[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
非自民非民進系保守
2308
:
パリ行最終便
:2017/11/13(月) 21:43:36
>「選挙区で選ばれた方を大切にしたい」との考えを示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000122-jij-pol
希望新体制14日発足=玉木氏「適材適所に」
11/13(月) 21:22配信
希望の党は14日、両院議員総会を開き、先に選出された玉木雄一郎共同代表の下で新執行部を発足させる。
小池百合子代表(東京都知事)は13日、玉木氏と会い、人事を一任した。安全保障関連法などをめぐる路線対立を克服できるかが新体制の課題だ。
玉木氏は13日夜のBSフジ番組で、人事について「適材適所だ」と強調するとともに、「選挙区で選ばれた方を大切にしたい」との考えを示した。幹事長には、共同代表選で玉木陣営の選対本部長を務めた古川元久元国家戦略担当相(衆院愛知2区)らの名前が挙がっている。共同代表選への出馬を一時模索した泉健太衆院議員(京都3区)の執行部入りも取り沙汰されている。
暫定執行部の大島敦幹事長と笠浩史国対委員長は交代するとの見方が強まっている。
2309
:
さきたま
:2017/11/13(月) 23:08:10
>>2295
あと4人のうち1人は緑川ですね。
希望、秋田の2氏は大串氏に投票 共同代表選
2017年11月11日 掲載
http://www.sakigake.jp/news/article/20171111AK0016/
希望の党の共同代表選で、秋田県の寺田学氏(衆院比例東北)と緑川貴士氏(同)の2人は大串博志氏(衆院佐賀2区)に投票した。
2310
:
チバQ
:2017/11/14(火) 04:55:46
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171114k0000m040057000c.html
<維新>足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿
11月13日 22:18毎日新聞
<維新>足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿
足立康史衆院議員のツイート=同氏のツイッターから
(毎日新聞)
日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。
足立氏は12日、文部科学省の審議会が加計学園の獣医学部新設を認可するよう答申したことに、「『総理のご意向』を巡る疑いが晴れたことには全くならない」と指摘した朝日新聞の11日付朝刊の社説をツイッターで引用。「朝日新聞、死ね。」と書き込んだ。
足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。
ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。
足立氏は10月の衆院選で大阪9区から立候補し、比例復活で3選を果たした。【念佛明奈】
2311
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 14:24:18
http://www.sankei.com/politics/news/171113/plt1711130038-n1.html
2017.11.13 21:26更新
【産経・FNN合同世論調査】
希望の党凋落、支持率3.9% 立憲民主党との差は拡大… 7割超が「小池百合子氏は都知事に専念すべき」
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に行った合同世論調査では、希望の党の政党支持率が3.9%と前月比で5.6ポイント下落した。小池百合子代表(東京都知事)の支持率低迷や、安全保障法制をめぐる党内の足並みの乱れが影響しているとみられ、立憲民主党(15.3%)との差は拡大した。希望の党は14日の両院議員総会で党役員人事を決めるが、前途は険しい。
調査では、希望の党に「期待する」との答えは20.9%しかなく、53.1%の立民にダブルスコアを付けられた。対照的に73.6%は希望の党に「期待しない」と答えた。
期待する野党再編の姿についても、37.9%が「立民を中心」と答えたが「希望の党を中心」は8.8%。衆院選で分裂した民進党出身議員が「再び一つの政党にまとまるのがよい」は15.3%にとどまった。
党勢低迷の最大要因は、党を率いる小池氏の急失速だ。
衆院解散前の9月には66.4%が「支持する」と答えていたが、今回の調査では40.2%しかなかった。混乱を極めた希望の党の設立騒動が大きく影響しており、衆院選直後の前月調査(39.2%)とほぼ同水準にとどまった。
今回の調査では、小池氏が「党代表にとどまるべき」は17.1%しかなく、「都知事に専念すべき」が77.6%を占めた。希望の党支持層に限っても、56.4%が都知事への専念を求め、国政への関与を嫌う傾向が顕著にあらわれた。
ただ、立民に関しては、全体の74.5%が「政権交代可能な政党になると思わない」と答えた。調査では、立民が消極的な憲法改正への期待感も目立ち、立民も世論の多数の支持を得たとはいいがたい。
希望の党の玉木雄一郎共同代表は13日、都内で小池氏と会談し、党役員人事の素案を示して了承された。幹事長には、古川元久元国家戦略担当相や前原誠司元外相に近い泉健太衆院議員らの名が浮上している。
安保政策などで「現実的な政策を掲げる」と訴える玉木氏が党内を意思統一できるかが党の浮沈を左右しそうだ。
(千田恒弥)
2312
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 14:45:56
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20171114-0092.html
希望・玉木共同代表 写真撮影した女性2人組から「今の人は誰ですか?」
10:45
希望の党の共同代表が玉木雄一郎氏(48)に決まった。選出された10日夜に都内のホテルで小池百合子代表(65)と初会談。その後報道陣の取材を受けてから、車で帰ろうとした際、通りがかった女性2人組から写真撮影をお願いされ、後部座席に乗っていた玉木氏は車の窓を開けて気さくに応じた。
ところが、その2人組は玉木氏が去ってから報道陣に駆け寄って、話しかけてきた。
「ところで、今の人は一体誰ですか?」。
思わず吹き出してから、代表選後に所属議員から「選挙に向けての広告塔としては力が未知数」と聞いたことが思い浮かんだ。
その玉木氏は10日の会談後に「小池代表は都知事として大都会の東京を見ている立場。私は“土の香り”がする側を担当したい。東京と地方を組み合わせることで、地に足のついた国民政党としていいコンビネーションが組める」と相乗効果をアピール。19年夏の参院選が控えており、知名度を活かした空中戦やメディアを通じた発信を小池氏が担い、玉木氏が候補者へドブ板選挙を徹底していく青写真がすでにあるのかもしれない。
玉木氏と言えば、赤いネクタイがトレードマーク。「赤い玉木と緑の小池」とでもいうべき新体制で、自身の知名度と党のイメージアップを遂げられるのか。手腕が問われる。(記者コラム)
2313
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 14:53:04
赤い玉木と緑のたぬきw
2314
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 14:54:16
>>2309
ありがとうございます!順当ですね〜♪あと3人。
2315
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 15:06:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00050052-yom-pol
小池氏、希望代表辞任へ…都政に専念
11/14(火) 15:02配信
希望の党の小池代表(東京都知事)は、党執行部人事が14日の同党の両院議員総会で決まることを受けて、代表を辞任する意向を固め、周辺に伝えた。
小池代表は衆院選後、「創業の責任がある」などとして代表を続けていたが、都政に専念する必要があると判断したとみられる。
小池代表は安倍首相が衆院解散を表明した今年9月25日、自らが代表を務める希望の党を設立。衆院選では過半数を超える候補者を擁立したが、当選は50人にとどまり、敗北を喫した。衆院選の投開票日、小池代表は出張中のパリで、「今回は完敗。私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」などと述べた。
2316
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 15:10:01
おお、結局辞任か!
2317
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 15:20:02
減税、都ファ、維新、希望で新党でも作ってリセットしないと折角の都ファ大勝が何も残すことなく自民の復活で消えてしまいかねん。その際、音喜多や上田姐さんに頭下げて上田の自由を守る会や兄妹政党だそうな山田太郎元参院議員の表現の自由を守る会とも合流できると良いねぇ。
2318
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 15:24:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000006-wordleaf-pol
【中継予定】希望の党の執行部が発足へ 午後5時から両院議員総会
11/14(火) 15:21配信
希望の党は14日午後5時から両院議員総会を開き、玉木雄一郎共同代表の下での役員人事を決定する。
【中継予定】希望の党の執行部が発足へ 午後5時から両院議員総会
[写真]希望の党の小池百合子代表。執行部発足を受け辞任すると報じられている(Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
報道によると、小池百合子代表(東京都知事)が辞任する意向を固めたとされている。小池代表は同日の両院総会に出席する予定。
午後6時からは新役員による記者会見が予定されている。
※THE PAGEではこの総会の模様をライブ配信する予定です。
2319
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 15:47:00
希望の党が午後5時から両院議員総会を開催 役員人事を決定(2017年11月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=j6sAl3t_Tpw
2320
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 17:42:28
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171114X742.html
希望・小池代表が辞任=後任に玉木氏
17:35時事通信
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日の党両院議員総会で「代表の座を降りて、しかるべき形で皆さんをサポートしたい」と述べ、代表を辞任した。後任には玉木雄一郎共同代表が就いた。先の衆院選敗北で自らの求心力が低下する中、玉木氏の下で新執行部が発足することを踏まえ、都政に専念する考えに傾いたとみられる。
小池氏は「国政のことは国政にお任せしたい」と語った。
両院総会では古川元久衆院議員を幹事長に起用する人事を了承した。このほか、代表代行に大島敦、政調会長に長島昭久、国対委員長に泉健太、選対委員長に大西健介の各衆院議員、参院議員団代表に松沢成文参院議員を充てることを決めた。
2321
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 17:51:40
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171114-00000033-ann-pol
「また投げ出すのか」小池氏の代表辞任に怒りの声も
11/14(火) 17:05配信
東京都の小池都知事は、希望の党の代表を辞任する意向を固めました。14日午後5時から始まった両院議員総会で表明します。一体、何があったのですか。
(政治部・白川昌見記者報告)
小池代表のこのタイミングでの辞任という情報に、希望の党では衝撃が広がっていて「また投げ出すのか」と怒りの声も上がっています。今回の代表辞任は、所属議員には全く知らされていませんでした。「新しい執行部が発足するきょうのタイミングで、一区切り付けたと思うしかない」と理解する声も上がっていますが、大半は怒り心頭です。「もっと早く辞めていれば、そもそも共同代表選挙なんてやる必要がなかった」「小池さんがいないなら、もとの民進党と変わらないし、希望もない」などという声が出ています。一方で、小池氏と距離を置く議員からは歓迎する声も上がっていて、これで立憲民主党などとの野党再編も進みやすくなると話しています。「もうこの党は解党した方がいい」という声まで上がっていて、分裂含みの混乱は当分、続きそうです。
2322
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 18:02:34
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000554-san-pol
小池代表辞任 希望幹事長に古川元久氏 政調会長は長島昭久氏
11/14(火) 17:59配信
希望の党は14日午後の両院議員総会で、辞意を表明した小池百合子代表(東京都知事)の後任に玉木雄一郎共同代表を充てることを決めたほか、幹事長に古川元久元国家戦略担当相を据えるなどの党役員人事を承認した。他の主な役員は以下の通り。(敬称略)
代表代行=大島敦▽政調会長=長島昭久▽選対委員長=大西健介▽国対委員長=泉健太▽参院議員団代表=松沢成文
2323
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 20:18:46
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011223291000.html
希望の党 幹事長に古川氏 新執行部が発足
11月14日 18時29分
希望の党の両院議員総会が開かれ、党の役員人事について、幹事長に古川元久元国家戦略担当大臣、政策調査会長に長島昭久衆議院議員、国会対策委員長に泉健太衆議院議員をそれぞれ起用することが承認され、新しい執行部が発足しました。
希望の党は、14日夕方、国会内で両院議員総会を開き、党の役員人事について、代表代行に大島敦衆議院議員、幹事長に古川元久元国家戦略担当大臣、政策調査会長に長島昭久衆議院議員、国会対策委員長に泉健太衆議院議員をそれぞれ起用することが承認され、新しい執行部が発足しました。
このほか、党の憲法調査会長に細野豪志元環境大臣、外交・安全保障調査会長に渡辺周衆議院議員を充てることなども決まりました。
党運営の要となる幹事長に就任した古川氏は、衆議院愛知2区選出の当選8回で51歳。旧大蔵省を経て、平成8年の衆議院選挙に当時の民主党から立候補して初当選し、民主党政権では国家戦略担当大臣や官房副長官を歴任したほか、党の共同代表を決める選挙では玉木氏の陣営で選対本部長を務めました。
2324
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 20:21:54
先ずはチャーザーを代表して政調会長就任おめ。小池の後ろ盾を無くして結党時の公約のみが頼りだが。
>何でも反対で政権批判に終始してきたこれまでの野党のイメージを劇的に変えることができると確信しています。与党との対立軸づくりに汲々とする万年野党ではなく、今と未来の日本にとって必要な改革を一つ一つ確実に実現するための国民政党を目指すのです。
>深刻な内憂外患を抱えた我が国において、いたずらに政権への対抗心を煽るだけでは責任を果たしたことにはなりません。
是々非々路線・対案路線は健全野党とは云ひながら結局与党の補完勢力化に堕して評価されない危険もあるよね。。与党べったりでは与党がこけた時に同時にこけそうやし。
>私たちが断行する経済社会の構造改革は、保育園への全入化を阻む現行制度の壁をぶち壊し、残業規制に矮小化されている「働き方改革」の議論を根底から覆し労働市場の流動化という改革の本丸に斬り込み、原発に頼らない社会を本気でつくるためのシェアリング経済の構築を加速化させ、人口減少に歯止めをかける外国人材の積極的活用に道を開くなど、多岐に渡ります。
連合との関係をどうするのかな〜。
希望の党、再起動。 --- 長島 昭久
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00010003-agora-pol
11/14(火) 16:57配信 アゴラ
怒涛の40日間の末に、悲願の小選挙区議席奪還!
