないと、皆さん、ずっとお見合いをしたままで具体的な動きには繋がらないはずである。

まずは、玉木さんが動くのがいい。…

私が希望の党を“第二民進党”呼ばわりしない理由

若狭さんが離れ、小池さんが党の代表を降り、私とは基本的に何の縁もない方々が党の舵取りをするようになったのだから、小池さんや若狭さん、音喜多さんの応援団を買って出た私が希望の党の応援団を買って出る理由は殆どないのだが、それでも私は小池さんや若狭さんがご自分の政治生命を賭けて生み出そうとしていた新党については、間違いのないように大きく育ちますように、との願いを籠めてその時々に応援のメッセージを送ることにしている。

…強いて言えば、小池さんの足を引っ張るようなことにはなりませんように、と願っている程度で、希望の党がこれからどういう運命を辿っても私自身にはそう大した影響はない。

希望の党は第二民進党だ、などと仰る方がおられたが、私は希望の党は民進党を一度否定し、民進党を乗り越えて、地に足が着いた穏健保守、寛容な改革保守の政党になるべく決意を固められた方々が集う若者中心の政党だと見做しているので、希望の党を第二民進党化させたり、第二民進党呼ばわりすることには抵抗している。

今は、希望の党の基盤固めをする時だ、と玉木さんが述べていることについて私は全面的に賛同している。
希望の党の中にも色々な流れがあるだろうが、今は、まず希望の党らしい活動を精力的に展開する時。

憲法改正の議論や安全保障問題から逃げようとしない玉木希望の党には、それなりの可能性があると思っている。

誰かが周りから暖かく包んであげないと、中なら崩れたり、外から変な介入があって傷付いてしまうだろうと思って、相変らず応援のメッセージを送っているところである。
執行部の耳には届かないだろうが、若い方々の中には私の意見を参考にして動いてくれる人もいるはずだ。

まあ、希望の党がかつての民進党と何の変りもないような政党になってしまったら、そこですべての働き掛けをストップすることになるのだが、幸い玉木希望の党には今のところそういう兆候はない。

2435パリ行最終便:2017/12/08(金) 07:09:12
http://www.sankei.com/politics/news/171208/plt1712080003-n1.html
2017.12.8 05:00更新
維新の党、解党直前に「公認料」や寄付、計1億8000万円 1議員あたり最高2500万円

 平成28年3月27日に民主党に合併して民進党を作った維新の党が、解党の直前の同年3月に所属国会議員側に「公認料」や寄付として300万〜2500万円、計約1億8千万円を配っていたことが7日、同党の28年分の政治資金収支報告書から分かった。資金を受けた真山勇一参院議員(神奈川選挙区)に2千万円、川田龍平参院議員(比例代表、現・無所属)に2200万円の収支報告書の記載漏れも判明した。

 収支報告書によると、維新の党は28年3月1日から2日にかけて、真山氏のほか、柴田巧、小野次郎両参院議員(当時)を支部長とする政党支部に、それぞれ公認料2千万円を支払った。維新の党は28年2月26日に民主党との合併に正式合意したため同年7月の参院選で維新の党の公認候補は存在せず、3人は民進党公認で立候補した。

 一方、真山氏の支部に2千万円の記載がなく、真山氏は「関連団体の収支報告書に記載した。ミスだ」と説明した。

 また維新の党の収支報告書によると同党は28年3月25日、26の党支部にそれぞれ300万円を寄付した。ほとんどの支部では、300万円を含め支部に残った資金は、解党直前に議員の関連団体に移っていた。同党から都道府県連に当たる総支部にも寄付があった。

 川田氏の関連団体「龍の風」は28年3月25日に維新の党から2500万円の寄付を受けたが、300万円分の記載しかなかった。川田氏の事務所は「金額の記載ミスだ。速やかに訂正したい」と答えた。

2436とはずがたり:2017/12/09(土) 07:49:20
あちこちに既に書いてる(例えばhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1348989696/4285-4286)けど玉木には申し訳ないけど希望にはもう先がないのだから解党してチャタメンを切って残りのみんなで無所属の会と一緒になるしかない。

希望・玉木代表、統一会派結成も“選択肢”
12/9(土) 1:18配信 TBS News i
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171209-00000003-jnn-pol

 希望の党の玉木代表は、野党連携の強化にあたって、国会での統一会派の結成も選択肢としてあり得るという考えを示しました。

 「野党がばらばらでは、政府与党を利するだけということは、いやというほど痛感したので。その意味では、さまざまな連携のあり方を模索していく必要があると思うが、統一会派も相手がある話でもありますから、さまざまな連携の姿を探っていくことは、不可欠だと思っている」(希望の党 玉木雄一郎 代表)

 希望の党の玉木代表はこのように、野党間の連携をのあり方を模索していくことは「不可欠だ」としたうえで、国会での統一会派の結成も、選択肢としてあり得るという考えを示しました。

 そのうえで、玉木代表は衆議院選挙の落選者から民進党の地方組織と連携してほしいという意見が出ていることを踏まえ、民進党との連携を強化していく考えを示しました。(08日19:41)

最終更新:12/9(土) 1:28

2437とはずがたり:2017/12/09(土) 07:57:51
>ジリ貧状態のなか、頼みの綱は他の野党との連携だ。玉木氏は8日、国会内で記者団に、他党との統一会派結成について「選択肢としてはあり得る」との認識を示した。民進党などを念頭に置いた発言とみられる。
この期に及んで尚解党せず何とかしようとするのが無駄である。民進党との統一会派は長島斬る気概があるのかってことである。

ここまで希望の党は折角維新に送って貰った秋波>>2274を無視して何もしない(まあ希望には小池が全くカネ集め出来なくてカネ無いんだけど)し,中途半端に民進となんかしようとして寸前でひっくり返されたhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1253266707/901り機能不全である。

右派は維新と統一会派目指して維新の政策丸呑みしてして,左派はさっさと解党して民進・無所属の会と合流するしかない。

今のままでは維新の政策丸呑みでは大串らが離党するし,民進と合併は折角権力握れた長島・細野・松沢が騒ぐという事で身動き取れなくなっている。

希望の党ショック! 支持率崖っぷち たった1%の希望…“小池フィーバー”見る影もなし
http://www.sankei.com/smp/politics/news/171208/plt1712080050-s1.html
2017.12.8 21:47

 希望の党が崖っぷちに立たされている。世論調査の支持率は軒並み低空飛行が続き、8日に事実上閉会した特別国会でもほとんど見せ場を作ることができなかった。小池百合子前代表(東京都知事)という「看板」を失った後の展望はなお描けていない。

 「正直、さまざまな反省がある。この反省をしっかり踏まえて、来年の通常国会はパワーアップして臨んでいきたい」

 希望の党の玉木雄一郎代表は8日の両院議員総会で、殊勝な言葉を連ねて特別国会を振り返った。

 実際、希望の党を取り巻く状況は極めて厳しい。多くの世論調査で支持率は下落の一途をたどり、2、3両日のJNN(TBS系)の調査では1・0%(前回比2・4ポイント減)という衝撃的なデータが示された。「小池フィーバー」で一時的に高まった期待値は見る影もない。

 ジリ貧状態のなか、頼みの綱は他の野党との連携だ。玉木氏は8日、国会内で記者団に、他党との統一会派結成について「選択肢としてはあり得る」との認識を示した。民進党などを念頭に置いた発言とみられる。

 ただ、安全保障法制などへの反対で足並みをそろえる立憲民主、民進(衆院では会派「無所属の会」)、共産、自由、社民の5野党と希望の党の間にはすきま風が吹く。改正組織犯罪処罰法の廃止を求める「共謀罪廃止法案」の提出をめぐっては、希望の党が党内の意見集約を断念し、5野党だけでの提出となった。

 5野党と距離を置く日本維新の会も、希望の党には冷ややかだ。維新の馬場伸幸幹事長は8日の記者会見で、古巣の民進党に秋波を送る玉木氏を「母屋に戻って、暖かいコタツでミカンでも食べながら楽しくやったらいい」と突き放した。

 孤立する希望の党は、民進党の「離党予備軍」の眼中にも入っていないようだ。民進党幹部は、数人の参院議員が立憲民主党入りするという観測を示した上で、こう肩をすくめた。

 「希望の党には、よほどの物好きじゃないと行かないでしょ」(松本学)

2438名無しさん:2017/12/09(土) 09:19:51
民進・希望、統一会派を検討…将来的な合流視野
12/9(土) 9:01配信

読売新聞

 民進党と希望の党が、衆参両院で統一会派の結成を検討していることが8日、わかった。

 両党の複数の幹部が明らかにした。将来的な合流も視野に、来年の次期通常国会に向けて幹部同士の協議に入る方針だ。

 希望の玉木代表は8日、統一会派結成について「選択肢としてはあり得る」と前向きな姿勢を示した。国会内で記者団に語った。

 民進は今年10月の衆院選を前に、民進、希望、立憲民主の3党に分裂した。民進の大塚代表は選挙後、3党の再結集を模索したが、独自路線を掲げる立民の枝野代表は消極的な姿勢を示している。これを受けて民進は、希望との連携を優先する方向にかじを切ったとみられる。

2439とはずがたり:2017/12/09(土) 09:33:42
>>2438
urlも貼り付けときます。

>民進党と希望の党が、衆参両院で統一会派の結成を検討している
>希望の玉木代表は8日、統一会派結成について「選択肢としてはあり得る」と前向きな姿勢を示した
大串や岡田は長島が嫌がる事がんがんやってけ。長島よ,決めた事は从うんやろ?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00050108-yom-pol

2440名無しさん:2017/12/09(土) 12:49:58
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00010010-agora-pol


1.本質から乖離するばかりのモリカケ論争

一昨日の朝、森友学園への国有地売却を巡る政府の説明に「納得できない」とする人が8割超という(偏向した)世論調査の結果が報道され、暗澹たる気分になりました。年が明けても、モリカケ問題が国会を席巻し続けると思うと、情けなくてアホらしくて、だらしない与野党への怒りがこみあげてきました。

モリカケ問題の本質は、岩盤規制にドリルで穴を開ける際に少々乱暴な進め方をした役人の問題であり、詐欺罪で逮捕された籠池被告の恫喝に腰砕けになった役人の問題に過ぎないのに、朝日新聞はじめマスコミが煽り、あたかも安倍総理が関与した疑獄事件であるかのような印象操作が続いてきたのです。

行政手続き上の課題であれば、例えば行政文書の保存期間等について改善を図れば済むはずですが、野党とマスコミが政局にしてしまったものだから、いつまで経っても安倍総理の疑惑追及が続き、議論が本質からどんどん離れていく、そうした悪循環を断ち切らねば国益にかかわると思い取り上げた次第です。
2.森友学園よりヒドい野田公園の土地取引

私が考える問題の本質は単純です。森友学園の小学校用地に係る値引き額について、会計検査院が算定根拠が不十分だったと指弾しましたが、そもそも公共用地の価格の見積もり(不動産の鑑定)って、そんなに明確な根拠をもって見積もることができるのかどうか、それは森友学園に特殊なことなのか、です。

森友学園問題を検証する際には、便利な比較対象が隣にあります。豊中市が整備した野田中央公園です。森友と同じように近畿財務局から国有地の払い下げを受けたのですが、森友では近財が9億と査定した土地から地中ごみ撤去費用8億を差し引きましたが、野田公園では逆に9億に5億が上乗せされました。

森友に係る8億円の割引査定が根拠不十分だというのであれば、隣の野田公園に係る5億円の上乗せ査定についても同様に根拠を問うべきですが、朝日新聞も立憲民主党もやらない。なんか後ろめたいことがあるのか、と疑惑は深まるばかりですが、私の検証結果は野田公園も根拠不十分ということでした。

野田中央公園の価格について、近畿財務局の不動産鑑定士は9億円と査定しましたが、豊中市の不動産鑑定士は14億円と査定。後者は、なんと豊中市が内部で見積もった価格との差わずか3千円です。ベースになる単価も割引率も全く異なるのに、掛け算した結果は同じ。これに疑問を持たないならアホです。


3.土建国家の恥部を前に立ちすくむ与野党

私の言いたいのは、マスコミも野党も、追及するなら森友と野田公園と両方やれよ、ということであり、やらないなら、何か後ろめたいことがあるのか、と疑惑の目を向けられても仕方ない、ということです。では、なぜ与党もはっきり反論しないのか。それは、自民党にとっても触れたくない恥部だからです。

同じ土地の不動産価格が鑑定士によって5億円も差が出るようなら、多額の税金を投入する公共事業を支える制度として深刻な問題があると私は考えます。しかし、戦後70年、保守合同から60年、自民党憲政権が営々と築き上げてきた土建国家日本の恥部であり、自民党が改革に踏み込むわけがないのです。

いつまで経ってもモリカケ問題の本質に迫れないアホ野党、アホ野党の追及をかわすこともできないバカ与党、本当に情けない限りです。詐欺で逮捕された籠池被告という怪物を生み出した野党4党(当時)とマスメディア。私は、新しい国会論戦に挑戦しながら、朝日新聞が廃業するまで闘い続ける決意です。


編集部より:この記事は、衆議院議員・足立康史氏の公式ブログ 2017年12月6日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は足立氏のブログ(http://adachiyasushi.jp/?cat=5)をご覧ください。

2441さきたま:2017/12/09(土) 13:28:03
>>2440
なんだ、足立のブログか。
記事貼るときには、一番上に見出しも貼っていただけませんかね。

2442とはずがたり:2017/12/09(土) 15:55:33
>>2437
希望と維新で改憲連合が野党第一会派を取ってぐいぐい行く心算が両勢力大惨敗で松井等の秋波(>>2274)もガン無視(松井の提案は傾聴に値して江田や馬淵が似た様な事実践してはいるし資金的に落ち着いたら実行して欲しい)で,希維統一会派が取り沙汰された所見るとそれなりに推進しようとした気配もあるんだけど当然そんなもの大半の民進系議員には忌避されてまあ次は順当な民進との融合って事になる。馬場の言葉も心なしか無念そうである。

個人的には立憲行きたい連中は気持ちよく行かせて民進残党と希望で清新な新党結成で支持率取りに行くしかないと思ってるんだけど長島・松沢等チャタメンの居場所が完全になくなるので文句ぶー垂れてそれも実現しない可能性も高そう。

逆に民進(無会)と希望が組むと衆院での立憲を第一党を奪う事が出来て大塚-古川ライン(と背後の連合)はそれを狙ってる臭いが,岡田は俺の見立てだと親立憲なんでそんなのに乗るかなあ・・。双方から文句が出て実現しないとみた。

野党第一党を巡る危機感を契機に再編に後ろ向きの立憲がと無会と大串一派との統一会派が立ち上がると良い(無会と大串らが個人の資格で参加。徳重・玄葉・鷲尾辺りは希望と統一会派かな)んだけど古川-大塚ラインとの間で参院で統一会派が出来るとするとアクロバチカルだなwまあブリッジ的にありでしょ?でそでそ??(;´Д`)

希望と民進、統一会派なら「母屋に戻れば」維新・馬場氏
http://www.asahi.com/articles/ASKD84W66KD8UTFK00S.html?iref=amp_line
2017年12月8日19時31分

 (希望の党の玉木雄一郎代表が民進党などとの統一会派を「あり得る」と述べたことに)そういうことをするのでれば、気持ちよく民進党にみなさん戻られたらいいんじゃないですかね。選挙の時に新党を立ち上げて、「我々は民進党とは違うこういう考え方だ」と国民に訴えて投票をいただいているわけです。それが違うということであれば、もう一度母屋にみなさん戻って、温かいコタツの中に入って、ミカンでも食べながら楽しくやったらいいと思いますね。

 希望の党は「踏み絵」と呼ばれているもの(政策協定書)に「身を切る改革」と書いてあったと思います。それを守れないということであれば、我々とは一緒にはやれないということです。(記者会見で)

2443パリ行最終便:2017/12/11(月) 08:10:07
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20171211-0072.html
若狭勝氏、落選ストレスで健康悪化 妻が告白「寝言で謝罪している」

08:00スポニチアネックス

 元衆院議員の若狭勝氏(60)が11日放送のTBSの医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)の3時間SPに出演。精神的に追い込まれていた衆院選当時の生活を振り返る。

 「余命宣告!ストレスが余命をどれだけ縮めるのか!?人間ドックワーストランキング」と題して、今年ストレスを感じたであろう有名人の健康状態を検査し、名医の診断結果をもとに余命を宣告。小池百合子都知事(65)らと希望の党を立ち上げたものの、衆院選挙で落選した若狭氏にも密着する。

 若狭氏は選挙戦の間、早朝から深夜まで事務所にこもり事務作業。夜中になって小池都知事や細野豪志衆院議員(46)に呼び出されることも。挙句の果てには落選。心労により精密検査の数値はぼろぼろ。精神的に追い込まれていたのか、「寝言で謝罪している」事実も妻の口から発覚する。

 番組では極限のストレスで健康を崩した人向けの改善法も紹介。また、厚生労働省が発表した「都道府県別の長寿ランキング」を元に、長寿1位の長野、最下位の青森、長寿1位から陥落した沖縄を徹底比較して、長寿の秘訣を探る。

2444名無しさん:2017/12/11(月) 20:35:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00318908-sbcv-l20

民進党県連が衆院選後初の常任幹事会・希望の党とも連携へ
12/11(月) 19:25配信

SBC信越放送
民進党県連は、希望の党に所属する県選出の国会議員などと連携し、協議会を設置する方針を確認しました。
民進党県連は10月の衆院選を総括する会合を長野市内で開き、県連所属の国会議員や県議、希望の党で当選した議員などが出席しました。
羽田雄一郎代表は希望の党との合流に伴う混乱について、「ご迷惑をかけ、大変厳しい選挙になった」と謝罪しました。
衆院選をめぐっては、民進党県連は希望の党と無所属で候補者の対応が分かれました。
羽田代表は県連の今後について「希望の党に所属する県選出の国会議員や候補者と引き続き連携していく」とし、きょうの会合では協議会を設置する方針を確認しました。

最終更新: 12/11(月) 19:25
SBC信越放送

2445名無しさん:2017/12/12(火) 15:51:16
http://president.jp/articles/-/23940


連載 塩田潮のキーマンに聞く

前原誠司「あの決断は後悔していません」
何もしなかったら無能と言われた
政治・社会 2017.12.12
塩田 潮
作家・評論家 塩田 潮
PRESIDENT Online
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衆院選では民進党代表として、小池百合子・東京都知事が率いる希望の党との連携を決断した前原誠司氏。その結果は惨敗だった。民進党は立憲民主党、希望の党など4つに分裂し、「安倍1強」の政治体制が残された。「総選挙敗北、野党分解のA級戦犯」と批判のある前原氏を、ノンフィクション作家の塩田潮氏が直撃した――。

前原誠司・前民進党代表
何もしなかったら政治人生は終わっていた
【塩田潮】10月の総選挙では、民進党代表として小池百合子・東京都知事が率いる希望の党との連携を決断しましたが、希望の党の獲得議席は50にとどまり、民進党は立憲民主党、希望の党、衆議院議員13人の無所属の会、参議院議員を中心とする民進党に4分裂しました。野党再編を目指した前原さんと小池さんの戦略は失敗に終わったと見られています。

【前原誠司・前民進党代表】私はあの決断についてはまったく後悔していません。さまざまなボタンの掛け違えで、与党が3分の2の議席を獲得した。「1強」を壊せなかったことについては非常に残念な思いですが、あの決断はあれしかなかったと思っています。

【塩田】前原さんに対して「総選挙敗北・野党分解のA級戦犯」という批判もあります。

【前原】2012年の民主党政権崩壊については、私はその「A級戦犯」の一人だと思っていますが、今度のことで「A級戦犯」と言われたことはないですね。「何もしなかったら無能と言われていた。チャレンジして失敗しても無能とは言われない」と評価してくれた方がいましたが、何もせず、離党者が続出し、自分の心と違う共産党とのすみ分けをやり、それで獲得議席が半分以下になって、責任を取って辞めろと言われたら、私の政治人生はそこで終わっていた可能性があります。今回はこれを決断してよかったと思っています。

【塩田】民進党代表に就任したのは9月1日でした。

【前原】1年前も代表選に出て蓮舫さん(元民進党代表)に負けた。民進党の再生は、国民の負担率を上げてでも、みんなの税でみんなを支え、みんなが持っている不安を解消するという「オール・フォア・オール」 (All for All)の考え方に立って、自民党の経済モデルであるアベノミクスとは違う国家像を示すことが不可欠と確信し、これを民進党の考えに、次の総選挙の旗に、という思いで代表選に出馬しました。

【塩田】代表選出馬の段階で小池さんの国政進出や小池新党を意識していましたか。

【前原】それはありました。蓮舫さん辞任の直接の原因は都議選惨敗でしたから。小池さんは次は国政に出てくるのでは、と言われていたので、非常に意識していました。

【塩田】「安倍晋三首相が解散を決意か」と報じられたのが9月半ばでした。

【前原】さみだれ式に離党者が出て、代表就任後、リスクマネジメントしなければという状況に加え、幹事長予定者がスキャンダルで起用見送りどころか離党となる。足元を見透かすように解散に打って出たわけですが、私には2つの選択肢がありました。一つは共産党、社民党、自由党との野党共闘、もう一つは小池新党との連携です。

日米安保条約破棄を唱え、消費税を認めない共産と政権選択選挙で組むことには非常に違和感があった。離党者もそこが大きなポイントでした。私はど真ん中に持っていきたいと思った。一方、小池さんが希望の党結成を表明した直後の毎日新聞の世論調査で「総選挙での比例区投票先は自民29%、民進8%、希望18%」と出た。民進党内はさらに浮き足立ち、集団離党もという雰囲気になる。私は小池さんと組むしかないと決断しました。

【塩田】小池さんは保守2大政党論者だと思いますが、前原さんもそれが持論では。

【前原】そうですね。小池さんとは日本新党で一緒でした。自民党とは別に新しい保守政党と言って細川護煕元首相が結成した党で、ともに保守を自認していた。1992年の参院選で小池さんは日本新党の比例区の候補で、京都府議だった私は近畿・四国遊説隊長として裏方を務めました。翌年の総選挙では同じ日本新党の候補で、応援にもきていただいた。小池さんには少なくとも外交・安保政策は左ではないという安心感がありました。

2446名無しさん:2017/12/12(火) 15:52:59
>>2445

一番激しい交渉は公認候補の問題だった
【塩田】今年6月、細川さんが前原さんや小池さんと接触したと報じられました。

【前原】それはばらばらで、3人で会ったのではありません。私は6月2日、東京・銀座の細川さんの書や陶芸の個展に伺い、細川さんと小1時間、話をした。私は将来的に小池さんと連携できるのではと思っていた。政界再編をやらずに民進党で次の総選挙に突っ込んでも無理という思いがあったから、細川さんに話をしました。そこで「日本新党の同窓会を」とお願いした。やりましょうという話になり、私がツイッターに「日本新党が私の原点」と書いたら、相前後して小池さんも「日本新党が原点」と発言された。それで3人が話し合っているのではという記事が出ました。


【塩田】細川さんは小池さんにどんな働きかけを。

【前原】それは私にはわかりません。ただ、解散になりそうだという9月17日、私は小池さんに連絡を取ろうとした。その日、向こうからもある方を通じてアプローチがあった。双方同時でした。阿吽の呼吸です。

【塩田】小池さんが前原さんにアプローチした狙いは何だったと思いますか。

【前原】小池さんは民進党と組まなくても、首都圏を中心に、ひょっとしたら60〜70議席取れたと思うんですが、それではなんの意味もないと思った。首相に、と思ったかどうかは別にして、今の安倍政権と違う保守の勢力を生み出し、保守2大政党政治をつくるチャンスと判断した。それで私にアプローチをしてきた。私も民進党が総選挙で小池新党とガチンコで戦ったら、目も当てられないと思った。お互いの利害が一致したと思います。

【塩田】小池さんの側との事前交渉で問題となった点は。

【前原】初めての本格的交渉は9月22日で、小池さんが信頼する右腕の代理人の方と3時間半くらい話し合った。国会議員ではありません。向こうは組むつもりかどうか、私も疑心暗鬼でした。はしごを外されるかもしれないから、注意深く接しました。向こうもそうだったと思います。いくつかの事項を確認して、これは本気だなと思いました。

一番激しい交渉となったのは公認候補の問題でした。総選挙の小選挙区は 289ですが、私は「3分の2をこちらに」と主張しました。向こうは「それだと、第2民進党と言われる。2分の1ずつに。こちらには現に160人くらいの候補者がいる」と言う。代理人の方が「小池さんはもう65歳です。国政政党の党首として、ここで60〜70議席を取っても、なんの意味もない。選挙が強くて、かつて政権中枢にいた民進党の方々の経験を生かしながら、政権交代まで持っていきたい」「選挙協力は駄目。一緒になって、選挙はすみ分けで」とおっしゃる。そこで「3分の2と3分の1」か「2分の1ずつ」かという話はそのままにして、候補者調整をということで進めていきました。

【塩田】小池さんが民進出身候補の丸ごと受け入れは「さらさらない」と発言して選別路線を打ち出し、「排除の論理」と言われました。

【前原】私が見たことのない「排除者リスト」が飛び出して、民進党内に疑心暗鬼が生まれました。ですが、交渉の最中だったので、私は何も言わなかった。

【塩田】排除者リストは、前原さんに相談なく、向こうが勝手に流したのですか。

【前原】出所がよくわからない。何よりも私には提示されていません。リストに野田佳彦元首相が入っていたというんです。松下政経塾の先輩で、大事な方と思っているので、小池さんに電話して「野田さんも排除するのですか」と言ったら、「そんなつもりはまったくない」という話でした。その例を一つ取っても、排除者リストは事実ではなかった。

小池さんが表で何を言われようが、私はわれわれ全員を公認すると思っていた。ですから、候補者調整では排除者リストには言及しなかった。交渉は、こちらは玄葉光一郎さん(元外相)にやってもらった。向こうは若狭勝さん(前衆議院議員)が出てきた。私は玄葉さんに「もし排除者リストなるものが出てきたとしても、気にしないでくれ」と申し上げた。玄葉さんも「若狭さんからそれは出てこなかった」と言っていた。

ほかに、若狭塾の第1次公認リストが流れました。ですが、私は「若狭塾のポッと出の人が準備もなく当選できるような甘い選挙ではない。東京は小池さんの人気で勝てるかもしれないけど、地域で根を張って活動し、連合との関係をきちんと築いてきた人たちを公認しなければ駄目ですよ」と申し上げた。民進党としてやっていた世論調査に基づく各選挙区の情勢分析を向こうに全部渡して「これも参考にしてくれ」と言って交渉しました。

2447名無しさん:2017/12/12(火) 15:54:27
>>2446

枝野氏は「もう止められない。新党をつくる」
【塩田】政策協定については、どんな交渉を。

【前原】私と小池さんが最終的に合意したものにサインすることにした。ところが、誰が漏らしたかわかりませんが、「踏み絵」と言われた原案が向こうから漏れた。私が見たことのないものです。それがまた疑心暗鬼を生み、交渉を非常にまずくした感があります。


政策協定については、私が小池さんに連絡して、政策責任者で話し合ってもらうことした。向こうはこれも若狭さん。本当に人がいなかったと思います。こちらは民進党政調会長だった階猛さんに出てもらった。階さんが「とても呑めるようなものではありません」と言うので、チェックリストをつくって球を投げ返すやり方にしました。

われわれが憲法違反の部分があるからと言って反対した安保法制では、まったく同意するという内容でしたが、「憲法にのっとり」と「不断の見直しを行う」という2つの言葉を入れました。私の「オール・フォア・オール」の考え方がまったく載っていなかったので、新たに再分配政策を厚くして人々の不安をなくしていくという項目も加えました。

【塩田】希望の党との連携について、小沢一郎自由党代表とも話し合ったのですか。

【前原】あれほどの政局観を持った方はいません。前からアドバイスをいただいていましたが、小池さんも小沢先生の力を借りたいと言っていたので、9月の15日か16日に話をする機会をつくってもらった。「解散になりそうですが、どういう選択肢があると思いますか」と尋ねたら、「前原代表はどう思う」と言って、自分の考えをおっしゃらない。私は「2つの選択肢が」と言った。野党共闘を主導してきた方だから、てっきり「共産も含めて」と言うかと思ったら、「小池さんとうまくやれたら一番いいな」とおっしゃった。

小沢先生は、私の決断について、これしかないという判断でした。共産党との関係は自分が最後はなんとかすると思っておられたのでは。そこを視野に入れて話をされていると思いました。小池さんとの合流がうまくいき、小沢先生も絡んで共産の候補者を下ろさせるのがパーフェクトにできていたら、仕上がりは全然違ったと思います。

【塩田】民進党で希望拒否組が枝野幸男元官房長官を擁して立憲民主党を結成し、民進党が分裂となりました。

【前原】私は枝野さんは大事な人だと思っているので、選挙区の埼玉5区は当然、枝野さんということで確保し、長妻昭さん(元厚生労働相)も近藤昭一さん(元環境副大臣)も小選挙区の候補としてきちんとブロックしていた。ところが、外される人がいるのではと騒ぎ始めて、代表選で枝野さんを応援した人たちが「新党を」と言い出した。私の感覚では枝野さんは乗り気で新党をつくった感じではなかった。もちろん私は「一緒に」と言って止めた。だけど、最後は抗し切れなかったと思います。「信頼してほしい」と言ったら信頼しようとしたし、「言われているほどひどい交渉ではないね」と納得してくれましたが、電話があり、「申し訳ない。もう止められない。新党をつくる」ということでした。