9月27日に結党。翌28日に衆院解散。その日の午後に前原民進党が合流方針を決定。「排除」発言あり、政策協定書あり、立憲民主党の結党ありで、瞬く間に支持率が急落。総選挙の公示日を迎えた頃には結党時の勢いは雲散霧消。選挙戦は序盤から厳しい批判にさらされ、台風接近に伴う荒天が、頼みの無党派層の行く手を阻み、前回・前々回をはるかに上回る苦しい選挙戦となりました。それでも、多くの皆さまの熱烈なご支援のお陰さまで前回から1万以上も得票を伸ばし、何とか2年10ヶ月ぶりに小選挙区の議席を奪還することができました。
真剣な政策論争を通じて党の立ち位置を再確認できた共同代表選挙
そして、ようやく11月10日、希望の党の共同代表(国会議員団の代表)を選出し、若きリーダー玉木雄一郎代議士を先頭に、「寛容な改革保守」政党を再起動することができました。希望の党は、過去のしがらみや既得権益と徹底的に戦い、未来の日本と世界の在るべき姿を政策軸に未来で勝負する政党を目指します。私たちこそが、何でも反対で政権批判に終始してきたこれまでの野党のイメージを劇的に変えることができると確信しています。与党との対立軸づくりに汲々とする万年野党ではなく、今と未来の日本にとって必要な改革を一つ一つ確実に実現するための国民政党を目指すのです。
日本が直面する社会課題を克服するための構造改革を断行します!
共同代表選では、党の基本路線をめぐり対照的な候補が激突しましたが、幸い大差をつけて玉木さんが勝ったことで、心配された路線対立が再燃することもなくなりました。政党は、何を実現するかが最も重要です。深刻な内憂外患を抱えた我が国において、いたずらに政権への対抗心を煽るだけでは責任を果たしたことにはなりません。ましてや、現下の厳しい安全保障環境にもかかわらず安保法制の白紙撤回を叫び、憲法改正論議への参画すら拒否し、基本理念が異なる立憲民主党との統一会派結成に動くようなことになれば、それこそ時計の針を過去へ戻すことになり、せっかく新党をつくった意味がなくなります。
ここからは、私が民進党離党時に打ち出した中庸の精神を旨とする「寛容な保守」を基軸に、ブレずに前進するのみです。そして、しがらみまみれの自民党では逆立ちしても実現できないような経済社会の構造改革に全力投球する改革政党として、国会における建設的な議論の先頭に立つ所存です。
希望の党は、政争や政局を超えた政治の王道を歩んでいきます!
私たちが断行する経済社会の構造改革は、保育園への全入化を阻む現行制度の壁をぶち壊し、残業規制に矮小化されている「働き方改革」の議論を根底から覆し労働市場の流動化という改革の本丸に斬り込み、原発に頼らない社会を本気でつくるためのシェアリング経済の構築を加速化させ、人口減少に歯止めをかける外国人材の積極的活用に道を開くなど、多岐に渡ります。少子高齢化に伴い進行する人口減少や第4次産業革命がもたらす経済社会の構造変化など日本社会が直面する内外の深刻な課題を克服し、活力ある地域社会を将来世代に引き継ぐため、希望の党は、政争や政局を超えた政治の王道を力強く歩んでいく決意です。
編集部より;この記事は、元防衛副大臣、衆議院議員の長島昭久氏(東京21区、希望の党)のオフィシャルブログ 2017年11月13日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は長島昭久 WeBLOG『翔ぶが如く』(
http://blog.goo.ne.jp/nagashima21
)をご覧ください。
長島 昭久
2325
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 20:44:33
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCG56J2KCGUTFK00C.html
小池氏、希望代表の辞任表明 「しかるべき形で支援」
20:08朝日新聞
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日、両院議員総会で「代表の座を降ろさせていただいて、しかるべき形で、皆様方をサポートしたい」と述べ、党代表を辞任した。新代表には玉木雄一郎・共同代表が就いた。小池氏は新執行部の発足を受けて都政に専念する考えだ。
総会で、小池氏は「国政については、やはり国政の皆さんにお任せしたい」と語り、代表辞任の考えを示した。そのうえで「玉木共同代表にこの後を任せたい」と提案し、承認された。総会後、記者団に対して「玉木執行部の船出を見届け、創業者としての責任を一つ終えた」「私は都知事として都政を」と述べた。
小池氏は衆院解散が迫る9月27日に「日本をリセットする」と述べ、希望の立ち上げを発表。民進党が前原誠司代表(当時)の主導で希望への合流方針を決めるなか、憲法改正や安全保障法制への賛同を得られない候補を「排除する」と表現したことが反発を招いたり、政策協定書を結ばせたことが「踏み絵」と揶揄(やゆ)されたりして、失速。衆院選で議席を57から50に減らし、「完敗」と総括した。
衆院選後も、党内では憲法や安保関連法をめぐる路線対立が尾を引き、今月10日の共同代表選でも争点になった。9条を含む改憲論議を進め、安保関連法を容認するとの「小池路線」を踏襲した玉木氏が支持されたものの、9条改正不要論を唱え、安保法を認めない大串博志氏も党内の予想を超える票を集めた。
ただ、14日の総会では、共同代表選で玉木氏陣営の選挙対策本部長を務めた古川元久・元国家戦略相を幹事長に、結党メンバーの長島昭久・元防衛副大臣を政策調査会長に起用する人事案が了承され、細野豪志・元環境相の憲法調査会長への就任も決定し、小池路線を継続する新執行部の姿勢が鮮明になった。
2326
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 21:31:23
都ファと希望の特別顧問を兼任してさて此処からどうする?
都ファも民主的な代表選を音喜多や上田に帰ってきて貰ってやったら?
求心力の低下は甚だしくて,そのうち政権に擦り寄る予感。。政治的にはもう終わってるなあ。石破や野田と最後に一旗揚げられるかな?
希望の党代表辞任の小池氏、都民ファ会合で「戦いの連続だった」
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171114/Tbs_news_110921.html
TBS News i 2017年11月14日 19時33分 (2017年11月14日 20時50分 更新)
「希望の党」の代表を辞任することを明らかにした小池都知事ですが、自身が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の政治資金パーティーに出席しています。
「振り返ってみると、ずっと戦いの連続だったような気がします。あれもこれもとやりがちでございますけれども、今、改めて私は、ひとつずつ物事を前に進めてゆく覚悟」(小池百合子都知事)
関係者によりますと、「希望の党の代表辞任を決めた心のうちを話す」ということです。「都民ファーストの会」にとって結党以降、初の政治資金パーティーとなりますが、都議選で大躍進したものの、小池知事が立ち上げた「希望の党」が総選挙で惨敗した余波を受ける形で13日開票された葛飾区議選で公認候補5人のうち4人が落選。小池知事は今後も「都民ファーストの会」の特別顧問を続け、都政に専念するということですが、小池知事の求心力の低下は必至とみられています。(14日18:55)
2327
:
とはずがたり
:2017/11/14(火) 21:47:51
代表はこの記事の後辞任したけどね。
>党の事務方トップに自身の側近で、元新聞記者のO氏を据えたのも、党の金庫のカギは私が握るという意思表示でしょう
元サンケイの尾崎が事務局長かなんかやって睨み効かせてんのか。上杉はどうすんだ?
そのうち差し替わるのかな〜??
党代表に居座り金庫死守 小池知事が狙う17年前のリベンジ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217542/1
2017年11月14日
「国政のことはお任せしたい」――。執行部人事も、共同代表に選ばれた玉木雄一郎衆院議員に丸投げ。希望の党代表の小池百合子都知事が「都政に邁進」をアピールし、すっかり国政と距離を置いている。
先週末には「国会の場における情報が即、共有できるわけじゃない」と会見で語り、一見すると“君臨すれども統治せず”。まるで単なる党の象徴に成り下がったようにも映るが、党代表の座を譲らないのには、やはり思惑があるようだ。
「政党助成金の問題も大きいんじゃないですか」とは、さる政党の事務担当者だ。こう続ける。
「民進党との合流で、金庫に眠る約150億円ともいわれる政治資金を手に入れるはずが、自身の『排除』発言でフイに。そこで希望の党に交付される政党助成金に狙いをつけたのではないか。まず12月に約5億300万円が交付される予定で、来年には推定20億円以上を受け取れる。代表としてカネの配分権を握り、虎視眈々と起死回生を狙っているのだと思います」
しかも、小池知事には助成金を巡って過去に苦い経験がある。所属していた自由党が2000年3月、自自公連立政権からの離脱に傾く小沢一郎党首らのグループと政権残留派とに分裂。残留派は自由党の助成金を山分けする「分党」を要求したが、小沢側は一貫して拒否した。残留派はやむなく離党し、新たに保守党を結成する手続きを取り、同年6月の総選挙後まで助成金は交付されなかった。
「当時、保守党の結党メンバーに名を連ねたのが小池氏です。今の希望の党も改憲や安保法制、野党共闘への路線対立で分裂含み。17年前の教訓から、党を割って出る議員たちに助成金は渡すまい、とリベンジに燃える気持ちは理解できなくもない。党の事務方トップに自身の側近で、元新聞記者のO氏を据えたのも、党の金庫のカギは私が握るという意思表示でしょう」(野党関係者)
希望の候補者1人当たり3万円でツーショット写真を撮らせて以降、小池知事には「がめつい」印象がつきまとう。
2328
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 22:00:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010009-tuliptv-l16
希望の党小池氏代表辞任表明 柴田氏「小池氏の辞任は大きい」/富山
11/14(火) 21:52配信
東京都の小池知事が希望の党の代表を辞任することを表明しました。
先月の衆議院選挙で希望の党から出馬し、県組織の設立を目指す柴田巧(しばた・たくみ)氏は、「小池知事の辞任は党にとって大きい」と述べました。
小池知事は、14日夕方開かれた希望の党の両院議員総会で党の代表を辞任することを表明しました。
今後は東京都政に専念するものとみられます。
小池氏は今年9月、希望の党を立ち上げて衆議院選挙を戦いましたが、選挙前の議席を下回る結果となっていました。
衆院選の富山3区に希望の党から出馬し落選した柴田巧氏は、チューリップテレビの取材に対し「党内外に希望の党イコール小池氏のイメージがあるだけに、辞任は党にとって大きい。今後どう立て直すかが課題」と述べました。
柴田氏は、希望の党の県組織の設立を目指していて、「改革保守を県内でもしっかり作りたいが、党がガタガタしているうちは着手できない。今後、党の基盤がどのようにできていくか見極めていきたい」と話しました。
2329
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 22:44:22
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711140043.html
【小池代表辞任】希望の党分裂の引き金か 所属議員は淡々
22:19
小池百合子東京都知事が14日、希望の党の代表を辞任したが、党所属国会議員の間には安堵の感すら漂った。小池氏は「党運営に害しかない」(衆院ベテラン)と存在自体が足かせだったというのが理由だ。多くの民進党出身者は衆院解散直後、小池人気にすがって公認を願い出たにもかかわらず、人気が失速したとみるや平気で突き放す。党内は安全保障法制などをめぐる意見対立が残っており、「一枚看板」の退場は党の分裂を加速させる可能性もある。(松本学、奥原慎平)
14日に国会内で開かれた両院議員総会。小池氏が辞意表明すると、散発的な拍手が起き、玉木雄一郎共同代表の新代表就任があっさり承認された。異論や質問は皆無だった。
多くの議員は党首のスピード交代という異例の事態を淡々と受け止めた。
結党時のメンバーである細野豪志元環境相は記者団に「驚きはない」と語り、別のベテラン議員は「小池氏はいずれ辞めなければならなかった。国会議員団への関心も薄れていた」と切り捨てた。
小池氏が退いて国会議員が主導権を握る態勢になったことで「玉木氏の独自性を発揮しやすい環境になった」(小川淳也衆院議員)ことは確かだ。
ただ、共同代表選で玉木氏に敗れた大串博志衆院議員は、小池氏の辞任が諮られた際、賛成の拍手を拒んだ。総会後、記者団に「『玉木氏を推挙する』という一言での決め方に違和感をおぼえた」と不満をぶちまけた。
大串氏は同時に、党の衆院選公約とは相いれない安全保障法制違憲論を改めて唱え、「野党連携を具体的に実現していくことだ」と訴えた。小池氏という「重し」が取れたことは党内の不満分子の背中を確実に押している。
2330
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 23:19:46
>同日、自身の希望入党が党役員会で承認された
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000035-kyt-l26
希望・前原氏「党運営しやすくする配慮」 小池氏の代表辞任で
11/14(火) 23:03配信
民進党と希望の党の合流を小池百合子東京都知事と主導した前原誠司衆院議員(京都2区)は14日、小池氏の希望代表辞任を「玉木雄一郎新代表の党運営をしやすくする、小池氏の配慮ではないか」との見方を語った。
同日の両院議員総会後、小池氏から電話で辞任を告げられた。「玉木氏をわれわれでサポートして一緒に育てましょう」と言われ、党規約を改定した上で自らは新設の「特別顧問」に就く意向を伝えられたという。辞任への批判があることについて前原氏は、「本人が決めたことだ」として評価を避けた。
また同日、自身の希望入党が党役員会で承認されたことに触れ、「外交・安全保障は現実路線をとり、内政で日本の構造改革に取り組んでいくという、党の政策実現のために頑張っていきたい」と述べた。
2331
:
パリ行最終便
:2017/11/14(火) 23:55:26
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171114-00000094-nnn-pol
小池氏辞任 党内からは批判と“嘆き節”も
11/14(火) 23:32配信
希望の党の小池代表が14日「国政は国会議員に任せたい」などとして党代表を辞任した。
衆議院選挙の後も「自らが立ち上げた党なので責任を持ってやっていきたい」と話していた小池氏だが、あっけない退場となった。
小池代表「国政については、やはり国政の皆様方にお任せをしていきたい。私は代表の座を降りさせていただいて」
辞任の理由について小池氏周辺は都政に専念すべきと言う世論が根強いことなどを挙げていて、やまぬ逆風の中で追い込まれた形。また希望の党のベテラン議員は「辞めるタイミングがここしかなかった」とも語っている。
党内には、突然の辞任に批判と戸惑いが交錯している。
大串衆院議員「非常に唐突感と違和感のある感じがしました」
党立ち上げメンバーの一人は「創業者責任があると言っていたのに理解に苦しむ」と話している。また別の議員は「もう何を信じたらいいか分からない」と嘆いていた。
希望の党はいわば小池氏の一枚看板で総選挙を戦ったが、選挙が終わって1か月もたたないうちにその看板を降ろすことになった。有権者への責任は果たせたのか。党内からは小池氏も辞任して「もう存在意義がない」との声も上がる中で、希望の党の今後の道のりは険しいと言わざるを得ない。
2332
:
片言丸
:2017/11/15(水) 00:16:11
>>1754
>>2157
あたりに書いたようにすぐにでも撤収、そうまでしなくても実質的にはフェードアウトと見ていたので、あ、このタイミングなのかという感じだし、これを捉えて批判する人は小池にどうしてほしいのかと思ってしまう。
特に、いま希望の党にいるなかで、前原に騙されて、さらにこの小池の動きを批判してる人は、しょうもない人々だ。
2333
:
とはずがたり
:2017/11/15(水) 10:15:00
>>2332
>批判する人
辞めて欲しかった癖に批判するような批判の為の批判もありますね。
小池フェードアウトを割りと以前から(希望劣勢確定辺り?)指摘してきた片言丸さんですが速やかに実現してきてますね〜。
政策通の古川とか,さきがけ思い出させる井出とか,他にも若手主体で(古川は関わってたけど)民主党政権の失敗は払拭できてる布陣でこれはこれでいいじゃないか。
まあこれだけでは支持率上がらないんだろうけど,この布陣でどうやって活躍するかだな。このまま民進と合併新党作ってもいいんじゃないの?民進の役員も同様に処遇して。
後ネットの中継では良く聞き取れなかったけど松原もなんかに指名されて様な感じだったけど出てないな。
小池代表が辞任「これからが希望の党にとって勝負」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000001-wordleafv-pol
11/15(水) 3:00配信 THE PAGE
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日の両院議員総会で代表辞任を表明し、承認された。後任の代表には10日に共同代表に選出された玉木雄一郎氏が就任することになった。
小池氏が後任に玉木氏を推挙
玉木共同代表から提案された新執行部人事が承認された後、あいさつに立った小池代表は「希望の党は生まれたばかりでよちよち歩き。フレッシュでなくてはいけない」と党の今後に期待を寄せ、「新しい執行部が出来たことを喜びたい。これからが希望の党にとっての勝負。誰かがやるだろうではなく、ポテンヒットが出ないように、ホームラン打つ人、ヒットを打つ人、それぞれ持ち味を生かしながら希望の党を育てていただきたい」と所属議員に呼びかけた。