記者会見で「想定外か想定内だったのか」と聞かれ、まったく予想しなかったというわけではなかったので、「想定内」と答えましたが、私は誰かを排除するつもりはまったくなかった。全員を連れていこうということでした。記者会見で「日本新党時代から24年、ずっと一緒にやってきた枝野さんと別れるのはきわめて残念」と言いましたが、取り上げてもらえなかった。初めから切るつもりだったと捉えられたのは残念でした。

【塩田】解散の後、希望の党が核となって「1強」体制を壊せるかもしれないという感触を持った瞬間はありましたか。

【前原】一時期、ありました。民進党と小池さんが合流し、小池さん自身が総選挙に出て「安倍さんか小池さんか」という選択になれば、ひょっとすると、と思った時期はありました。ただ小池さんは私には「知事を辞めるつもりはない」と言い続けていました。

【塩田】実際に総選挙を戦い、有権者と接して、どんな空気を感じましたか。

【前原】強く感じたのは希望の党の不人気です。希望で出てもらった人たちには本当に申し訳ない選挙でした。12日間の選挙期間がこれほど長く感じたことはなかった。小池さんとも2回くらい一緒に街頭演説をやりましたが、人は集まっているけど、しらーと冷たい選挙でした。私自身は小選挙区で無所属ですから、負けたときに比例区での復活当選がない。日に日に雰囲気が悪くなっていくので、今回は本当に落選を覚悟しました。

2448名無しさん:2017/12/12(火) 15:56:03
>>2447

希望と維新の合流は政策・理念の一致が条件
【塩田】希望の獲得議席は、立憲民主にも及ばず、前原さんを含まずに50でした。

【前原】一言で言うと、よく50で踏みとどまったなという感じです。ですが、比例区の得票を見ると、1年前の参院選での得票は自民2011万票、民進1175万票だったのに対して、今回の総選挙での総得票は自民1856万票、立憲民主1108万、希望 968万で、立憲と希望の合計は2076万です。一緒にやっていたら、と思います。自民党が勝ったというよりも、われわれの内部分裂で、小選挙区制度で勝てなかったという感じです。


【塩田】小池さんは総選挙の後、玉木雄一郎さんが共同代表に選出されたのを見届けて代表を辞任しました。現在、小池さんを政治リーダーとしてどう評価していますか。

【前原】代表辞任のとき、電話があり、「玉木さんに任せたほうがいいのでは。自由にやってもらって、われわれでサポートしましょう」とおっしゃったので、「それでいいのでは」と申し上げた。完璧な人間はいないと思いますが、都知事選に打って出た勝負勘、リスクを取る胆力、都議選での風の起こし方など、私は今でもなかなかの政治家と思っています。今回、小池さんは一番割りを食ったと思いますが、これでへこたれる方ではない。

【塩田】前原さんは選挙後、民進党代表辞任、離党、希望入党を決めました。

【前原】当初は、衆議院の候補者は全員、希望で戦い、選挙後にそのまま残していた民進党の参議院議員と地方組織も希望へ、という計画でした。民進党を離党すれば代表ではなくなるので、選挙は無所属で戦い、選挙後もしばらく残ったのは、参議院議員と地方組織をどうするか、決めるためです。希望への合流は白紙にして、民進党と地方組織を残すと決断し、党の両議院議員総会、全国幹事長会議で取りまとめて辞任しました。

私の希望入党は、代表選が始まって「代表選の有権者は国会議員53人で確定」という手続きを行いましたので、ちょっと待ってくれという話になりました。入党の手続きは新執行部でというのが暫定執行部から回答で、それに従いました。

【塩田】分裂した野党は今後、どんな方向を目指すのがいいと思いますか。

【前原】総選挙が終わったらもう一度、元の鞘に戻ればいい、と言った人もいますが、国民をばかにした話です。数合わせで考え方が違うところと組むと、今までと同じになる。立憲民主と希望は色合いが違う政党です。希望は、外交・安全保障政策は現実路線で、憲法問題もタブーなく議論する。内政では自民党の「自己責任型社会・小さな政府」ではなく、「オール・フォア・オール」で不安のない支え合いの社会をつくる路線です。

立憲民主も希望も、コンパクトになった分、考え方が近い人が集まっているので、筋肉体質になったと思う。それはいいことです。その上で、切磋琢磨する。参議院と地方組織がある民進党とも、連合と連携しながら、どう切磋琢磨するかが重要になる。参議院の民進党は向こう1年くらい、どんな器でやるかを考えると思う。連合が抱える12産別労働組合出身の参議院の比例代表候補は、党名でなく、個人の名前を書かせる選挙です。どの党に所属するかわからないけど、個人の名前を浸透させる活動を徹底してやっていただく。

来年以降、どういう器ができるのか。2019年に統一地方選と参院選があります。基本的には分かれた4つが協力することが必要と思います。小沢先生が唱える「オリーブの木」のような形か新党になるかはわかりませんが、今は切磋琢磨することが大事です。

【塩田】日本維新の会との関係ですが、希望と維新の合流はあり得ますか。

【前原】一つの選択肢であることは間違いないと思います。合流となると、政策・理念が本当に一致するかどうかです。「身を切る改革」の維新は、削るばっかりで小さな政府路線だったら、われわれとは違う。ですが、大阪都構想には私は反対ではありません。一度やってみればいい。もう一つはわれわれの最大の支持団体である連合との関係です。連合大阪は維新と決定的に対立している。現時点では連合は維新と組むことにきわめてネガティブです。連合の意向も加味し、相談しながら、慎重に検討する必要があります。

【塩田】総選挙の前、希望は維新とも協議を行い、足並みを揃えました。

【前原】私はそれにはまったく関与していません。総選挙で大阪を全部、維新に渡すことについては、聞いていなかったので、こちらがかなり押し返した面もありました。

2449名無しさん:2017/12/12(火) 15:58:10
>>2448

維新との合流は自公に対抗するのが目的だった
【塩田】前原さんは3年前の2014年6月に読売テレビの番組で「将来、維新と合流する可能性は」と聞かれ、「100%」と発言して話題を呼びました。

【前原】維新との合流ではなく、橋下徹さん(前大阪府知事・前大阪市長)と一緒にやるのが 100%なんです。今もメールをやり取りし、一緒に食事もしています。今回の私の決断にもエールを送ってくれています。


私が鳩山由紀夫内閣の国土交通相のとき、大阪府知事だった橋下さんと協力して関西空港と伊丹空港の運営統合をやった。非常にケミストリー(相性)が合う。

維新にはいろいろな方がいる。やんちゃな松井一郎代表(大阪府知事)、その懐刀としてしっかりとまとめる役をする馬場伸幸幹事長(衆議院議員)はなかなかの人物です。

ですが、私は何よりも橋下さんです。一番は発信力、突破力、実行力です。ご自分のことがよくわかっていて、「組織をまとめる、議員の面倒を見るという親分の役割は自分にはできない。それは松井さんにやってもらっている」といつも言います。ただ、人気はありますよ、今でも。私が「100%」 と言ったのは、自公に対抗する大きな家を造るのが目的でした。今回、大きな家になり損ねましたが、まだその途上です。今後、チャレンジするとき、維新とやるかどうかは別ですが、橋下さんとは連携して一緒にやっていきたいという思いがある。橋下さんは今、維新とは一線を画しています。これからどういう形があり得るか、連合ともしっかり話をしながら、見極めていかなければと思っています。

【塩田】橋下さんの政界復帰、国政進出の可能性をどう見ていますか。

【前原】あるんじゃないですか。いつかはわかりませんが。

【塩田】橋下夫人が政界復帰にブレーキをかけているという話も耳にします。

【前原】それは本当ですよ。私は橋下さんとは家族ぐるみの付き合いで、奥さん同伴でよく4人で食事をします。橋下さんは子供が7人いて、一番上がちょうど大学に行き始めた。やはり稼いでもらわなければいけない。大阪の知事と市長のとき、報酬を半分にした。「とてもじゃないけど無理」と奥さんが半分、冗談めかして愚痴をこぼしていました。でも、最後は橋下さんの判断だと私は思いますけどね。

【塩田】これからの政治で、前原さん自身はどんな役割を担っていくお考えですか。

【前原】まずは希望の党のスタートです。玉木代表を始め、執行部をしっかり支える。

来年か再来年かわかりませんが、将来、政界再編が必ずきます。そのためにしっかりと人脈を耕したい。政治は可能性の芸術ですから、与野党のキーパーソンとの人間関係が必要です。今までも培ってきましたが、政治家以外の方も含めて、ネットワークをつくっておくことが大事かなと思います。党の代表は放電するだけですが、これからは充電をしっかりやる。同時に、初当選以来、24年間でうまくいったこと、いかなかったこともすべて経験として自分の体に染みついています。将来を見渡す中で、それを生かしていきたい。

【塩田】2018年、日本の政治が取り組むべき課題は何だと思いますか。安倍首相は憲法改正に挑戦する気構えのようですが。

【前原】憲法改正ではありません。私は日本が土台から崩れ始めている気がする。若い人たちが結婚しない。結婚しても子供を持てないような社会です。一方、「人生 100年」といわれている中で、お年寄りは将来の不安におびえています。教育の土台も危ない。財政面でしっかり手当てしながら、日本の構造をどう支えていくかが大事です。来年は机上の議論だけでなく、自分で現場を回る。日本全体で何が起きているかをつぶさに見て、「オール・フォア・オール」の考え方を補強し、迫力をもって話せるようにしたい。

2450名無しさん:2017/12/12(火) 15:59:01
>>2449

【塩田】最後に第4次内閣を迎えた安倍政権をどう見ていますか。

【前原】私は見かけほど盤石ではないと思っています。自民党の人たちもわかっていると思いますが、崩れ始めると、意外と脆い政権では。ただ総選挙に打って出て勝ったので、来年9月の自民党総裁3選は固いと思います。問題はその後です。心配なのは、北朝鮮の問題と、カンフル剤を打ち続けて株価を高くしているだけの経済です。構造問題を先送りにしていますので、オリンピックの景気が息切れしたときに調整の時期が必ずくる。それに備えて、別の選択肢をしっかりと示しておくことが大事かなと思います。

前原誠司(まえはら・せいじ)
前民進党代表・元外相・衆議院議員。1962年(昭和37)年4月、京都市左京区生まれ(現在、55歳)。京都教育大学附属高校、京都大学法学部卒。松下政経塾に第8期生として入塾。90年に28歳で京都府議に。92年に日本新党の結党に参加。93年の総選挙で旧京都1区から出馬して初当選した。現在9期目(現京都2区)。96年の総選挙から民主党に。2005年9月から06年4月まで民主党代表を務め、民主党政権の発足で鳩山由紀夫内閣の国交相(09年9月〜)、菅直人内閣の外相(10年9月〜11年3月)、民主党政調会長(11年8月〜)、野田佳彦内閣の国家戦略担当相(12年1月〜12月)を歴任した。17年9月に民進党代表となったが、10月の総選挙の後に辞任し、離党して希望の党に入党した。鉄道ファンで、時刻表マニア。SLの写真撮影が趣味。著書は『日本を元気にする地域主権』(PHP研究所刊)など。

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(取材・構成=塩田潮 ノンフィクション作家 撮影=尾崎三朗)

2451とはずがたり:2017/12/12(火) 17:34:05
>>2445-2450
長文転載お疲れ様です。有り難うございました。

今回の混乱で橋下の前原推しは割りと目立ったんですがこんな感じなんですねえ。。

母子家庭から苦学してのし上がった者同士共感する所が多いのかも知れません。

>【塩田】前原さんは3年前の2014年6月に読売テレビの番組で「将来、維新と合流する可能性は」と聞かれ、「100%」と発言して話題を呼びました。

>【前原】維新との合流ではなく、橋下徹さん(前大阪府知事・前大阪市長)と一緒にやるのが 100%なんです。今もメールをやり取りし、一緒に食事もしています。今回の私の決断にもエールを送ってくれています。

>私が鳩山由紀夫内閣の国土交通相のとき、大阪府知事だった橋下さんと協力して関西空港と伊丹空港の運営統合をやった。非常にケミストリー(相性)が合う。

2452とはずがたり:2017/12/12(火) 19:48:55
希望で目立つ政策は保守政策ばっかり。こんなんでは支持率は揚がらん

安倍首相に拉致対策申し入れ=希望
12月11日 18:17時事通信
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171211X151.html

 希望の党の松原仁拉致問題対策本部長は11日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、北朝鮮による拉致の被害者救出に向けた申し入れを行った。野党が直接、首相に要請するのは異例。首相は「協力してやっていきたい」と応じた。

 要請文は、北朝鮮が日本人拉致被害者らの再調査を約束した2014年5月のストックホルム合意を無視しているとして白紙にすべきだと主張。拉致被害者救出のための首相直轄の専任組織を設けることも求めた。

2453パリ行最終便:2017/12/13(水) 07:50:06
https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-200858.html
小池騒動が示す、「第二保守党」がダメなワケ 「都民ファースト」と「希望の党」の違い

06:00東洋経済オンライン

2017年を回顧するテレビや新聞の中で大きく取り上げられているのが、小池百合子・東京都知事だ。希望の党を立ち上げ、安倍晋三政権を倒すかと思われたが、「排除」発言で頓挫した。小池氏の慢心や計算違いが指摘されているが、失敗の本質は「自民党に対抗するには第二保守では無理」という政治的現実ではないか。その内実を考えてみよう。

小池氏は、希望の党の立ち上げを表明した際、基本路線として「改革保守」を明言。自民党に代わる保守政党を目指す考えを強調した。それが、衆院選の候補者選びの中で、護憲派やリベラル派を「排除する」という姿勢につながった。

民進党を離党して小池氏と合流した細野豪志元環境相も「保守二党論者」だ。細野氏は民進党が国政選挙で共産党と連携することを批判、外交・安全保障でも安全保障法制の即時廃案を訴えるリベラル派と距離を置いていた。細野氏は希望の候補者選定の実務を担い、リベラル派を公認しなかった。それが反発を生んで立憲民主党の結成につながり、衆院選で希望は競り負けた。護憲・リベラルの立憲民主党が保守二党論の希望を押さえた格好だ。

第二保守党は結局どうなったか

日本政治の中ではこれまでも、自民党に代わる第二保守党を目指す動きがあった。

たとえば1976年に河野洋平、西岡武夫両氏らが自民党を離党して結成した新自由クラブ。自民党の金権体質を批判し、新たな保守勢力の結集を目指した。結党直後はブームを巻き起こしたが、その後は伸び悩み、1983年には自民党の中曽根康弘政権との連立に組み込まれ、1986年には解党した。