その上で「国政はみなさまにお任せしていきたい。創業者の責任として代表でスタートしたが、代表の座を降りて皆様をサポートできるようにしたい」と述べ、自らは代表を辞任する意向を示し、後任として、玉木共同代表を推挙した。
議事進行を執り行っていた樽床伸二氏から「国会開会中なので早急に代表を決めなくてはいけない」として、小池代表の辞任と玉木氏の代表就任が諮られると、拍手で承認された。
共同代表選出から4日後の代表就任となった玉木氏は「身の引き締まる思い。あらためて重さを実感している。小池前代表からバトンを渡してもいいと信頼と期待を与えてくれたと受け止めたい。新党希望の党をみなさんとつくりあげていきたい」と抱負を語った。小池氏には「特別顧問のような形で」引き続き指導をもらいたい旨も述べた。小池氏の党での正式な肩書は、今後の規約改正の議論と合わせて決めていくとした。
大串氏は「透明性欠く」と疑問呈す
両院総会後、報道陣の取材に応じた小池氏は「新執行部ができるのを見届けていた。思いを込めて作った政党なので、少しでも国民のみなさまの役に立てる党になるようにアイデアや政策も出していきたい」と述べた。
一方、玉木代表と共同代表選を戦った大串博志氏は「突然(小池氏からの)『玉木さんを推挙します』の一言だけでは、非常に透明性を欠くやり方ではないか。玉木さんがこの間共同代表に選ばれた事実は重く受け止めなければならないが、手続きは違和感と唐突感を感じた」と代表継承の手順に疑問を呈した。
幹事長に古川氏、政調会長は長島氏
両院議員総会で承認された主な執行部人事は以下の通り。(敬称略)
・代表代行 大島敦
・幹事長 古川元久
・同代理 階猛
岸本周平(役員室長兼務)
・政策調査会長 長島昭久
・ 同代理 井出庸生
・選挙対策委員長 大西健介
・国会対策委員長 泉健太
・ 同代理 今井雅人
・参議院議員団代表 松沢成文
・会計監査 西岡秀子
2334
:
あかかもめ
:2017/11/15(水) 12:08:51
>>2333
申し訳ないけど長島とか細野が前面に出るようなら希望の党はなしですね。
実際、長島氏ご自身が
>>2324
でおっしゃる通り、安倍政権下での憲法改正(護憲に非ず)に懐疑的な立憲民主党との連携は絶望的ですし、無理に組む必要性も感じません。
実際、選挙協力できないとあれば、維新との合流という流れになりますし安倍政権の補完勢力化せざるを得ない。
チャーターメンバーは立憲系が嫌で離党したわけですし、ここで選挙目当てに妥協するよりは信念貫くべきでしょう。
個人的にはもはやどれだけ離党者が居るかが焦点ですね。
2335
:
パリ行最終便
:2017/11/15(水) 12:26:26
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171115k0000m010161000c.html
<希望の党>分裂加速か 小池代表辞任「投げ出し」批判も
希望の党は14日、小池百合子東京都知事が代表を辞任し、9月の結党からわずか2カ月で党の「顔」を失う危機的状況に陥った。玉木雄一郎新代表は憲法改正や安全保障政策で小池氏の路線を継承する方針を示したが、小池氏の「投げ出し」が党勢低迷に拍車をかけかねず、2019年参院選へ向けた展望は描けない。10日の共同代表選で「脱小池路線」を主張して玉木氏に敗れた大串博志氏は反発を強め、党分裂の動きが加速するとの観測も広がる。
「透明性を欠くやり方ではないか。手続きには違和感、唐突感を感じた」
大串氏は14日の党両院議員総会後、記者団の前で不満をあらわにした。
10日の共同代表選は小池氏が代表を続けることを前提に、国会で党を代表するリーダーに玉木氏を選出した。その前提が崩れたにもかかわらず、小池氏の推挙で電撃的に玉木氏が後任代表に就いた手続きは脱小池派には「不透明」と映る。
希望の党はほぼ民進党出身者ばかりの政党となったが、民進党時代の路線対立も持ち込まれ、それが共同代表選で表面化した。民進党を先行離党した結党メンバーは保守色が強く、小池路線を主導する。
大串氏は共同代表選で「憲法9条改正は不要」「安保法制は容認しない」と主張し、国会議員53人中14人の支持を得た。14日の総会で幹事長以下の党執行部人事が決まるのを前に大串氏は玉木氏に「結党メンバーを選ぶのか、私たちを選ぶのか、はっきりしないといけない」と迫ったが、玉木氏は言葉を濁したという。
そして、玉木氏が人事で選んだのは結党メンバー側だった。政調会長に長島昭久元副防衛相、憲法調査会長に細野豪志元環境相を起用した人事は、大串氏側に「小池路線の受け入れか、離党か」の二者択一を突きつけたに等しい。細野氏は総会後、記者団に「希望の党の路線は非常に明確になった」と強調した。
大串氏は共同代表選で、安倍政権を打倒するため野党連携を強化するとして民進党、立憲民主党との統一会派を目指すことも主張した。民進党出身者の再結集を図る路線だが、玉木氏は総会後の記者会見で「私たちのカラーを出していきたい」と独自路線を強調した。改憲などをめぐる希望の党内対立が深まるのは避けられず、大串氏らが離党して民進党回帰に動く場合の同調者がどこまで広がるかに関心は移りつつある。
小池氏の辞任自体は、玉木氏ら民進党出身者にとって「二重権力」構造を解消する意味でプラスの側面もある。希望の党が頼みにしてきた「小池人気」は東京でも陰り、地域政党「都民ファーストの会」が東京都葛飾区議選(12日投票)に立てた候補者5人のうち4人が落選した。
衆院選後の続投表明から一転、国政から身を引いた小池氏の迷走を政府高官は「もう投げ出すしかなかったんだろう」と批判した。【樋口淳也、高橋恵子】
2336
:
とはずがたり
:2017/11/15(水) 13:45:26
>>2334
私は直ちに補完勢力と切って捨てる立場には立たないっす。
リベラルと改革保守の結集が民主党以来の基本戦略で,私の基本戦略でもあるんですが,民主党政権の失敗で民主党への信頼が全く失われるなかで発展的に解消されてる状態だといいなと思ってます。
希望の中でもチャタメンは少数派で,民進穏健右派や中間派がメインであり,右派が好き勝手出来る体制にはなってないと思います。今のところ虐待されてるとは云えないけどそんなに強くないような。
そんな中で現実的な安保政策ってのはそんなに許容できないわけでもないと思ってます。あかかもめさんが支持出来ないのは良く理解出来ますが。
同盟友愛や保守層が支持の中道右派の民進・希望新党と旧総評とリベラル層が支持の中道左派の立憲でそれぞれが特色出しつつ岡田の無所属の会を結節点に友党として協力していけばいいのになと思ってます。
大串派は早めに離党して無所属の会に合流するのがお互いの為に良いと思うんですけど。
立憲と無所属の会の選挙区には共産党は候補者成るべく引っ込め,共産党の必勝区に立憲・無会は立てない,民進希望の選挙区に共産党は立てるけど民進希望と立憲無会は候補者をバッティングさせないで行けたら良いなあと思ってます。
政策抜きの野合と云われようとも自民党だってバラバラの野合の連合体ですからね。
では過半数とったらどうするのかですが,憲法の枠内で,アメリカ追随とも云われようとも北朝鮮や中国にアメリカの日本防衛のコミットメントを下げたと判断するようなシグナルを送らないような法体系を目指すべきだと思ってます。
(安保法でやりたいことは個別自衛権の範囲内で可成りカバー出来る様だってのが私の印象です。)
2337
:
とはずがたり
:2017/11/15(水) 14:07:49
>>2306
としか思えないっすねえ。
大塚に投票した喜四郎は無所属の会と協力するなら解りますが希望はどうなのかなあ。
2338
:
あかかもめ
:2017/11/15(水) 14:27:19
>>2336
僕は安保法案に対するスタンスは民進党時代を引き継げばよいと思ってます。
希望を入れた野党共闘を成立させるならそれしかないでしょう。
まあ、でも長島氏や前原さんはそれが耐えられなくて党を飛び出したり、小池氏の軍門に下ったわけですから選挙協力するには元さやに戻らなきゃいけなくなりますよね。
そうなると何のために民進党を実質的に解体したのかわからなくなる(笑)。
ですから、彼らは維新と合流するなりして保守政党でも作るのが筋というものだと思いますよ(ま、合流するか否かはさておき)。
2339
:
パリ行最終便
:2017/11/15(水) 21:07:34
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171115X930.html
希望「改憲路線」鮮明に=野党共闘に影響も
20:59時事通信
希望の党の新体制は、共に憲法改正に前向きな長島昭久、細野豪志両氏がそれぞれ政調会長、憲法調査会長に就き、改憲姿勢が鮮明になった。小池百合子前代表が敷いた「保守」路線を玉木雄一郎代表が踏襲した形で、自民党からは連携を期待する声が上がっている。改憲に慎重な立憲民主党との野党共闘に影響が及ぶのは確実だ。
玉木代表は15日夜、東京都内で開かれた討論会に出席。党勢低迷や改憲をめぐる路線対立などを念頭に「マイナスからの出発だ。立ち位置を明確にして、地道に活動を続けるしかない」と訴えた。
玉木氏は憲法9条改正に関し、党内の意見集約を図るよう長島氏らに指示。14日の記者会見で「自衛権の範囲を明文化した方がいいのではないか、ということも含めて、幅広く党内で議論していきたい」と語った。
2340
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 14:54:04
新聞が矢鱈と玉木が小池の保守路線を継承(と分裂含み)と書き立てる(例えば
>>2339
(共同・改憲路線)
>>2294
(毎日・小池路線継承)
>>2266
TOKYOMX・小池路線)のに違和感を感じていた(例えば
>>2336
>>2294
etc)が,この記事の筆調は私の感覚と似ている。
玉木がチャタメンに取り込まれたとするならあんな報道でいいと思うし取材しててそんな感じなのかも知れないけど,そもそも大串氏の得票程度かそれ以下のチャタメンに玉木が其処迄配慮する必然性はなさそうに思える。
寧ろ,玉木の此迄の言動との整合性や,大多数が安保法で完全に立憲民主や無所属の会とは一緒にやってきたい筈で個別自衛権で安保法を改訂して行くってのは俺も推奨の妥結策(
>>2336
)で,旧民主党内のリベラル勢力的な存在に希望内のチャタメンが成ってるのではないかと云うのが私の見立て。
スタンドプレイさせない=離党させない=長島や細野登用はガス抜きって私の印象は将にこの記事の指摘する通りではないか?
希望の党が「小池の党」「第二民進党」から脱皮するための条件
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00149717-diamond-soci
11/16(木) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
希望の党は共同代表選挙により、新代表には玉木雄一郎衆院議員が選出された。一方、突然の小池氏代表辞任の発表には驚嘆の声や怒りの声も上がった。希望の党は「小池の党」から「玉木の党」に脱皮できるのだろうか。(室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 室伏謙一)
● 希望の党の共同代表選挙は 玉木雄一郎衆院議員が選出
11月8日に告示され10日に投開票が行われた希望の党の共同代表選挙、玉木雄一郎衆院議員と大串博志衆院議員の一騎打ちとなり、39票を獲得した玉木雄一郎衆院議員が選出された。
今回の共同代表選においては、憲法改正と政府の安保法制への態度が争点になり、対立軸になったとされた。確かに、玉木、大串両氏の主張はこれら2点について、真っ向からとまでは言わないものの、大きく異なっているように見える。
玉木氏の政見に記載されたこれら2点についての記載は次のとおり。
(1)憲法改正について
憲法改正については広く議論します。その際、地方自治などの項目を優先的に議論します。9条については、自衛権の範囲が憲法上明記されていないため、恣意的な拡大解釈を許す余地があることから、専守防衛の理念を基本とした自衛権のあり方について、憲法上明記すべきかどうか議論を深めます。
(2)安全保障法制の考え方
「近くは現実的に、遠くは抑制的に」の考え方に基づき、憲法に則った運用が行われるようにするとともに、存立危機事態の「新三要件」を厳格化するなど関係法令の見直しを行います。あわせて、北東アジアの緊張の高まりを踏まえ、領域警備やミサイル攻撃対処に必要な立法化を行います。
一方、大串氏については以下の通り。
憲法改正については、それ自体を自己目的化させることをしない中で、「知る権利」の強化、総理大臣による衆議院の解散権の制限、地方分権等、国民の関心の高い事項について国民の間で幅広く積極的な議論を行う。ただし、9条改正については不要との立場を明確にする。
外交安保政策については、政策協定書作成の際に、集団的自衛権を含む安保法制を容認するとされていた当初の案文が削除され、憲法に則り運用する、とされた経緯に鑑み、改めて集団的自衛権を含む安保法制を容認しないことを明確にしつつ、「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」という考えのもと、現実的な外交安保政策を目指す。
2341
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 14:54:17
● 両氏とも9条については 基本的には同じ立場
まず、憲法改正について両者の主張を比較してみると、9条に関しては、大串氏は「改正は不要」との立場を明確にする。
対する玉木氏は、自衛権の範囲の恣意的な拡大解釈を防止するため、「その在り方を憲法上明記すべきか議論する」としている。
しかし、玉木氏は「9条改正は必要」との立場は、明示的には取っていない。元々自衛権の範囲を法律において規定することが安保法制議論の趣旨の一つであったところ、玉木候補の目的を達成するためには9条改正は不要との結論に至る可能性も十分ありうる。
そう考えると、玉木氏は遠回しな表現は使ってはいるものの、両氏とも9条については「基本的には同じ立場」と言っていいのではないか。そして、憲法改正を巡る他の点については、例示する事項に違いはあるが、基本的に両者は同じ主張である。
次に安保法制については、大串候補が集団的自衛権を含む安保法制を容認しないと明言し、玉木候補は存立危機事態の「新三要件」の厳格化のための改正や領域警備等に必要な立法化を行うこと等を主張している。
玉木候補は集団的自衛権について明示的に否定していないのであるからこれを容認する立場であるかにも見えるが、現行の政府の法制を容認するものでも、そちらに近いものでもなく、集団的自衛権の運用を厳格化すると見せつつ、実際には個別的自衛権の範囲で対処することを企図するものであると言えるのではないかと思われる。
このことは、玉木候補が共同代表就任記者会見において、朝鮮半島有事の際の米韓防護といったことについて、個別的自衛権で十分対応可能と発言していることからも分かる。
個別的自衛権の範囲で安保法制を考えるというのは、かつての維新の党の考え方であるのみならず、かつての民主党もどちらかと言えばそれに賛同していた。
加えて、いわゆるグレーゾーンに対処する領域警備法についても、玉木氏は必要であると発言しているが、これも個別的自衛権の範囲で国防・安全保障を考えようという立場と同じである。
一方で、玉木氏は現行の政府の安保法制は既に施行されている法律であって、他の複数の法令に影響を与える法律を廃止するということの影響の大きさを考えると廃止は困難であるとしており、これに対して批判の声もある。
しかし、改正には積極的な態度を示しており、しかもその方向性は、存立危機事態の「新三要件」の厳格化の他、領域警備法の追加といった個別的自衛権の範囲内で対応するのに必要とされる内容を軸とするものであり、実質的には現行法制を廃止し、新たに立法するに等しいといっても過言ではない。
要するに、玉木氏と大串氏は安保法制についての考え方においても、表現の違いこそあれ、内容については「大差はない」ということである。
つまり、政策的には、両者とも希望の党の“右傾化”に対しては否定的か少なくとも消極的である。「真ん中に寄って行こう」という考えより、“中道に近い”ところで希望の党の足場を築こうとしているものと思われる。
● 両者の違いは “政策”ではなく“路線”
そうなると「両者の違いは何だったのか」と言えば、“政策”ではなく“路線”の違いである。
安倍政権の打倒のため、民進党の残存勢力や無所属の会、さらには立憲民主党との統一会派の結成を目指すとする大串氏。かつて、統一会派から半ば力技で合流した民進党のたどってきた道を彷彿とさせる。
一方、玉木氏が現段階で目指すのは、自らの執行部の下で希望の党の「組織」と「足場」を固めていくことであり、やみくもな拡大はもちろんのこと、他党、特に民進党の残存勢力との合流や統一会派の結成を「安易に行うつもりはない」と明言している。こうした考え方、スタンスは、立憲民主党の枝野幸男代表と共通するところがある。
野党の路線対立は内部での単なる意見や見解の相違に止まらず、党内対立から分裂に至る場合がある。みんなの党はまさにそうして分裂し、解党に至った。
しかし、希望の党の場合、大串氏が目指すのは統一会派の結成を念頭に置いた野党連携であって、旧民進党勢力による再合流ではない。また玉木氏についても、可能なところとの連携は積極的に行うとしており、野党間の連携自体を否定していないし、特定の政党を念頭においた連携拒絶といった考え方もないようである。
要は、決め打ちせずに是々非々で柔軟に対処ということであり、玉木氏と大串氏の路線対立はそこまで激しいものではないと考えられ、したがって、路線対立を理由に分裂するという可能性は極めて低いだろう。
2342
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 14:54:33
>>2340-2342
● 「スタンドプレーをさせない」 “全員野球”が玉木氏の考え
さて、14日、希望の党の両院議員総会において新執行部が承認された。その陣容は、代表代行に大島敦衆院議員(元民進党幹事長)、幹事長に古川元久衆院議員、政調会長に長島昭久衆院議員、選対委員長に大西健介衆院議員、国対委員長に泉健太衆院議員、そして会計監査担当として西岡秀子衆院議員というもの。
“適材適所”と“全員野球”という玉木氏の考えを反映したものということのようだ。
また、玉木新執行部発足に合わせて、小池氏の代表辞任と玉木氏の後継就任が了承された。突然の小池氏代表辞任の発表に、驚嘆の声や怒りの声も上がったようだが、これにより、百合子グリーン一色だった希望の党が名実ともに“玉木の党”に移行していくことになるだろう。
希望の党は“第二民進党”と批判する声もあるようである。確かに所属議員の大半を民進党出身者が占める。
しかし、民進党が分裂した怪我の功名とでも言おうか、かつての民進党ほど玉虫色の道を模索する必要はなくなった。その意味で、玉木氏の言う「全員野球」も比較的同質なメンバーでプレーすることが可能となり、同氏は新たな道を着実に歩んでいくだろう。
それが先にも述べた「真ん中寄りの道」ということであると考えられる。そのためにまずは希望の党としての足場を、政策面も含めてしっかりと固めるということになるが、その時に玉木執行部との間に徐々に溝ができてくるのは、大串氏や彼を支持した党所属議員よりも、むしろ集団的自衛権や憲法改正に前向きというより前のめりな党所属議員であるように思われる。
その筆頭と言ってもいいのが長島昭久衆院議員である。その長島議員、今回の執行部人事で政調会長の要職に就いた。これでは玉木色ならぬ玉虫色の党運営になるかに見えるが、政調会長職は要職ではあるものの党運営に関する実質的な権限は無きに等しい。
現行の党規約においても「党の政策活動を所管する」とされているだけである(政調副会長の任命権はあることはあるが…)。
細野豪志衆院議員を憲法調査会長に就けるという人事についても同様であろう。憲法調査会は現行の同党規約に規定する特別機関のうち諮問機関であり、代表または役員会からの諮問を受けて審議し、答申・意見具申等を行うことしかできない。
したがって、その諮問機関としての憲法調査会の長とはいえ、憲法に関する意見の取りまとめはできても、党としての機関決定はできないし、さまざまな意見を取りまとめるのが役割であるから、独断専行など当然できない。
つまり、長島氏や細野氏を要職で遇したように見せつつ、実態としてはスタンドプレーをさせないために封じ込める人事、溝ができても割れないようにする措置ということなのではないか。
「スタンドプレーをさせない」──。これこそまさに玉木代表の目指す全員野球であろう。
自民党でさえ逸材と認める玉木氏、そうは言っても当選4回で自民党で言えばやっとヒヨっ子から脱したぐらいの状況である。今後直面するであろうさまざまな課題や問題、特に封じ込めた長島議員以外の憲法改正等に前のめりな党所属議員の行動にどう対処していくか。
そして、そうしたことを経て、真に全く「新たな政党」として希望の党が脱皮することができるか、要注目である。
そこを卒なくこなすことができれば、「玉木の党」としての希望の党は、立憲民主と並ぶ野党勢力の核、自民党としっかり議論のできる責任野党、「地に足のついた、土のにおいのする」ような国民政党の地位に到達するのではないか。
室伏謙一
2343
:
チバQ
:2017/11/16(木) 15:37:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000013-asahi-pol
都民ファースト、塾の受講料収入で1.6億円 収支報告
11/16(木) 9:14配信 朝日新聞デジタル
小池百合子・東京都知事による政治塾を運営するため、2016年9月に設立された政治団体「都民ファーストの会」が、塾の受講料などで計1億6800万円を集めていたことがわかった。16日に都選挙管理委員会が公開した政治資金収支報告書で明らかになった。
小池知事は16年7月の都知事選で当選したのち、政治塾「希望の塾」を立ち上げ、同年10月30日に第1回を開いた。この年は11月と12月の計3回、都内の大学などで講義を行い、最終的に計3900人が塾生となった。今年3月末までに計6回開かれた。これとは別に都議選候補の養成のための都議選対策講座も、今年に入って5回開いた。
入塾料と受講料は、一般男性で5万円、女性4万円、25歳以下の学生は3万円だった。収支報告書によると、収入は希望の塾による1億6881万円のみで、企業や団体、個人からの寄付はなかった。
支出は、186万円の会場警備代や57万円の託児所費など、講義費用として計273万円。そのほか、人件費や交通費、ホームページ作成費などを含めた支出総額は919万円だった。
差額となる1億5900万円は、今年に繰り越された。
繰り越した資金の使途について、今年7月の都議選の選挙活動資金に使ったかどうかなど、都民ファーストの会に質問した。同会は代理人弁護士を通じて「17年には受講料以外の収入もあり、判断するのは難しい。(来年公開される)収支報告書で確認してほしい」と回答した。(小林恵士)