2010年、当時の大阪府知事だった橋下徹氏が結成した大阪維新の会も、第二保守党を目指す動きだろう。12年の衆院選では54議席を獲得して躍進した。しかし、その後は日本維新の会などと名前を変え、自民党と民主党(後に民進党)に挟まれて党勢は衰退している。

小池氏が希望を立ち上げて第二保守党を目指したのには、それなりの根拠があった。2017年夏の都議選(定数127)で小池氏が率いる都民ファーストの会が49議席を獲得(追加公認6を合わせて選挙後は55議席)。23議席にとどまった自民党を打ち破って都議会の第一党の座を占めたのである。小池氏が「自民党に変わる保守党」に手応えを感じたとしても不思議はない。

2454パリ行最終便:2017/12/13(水) 07:56:05
>>2453-2454

しかし、10月の衆院選では挫折を味わった。国政で第二保守党はなぜ、ダメなのか。

国政では自民党が大きく立ちはだかる。全国に支持団体、地方議員、党員を持ち、農協、医師会、建設業界といった団体の支援を受ける。1955年の結党以来、一時期を除いて政権の座にあり、官僚を使いこなすなど政権運営のノウハウを蓄積してきた。したたかな自民党に対抗するのは容易ではない。政権にある自民党と野党の第二保守党では、なかなか勝ち目はない。

政策ではどうか。自民党と第二保守党の政策は似通っているため、自民党との差異化が難しい。新自由クラブや維新が、社会保障や行政改革で独自の政策を打ち出しても、自民党はうまく取り込んでしまう。

選挙ではどうか。東京都に限って見れば、都議選で都民ファーストが自民党を打ち負かす事態は見られたが、全国規模で第二保守党が自民党をねじ伏せる組織力を備えることは考えにくい。10月の総選挙で、希望は自民党とリベラルの立憲民主党に挟まれて埋没してしまった。

政権交代の実現には、幅広い勢力を束ねること

自民党が政権を失った2度の例を見てみよう。1993年の衆院選では、自民党が過半数を割りながらも、第一党を維持。これに対して、自民党を離党したばかりの小沢一郎氏が多数派工作を進め、日本新党を率いる細川護熙氏が首相となる非自民連立政権が誕生した。小沢氏ら自民党離党組から、社会党、公明党など幅広い勢力を糾合した政権であり、「第二保守」を目指す政権ではなかった。

2009年の衆院選では、自民党が惨敗して民主党が第一党となった。民主党を中心に福島瑞穂氏の社民党や亀井静香氏の国民新党が連立政権を組んだ。これも、自民党出身者から社民党まで幅広い勢力による連立だった。

過去の例から学べるのは、第二保守党が自民党に代わり単独で政権を担うことは困難であり、自民党に対抗できるのは保守からリベラルまで幅広い勢力を束ねていくしかないという現実だ。

もっとも、細川政権も民主党政権も、ともに内紛が絶えず、短命で終わってしまったことも、厳しい現実である。政権を奪取しても、「寄り合い所帯」であれば、安定した政権運営ができない。有権者もそうした実態を見通しているので、非自民勢力の連携には厳しい視線が注がれる。

立憲民主や希望、民進など非自民勢力は、過去の教訓と厳しい現実を学び、野党再編を進めていかなければならない。

2455名無しさん:2017/12/14(木) 09:38:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000002-kyt-l26

希望の党、京都府連設立へ 泉・前原氏ら、民進は3分裂
12/14(木) 8:44配信

京都新聞
 希望の党に所属する京都選出の国会議員が、京都府連を設立する方針を13日までに固めた。党国対委員長の泉健太衆院議員(京都3区)が会長に就き、民進党前代表の前原誠司衆院議員(京都2区)を含め計4人が発足メンバーになる。規約などが整い次第、府選挙管理委員会に設立を届け出る。希望では初の地方組織になるとみられる。
 民進府連は地方議員が残って存続する一方、民進系国会議員が割れて希望、立憲民主両党の府連組織が発足。京都の民進は3分裂した形となる。
 希望府連には前原、泉両氏のほかに、10月の衆院選に京都5、6区で立候補して落選し、比例近畿で復活当選した井上一徳、山井和則の両衆院議員も所属する。事務所は、京都市伏見区の泉氏の地元事務所に置く。
 会長の泉氏は、衆院選前に希望へ移籍するまで、民進府連の会長を務めていた。地方議員約50人がいる民進府連や、民進を支援する連合京都と連携を取り、来年春の府知事選や、再来年春の統一地方選では歩調を合わせて対応する方針という。
 衆院選で、希望は党公認の5人と無所属で立候補した前原氏を合わせ、実質的に府内全6選挙区に候補を立て、民進府連の選挙支援を受けた。結果、京都1区で新人の嶋村聖子氏、4区で前職の北神圭朗氏が落選。比例票は府内3位の15万1千票だった。民進から分裂し、府内選挙区には候補を立てなかった立憲民主の19万2千票を下回った。
 立憲民主はすでに党幹事長の福山哲郎参院議員(京都選挙区)を会長に、府連を設立している。

2456とはずがたり:2017/12/16(土) 13:46:34
>私の野党観は「8割の政策が政府と一致していても、残り2割の異なる部分に光を当て、修正を迫っていくこと」

>都市より地方に

>細野豪志党憲法調査会長と考えは一致しています。

>一部の野党は国家権力を縛るのが憲法だという「立憲主義」の解釈を持ち出しますよね。政府と国民を常に二項対立の関係で捉え「支配者を縛れば被支配者は常にハッピーだ」という考え方はあまりにも偏りすぎです。

>今は54人の少数政党です。これくらいまとめられないと執行部失格でしょう。

2017.12.16 13:00
【単刀直言】
希望の党・長島昭久政調会長「揚げ足取りに国民はついてこない」首相の9条改憲案「安直ではないですか」
http://www.sankei.com/politics/news/171216/plt1712160012-n1.html

 国家・国民のためによりよい社会を作る-。政府と立場は違えども、目的は同じです。私の野党観は「8割の政策が政府と一致していても、残り2割の異なる部分に光を当て、修正を迫っていくこと」。戦後を代表する国際政治学者の故・高坂正堯さんの考え方ですが、全く同感です。

 安全保障法制をめぐる2年前の国会議論は悲惨でしたね。民主党(当時)をはじめとする野党があれだけ騒いだにもかかわらず、法案は1文字も修正されず無傷で通ってしまった。

 政権の揚げ足取りに終始し、内閣支持率を下げることで政権交代を成し遂げようというやり方に国民はついてきません。「寛容な改革保守」を掲げる希望の党は、相手の立場は尊重すべきだと考えます。野党は国政選挙で自民、公明両党に5連敗中です。そろそろ目を覚まさないといけない。

 そうした観点から11月28日の衆院予算委員会で安倍晋三首相に北朝鮮の「暴発リスク」への懸念を指摘しました。押し込み過ぎた結果、北朝鮮が暴発したら無責任のそしりは免れません。北朝鮮は翌29日未明、弾道ミサイルを発射しました。もう少しミサイル問題に時間を割いてもよかったかな。質問に立ったのは久しぶりでした。民進党時代と打って変わって、水を得た魚のようだった?(笑)

予算委では待機児童問題も取り上げました。首相は「平成32年度末までに待機児童ゼロ実現のために32万人分の受け皿を整備する」と言いますが、32万人の根拠については答弁があいまいでしたね。1回の質疑で詰められるものではないので、待機児童問題は、一部野党の「森友・加計」学園問題への追及と同じくらいしつこく取り上げたい。

 経済政策も重要ですよね。都市より地方に、大企業より中小企業に光を当てた政策を打ち出していきたい。玉木雄一郎代表の名前を文字って「タマキノミクス」というのでしょうか。来年の通常国会で予算案をめぐって火花を散らす状況を作っていきたいです。

 安全保障法制については現行法で足りないミサイル防衛への対処、さらには運用次第で憲法の枠を乗り越えかねない条文の厳格化を目指し、改正法案提出に向けてじっくり議論します。

 憲法改正議論も進めます。まずは地方自治の分野から条文化を進める。細野豪志党憲法調査会長と考えは一致しています。9条についても議論は避けません。ただ、9条1、2項を残して自衛隊の存在を明記する首相の提案は安直ではないでしょうか。われわれは憲法に自衛権を明記し、行使の範囲厳格化について議論して堂々と対案を出します。

 憲法といえば、一部の野党は国家権力を縛るのが憲法だという「立憲主義」の解釈を持ち出しますよね。政府と国民を常に二項対立の関係で捉え「支配者を縛れば被支配者は常にハッピーだ」という考え方はあまりにも偏りすぎです。権力の監視機能は必要ですが、社会権や経済的自由など必ずしも政府を縛るばかりでは人権を保障できません。

 党の支持率は1ケタ台に低迷していますが、慌てる必要はありません。だってまだ何もやっていないんだから。生煮えのまま政権をとった方が悲惨でしょ? (野球の)セーフティーバントでもいいから、国会で生産的な議論を重ねていきます。あと5年くらい鍛えた方がいい。

 議論は侃々諤々(かんかんがくがく)と、しかし決まれば一致結束するという風土を作らなければならない。民進党は「バラバラ」という指摘を受けましたが、今は54人の少数政党です。これくらいまとめられないと執行部失格でしょう。(奥原慎平)

2457とはずがたり:2017/12/17(日) 09:20:10

3野党連携暗礁 細野氏、榛葉氏対立 衆院選のしこり今も
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1348989696/4407
12/17(日) 7:30配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS

2458パリ行最終便:2017/12/17(日) 09:42:57
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000000-kyt-l26
「挑戦、後悔ない」「まず民進と希望合流を」  前原氏語る
12/17(日) 8:28配信
京都新聞

 ちょうど3カ月前の9月17日、京都新聞をはじめ報道各紙は一斉に「与党、年内解散へ 安倍首相が周囲に伝達」と報じた。唐突な衆院選への動きに政界が混乱する中、その翌日に旧知の小池百合子東京都知事と接触し、民進党の実質的解党による野党再編を仕掛けたのが、党代表だった前原誠司衆院議員(京都2区)だ。「どんな手段を使ってでも安倍政権を止めなければならない」「名を捨てて実を取る」。そう訴えて党内の了承を取り付け、突き進んだものの、衆院選の結果は惨敗だった。民進支持者からも「戦犯」との批判が残る。あらためて当事者としての総括と、自身の今後を聞いた。
 ◇衆院選直前に野党第1党を解党し、小池氏が率いる出来たばかりの希望の党への合流を決めた。「奇襲」とも言われた驚きの決断だったが、結果は自民党の大勝に終わった。
 「合流は一発逆転を狙った賭けの要素はあった。政党の出来上がりや結果は残念だったが、支持率が希望の半分に満たなかった民進のままで選挙に突っ込めば、議席を減らすだけに終わった。衆院選で希望は(小選挙区で235人を擁立して)議席が50人ほどだったとはいえ、(立憲民主党や無所属議員を含めた)旧民進系の合計は選挙前より増えた。希望合流を決めたころには、『政権交代か』との報道もあり、期待値とのギャップで批判を受けるのは仕方ない。結果責任を取り、代表を辞任したが、決断してチャレンジして良かった。後悔はない」
 ◇リベラル系を排除するとした希望の対応に反発して立憲民主が生まれた。小選挙区で野党が乱立する形になり、自民を利した。
 「合流を決めた後の交渉で、候補者調整と政策のすり合わせの二つでボタンの掛け違いがあった。候補者調整では300近くある小選挙区のうち、民進が200、小池氏側100と主張したが、小池氏側は150ずつを主張した。つばぜり合いの最中に、(民進の首相経験者らを公認しないとした)『排除リスト』が報道され、民進にとって相いれない政策を含む政策協定書の原案も出回った。両方とも出所不明で、私は事前に見たこともなかった。民進が最後は押し戻したが、この過程で疑心暗鬼が生まれ、雰囲気が悪くなり、マイナスになった」
 ◇その時点で引き返す選択肢はなかったのか。
 「いろんな考えはあったが、小池氏の『国会議員60〜70人の新党が生まれても、意味があるのか』『民進内に政権を担った優秀な人がおり、組んで政権交代可能な一翼をつくりたい』との言葉が腑(ふ)に落ちた。駆け引きはあっても、前に進むしかないと思った。小池さんが最も割を食ったが、戦友として新たな政治のかたまりをつくっていきたい。(現在、民進は新党移行案などが出ているが)まずは民進と希望が合流し、支援組織の連合が応援できるひとかたまりをつくることが大事だ」
 ◇自民と並ぶ政権交代可能な二大政党の実現は遠のいた。自身は無所属で当選後、希望に入ったが、引退は考えなかったか。
 「寸分もなかった。厳しい選挙でも応援してくれた人への責任がある。もう一度はい上がり、政権政党の中核で仕事をしたい。再編を焦る時期ではなく、再来年の統一地方選や参院選の政治決戦に向け、仲間とともに知恵を出し合いたい。現実的な外交・安全保障、みんなで支え合う社会の実現、脱原発依存に向けた2030年代原発ゼロの三つを柱に、新たな政権の選択肢を示したい」
 ◇京都の民進系組織も3分裂となった。来年4月に迫る京都府知事選にはどう関わるか。
 「希望には、京都選出の国会議員が4人いるが、これまで同様に民進府連と協力関係を保つ。(5選不出馬の山田啓二府知事の後継候補選びを含めて)民進府議団の意向を尊重し、支援体制を組む」

2459とはずがたり:2017/12/17(日) 10:21:59
4985 自分:とはずがたり[] 投稿日:2017/12/16(土) 18:59:53

亀井元金融担当相、所得税増税を厳しく批判
TBS News i 2017年12月16日 12時50分 (2017年12月16日 14時10分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171216/Tbs_news_119903.html

 亀井元金融担当大臣はTBSテレビ「時事放談」の収録で、来年度の税制改正に盛り込まれた、年収850万円を超える会社員への所得税増税について、「取りやすいところからとるのは間違いだ」と厳しく批判しました。
 「政治は税なんですよ、基本的には。税の取り方を間違ったら、その政治は0点」(亀井静香 元金融担当相)

 亀井氏はこのように述べた上で、「年収850万円は中堅社員。会社員の取りやすいところから取るのは間違いだ」と厳しく批判しました。

 その一方で、診療報酬で医師の収入にあたる部分が引き上げられたことを「お医者さんは結構もうけている。これ以上、あげる必要ない」と指摘しました。(16日11:10)

2461とはずがたり:2017/12/17(日) 15:02:33
民進再結集論を批判してた前原氏>>1714(朝日)>>1717(NHK)>>2460(共同)が,今回の民進の再結集論の一環としての民進希望合流に賛意を示す>>2458のは本来矛盾してるが,前原的には民進の参院選後の速やかな希望への合流(選後に否定されたけど)が既定路線だったので矛盾はしてないのであろう。