朝日新聞社
2344
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 16:47:28
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171116-00000628-fnn-pol
自己紹介は不要!? 古巣にあいさつ
11/16(木) 15:41配信
小池東京都知事の後任となった、希望の党の玉木代表が、新執行部とともに古巣の民進党・大塚代表らにあいさつした。
玉木代表は「先般、共同代表として選出をされ、期せずして代表になった玉木 雄一郎です」と述べると、大塚代表は「1人ずつ役職とお名前と自己紹介を」と話した。
希望の党と民進党の両執行部はこの席で、協力して安倍政権と対峙(たいじ)していく方針を確認した。
希望の党は、地方組織の整備などの観点から全国に地方組織を持つ民進党との連携に意欲的で、主導権を握りたい考え。
しかし、民進党の大塚代表は、個々の議員や地域ごとの事情を考慮し、分裂した立憲民主党と、希望の党との関係は「等距離」としていて、今後、3党間の駆け引きが活発化していくとみられる。
2345
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 18:29:01
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711160037.html
維新、「犯罪者」発言で足立康史議員を厳重注意
17:54
日本維新の会の片山虎之助共同代表は16日夕、緊急の記者会見を開き、衆院文部科学委員会で他党の議員を「犯罪者」と断じた維新の足立康史衆院議員に対し厳重注意をしたことを明らかにした。自民党や立憲民主党が求めている議事録からの発言削除についても「やむをえない」との認識を示した。
足立氏は15日の衆院文部科学委員会で自民党の石破茂元幹事長と希望の党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長を名指しして「犯罪者だと思っている」と発言した。
その理由として、玉木、福山両氏については、加計学園の獣医学部新設に絡めて「(獣医学部新設に反対する)日本獣医師会から政治献金を受けている」「献金をもらって仮に請託を受けて国会質問していれば犯罪者だ」と指摘した。石破氏に関しては明確な根拠は示さなかった。
片山氏によると、足立氏は発言について「陳謝して撤回したい」と話しているという。
2346
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 19:01:26
日本維新の足立康史氏、立憲・福山幹事長と希望・玉木代表を「犯罪者だ」と名指し
立憲民主党は懲罰動議の提出も検討。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/15/isin-adachi_a_23278005/?utm_hp_ref=yahoo
2017年11月15日 21時41分 JST
吉川慧 ハフポスト日本版ニュースエディターNews Editor, HuffPost Japan
日本維新の会の足立康史議員が11月15日の衆院文部科学委員会で、立憲民主党の福山哲郎幹事長と希望の党の玉木雄一郎代表を名指しして「私は犯罪者だと思っている」と発言。立憲民主党などから反発の声が出ている。
足立氏は質疑の中で、加計学園をめぐる問題に関して以下のように述べた。
立憲民主党の福山哲郎幹事長、これ献金もらってるんですよ、獣医師会から。希望の党の玉木雄一郎代表、これ献金もらってるんですよ
献金をもらって、仮に請託を受けて、あっせんをし、国会質問をしていれば、普通に考れば、お金を貰ってあっせんをすれば、あっせん利得罪、あっせん収賄罪、様々な疑惑が取り沙汰されています。すなわち、犯罪者である。ま、犯罪者とは言いませんよ。私は犯罪者だと思っていますけど個人的には
■足立氏「犯罪者が政府を取り囲んで非難」
足立氏は、「李下で冠を正した政府の周りを、犯罪者たちが取り囲んで非難しているというのが今の国会」と主張し、冨岡勉委員長に「自由討議でもいいので野党の議員についても質問し答弁を得る機会をセッティングしてほしい」と求めた。
これに対し、冨岡委員長は「ここは文科委員会の席でございます。私見は伺いますが、しかる委員会等にご提案を」と諌めた。
委員会室では足立氏に対し「それは失礼だろ」という声も挙がった。
それでも足立氏は、「国会が政府だけ追求していてはダメなんですよ」「犯罪者たちが、犯罪者の疑いがある人たちが(政府を)追求しているという茶番劇」などと発言し続けた。
■立憲民主党は反発、懲罰動議の提出も検討
立憲民主党側は、足立氏の一連の発言に反発を強めている。
NHKニュースによると、野党側の筆頭理事である川内博史議員(立憲)は記者団に対し、「国会議員は、国会の品位や名誉を傷つけてはならないという規則がある。党の国会対策委員会と相談するが、懲罰動議を出すことになるのではないか」と、懲罰動議の提出も含めて検討する考えを示した。
■「朝日新聞、死ね」ツイートも物議
足立氏をめぐっては、学校法人「加計学園」問題に関する11日付の朝日新聞社説を自身のTwitterで紹介しつつ「朝日新聞、死ね」と投稿し、物議を醸した。
足立康史 ?@adachiyasushi
朝日新聞、死ね。
(社説)「加計」開学へ これで落着とはならぬ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13223229.html
…
6:34 - 2017年11月12日
(社説)「加計」開学へ これで落着とはならぬ:朝日新聞デジタル
加計学園が愛媛県今治市に計画している獣医学部について、文部科学省の大学設置審が新設を認める答申をした。 はっきりさせておきたい。 来春開学の見通しになったからといって、あの「総理のご意向」をめぐる疑…
足立氏は自身のTwitter上で「言葉遣いについては、私も適切であったとは思っていません」と釈明した。
一方で、流行語になったブログ「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『日本死ね』が許容される国会の現状、それが流行語大賞に選ばれるメディアに対する"異議申し立て"として、敢えて使わせていただいた」と主張。発言を撤回しない方針を明かしたが、「言論機関への威圧では」など発言を疑問視する声も上がっている。
足立康史 ?@adachiyasushi
なお、言葉遣いについては、私も適切であったとは思っていません。しかし、「日本死ね」が許容される国会の現状、それが流行語大賞に選ばれるメディアに対する“異議申し立て”として、敢えて使わせていただいた。民進あほ、を繰り返すのと同じように、問題提起の一つの方法としてご容赦をいただきたい。
13:03 - 2017年11月14日
足立康史 ?@adachiyasushi
マスコミの取材では、ツイートを削除しないのか、撤回しないのか、謝罪しないのか、と繰り返し問われていますが、しません、と回答している。もちろん、朝日新聞がねつ造報道について、山尾議員が「日本死ね」を国会で取り上げたことにについて、謝罪し撤回すれば、私も撤回する。
当たり前ですよね。
13:04 - 2017年11月14日
2347
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 19:01:49
「辻元清美氏に生コン疑惑」と維新・足立康史氏⇒ 辻元氏が「悪質なデマ」だと抗議していた内容だった
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00010014-huffpost-soci
11/15(水) 23:44配信 ハフポスト日本版
11月15日の衆院文科委員会で、立憲民主党の福山幹事長と希望の党の玉木代表を「私は犯罪者だと思っている」と発言した日本維新の会の足立康史議員。
この日の足立氏をめぐっては、別の発言でも物議を醸している。
足立氏はこの日の質疑の中で、立憲民主党の辻元清美国対委員長の名前も挙げて以下のように発言した。
「野党は加計学園ばかりやっている、なんで森友(学園問題)をやらないんですか。辻元清美国対委員長が関わってるからじゃないですか」
「(辻元氏の)生コン疑惑、野田公園に関わる疑惑を追求していく」
一体、どういうことなのか。
元々はネット上で拡散された内容だったが...
足立氏が言及した「生コン疑惑」「野田公園に関わる疑惑」とは、ネット上で拡散していた辻元氏に関する「疑惑」とされるもの。
その内容は、
森友学園の国有地払い下げ問題に関連し、「ゴミの混じった土を小学校用地の敷地内に埋めた」などと証言した作業員について、辻元氏が派遣した人物だった。
国有地だった「野田中央公園」(大阪府豊中市)の敷地を市が購入する際、市の負担を減らすべく、民主党政権で国交副大臣だった辻元氏が国庫補助金を出させた。
とするものだ。いずれも元々ネット上で拡散していた内容だが、3月28日に産経ニュースが「民進・辻元清美氏に新たな『3つの疑惑』 民進党『拡散やめて』メディアに忖度要求」との見出しで「疑惑」とされた内容を報道。
さらに翌29日、衆院国土交通委員会で足立氏が「辻元清美議員に係る疑惑」として取り上げた。
辻元氏はこれらの情報が出るたびに、自身のサイトで「悪質なデマ」だと否定している。
1の疑惑について:作業員とされた人物「(辻元氏と面識は)まったくない」
1については、籠池諄子被告が首相夫人の安倍昭恵氏に送付したメールに記された内容がきっかけだ。
メール全文は、自民党の西田昌司・参院議員が、昭恵氏から入手した記録として公表。その中の3月1日の内容として「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした」(原文ママ)との記載があった。
------
「私達を怒らせようとしました嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」
------
「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」
------
辻元氏は3月24日、民進党役員室のコメントを公式サイトに掲載。「辻元清美議員が、作業員を下請け業者に送り込んだとされていますが、これも全くの事実無根」と反論している。
辻元氏とつながりがあるとされた「作業員」とされた人物も、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(3月29日放送)の中で「(辻元氏と面識は)まったくないですね」「私自身がやっているのは生コン会社ではございません」と証言。疑惑について全面否定した。
2の疑惑について:国交省「政権交代前に補助金交付と金額が決まっていた」
2については、国土交通省の由木文彦・住宅局長が3月29日の衆院国土交通委員会で、政権交代前の2009年5月時点で国からの補助金交付と金額が内々に決まっていたと答弁している。
国交省住宅局の資料「平成21年度住宅局関係補正予算配分概要」にも「住宅市街地総合整備事業」のために14億円あまりが豊中市に交付されることが明記されている。
辻元氏側も「国土交通副大臣に就任した時には、すでに政府と豊中市の間で合意がなされており、辻元が関わったという事実はありません」と、全面的に否定している。
吉川慧/ハフポスト日本版
2348
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 19:39:15
国会議員特集で「ぶっちゃけ」まくる若狭氏 ネットでツッコミ相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000010-jct-soci
11/13(月) 16:08配信 J-CASTニュース
「ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、国会議員の仕事などに関するテーマで番組が放送された。
そこで国会議員らに交じって出演していたのが、先の衆院選(2017年10月10日公示・22日投開票)で落選した前衆院議員の若狭勝氏。ネット上では「なに国会議員枠にねじこんできてんだよ」といったツッコミの声などが上がった。
■「結構不正が行われている」