いずれこの齟齬が表面化する可能性はあるけどとりま今は希望内で民進との合併推進を主張して貰えると良いのでは無いか(前原が動くとチャンスがピンチに変わるんだけど・・)。そうでもしないと再編が動かない。大串等も憲法改正論議など政策での大揉め迄タイミング待ちなのであろうけど。

前原氏「挑戦、後悔ない」 「まず民進と希望合流を」
>>2458
【 2017年12月17日 08時04分 】

2462チバQ:2017/12/18(月) 20:52:39
>>2459
850万が中堅社員とゆー認識もどーかと思う

2463チバQ:2017/12/20(水) 10:19:29
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000004-mai-pol
<維新>丸山氏の「立法事務費」を受給 離党届保留
12/20(水) 7:30配信 毎日新聞
<維新>丸山氏の「立法事務費」を受給 離党届保留
丸山穂高氏
 ◇10〜12月分計195万円

 日本維新の会が、国会議員の調査研究経費として国から各会派に支給される「立法事務費」について、10月の衆院選後に離党届を提出した丸山穂高(ほだか)衆院議員(大阪19区)の10〜12月分計195万円を受け取っていたことが分かった。丸山氏は無所属での活動を希望しているが、維新は丸山氏の会派離脱を届けていない。本人の意思に反した公金支出に、専門家から疑問の声も上がっている。

 立法事務費は、国会議員が立法に関する調査研究に必要な経費として支給される。衆参両院の各会派に毎月1日にまとめて支給され、議員1人あたり月額65万円。支給額は1日時点の所属議員数で算定されるが、10、11月分は衆院選後の会派構成が確定した11月2日現在の議員数を元に同6日に支給。12月分は、同1日現在の所属議員数から支給された。

 丸山氏は衆院選で3選を果たしたが、維新の惨敗を踏まえてツイッターで代表選実施の必要性を主張。この内容に維新創設者の橋下徹前大阪市長が猛反発し、両者の言い争いの末、丸山氏は10月30日に離党届を提出した。

 維新は「離党するほどの話ではない」(幹部)として取り扱いを保留。議員の会派離脱は国会の慣例で会派代表が各院議長に届け出るため、丸山氏の所属会派は現在も維新のままだ。維新衆院会派の担当者は「丸山氏は離党も会派離脱もしていない」として、衆院では丸山氏の分を含む議員11人分の立法事務費を受け取った。

 丸山氏は毎日新聞の取材に「会派代表者が届けないと会派を離脱できない今の仕組みも、会派離脱届を放置している維新もどうかと思う」と話している。

 立法事務費を巡っては、2013年末にみんなの党から結いの党が分裂した際、みんなの渡辺喜美代表(当時)が比例代表選出議員の会派離脱を認めず、結いの党の国会議員分がみんなの会派に支給された例がある。

 政党交付金でも同様の問題が生じそうだが、維新の松井一郎代表(大阪府知事)は「政党交付金のいくらかのお金にこだわるくらいなら政治はやらない」と強調している。【念佛明奈】

 岩井奉信・日本大教授(政治学)の話 会派離脱は代表者が届け出ないとできない現行制度は、政治の安定性の観点から、やむを得ない部分がある。ただ、丸山氏本人が離党の意思を示しているのに尊重しないなら、維新は「幽霊議員」の分を受け取ることになる。国への供託など、受け取らない方法を維新は考えるべきだ。同時に政界再編時などにも対応できる仕組みなど、制度全体のあり方を考える必要があるだろう。



 ◇丸山衆院議員離党巡り、政党交付金の問題も

 丸山穂高衆院議員の離党を巡っては政党交付金の問題もある。政党交付金は毎年1月1日現在の所属国会議員数に基づいて支給されるが、以降に所属議員数が増減しても支給額は原則変更されない。国政選挙が実施されると支給額は算定し直すが、このまま離党届が受理されず衆院選など大型国政選挙がなければ、維新には来年、丸山氏の分も含む算定額が交付される。

 維新の松井一郎代表(大阪府知事)は「政党交付金のいくらかのお金にこだわるくらいなら政治はやらない」と述べ、交付金目当ての対応ではないと強調する。【念佛明奈】

2464名無しさん:2017/12/20(水) 10:20:17
ttp://www.sankei.com/politics/news/171219/plt1712190026-n1.html
 
統一会派「通常国会が始まる前に結論」 希望・玉木雄一郎代表
2017.12.19 15:05
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希望の党の玉木雄一郎代表(斎藤良雄撮影)1/1枚
 希望の党の玉木雄一郎代表は19日の記者会見で、民進党が目指す希望や立憲民主党との統一会派結成について「仮に組むならば、通常国会に間に合わせる必要がある。国会が始まる少し前までには、何らかの結論を出さなければならない」と述べた。

<< 下に続く >>
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 同時に「まだ民進が組織として方針を決定したとは聞いておらず、見守りたい」と強調。「申し入れがあった場合、検討はする。しっかりとした党内議論を経る必要がある」とも語った。

2465チバQ:2017/12/20(水) 13:41:51
http://www.sankei.com/politics/news/171219/plt1712190043-n1.html
2017.12.19 19:11

希望の党、比例供託金返還のため借金 玉木雄一郎代表が保証人に


 希望の党は、先の衆院選比例代表の供託金を候補者全員に返還するため、銀行から借り入れる方向で調整に入った。岸本周平幹事長代理が19日、記者団に「銀行に借りるつもりで準備している」と明らかにした。

 供託金が国庫から戻る時期が不明な一方、党内には年内返還の要請があると理由を説明。玉木雄一郎代表が借り入れ時の保証人になるという。

 比例代表の供託金は一般的には党負担だが、衆院選直前に結党した希望は資金繰りが厳しく、候補者に負担させた。

 役員会で、衆院選落選者のうち惜敗率の高かった10人前後を21日にも各選挙区の総支部長に任命する方針を確認した。

2466片言丸:2017/12/20(水) 14:12:16
>>2465
国会の美女の言っていた話はなんだったのか。
それにしても、政党が借金の契約当事者になるのか。

2467とはずがたり:2017/12/21(木) 00:15:12
誰の事だ?
>かつての民進の同僚は離ればなれになった。重徳氏の盟友にも、保守を掲げつつ選挙区事情で立憲入りを選んだ議員もいる。

>今、力を入れているのは超党派の人脈づくりだ。11月29日の夜、銀座の居酒屋で会ったのは鷲尾英一郎氏(新潟2区)と中島克仁氏(山梨1区)。3人とも民進出身の無所属衆院議員で「非自民、反共産、脱民主」で一致するという。「民主党政権の幹部の集まり」のように見えるとして、民進系会派「無所属の会」(岡田克也代表)には参加していない。

野党再編、無所属から狙う「もう一度、シャッフル必要」
https://digital.asahi.com/articles/ASKD740ZLKD7OIPE00Y.html?rm=373
北上田剛2017年12月19日10時21分

 秋の衆院選で私たちが選んだ議員は、何を考え、どう動いていくのか。大勝した自民党は、改憲に向けた議論を加速しつつある。野党は再編を模索するが、先行きは見通せない。議員らの永田町や地元での言動を、随時報告する。

当選議員のスタンスはこちらでチェック
 「心から敬愛する政治家だ。できれば同じ党で力を合わせて新しい日本を切りひらきたい」

 東京・永田町で6日にあった重徳和彦衆院議員(46)=無所属、愛知12区=のパーティー。乾杯のあいさつで、希望の党の玉木雄一郎代表はそう持ち上げた。

 自民党の尾辻秀久・元厚生労働相も「民進に取られるのか、自民が引っ張り込めるのか。取り合いになるくらいのことをさせてほしい」と秋波を送った。壇上には民進党の大塚耕平代表のほか、立憲民主党や日本維新の会の議員も。「どの政党も、若くて選挙に強い重徳氏が欲しいのだろう」。会場にいた議員の一人がつぶやいた。

 重徳氏は民進出身。10月の衆院選では「まったく同じ志」と求めた希望の公認は得られなかった。無所属で戦い、全国4位の得票数で自民候補に比例復活を許さず、3選を果たした。

 希望への「合流」を決めた前原誠司・前民進代表について、衆院選後も「歴史的な英断だ」と評価する。だが、今は仲間から希望入りを誘われても応じず、民進党籍のまま無所属で活動している。

 「ベースは選挙区の民意。今の希望に期待する人が少ない」と理由を語るが、「希望も解党するだろう」と分析してもいる。

 かつての民進の同僚は離ればなれになった。重徳氏の盟友にも、保守を掲げつつ選挙区事情で立憲入りを選んだ議員もいる。

 「仲間が分裂した状態が良いとは思わない。自民に対抗できる勢力をどう作るのか。誰も描けずに、みんな先行きを悩んでいる。野党が再編に右往左往している間にも、自民は国を動かす仕事をしているのに」ともどかしがる。

 今、力を入れているのは超党派の人脈づくりだ。11月29日の夜、銀座の居酒屋で会ったのは鷲尾英一郎氏(新潟2区)と中島克仁氏(山梨1区)。3人とも民進出身の無所属衆院議員で「非自民、反共産、脱民主」で一致するという。「民主党政権の幹部の集まり」のように見えるとして、民進系会派「無所属の会」(岡田克也代表)には参加していない。

 「批判一辺倒の民主党的な部分を乗り越え、もう一度シャッフルが必要だ。そんな話を希望や立憲、無所属の若手と夜な夜なしています」

 「政権交代可能な保守二大政党制」を掲げる重徳氏だが、自民1強の現状はほど遠い。「大きな野党再編は必ずある。その時に中心的な役割を担うためにも、今は力を蓄える時期だ」。人がまばらになったパーティー会場で、そう話した。(北上田剛)

重徳和彦氏のあゆみ
2011年 愛知県知事選に自民党県連推薦で立候補、次点で落選
 12年 衆院選愛知12区に日本維新の会から立候補、比例復活
 14年 衆院選同区で自民候補を破り、2度目の当選
 15年 維新の党分裂を受け、改革結集の会結成
 16年 民主党と維新の党が合流した民進党に参加
 17年 衆院選で民進分裂。希望の党公認は得られず、無所属で3度目の当選

2468とはずがたり:2017/12/21(木) 00:21:28

産経だからこう書くけど,もともと玉木は親民進でその為の古川-大塚愛知コンビなのである。

長島とか細野とか松沢が政策的に目立ってるから保守っぽくなってるけど本来は民進と親和的なのだ。幹事長主導で本気で地方組織つくらないなんてまさにそれである。

さて玉木とチャタメン連中の亀裂が表面化してからが本番である。

一貫した低い党支持率+代表指示と異なる所属議員の発言続出=玉木雄一郎氏に赤信号?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000532-san-pol
12/20(水) 11:19配信 産経新聞

 希望の党の玉木雄一郎代表(48)の党内統治能力に「赤信号」が点りかねない事態となっている。玉木氏の指示に反するように中枢議員が憲法への自衛隊明記を公然と唱え始めたからだ。党運営でも民進党から分裂した立憲民主党が着々と地方組織を整備する一方、希望の党は19日時点で京都府連の1つのみにとどまる。党代表の指導力の裏付けとなる党支持率は一貫して下がり、低空飛行を続けている。

 「どういう発言を具体的にされたのか確認をしていないのでコメントはできない」

 6日午前、玉木氏は記者団から投げかけられた質問にやや困惑した表情を浮かべて、こう語った。質問は、憲法9条の議論に関する玉木氏の指示内容と細野豪志元環境相(46)の発言の整合性についてだった。

 細野氏は5日夜、9条をめぐる党内議論を念頭に「玉木代表から『自衛隊明記も含めて議論してほしい』といわれている」と記者団に語った。細野氏は玉木代表直轄の組織体である憲法調査会の会長を務めている。

 玉木氏の指示は「自衛権のあり方について、発動要件や行使の限界について議論する」との内容で、自衛隊の存在の明記についてではない。玉木氏は自衛隊を憲法に位置づけるとした5月の安倍晋三首相(自民党総裁、63)の案に対し、距離を置いた発言を繰り返してきた。

 細野氏は産経新聞の取材に「自衛隊の憲法明記は私のもともとの考えだ」と明言し、憲法議論をリードすることへの自負で満ちている。本格的な党内議論はこれからだが、党中枢の意見が出鼻から分かれているのだ。

 細野氏と同じく結党メンバーの松沢成文参院議員団代表(59)も、党を代表して臨んだ6日の参院憲法審査会で「自衛権を担保するために自衛隊を置く。これを書き込むことがふさわしい」と述べた。自衛隊明記を提唱する安倍首相の考えに同調したと言ってもいい。

 玉木氏は9条議論について「指示書」の形で明確に指針を示している。にもかかわらず、玉木氏の指示を逸脱した発言が相次ぐのは、玉木氏が党内を掌握できていない証左ともいえる。

 玉木執行部が発足して1カ月が過ぎ、党内では党運営の面でも玉木氏の指導力に疑問を唱える声も上がる。その一つが、希望の党が「友党」に位置づけた民進党への過度な配慮だ。

2469とはずがたり:2017/12/21(木) 00:21:45
>>2468
 党関係者は玉木執行部の方針に不満を隠せない様子でこう切り捨てる。

 「玉木氏は決断し切れず、他党に遠慮しているから、立憲民主党に比べて地方組織の整備が遅れている。資金難は両党とも事情は同じだから言い訳にならない」

 玉木執行部の民進党への配慮の一つが、1日の役員会で古川元久幹事長(52)名で配布された「地方組織(都道府県連)について(案)」と題された一枚紙だ。

 地方組織構築の方針について「柔軟に都道府県を代表する仕組みについて立ち上げていただきたい。その際、友好関係にある政党には十分配慮されたい」と記された。

 指針はその後改定されたようだが、玉木執行部は地方組織の構築について「中央から方針は押しつけない。地方の実態を踏まえて大きな塊を作ってほしい」と柔軟な姿勢を示したままだ。裏を返せば民進党との連携を模索し、党運営を独自に行えないことを意味しているかのようだ。

 立憲民主党は18日時点で北海道や東京、愛知、大阪など9都道府県で地方組織を設立しており、完全に後れを取った。

 12月の産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、希望の党の支持率は2・3%に低迷した。結党直後の10月に9・5%を記録して以降、一貫して下落している。他の報道機関が10〜12月に実施した世論調査をみても、上昇に転じた調査は一つもないというありさまだ。時事通信の12月調査に至っては0・9%で、ついに1%を切った。一方の立憲民主党は12月の産経・FNNで13・9%を記録し、支持率の差は際立つばかりだ。

 玉木氏は「支持率が低いから逆に気にせず何でもできる」と周囲に語る。しかし、支持率の低迷こそが指導力を発揮できない要因の一つに挙げられるのではないか。

 党勢を上昇させるためには「保守政党」らしい国会論戦が必須だろう。国会デビューとなった特別国会(9日閉会)で希望の党の存在感は低く、党の立ち位置を明確に印象づけられたとは言い難い。

 来年1月召集の通常国会に向けて、玉木執行部は平成30年度予算案の精査など入念に準備を整える。しかし、結党メンバーが党の「レゾンデートル」(存在意義)に位置づける安全保障や憲法問題については一枚岩ではない。日本維新の会との統一会派結成に前向きな保守系議員もいる一方、共同代表選で玉木氏との一騎打ちに敗れた大串博志衆院議員(52)は選挙戦で「9条改憲は不要」と明言した。大串氏は14票(玉木氏は39票)を集めており、無視できない一定の勢力となっていることで、統一した政策を打ち出しにくい事情があるのだろう。

 次の焦点は民進党が呼びかける方針の「統一会派」結成にどう対応するかだ。党内はこの野党連携でも意見が分かれる。

 大串氏は民進党再結集を念頭に党内外で独自に連携を深めている。結党メンバーの一部は民進党を敬遠し、日本維新の会との連携を志す。民進党や同党に籍を残す議員で構成する衆院の「無所属の会」との連携を果たすのであれば、玉木氏が党内批判を恐れずに希望の党の政策を覆さずに連携できるか。玉木氏の胆力が問われている。 (政治部 奥原慎平)

2470片言丸:2017/12/21(木) 17:54:19
>>2467
維新の党にいた議員のことを指しているのではないですかね。
彼らは当時からすれば、立場を変えて(あるいはシフトとか、進めてという言い方でもいいのかもしれませんが)立憲民主党にいるわけですから。
重徳も、「おおさか」へ行かずに民進党に入ったというのは、大きな決断であり、盟友という表現は間違いとは言えません。

2471とはずがたり:2017/12/21(木) 19:09:06
なるほど〜。となると青柳と篠原ですね。

希望に排除されたのを相当根に持ってる感じですかねえ。希望も潰して青柳や篠原とも合流して保守政党を作りたいと本気で思ってる感じ?