同番組は、お笑い芸人のネプチューンがMCを務めるバラエティ番組。お笑い芸人の土田晃之さんやバナナマンなどが「パネラーゲスト」として出演しており、様々な職業の「プロフェッショナルゲスト」が、その職業の秘密や実態を「ぶっちゃけ」ることで知られる。
11月11日の同番組は2本立てで、そのうちの1本が「選挙が終わった今だからぶっちゃけ!国会議員が国民のギモンにすべて答えますSP!」と題し、国会議員に関する視聴者の疑問に答えるかたちで、国会議員の給料や仕事の実態などについて放送。
そこでは若狭氏のほか、民進党の杉尾秀哉参院議員、立憲民主党の長妻昭衆院議員、自民党の山本一太参院議員、政治ジャーナリストの龍崎孝氏が「プロフェッショナルゲスト」として出演した。
バナナマンの設楽統さんが、若狭氏は議員ではないからこそ、今日はぶっちゃけてもらえるのかと尋ねたところ、「出来るだけぶっちゃけさせていただきます」と若狭氏。スタジオは盛り上がりを見せた。
その言葉通り、番組内で若狭氏は、委員会でスマホをいじったり小説を読んだりしている国会議員が「結構いる」とし、その実態を国民は知るべきだと語った。
また、「ぶっちゃけ裏金ってあるの?」という視聴者の疑問に対し、山本議員が「ありません」と強く否定するも、龍崎氏が「裏金あります」とコメント。その後、若狭氏に話が振られ、
「本当ぶっちゃけなんですけど、裏金あるかないかで言ったら、裏金あるんです」
と述べた。続けて、「それ以上のものがいろいろあって、結構不正が行われている」と暴露。特捜部の検事に対し、「もっともっと突っ込まなきゃだめ」と苦言を呈した。
「落選して失うものがないせいか生き生きとぶっちゃけまくってる」
若狭氏の「ぶっちゃけ」には、ネプチューンの原田泰造さんが「この人すげぇな」と驚嘆するほどで、ネット上でも、
「若狭さん、落選して失うものがないせいか生き生きとぶっちゃけまくってる」
「このぶっちゃけっぷりをもっと前に出してれば、軽々当選したろうに...」
といった声がみられた。また、
「一般人の若狭さんが出てるw」
「若狭氏、なに国会議員枠にねじこんできてんだよ(笑)」
「若狭はなんで国会議員の側に座っているのか。お前は太蔵の側だろう」
と、若狭氏が国会議員ではないことや、同番組でパネラーゲストとして出演していた元衆院議員の杉村太蔵氏と同じ立場だと指摘する声もみられた。ほかにも、
「若狭さんバラエティ狙ってきてるなこれ」
「若狭氏の杉村先輩の職場見学か?(笑) 今後はバラエティとかも出ていかなきゃならんかね」
と、バラエティ番組に活路を見出しているのでは、と見る向きもあった。
若狭氏は先の衆院選で、東京10区で希望の党から出馬するも、自民党候補に敗れ落選、10月26日には政界からの引退を表明した。同番組内で若狭氏は、現在弁護士としての収入を得ていると明かしている。
2349
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 21:25:50
リテラ > 社会 > 政治 > 日本大使館が「民進党は米国が分裂させた」
在米日本大使館が「民進党分裂は米国が意図して作り上げた」の極秘報告書! 前原、小池、安倍とジャパンハンドラー
http://lite-ra.com/2017/11/post-3577.html
2017.11.11
トランプの来日フィーバーは、改めて「アメリカ=宗主国」「日本=属国」という日米関係の真相を浮き彫りにしたが、そのさなか、もうひとつ、日本がアメリカに完全のコントロールされていることを証明するような文書が明らかになった。
それは、今週発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)11月17号がすっぱ抜いた、先の総選挙後、在米日本大使館が報告のためにまとめた極秘内部文書だ。この文書には、こう書いてあったという。
〈改憲勢力が発議可能な3分の2を確保した総選挙結果は米国には大歓迎の状況だ。むしろ米国が意図して作り上げたとみていい。民進党を事実上、解党させて東アジアの安全保障負担を日本に負わせる環境が改憲により整う非常に好都合な結果を生み出した〉
そして、〈日本が着実に戦争ができる国になりつつある〉と分析した後、こう続く。
〈米国には朝鮮有事など不測の事態が発生した時に、現実的な対応が出来る政治体制が整う必要があったが、希望の小池百合子代表が踏み絵を行ったのは米国の意思とも合致する〉
この文書を読んだ元外務省国際情報局長の孫崎享氏が、こう解説している。
「米国の政策当局者は長年、親米の安倍シンパ議員や野党の親米派議員らに接触、反安保に対抗できる安全保障問題の論客として育成してきた。その結果、前原氏が民進党を解体し、同じく親米の小池、細野、長島各氏らが踏み絵をリベラル派に迫り、結果として米国にとって最も都合のよい安倍政権の大勝となった」
ようするに、小池百合子都知事と前原誠司前民進党代表コンビによる民進党解体の背景に、日本を「戦争ができる国にする」というアメリカ政府の意思が強く働いていたというのである。前出の文書には〈むしろ米国が意図して作り上げたとみていい〉とまで書いてある。
日米ネオコンをつなぐ疑惑の社団法人に前原と安倍の名前が
実は、本サイトでは2年も前に、この文書のベースになる事実を指摘している。当時、民主党で、同党の解体→安保法制推進を画策していた前原、長島、細野らがアメリカの超党派知日派(ジャパンハンドラー)と深く結びつき、その意向を受けていたことを、さまざまな人脈や団体の存在から明らかにした。
この事実を知れば、今回、かれらがなぜ、民進党解体とリベラリル排除に動いたか、そして在ワシントン日本大使館が〈米国が意図して作り上げた〉と分析したのか、その理由がわかるはずだ。
まず、民進党解体の中心人物だった前原誠司。前原はもともと、京都大学で親米現実主義保守派の理論的支柱とされた高坂正堯教授の薫陶を受け、松下政経塾を経て政治家になった人物だ。安倍首相とは同期当選で議員会館も隣の部屋だったことから、実は安保政策では気心の知れる仲だという。2000年代の初めには自民党防衛族の石破茂氏らとも気脈を通じ、勉強会を開いて、集団的自衛権行使容認はもとより、徴兵制や核武装論にまで言及していた。その石破氏や、同じく自民党の米田建三氏らとともに「新世紀の安全保障を確立する若手議員の会」(新世紀安保議連)の世話人をやっていたこともある。
彼らに共通するのは、若手議員のころからCSIS(米戦略国際問題研究所)などの在米シンクタンクを頻繁に訪れ、ジャパンハンドラーとの交流に熱心だったことだ。リチャード・アーミテージやジョセフ・ナイ、マイケル・グリーンといった連中だ。集団的自衛権行使容認は彼らジャパンハンドラーの悲願だった。
この日米ネオコンの橋渡し役を長く担っていたのが、2007年に発覚した防衛庁汚職に絡んで所得税法違反などで逮捕された秋山直紀だ。日米防衛人脈のフィクサーとして永田町では知る人ぞ知る存在だった。その秋山が専務理事を務めた社団法人「日米平和・文化交流協会」が親米ネオコン議員の溜まり場になっていたという。当時の登記簿を見ると、その一端が垣間見られる。錚々たるメンバーが理事に名を連ねているのだ。
石破、中谷元、額賀福志郎、久間章生ら、財界からは葛西敬之・JR東海会長のほか、三菱系の重役たち。米政府関係者では元国防長官のウィリアム・コーエン、元国務次官のウィリアム・シュナイダー、元駐日大使のマイケル・アマコスト……と、いずれも大物ぞろいだ。こんな面々の中に民主党ネオコン議員筆頭の前原、そして安倍首相もしっかり名前を刻んでいたのである。
2350
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 21:26:12
>>2349
アメリカの国益のために日本の政界に送り込まれた長島昭久
その前原と並ぶもう一人のキーマンが長島昭久だ。党内右派の筆頭格で、2年前に櫻井よしこが理事長を務める極右シンクタンク「国家基本問題研究所」のホームページに「目を覚ませ、民主党!」と題した痛烈な執行部批判の寄稿を掲載したこともある。前原と同い年だが政治家としては弟分に当たる。元は自民党の石原伸晃議員の公設第一秘書で、その後、アメリカに渡りワシントンD.C.のジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で国際関係論を学び修士号を取得する。
1997年には日本人として初の米外交問題評議会の研究員に選ばれている。米外交問題評議会は米ロックフェラー財団に支配されるシンクタンクを含む超党派組織で、アメリカの外交政策決定に強い影響力をもつと言われる。外交誌「フォーリン・アフェアーズ」の刊行元としても知られている。長島は、この日本人初の米外交問題評議会研究員の肩書きをウリに2003年に初当選する。その意味では、長島は日本の政治家というよりは、アメリカの国益のために日本の政界に送り込まれた親米派リーダー候補のひとりと言っていいだろう。安倍と同じくアーミテージ・ナイリポートの忠実な信奉者でもある。
この2人の“弟分”が細野豪志だ。3人とも憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認に賛成で、細野は前原が主宰していた党内の「防衛研究会」にも名を連ねていた。
その細野と長島らが中心となって2015年11月に都内のホテルで「これが我々の野党再編・政権奪還戦略だ!」と題するセミナーが行われた。その詳報が翌日の「産経ニュース」で配信された。そこでの発言を見ると、まさに今回の民進党解党劇を予言しているのだ。いくつか拾ってみると……。
「SEALDsのデモの先頭に立つなんて論外だ」「国家の基本問題に対して、彼らが言っているような『戦争反対』で通用するはずがない」「そんなものは共産党にまかせておけばいい」「万年野党をやらせるなら共産党の右、いや“左”に出る政党はない」「ここを脱却しなければ、政権復帰は難しい」「国際的にみると、共産主義を掲げる政党がこれだけの議席を持っている先進国は珍しい」「共産党と民主党が組むという選択は明確にない」「とくに安保の問題については一線を引いていく」「共産党とは一緒にできない」「『選挙協力』はいかんと思う」
彼らの主張は要するに、安全保障については「現実的対応」をすべきだということと、共産党やSEALDsとの共闘はいかなるケースも「ありえない」という2点である。まさに希望の党そのものではないか。そして、ここで言う「現実的対応」とは、アメリカ政府に言われるがままに集団的自衛権行使を認め、米軍の作戦の一部を自衛隊に肩代わりさせるという話である。
9条3項に「国際平和に貢献」を付記し集団的自衛権の根拠にする計画が
アメリカは長い時間とカネをかけて、アメリカの国益に沿った考えを持つ日本の政治家を育て上げてきた。そして、その政治家(前原、長島、細野ら)がアメリカの思惑通り、アメリカにとって都合の悪い政策を掲げる旧民進党を解体・排除したというのが、どうやら希望の党発足から民進党解体へ至る真相のようなのだ。
ちなみに、前出の「週刊朝日」には、安倍首相が進める改憲の中身について、政府筋の話としてこんなふうに書いてあった。
「安倍官邸は単なる9条3項の自衛隊の明記にとどまらず、『国際平和に貢献するために』という文言を付記して、自衛隊が海外で自由に集団的自衛権を行使できるという解釈にしたい」
安倍応援団やネトウヨは「安倍総理は、アメリカから押し付けられた“みっともない憲法”を改正するために頑張っているんだ」などと信じ込んでいるようだが、実際は、アメリカの戦争に協力するための憲法改正にすぎないのである。
(野尻民夫)
2351
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 21:36:54
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCJ3GN2KCJUTFK005.html
希望・玉木代表「政権に厳しく対峙し修正協議求めたい」
21:15
衆院選では50議席の確保にとどまり、厳しい船出になった希望の党。政党支持率が低迷し、「創業者」を名乗っていた小池百合子・東京都知事も代表を退きました。17日に安倍晋三首相が所信表明演説する特別国会で迎える初の本格論戦にどうのぞむのでしょうか。玉木雄一郎代表が取材に対して強調したのは、安倍政権への対抗路線でした。
――安倍政権にどう向き合いますか。
「チェック機能を果たしていくのが野党の役割なので、厳しく対峙(たいじ)していきたい。外交・安全保障ではグレーゾーンに対する対応など、領域警備法の制定やミサイル防衛に必要な法整備も検討していきたい。内政については、戦後2番目の経済成長と言いながら、中間層に恩恵が行き届いていない。子育てや介護、生活に密着するところで中間層を中心とした生活負担を軽減する政策を次から次へと出していきたい」