2472とはずがたり:2017/12/21(木) 19:39:06

2017.12.21 | お知らせ
総支部長任命を発表しました
https://kibounotou.jp/news/detail/nid:107

希望の党は、以下の9名を総支部長に任命したことを発表いたしました。
地域の声に耳を傾けながら、活動してまいります。

都道府県
選挙区
氏名
北海道 第2区 松木 謙公
秋田県 第3区 村岡 敏英
埼玉県 第10区 坂本 祐之輔
千葉県 第8区 太田 和美
千葉県 第10区 谷田川 元
愛知県 第10区 安井 美沙子
兵庫県 第1区 井坂 信彦
長崎県 第4区 宮島 大典
鹿児島県 第3区 野間 健

2473とはずがたり:2017/12/22(金) 18:40:54
幹事長として示しが付かないとみたか愛知県連は結成する模様。。
けど希望は解党して重徳なんかも気持ちよく這入れる中道右派政党結成が古川の仕事だと思うぞ。

https://www.facebook.com/FurukawaMotohisa/posts/1520207591367073
古川元久
2時間前 ・
#いよいよこれから
昨日、現職議員以外で初めての小選挙区における党の代表者となる総支部長を選任しました。また今日は来年早々に愛知県連を立ち上げることを正式に発表しました。総選挙から2カ月、ようやく新党としていろいろな準備が整ってきて、外へ打って出ることができるようになってきました。これから本格始動です。

2474とはずがたり:2017/12/22(金) 18:43:14
云ってる傍から井坂も解ってるw>「中道」で未来志向の野党が、日本の政治には必要

https://twitter.com/isakanobuhiko/status/944075269878439936
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@isakanobuhiko
フォローする @isakanobuhikoをフォローします
その他
希望の党の兵庫1区支部長に就任。中道で未来志向の野党が、日本の政治には必要。希望の党はイメージで叩かれることが多いが、若い真面目な議員が多い。地道な仕事を積み上げて、良い党にしたい。

2475あかかもめ:2017/12/22(金) 22:12:23
しかし、チャターメンバーは仮に民進党と統一会派を作ったとしたら容認するんですかね?
そんな自己否定に等しいような行動をとるとは思えないのですがどうなるか・・・

個人的には立憲民主(中道左派)希望(結党メン除く民進系)が選挙協力(当然共産も含む)が望ましいんですけどね。

2476とはずがたり:2017/12/22(金) 22:20:41
当然チャタメン,元気の良い長島・細野・松沢・松原辺りは強硬に反対するでしょうね。

決められない民進党の悪いところを全部継承してる希望の連中ですのでチャタメンの切り捨てなんて決められないかと思います。

一応,大串派には期待してまして,枝野・岡田・大串で大きな塊ってやつを形成して欲しいと思います。

立憲は纏まってるんで支持率無いも同然の民進と希望がそれぞれ親立憲と保守中道新党に分れてその新党と立憲が連合をバックとした友党として最低限の候補者調整などが出来ればベストかなと思ってます。

連合が割れちゃいかんの一点張りで現状を全く理解してない様なので再編は遅々として遅れそうですが改憲論議辺りで大串派は蹶起して呉れると思ってます。

2477あかかもめ:2017/12/22(金) 22:49:10
>一応,大串派には期待してまして,枝野・岡田・大串で大きな塊ってやつを形成して欲しいと思います。

はい。特に山井や大串には立憲に入党していただきたいと思ってるので切に願ってます。
ちなみに傲慢かもしれませんが、党名は立憲民主のままでお願いしたい(笑)元々民進ではなくこの名前で通るはずだったので良いでしょう。

俺は連合があのような態度をとるのは好都合だと思ってます。
このままいけばなし崩しに立憲に結集するのは不可避ですし、立憲の組織が固まれば連合も不承不承に承認せざるを得ない。
理想を言えば、立憲にパートナー登録が殺到し自前の組織だけで戦えるようになれば完璧なんですけどね。

そうすれば連合に依存せずに済みますからね。

2478あかかもめ:2017/12/22(金) 22:51:26
まあ、別に再編せずとも仰る通り立憲+岡田派(大串派はどちらかに集約)の別々で戦っても良いです。

2479とはずがたり:2017/12/23(土) 07:04:21
山井も来て欲しいし来るんちゃいますかねえ。山井もそうですが寺田とか吉良とか大串支持の希望の議員の中には比例選出も居ますし取り敢えずは岡田等と一緒にやるのが順当かなと思います。
岡田は完全に枝野の側面支援で動いているように見えますので。

将来は枝野・岡田・大串で立憲民主でしょう。

俺の別の党として協力ってのはあかかもめさんは嫌かも知れませんが岡田や大串以外のその他の友愛系や保守系などの旧民進系連中とです。
そっちも或る程度支持される新党造って貰えると協力した時のウイングが拡がって良いかなあと思ってます。

2480チバQ:2017/12/23(土) 11:18:53
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171222k0000e010280000c.html
<希望の党>愛知県連を設立 1月16日に全国初、京都でも
12月22日 12:09毎日新聞

<希望の党>愛知県連を設立 1月16日に全国初、京都でも

希望の党の関健一郎衆院議員

(毎日新聞)

 希望の党の関健一郎衆院議員(比例東海ブロック)は22日、名古屋市内で記者会見し、来年1月16日に全国初の地方組織となる愛知県連を設立すると発表した。代表には同党の古川元久幹事長(愛知2区)が就任する。京都府連も同じ日に発足するという。

 関氏によると、愛知県連には10月の衆院選小選挙区で希望から出馬した7人が所属し、事務所は名古屋市東区の民進党愛知県連の事務所に間借りする。

 民進や立憲民主党に連携を呼びかけていく方針で、当面は選挙での候補者擁立を控える。2019年春の統一地方選に向けては、民進の愛知県議団や名古屋市議団が中心となって準備を進めている地域政党設立の動きを見守るとしている。

 関氏は「私たちが一番見なければいけないのは、どうやって巨大与党と対峙(たいじ)していくか。自分たちの旗を立てつつ(民進や立憲と)しっかり連携したい」と話した。【山衛守剛】

2481とはずがたり:2017/12/23(土) 21:11:55
民進右派と非チャタメン・非大串派希望で中道右派新党,立憲と無会・大串派で拡大立憲ってのがどう考えても唯一の解(で,チャタメンと維新でウヨ政党)だが,民進のダメなところ凝縮した様な希望の党にそんな豪腕決めきれるかってのが課題だったが,統一会派に細野氏反撥で離党との噂迄出てきた所で,これは玉木-古川の旧民進主流派どもに仕掛けても大丈夫だぞってシグナル出てるも同然で,これで仕掛けられなきゃ政治家じゃねえぞ。

枝野代表、前原氏と分かれ躍進 激動の1年振り返る
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1348989696/4454
[2017年12月23日9時50分 紙面から]
<今年のニュース掘り起こし:プレーバック2017>



 ◆民進&希望の現状 民進党は、ドミノ離党が続く。22日も、比例の江崎孝参院議員が離党届を提出、その足で立憲民主党の枝野代表と会い、入党届を渡した。26日に承認される見通しだ。江崎氏のようなケースは今月、すでに3人目。影響力が大きい蓮舫元代表やほかにも複数の議員が離党→立民入党を検討しており、党基盤は流動化している。希望の党は、小池氏に代わり玉木雄一郎氏が代表に就いたが、なかなか存在感を示せない。党内では民進との統一会派に好意的な声がある半面、結党メンバーの細野豪志氏らは反発。細野氏が年内に離党との臆測も流れる。玉木氏は22日、統一会派には安保関連法案など政策面のすり合わせが不可欠との認識を示した。

2482あかかもめ:2017/12/23(土) 22:22:36
>>2479
そうですね。寺田や田島辺りにも来てほしいです。


>俺の別の党として協力ってのはあかかもめさんは嫌かも知れませんが岡田や大串以外のその他の友愛系や保守系などの旧民進系連中とです。

わかってますって(笑)そのつもりで書きましたし。歴史修正主義者じゃない限りウエルカムですよ。経済政策や社会保障に関してはさほど違いはないですしね。
前原のALL FOR ALLにはもろ手を挙げて賛成ですし(笑)

ただし、チャタメンは許しませんが・・・

2483あかかもめ:2017/12/23(土) 22:27:40
>>2481
細野は自民党に行くでしょうし、長島も選挙区事情が許せばそうしたいじゃないかな。
てゆか、そうして欲しい。21区は長島が自民入りすれば立憲(多分、社民候補者も次は立憲で出ると思います)が取るでしょうからぜひそうして欲しい。

2484とはずがたり:2017/12/24(日) 11:16:29
>>2482-2483
すみません,大串らは立憲へ合流(少なくとも同一会派)ってのを熱望してるし当然視してるんですが,大串らには希望・民進の方でやって貰ってもよいとあかかもめさんが解釈しての
>立憲+岡田派(大串派はどちらかに集約)の別々>>2478
かなと勘違いしました。

この>>2481は単なる憶測記事なんだとは思うけど,細野離党が今回報道で出たのは見てる限り初めての様で,表面上は静穏な(長島とか松原がやたら元気だけど・・)希望の党内でそれなりに民進との統一会派(希望が衆院で大塚民進が参院なんで統一会派は可笑しくて,結局衆参で歩調を合わせて国会運営の主導権を立憲から奪取する)の話しが水面下で進んでいる事を窺わせておりまして再編待望論者としては楽しみです。
岡田が親枝野で動いてるので大塚・玉木で国会運営の主導権は握れることはなくて,再編が進めば岡田と大塚,玉木と大串とチャタメンの亀裂が表面化して,枝野+岡田+大串,大塚+玉木,チャタメン+維新とすっきりするでしょう。

2485とはずがたり:2017/12/24(日) 14:00:05
「朝日新聞、死ね」の足立康史氏が放った続けざまの問題発言
文春オンライン 2017年11月18日 07時00分 (2017年11月19日 06時41分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171118/Bunshun_4993.html

足立康史 日本維新の会・衆院議員
「朝日新聞、死ね。」
ツイッター 11月12日

 1週間の名言、珍言、問題発言を振り返る。すごい時代になったものだ。現役の国会議員が報道機関に「死ね」と公に発言するとは。日本維新の会所属の衆院議員・足立康史氏は、朝日新聞の11日朝刊の社説「『加計』開学へ これで落着とはならぬ」に対し、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿。その後も朝日新聞に対して「捏造」だと繰り返し投稿した。

朝日新聞、死ね。
(社説)「加計」開学へ これで落着とはならぬ:朝日新聞デジタル
? 足立康史 (@adachiyasushi) 2017年11月11日

 足立氏はBuzzFeed Newsの取材に対して、朝日新聞が「総理のご意向がある」と記載された文書を報じたことは「誤報」だったと主張。「国のため、国会を正すため、日本を前に進めるための『良い炎上商法』という意図があった」と語った(11月13日)。削除する方針はないという。

 また、足立氏は今回の発言について、2016年に話題になった「保育園落ちた日本死ね!!!」を「日本国民に対し失礼である」として「撤回させる」目的もあるとした(11月13日)。「保育園落ちた日本死ね!!!」はもともと匿名ブログへの書き込みなのだが、誰にどう「撤回させる」つもりだろう? ジャーナリストの青木理氏は「一般の市民が切羽詰まった状況を伝えようとして過激な言葉を使うのと、公共的な存在である国会議員が使うのは出発点が違う」とコメントしている(朝日新聞 11月14日)。

 なお、朝日新聞の記事によると、足立氏は官邸からの意向を「ご下命」と呼び、安倍首相は「維新の彼らは利用できるからいいんだよ」と語ったという(朝日新聞デジタル 2017年4月19日)。足立氏は当該の記事に対して「まるで私や維新が官邸の指示で動いているかのような印象操作。最初からストーリーありきの悪意に満ちた朝日のプロパガンダ」と自身のウェブサイトで反論している(4月20日)。

 足立氏は“維新のトランプ”という二つ名で呼ばれているらしい(産経ニュース 2016年7月22日)。その名にたがわず、続けざまに問題発言をぶっ放した。



足立康史 日本維新の会・衆院議員
「(立憲民主党の福山幹事長と希望の党の玉木代表は)犯罪者だと思っている」
NHK NEWS WEB 11月15日

 15日の衆院文部科学委員会の審議で質問に立った日本維新の会の足立氏が、立憲民主党の福山哲郎幹事長と希望の党の玉木雄一郎代表、自民党の石破茂元幹事長を名指しして「犯罪者だ」と発言した。

 足立氏は加計学園をめぐる問題に関連して、「立憲民主党の福山幹事長と希望の党の玉木代表は、獣医師会側から献金をもらっている。献金をもらって、仮に、請託を受けて、あっせんし、国会質問をしていれば、すなわち犯罪者で、私は犯罪者だと思っている」と発言した(NHK NEWS WEB 11月15日)。

 さらに「何らかの権限がある」として石破氏の名を挙げ、「受託収賄、様々な疑惑が取り沙汰されている」と発言した(朝日新聞デジタル 11月16日)。…

2486名無しさん:2017/12/26(火) 20:41:36
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171222-00202353-toyo-soci

小池都知事の「身勝手な論理」がもたらす災厄
12/22(金) 14:00配信

東洋経済オンライン
小池都知事の「身勝手な論理」がもたらす災厄
12月18日、上野動物園でぶら下がり取材に応じる小池百合子東京都知事(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
 「むしろ混乱を防げた。必要な時間ではなかったかと思う」ーー。

 12月20日、豊洲市場の開場日を2018年10月11日と発表した際に小池百合子東京都知事はこのように語った。自らの決断を正当化するためにはこう言わざるをえないのだろうが、いかにも我田引水の身勝手な論理だ。

 築地市場の豊洲移転は市場を移転させるだけの問題ではない。2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは交通網の要となることが期待された環状2号線開通問題と絡んでいる。当初の移転予定日である2016年11月7日から1年11カ月遅れたことによる負のインパクトはけっして小さくない。

■「人気」はジリ貧

 遅延によって生じたのは、追加コストだけではない。豊洲という場所への不安感を都民に抱かせ、それがこれからも残るとすれば、その責任はどうなるのか。今後、ますます厳しい批判の声にさらされることだろう。

 小池知事がよりどころとしてきた「人気」は目下、ジリ貧だ。産経新聞とFNNが12月16日と17日に行った合同世論調査では、小池知事に対する支持率は29.0%と、前回より11.2ポイント落ち込んで就任以来最低値を記録。不支持率は64.3%だった。

 知事就任直後の2016年8月の同調査では、「小池氏が知事に就任して良かったと思う」が78.3%で、「小池知事の下で都政の刷新が期待できると思う」が68.5%。高い人気を誇っていた。わずか1年4カ月で、大きな期待がしぼんだことになる。

 その原因は、築地市場の豊洲移転問題を見るだけでも明らかなのだが、ここ1年数カ月の都知事としての実績だけで小池知事の政治的手腕を判断するべきではないだろう。1992年に参院選で当選してから2016年に知事選出馬のために衆議院議員を辞職するまでの24年間を見なければ、その人となりや能力はわからない。

 筆者は永田町に来た1995年から小池氏を見てきたが、「風に乗ろうとしている人、風を起こそうとしている人」という印象は変わらない。言い換えれば「目の覚めるような功績」はない。

■実は目立った実績がない

 環境相時代に「クールビズ」を普及させた点を功績としてカウントする向きもあるが、これは小池氏の専売特許ではない。すでに1997年に京都でCOP3が開かれるなど、環境問題は世界的課題となっており、日本でもその対策が真剣に検討され始めていた。小池氏はカリユシのファッションショーを開くなど、それを広める能力に長けていたということだ。

2487名無しさん:2017/12/26(火) 20:43:30
>>2486

その一方で、2004年10月15日にチッソ水俣病関西訴訟の最高裁判決が出され、国と熊本県に賠償責任を認められたにもかかわらず、環境相だった小池氏はなかなか被害者救済に動かなかった。2006年3月17日の衆議院環境委員会では非情にも、「認定基準の見直しについては、環境省は考えていない」と答弁している。

 また2007年7月に女性初の防衛相に就任した時、任期が4年以上に及ぶ守屋武昌事務次官の首を獲ろうとして失敗した。しかもそのやり方はルールに基づいたものではなく、事務次官だった守屋氏への連絡も携帯をワン切りして着信歴を残すのみで、知らせるつもりはないことは明らかだった。

 そのような人が、「(何かを)変える」ということだけを目的にして、大きな権限をもつ都知事に就任すれば何が起きるか。メディア受けする小手先の改革にまい進するため、混乱が生じてしまうのは当然の帰結だ。

 国政政党である「希望の党」の結成においても、目立つのは混乱ばかりだった。「国政は若狭に任せる」と言ったものの、小池知事は若狭勝氏や細野豪志氏が積み上げてきた準備行為を全てリセットし、自ら希望の党を立ち上げたが、その人気は瞬く間に沈み込んでしまった。

 国政をも牛耳ろうとした小池知事の希望の党が当初の予想に反して伸びず、小池知事に排除された立憲民主党が躍進したのは皮肉だが、その原因はひとえに小池知事の“人望”のなさにある。永田町ではリーダーの浮き沈みに周囲が巻き込まれるのはよくあることだ。

 なぜ小池知事の人気は急速に高まり、急速に沈んだのか。そして、都民、国民は、このあとどのようなツケを払わされるのか。小池問題は「過去の話」ではない。2018年にも大いに注目する必要がある。

安積 明子 :ジャーナリスト

2488とはずがたり:2017/12/26(火) 23:41:53
希望も割れないとしゃーないんだけど何かきな臭い動きでもあるのかな?!楽ひみ〜♪♪

https://twitter.com/matsuzawaoffice/status/945647760530923525?s=06
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政党は理念と政策が生命だ。選挙のための数合わせをしても早晩破滅する。民進党の議論は終わっているが、希望の党は大丈夫だろうか? 心配だ。

5:29 - 2017年12月26日

2489片言丸:2017/12/27(水) 00:00:47
チャタメン的には玉木が民進寄りなのが気になるといったところでしょう。
とはいえ、玉木は民進党勢力と一緒になっていくのが常道なのでしょう。
安倍改憲で野党へのゆさぶりがあるなかで、立憲内外で山尾への同調者がどのくらいいるかがポイントという気がします。嘘みたいな話ですが、やっぱりそうなっちゃうかなと。

<民進党>統一会派つまずき 立憲拒否、希望と2党も多難

毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000143-mai-pol

 民進党が立憲民主党、希望の党との統一会派を目指すのは、新党への展望が開けない中で選んだ「次善の策」だ。しかし、立憲が歩み寄る気配はなく、逆に足元を見られているのが実情。求心力を失った民進党は混迷したまま年を越す。

 民進党の増子輝彦幹事長は26日、合同会議を終えるとすぐに立憲民主党の福山哲郎幹事長と会談し、「できれば来年の通常国会で一緒に会派を組めればありがたい」と要請した。これに対し、福山氏は「理念、政策が異なる希望の党とは統一会派を組めない」という党の立場を改めて説明し、「立憲と民進が会派を組む場合には、希望とは組まないことを確認してほしい」と逆に増子氏に条件を突き付けた。

 民進党執行部としては、立憲の拒否は織り込み済み。衆院解散前に民進党を見限った希望の党の結党メンバーさえ外せば、希望との2党による会派結成は可能だと踏んでいた節がある。

 実際、希望の党の古川元久幹事長は26日、増子氏との会談後、「対応を検討する」と記者団に語り、立憲に比べて柔軟な姿勢をみせた。「安倍政権に対峙(たいじ)するため、国会内での野党協力は常に考えなければならない」とも述べた。玉木雄一郎代表は統一会派に前向きで、希望は年内にも臨時役員会を開く。

 ただ、希望の結党メンバーには安全保障法制容認派がそろうだけに、統一会派結成のために「安保法制の違憲部分を削る」という民進党の要求をのめば、党内ががたつく。希望がすんなり意見集約できる保証はない。

 民進党の合同会議でも、統一会派方針がすんなり了承されたわけではない。小西洋之参院議員は、安保法制の「違憲部分を削る」という条件は不十分だと主張し、文言修正を求めた。

 数人が小西氏に同調する中、足立信也政調会長は「合意点を見つけ出す最初の段階だ。議論が進む中で(文言が)変わることもある」となだめ、何とか了承にこぎつけたが、拍手はまばら。柳田稔両院議員総会長は「なかなか思うように進まない」とこぼした。

 立憲民主党入りを望む民進党参院議員は「15〜16人はいる」(同党関係者)という。執行部が身動きをとれなくなった場合、離党者の続出は避けられない。【光田宗義、樋口淳也】

2490とはずがたり:2017/12/27(水) 03:37:00
>>2489
なるほど,チャタメン斬りの生臭い感じになってきましたね。
ここは玉木が総選挙で小池路線は民意が得られなかった。寧ろ踏みとどまれたのは民進党の方針を踏襲出来て旧民進議員の後援会が頑張ったからだとチャタメンに対して大見得切って党内の意見集約に乗り出せるかどうかですね〜。
古川はもうその方向で動いていて,そもそも長島に擁立された形にはなったけど,党内の大多数を占めるのは民進系なので民進と合流の動きが出てくるのは不可避だろうと思ってましたがいちお年末までにそんな気配は出てきましたね。
民進というか連合が分裂嫌って要ってて年内新党はなりませんでしたけど。

>立憲民主党入りを望む民進党参院議員は「15〜16人はいる」(同党関係者)という。
増えてるなw

2491とはずがたり:2017/12/29(金) 17:27:33

何偉そうに上から目線でえばってんねん。立憲と政策は同じなので入れて下さい。お願いしますm(_ _)mだろ?!

https://twitter.com/imai_masato/status/946625308228120576
今井 雅人?認証済みアカウント
@imai_masato
フォローする @imai_masatoをフォローします
その他
立憲民主党の基本政策が発表されたが、我が党の考えと多少の違いはあっても、根本的な違いがどこにあるのかよく分からないというのが印象だ。

22:13 - 2017年12月28日

2492とはずがたり:2017/12/29(金) 23:55:32
>「党としては一緒になれないものの、民進系3党が固まっていれば地元も何とかなる」(希望関係者)
希望の党が表面上,特になんも起きないのは,こんなのを本当に思っていそうだからだな。。

2017年12月29日9時24分 紙面から
隙あらば逃げたい希望結党メンバー/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201712290000196.html

 ★民進党が機関決定した、希望の党と立憲民主党の旧民進党系3党統一会派構想。衆院選前の民進党の状態まで戻そうという民進代表・大塚耕平のもくろみだが、立憲が断ることを見込んで、希望の合流だけでも実現したいとしているが、それ自体が大塚の求心力を低めたといっていい。党がバラバラになって、党内をグリップする立場になかった二線級が権力を握って混乱させているのは、希望代表・玉木雄一郎も同様だ。

 ★民進は拡大役員会で、各党に年末年始も働きかけを続けると確認した。大みそかもホテルに陣取って説得するという。ご苦労なことだが、必死なのは民進と希望がすでに草刈り場になっているからだ。既知の通り、立憲から出たい者はいない。民進が希望とだけ組むと、民進議員は立憲に逃げ出すだろう。つまり、今の主導権は立憲にある。しかし解せないのは、希望の対応だ。民進の政策などに反対し、当時の党代表・小池百合子への踏み絵と呼ばれた政策協定にサインした段階で、ルビコン川は渡ったはずだ。

 ★ところが、希望の内部は玉木の指導力のなさも相まって、今やチャーター(結党)メンバーでもグラグラした状態。最低でも民進との統一会派を組みたいのが本音。選挙の時には排除されず、“選ばれた”保守系候補者だった彼らも、今では隙あらば逃げ出そうという考え。「党としては一緒になれないものの、民進系3党が固まっていれば地元も何とかなる」(希望関係者)。結果、立憲と民進の統一会派が実現、希望は割れるのではないか。安保容認派の細野豪志や前原誠司ら一部の第2自民党派が残って、後は民進系の何らかの受け皿探しをするのではないか。政界は一寸先は闇だが、覚悟のない政治家の醜態を年末まで見せられる国民はうんざりだ。(K)※敬称略

2493とはずがたり:2017/12/31(日) 14:34:38
長島は批判して原口は擁護したバノンとの会談だが,やはり手放しの称賛はないよなあ・・

バノンと一緒に大はしゃぎ 前原誠司の類稀なる政治センス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00005674-bunshun-pol
12/30(土) 7:00配信 文春オンライン

「NHKはフェイクニュースだ」

 8月に大統領首席戦略官・上級顧問を辞職したスティーブ・バノン氏が、都内で行われた記者会見でそう語ったのは12月17日のこと。その翌日、夕食をともにしたのは、なんと希望の党の前原誠司氏(55)だった。



 夕食会が開かれたのは、東京タワー至近のホテルの高層階。

「シンクタンクの会長がバノン氏と会食することになり、前原氏と自民党の中堅議員が参加していた。前原氏は、『元外務相の前原さん』と紹介されたら、すかさず『国土交通相も』と自ら付け加えていた。バノン氏は『北朝鮮には原発が50基ある』などと話していました。2時間半を超えるほど会は盛り上がったそうです」(前原氏周辺)

 バノン氏は、トランプ政権が進めたイスラム圏数カ国からの入国制限やパリ協定からの離脱などの仕掛け人とされる。また、自身が会長を務める右派サイト「ブライトバート」は、白人至上主義など差別的発言を繰り返していることでも知られる曰くつきの人物。

 だが夕食会の翌日、前原氏はバノン氏と笑顔で握手するツーショット写真をツイッターに掲載し、こうコメントした。

〈(バノン氏の)仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました〉

 これには同党の長島昭久政調会長が、自身のSNSに〈いくらなんでもバノンはまずい〉と書き込んだ。

 希望の党関係者が言う。

「百歩譲って、バノン氏と会うのはいいとしても、嬉々としてSNSに写真をアップするなんて……政治センスを疑います」

 思えば、今年は前原氏の類稀な政治センスが遺憾なく発揮された年でもあった。9月に民進党代表に就任するや、山尾志桜里氏を幹事長に指名……したところで小誌が山尾氏の不倫疑惑を報道。人事は迷走した。さらに衆院選直前、「名を捨てて実をとる」とブチあげた希望の党との合流劇は、党の分裂を招く悲惨な結果に終わった。

「小池百合子都知事との交渉を見て、周囲は心配していました。『大丈夫なんですか』と聞くと『小池さんはそういう人ではない』と答え、さらに『騙すより、騙される方がいい』とも言っていた。所属議員のクビを預かっているのに、驚きました」(希望の党議員)

 最近も、各メディアのインタビューで「後悔はない」などと一貫して自らの判断を正当化している。

「落選した人たちは『失敗したのに、何を言っているんだ』と呆れています。前原氏は自身の処遇についても『自分のポストはどうでもいい。1人でも多く当選させたい』と言っていましたが、ちゃんと責任のあるポストに就いていれば、あそこまで拗(こじ)れなかったと思うんですが……」(同前)

 そんな前原氏にいつしか、党内でついたあだ名は“カブトムシ”。

「後ろに進めず、前に進んでポテッと落ちる。彼の政治人生そのもの」(同前)

 12月5日には、前原氏が主将を務める野球チーム「民進カチマス」が、「カチマス」にチーム名を変えて再出発することを発表。マネージャーだった山尾氏も“留任”した。

 負けてカブトの緒がゆるみ……。

「週刊文春」編集部

2494とはずがたり:2018/01/02(火) 20:45:33
中村喜四郎という男―オレと選挙と中村喜四郎と“選挙の鬼”との12年戦争(1)
畠山理仁
http://lite.blogos.com/article/259228/?axis=&amp;p=4
2017年11月20日 10:08

2495古河市民:2018/01/04(木) 10:59:49
>>2494
元旦の朝7時くらいから街宣車を回していました。ウルさいンだよ、元旦くらい静かにせい。

2496とはずがたり:2018/01/04(木) 18:52:25
情報提供有り難うございます!流石鬼,元旦から街宣ですか(;´Д`)

2497とはずがたり:2018/01/04(木) 20:01:54
“寄せ集め”ではない希望の党、識者「自民党と比較しても保守に寄った顔ぶれ」
2017.09.28 06:00
https://abematimes.com/posts/3009715

2498チバQ:2018/01/07(日) 22:45:30
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1801070014.html
希望の党、打算の統一会派構想 民進党との決別掲げた選挙公約はどこへ… 数に固執し政策の違い無視

21:14

連合の新年交歓会で乾杯する各党代表ら。(右から)公明・山口那津男代表、希望・玉木雄一郎代表、立民・枝野幸男代表、民進・大塚耕平代表、連合の神津里季生会長=5日午後、東京都荒川区(飯田英男撮影)

(産経新聞)

 希望の党が民進党との統一会派結成に前のめりな姿勢を示している。民進党と組むことで、衆参両院で野党第一党の座を確保できるからだ。ただ、希望の党は昨年の衆院選で、安全保障や憲法に関して民進党の政策をことごとく否定する公約を掲げた。数合わせを優先させる姿勢は「公約無視」という批判を免れない。

 「昨年の特別国会で、やはり野党がバラバラではダメだなと痛感した…」

 希望の党の玉木雄一郎代表は7日のNHK番組でこう語り、会派結成に意欲をにじませた。出演後には、民進党との協議について「今週がヤマになる」との見通しを記者団に示した。

 民進党が立憲民主党、希望の党に呼びかけた統一会派構想は、立憲民主党が拒否したため、民進、希望の2党間で協議が始まった。立憲民主党の枝野幸男代表は7日の番組で「希望の党とは理念、政策が違う。会派を組むことは自己否定につながる」と強調し、呼びかけに応じない姿勢を重ねて示した。

 今後も、民進、希望の2党間で会派結成協議が進む見通しだが、両党の政策の隔たりはあまりに大きい。

 民進党が安保法制の白紙撤回を唱えているのに対し希望の党は現行法制を実質的に容認する公約を掲げて衆院選を戦った。憲法でも希望の党は、民進党が阻止を目指す9条改正を論議の対象として明記した。

 主要政策の違いを棚上げにした連携は、衆院選の比例代表で希望に投票した1千万人近い有権者への背信に等しい。

 打算の統一会派結成にかじを切る希望執行部に対し、党内では不満もくすぶり始めている。特に、中山恭子元拉致問題担当相ら保守系が居並ぶ参院には、左派系議員も多い参院民進党への忌避感が根強い。希望の党の松沢成文参院議員団代表は「参院希望は別の会派との合流も考える」と語り、民進党との会派結成には参加しない可能性を示唆した。

 こうした党内の声を知ってか知らずか、玉木氏は7日の番組で、衆院選の際に「排除」したはずの立憲民主党の会派参加への期待すら口にした。

 「われわれは寛容な改革保守だ。いろいろな考えがあることは大事だ。できるだけ野党は協力すべきだ」

 野合と数合わせの実相を「寛容」というもっともらしい表現で糊塗する姿勢は、民進党への先祖返りにほかならない。

(奥原慎平)

2499とはずがたり:2018/01/07(日) 23:18:40

衆議院議員 大串ひろしブログ
2018年01月07日
http://oogushi.ldblog.jp/archives/52509780.html
時間がかかることもやむなしか
民進党系の三野党が統一会派などを通じて連携していくことは、すぐには難しい雰囲気が漂います。それは立憲民主党のスタンスを見てもよくわかります。

そうであれば少々時間がかかることもやむをえないか。無理にことを進めて野党の中のバラバラ感がさらに増すようであれば本末転倒。

あくまでも大きな連携を作ることが大事で、それに時間がかかるのであればそれは受け止めざるをえません。

2500とはずがたり:2018/01/07(日) 23:30:40
>>2498
> 「昨年の特別国会で、やはり野党がバラバラではダメだなと痛感した…」
> 希望の党の玉木雄一郎代表は7日のNHK番組でこう語り、会派結成に意欲をにじませた。出演後には、民進党との協議について「今週がヤマになる」との見通しを記者団に示した。

>希望の党の松沢成文参院議員団代表は「参院希望は別の会派との合流も考える」と語り、民進党との会派結成には参加しない可能性を示唆した。

統一会派って要するに衆院の無所属の会と希望の党の統一会派って事だけど岡田が阻止するだろうと思ってたけど,そもそもこの場合衆院側のチャタメンはどうなるんだ?

その辺が切れずに大串など一部の骨のあるやつだけ希望飛び出して来て貰ってあとは友愛から維新までで強力な改革新党造って貰えばいいと思ってたけどそんな実行力無くて皆一斉に立憲に擦り寄る感じになってきてるのかな・・。
だとすると残念だ。

大串の>>2499の意図が拙速な統一会派に反対するという岡田や枝野と平仄を併せたものであることを祈りたい。

別に立憲と改革保守政党に分かれたからと云って友党と緩やかに協力すれば良いしお互いに比例の得票も上積み出来ていいことしかないじゃあないか。

2501とはずがたり:2018/01/08(月) 19:22:03
希望はダメだなあ。此処はやせ我慢しとかないとあかんところ。徹底的に維新のラブコール袖にして炬燵で蜜柑ばっか喰ってんじゃねーヽ(`Д´)ノ

絶対当選しない癖に過半数の擁立と云いたいだけで比例下位に沢山擁立したツケが回ってきてるなあ>衆院選の比例選候補234人に対し、計約8億円の供託金を返還することにしている

橋下の方が正論だ。。まあ民進と一緒になるにはこの辺からグダグダにしていかないとね(;´Д`)

https://twitter.com/hashimoto_lo/status/950281963490832385?s=06
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その他
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00050034-yom-pol
これが希望の党を完全消滅させるということすら希望の党の国会議員は気付かないのだろうか。業界団体を支持基盤とする自民党との明確な対立軸となり、野党希望の党が直ちに実行できる唯一の公約を破ることの影響も分からないとは。国民はそんなにバカじゃないよ。ご臨終。

しがらみ脱却やめ、希望が企業・団体献金OKへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00050034-yom-pol
1/8(月) 14:35配信 読売新聞

 希望の党は、昨年の衆院選公約で掲げた企業・団体献金の受け取り禁止方針を見直し、受け取りを可能にする方向で検討を始めた。

 党の財政事情が厳しいためだ。

 希望は公約で「『企業団体献金ゼロ』の法的な義務づけ」を掲げ、党規約にも所属議員の受け取り禁止規定を盛り込んだ。公約作成段階では「しがらみ政治からの脱却」を掲げた小池前代表(東京都知事)の強い意向が働いたが、小池氏が退き、見直しの機運が高まった。有権者にどう説明するかなどについて党規約検討委員会(委員長・大島敦代表代行)で練っている。

 希望は、衆院選の比例選候補234人に対し、計約8億円の供託金を返還することにしているが、党の資金だけでは賄えないため、玉木代表が銀行から不足分を借り入れることにしている。さらに衆院小選挙区の総支部長に対し、年間の活動費として現職に1000万円、そのほかに600万円を支給する方針も打ち出しており、多額の資金が必要となっている。

2502とはずがたり:2018/01/08(月) 19:23:36
F35運用米艦、近く佐世保へ=第7艦隊海域展開開始-対北朝鮮、中国で・米海軍
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/f35運用米艦、近く佐世保へ=第7艦隊海域展開開始-対北朝鮮、中国で・米海軍/ar-BBHZrCP
時事通信 時事通信
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1日前
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中国メディア・今日頭条は5日、「日本の物流はどんなところが先進的なのか」とする記事を掲載した。記事の作者は日本の物流事情を探るために、1週間日本を訪れて視察を行ったとのことで、視察を通じて感じた日本の優れた点について説明している。(イメージ写真提供:123RF)物流で実感 中国にはない日本の美点
佐世保基地(長崎県)に近く配備される米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」=2017年12月、マゼラン海峡(米海軍提供)c 時事通信社 佐世保基地(長崎県)に近く配備される米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」=2017年12月、マゼラン海峡(米海軍提供)
 横須賀基地(神奈川県)に拠点を置く米海軍第7艦隊は7日、強襲揚陸艦「ワスプ」が6日に同艦隊が管轄する海域に入ったことを明らかにした。ワスプは配備先の佐世保基地(長崎県佐世保市)に向かっており、近く到着するとみられる。 ワスプは短距離離陸・垂直着陸できる海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを艦載可能で、岩国基地(山口県岩国市)に配備されている同機を艦上で運用。挑発を繰り返す北朝鮮や、東シナ海や南シナ海で軍事活動を活発化させる中国をけん制する狙いがある。 佐世保基地に到着後、同基地に配備されている強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」と交代する。2017年秋に到着する予定だったが、米自治領プエルトリコなどハリケーン被災地の救援活動のために遅れていた。今月2日に経由地ハワイを出港した。  F35Bを艦上で運用することで、レーダーに探知されにくい機体の特性を生かした同機の作戦行動範囲が拡大する。 日本政府は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」を空母型に改修し、F35Bを搭載できるようにすることを検討している。(了)

2503とはずがたり:2018/01/09(火) 21:53:48
>全党がやらないと意味がない
ってのが意味がわからん。。

https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/950672391025250304?s=06
玉木雄一郎?認証済みアカウント
@tamakiyuichiro
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その他
一部報道で、希望の党が、企業・団体献金を解禁する方向で検討との報道がありましたが、そのような事実はないと明確に否定しておきました。あわせて、企業団体献金を禁止する法案の提出を検討することも申し上げました。全党がやらないと意味がないので、各党にも訴えていきたいと思います。

2:15 - 2018年1月9日

2504とはずがたり:2018/01/09(火) 21:54:52
希望、安保法容認を堅持=民進と会派協議は継続
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010900900&amp;g=pol

 希望の党は9日の役員会で、民進党が統一会派結成の協議と合わせて安全保障関連法の「違憲部分の削除」を主張していることに関し、同法容認の立場を堅持することを確認した。ただ、協議は続ける方針で、集団的自衛権行使の新3要件を厳格化する方向で同法の見直しを行っていることを説明し、接点を探る考えだ。
 希望の玉木雄一郎代表は9日の記者会見で、安保法に関し「容認できる部分と容認できない部分が混在している」と改めて強調した。一方で「そもそもわが党の中でも、どこがどのように違憲で、違憲でないのかが確定していない。まさに検討の最中だ」とも語った。(2018/01/09-19:03)

2505とはずがたり:2018/01/09(火) 21:57:12
希望、統一会派で民進と協議へ=安保法の扱い焦点
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122800655

希望の党の臨時役員会であいさつする玉木雄一郎代表(中央左)=28日午後、東京・永田町の衆院第1議員会館

 希望の党は28日の臨時役員会で、民進党が申し入れた統一会派結成について、協議に応じる方針を決めた。民進党は安全保障関連法の「違憲部分の削除」を主張しており、同法を容認する希望側が受け入れるかが焦点となる。
 希望の岸本周平幹事長代理は記者団に「協議のテーブルには着くが、中身はこれからだ。期限は決めていない」と語った。希望は年明けから党内議論も並行して進める。(2017/12/28-16:25)

2506名無しさん:2018/01/10(水) 07:29:36
http://www.hochi.co.jp/topics/20180109-OHT1T50162.html

維新・丸山穂高氏が離党届を取り下げ…総選挙後の対応めぐり橋下氏とツイッターでバトル
2018年1月9日21時37分 スポーツ報知
国会議事堂

 日本維新の会の松井一郎代表(53)への言葉遣いをめぐり橋下徹前大阪市長(48)とツイッター上でバトルを繰り広げ、昨年10月に維新に離党届を提出していた丸山穂高衆院議員(33)が9日、離党届を取り下げたことを公式ツイッターで明かした。



 丸山氏は「このまま不正常な状況が長引いて議会活動に支障が生じれば、投票下さった有権者の期待に応えることが出来ませんし、何より本年は国会でも大阪でも、維新の会にとっても非常に重要な年。万感思いはあれど本当に為すべきことのため、政治家として主張の引くべきところは引くべきだと判断致しました」と離党届を取り下げた理由を説明。騒動について支持者に感謝とおわびするとともに、「全ては政治の仕事で恩返しを」と結んだ。

 丸山氏は昨年10月の総選挙で維新が議席を減らしたことについて、松井代表に対し「維新は総括と代表選が必要。若造に言われんでも代表は言うだけの人ちゃうし、ちゃんとやりまっせですね、失礼をば」などとツイート。このツイートに対し、橋下氏が「ネットで支持される最悪な国会議員」などと怒りを爆発させ、バトルを繰り広げていた。

 その後、丸山氏は10月31日に維新に離党届を提出していた。

2507チバQ:2018/01/10(水) 20:02:15
http://www.sankei.com/politics/news/180110/plt1801100007-n1.html
2018.1.10 00:50

希望の党、安保法制で民進党に歩み寄り 統一会派結成向け「不備のある部分は直す」と玉虫色見解
 民進党と希望の党は9日、幹事長と政調会長、国対委員長による協議を10日に開き、統一会派結成に向けた政策調整に入ることで合意した。希望の党は9日、協議で示す党見解として、安全保障法制に関し「不備のある部分は直す」との文案をまとめた。

 安保法制の白紙撤回を求める声が多い民進党に配慮し、「玉虫色」の表現を用いることで両党の見解の違いを棚上げする狙いがある。現行法制を実質的に容認した希望の党の衆院選公約との整合性が問われる。

 希望の党の文案は9日の党役員会で示され、古川元久幹事長に文言の調整を一任することが決まった。しかし、無所属時代に安保関連法の採決で賛成した松沢成文参院議員団代表は難色を示し「公約にのっとり明確に立場を打ち出してほしい」と訴えた。これに対し、別の党幹部は「(賛成と反対の)どちらにも解釈できる表現にした」と説明し、理解を求めたという。

 希望の党の保守系議員には、民進党との統一会派結成への反対意見が根強い。行田邦子参院議員は7日、ブログに「憲法改正と安全保障で民進党と一致しているとは言い難い」と記し、統一会派結成に傾く党執行部を公然と批判した。

 玉木雄一郎代表は9日の記者会見で「安保法制には容認できる部分とできない部分が混在している。われわれの今の考え方は十分、民進党にも理解していただける。民進党と全く相いれないものではない」と語った。(奥原慎平)


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