――提案型の野党になるということでしょうか。
「今までの民進党も提案型を目指したんだよね。でも、われわれはもっと具体的に修正協議をどんどん求めていきたい。われわれが求めた修正協議には、必ず応じるという慣例をつくってもらいたい」
2352
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 21:53:02
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1711160052.html
松原仁議員の資金管理団体、政治資金でゆるキャラの着ぐるみ 頭大きくほとんど使われず
20:04
希望の党の松原仁衆院議員(61)の資金管理団体が、政治資金でゆるキャラの「着ぐるみ」を製作したが、使い勝手が悪くほとんど活用されていなかったことが、東京都選挙管理委員会が16日に公表した政治資金収支報告書で明らかになった。政治資金規正法では政治資金の使途に明確な制限はないが、国民の目から見て本当に政治活動にふさわしいか疑問が残る支出もある。
都選管が16日に公表した平成28年分の収支報告書などによると、松原氏の資金管理団体「東京未来の会」は同年4月、着ぐるみ代として約13万円を支出した。
松原氏の事務所によると、ゆるキャラは「たたかう庶民派ショミーちゃん」というオリジナルキャラクター。着ぐるみは松原氏が出席するイベント会場などで「ほんわかした雰囲気を作るため」に製作、10回ほど使われた。しかし、頭の部分が大きく車に入らないなどの理由で、現在はほとんど活用していないという。
松原氏は民主党(現民進党)時代に拉致問題担当相などを歴任。今年9月に民進党に離党届を提出、先月の衆院選では希望の党から出馬し比例復活当選した。
2353
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 22:21:06
こっちにも
5513 名前:チバQ[] 投稿日:2017/11/16(木) 21:22:00
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171114/ddm/005/010/125000c
小池劇場の役者たち 落選を語る/下 民進の応援なく 官房長官地元、落下傘散る
毎日新聞2017年11月14日 東京朝刊
衆院選公示の10月10日夜、神奈川2区で初日を終えた希望の党の新人、橋本久美氏(48)は民進党神奈川県連職員に電話で怒りをぶつけた。「全面的に支援してくれるはずじゃなかったんですか」
数日前、横浜市の県連事務所をあいさつに訪れた橋本氏は快く迎えられた。ところが、公示第一声に駆けつけたのは浦道健一県議(48)だけ。2区に地盤のある別の県議と市議は立憲民主党候補についた。県連からの支援といえば、橋本氏が用意した供託金300万円を代わりに納めてもらった程度だった。
「どの候補を応援するか議員それぞれが判断することになったんです」。電話口の職員の釈明に、はしごを外されたことに気づいた。
橋本氏は9月16日、若狭勝元衆院議員(60)が主宰する「輝照塾(きしょうじゅく)」に参加。このとき小池百合子東京都知事はまだ新党結成を表明していなかったが、昨年の東京都知事選でポスター張りを手伝い、「小池旋風」を肌で感じていた。豊島区議を経て、日本未来の党(当時)から出た2012年衆院選では東京11区で惨敗。今回、若狭氏に立候補を打診されると、すぐに応じた。
ただ、希望の党から提示されたのは東京11区ではなく、神奈川17区。千代田区在住の橋本氏が育児を理由に「自宅から1時間半の範囲で」と難色を示すと、公示1週間前、神奈川2区をあてがわれた。自民党の菅義偉官房長官と同じ選挙区だ。
そこからは苦労の連続。地元の不動産会社には「菅さんとの付き合いがあるから」と選挙事務所用の物件紹介を何度も断られた。
民進党県連に支持者名簿の提供を頼んでものれんに腕押しで、はがきを出すことすらままならない。それもそのはず。同党が9月28日の常任幹事会で決めた「衆院選に候補者を擁立せず、希望の党を全力で支援する」という方針は、希望の党への合流を巡る混乱ですでに有名無実化していた。2万8635票での落選は当然の結果といえた。
同じ輝照塾出身で千葉7区から立候補した新人の波多野里奈氏(44)も公示前から不満を募らせていた。
希望の党は比例代表南関東ブロックで、小選挙区との重複立候補者29人を全員、名簿1位に並べた。波多野氏はほかの新人候補らと「本来の希望の党のメンバーを上位にしてもらえませんか」と若狭氏に掛け合ったが、応じてもらえなかった。
過去に青森県で旧民主党などから国政選挙に3回挑戦した波多野氏。小池氏への期待は「民進党とくっついたのは間違いだった」という落胆に変わった。
希望の党の124人の新人候補のうち、小選挙区で勝ったのは長崎1区の西岡秀子氏のみ。落選した若狭氏は政界を引退するが、輝照塾生には「引き続き勉強したい」という声がある。橋本、波多野両氏もそうだ。
「小池劇場」が終わり、希望の党では玉木雄一郎衆院議員が共同代表に就任した。小池氏は「基本的に国政はお任せしていきたい」と語っている。【遠藤修平】
輝照塾出身の主な落選者
北海道4区 高橋美穂 (52) 30.6
茨城3区 樋口舞 (44) 45.1
千葉7区 波多野里奈(44) 25.6
神奈川2区 橋本久美 (48) 23.2
奈良2区 松本昌之 (34) 42.0
広島4区 上野寛治 (35) 25.8
※敬称略。数字は小選挙区での惜敗率
2354
:
とはずがたり
:2017/11/17(金) 08:44:34
>全日本たばこ産業労働組合からガッツリと支援を受けて当選したような議員も
誰だ?
でも希望の党首辞任に繋げるのは一寸弱いかなあ。。
2017.11.16
小池百合子電撃辞任の影に山東昭子との「女の戦い」
http://diamond.jp/articles/-/149714
窪田順生:ノンフィクションライター? バックナンバー一覧へ
小池百合子都知事が、希望の党代表を辞任した。「都政に専念することで挽回を図る」との見立てが報じられているが、背景はそう単純ではない。小池氏のブランディングの「一丁目一番地」とも言える受動喫煙防止を戦場に、自民党の山東昭子議員という“強敵”が現れたからだ。(ノンフィクションライター 窪田順生)
小池百合子氏が「希望の党」の代表を辞任した。
マスコミの報道によると、11月12日に行われた葛飾区議選で、都民ファーストの候補者5人のうち4人が落選したことや、各社の世論調査で「都政に専念すべき」という声が圧倒的に多いことを受けて、慌てて「都政に専念します」という姿勢を打ち出したというのだ。実際、「朝日新聞」では、以下のような「側近」の言葉が報じられている。
《小池氏自身も追い詰められる中、「挽回(ばんかい)するには党代表を辞め、有権者が望むように都政に専念するしかない」と側近は明かす。希望の執行部が決まったタイミングを見計らい、代表辞任を表明した。》(朝日新聞デジタル11月15日)
一流報道機関の綿密な取材によって浮かび上がった見立てなのだから、恐らくこういうことなのだろうが、個人的にはかなり釈然としない。
…小池百合子という政治家は、有権者の潜在的な不満を忖度して、分かりやすい「敵」を設定することで、自身のブランディングに活用してきた政治家である。…
希望執行部にスキャンダル!?永田町に飛び交う噂
ならば、考えられるのは一つしかない。このタイミングで唐突に「代表辞任」という決断を下したのは世論の声に押されてなどではなく、そうせざるを得ない「大人の事情」があった、ということだ。
まことしやかにささやかれているのは、「スキャンダル」の存在だ。
実は小池氏は、これまで致命的なスキャンダルがないだけではなく、「巻き込まれ型」のスキャンダルも非常にうまく回避してきている。たとえば、「政敵」だった守屋武昌事務次官のスキャンダルが発覚して大騒ぎになったのは、周囲から慰留されながらも防衛大臣をお辞めになって、2ヵ月もしないうちのことだった。
そうした危機回避能力が極めて高い小池氏が、唐突に「希望の党」と距離を取り始める。これは玉木雄一郎代表や執行部に、なにか特大スキャンダルが持ち上がる前触れなのでは──なんて観測も永田町ではささやかれているのだ。
もちろん、このタイミングで辞任を決断した本当の理由は、小池氏本人しかわからぬことだが、第一報を耳にして筆者がまず頭によぎったのは、11月8日に開催された自民党受動喫煙防止議連の会合が影響しているのでは、ということだ。
小池氏の去就と「受動喫煙対策」なんて大して関係ないだろう、と思う方もいらっしゃるかもしれないが、それが大いにある。というよりも、小池氏が再起を果たせるか否かは、このあたりで自民党や安倍政権よりいかに優位に立つかにかかっている、と言っても過言ではないのだ。
受動喫煙防止は小池ブランディングの要
…受動喫煙防止対策は、「既得権益に立ち向かう、しがらみなき政治家」という小池氏のブランディングにおいて、一丁目一番地ともいうべき政策なのだ。
事実、小池氏が東京都で、飲食店などの屋内原則禁煙にする条例を制定する方針をぶち上げたのは、自民党内で「たばこ議員」の方たちと、厚労省案を掲げる塩崎恭久・前大臣の両者が一歩も引かず、法案成立が暗礁に乗り上げてからだ。
『自民党がさまざまな「大人の事情」で進められないものを、しがらみゼロの私、小池百合子がやってのけます』というイメージ戦略が、小池氏の政治的求心力になっている、ということは豊洲新市場、東京五輪会場問題を見ても明らかであろう。
つまり、「希望の党」の失敗によって求心力が落ちている小池氏にとって、「受動喫煙防止対策」は一発逆転が狙えるきわめて重要なカードなのだ。衆院選前の10月5日、東京都議会で「都民ファースト」に最初に提出させた条例が「東京都子供を受動喫煙から守る条例」だった、ということからも、その本気度がうかがえよう。
だが、実はこのカードを小池氏が切る場合、ひとつ大きな足かせがある。それが「希望の党」だ。…この党は選挙に当選するというミッションのために集っただけなので、政治信条が水と油のように異なる人が集う呉越同舟の政党だ。「受動喫煙防止」に関しても然りで、小池氏が東京都で進めようとしている「屋内原則禁煙」を快く思わない方もたくさんいるのだ。
2355
:
とはずがたり
:2017/11/17(金) 08:45:09
>>2354-2355
希望の党の中にはしがらみだらけの議員も
たとえば、ギリギリまで小池氏の国政進出に期待していた松原仁氏は、「希望の党」に合流する少し前、「民進党分煙推進議員連盟」の会長を務めていた。この議連は、東京都が踏襲している厚労省案を「原理主義的に建物内の禁煙を進めようとしている」と批判。店頭にステッカーを貼って、飲食店に選ばせるべきだ、と訴える自民党たばこ議連とほとんど同じ考え方だ。
他にも、希望の党には誰とは言わないが、全日本たばこ産業労働組合からガッツリと支援を受けて当選したような議員もいる。
こういう「しがらみ」だらけの政党の代表をつとめながら、「小池百合子は、自民党ができない受動喫煙防止対策をやります!」と有権者にアピールできるだろうか。
できるわけがない。すぐに足元をすくわれるのは目に見えている。つまり、自民相手に「受動喫煙防止」主導権争いを仕掛けようという小池氏にとって、「たばこムラ」の「しがらみ」だらけの「希望メンバー」は、遅かれ早かれ袂を分たなければいけない方たちだったのだ。
そう聞くと、小池氏にとって「受動喫煙対策」が特別な意味をもっていることが分かったが、だからといって大慌てで「希望の党」と距離をとらなくてもいいだろう、と思うかもしれない。だが、急がねばいけない理由がある。
それが先ほど述べた「自民党受動喫煙防止議連」の存在だ。
山東昭子・参議院議員率いるこの議連は、「たばこは文化だ、どこで吸ってもいいだろう」という声が大多数を占める自民党内において、「国際基準の受動喫煙防止対策」を掲げて、超党派の議連とともに連携している。
では、もしこの山東議連が、自民党内の「たばこ議員」たちと調整して、東京都の受動喫煙防止条例よりも先に、受動喫煙防止法案をまとめてしまったら──。
小池氏は「都議会のドン」や森喜郎さんのような「敵」をつくれない。それは、「既得権益と戦う小池百合子」というアングルもつくれないということになり、再浮上のきっかけを失ってしまうのである。
塩崎氏も追随!
急速に力を付ける山東氏
もちろん、これらはすべて筆者の想像に過ぎない。ただ、もし筆者が小池氏だったら、「これはすぐに代表を辞任しなければ」と焦るようなことが、実は11月8日の議連の会合であった。
会合に塩崎・前厚労大臣が出席して、副会長として挨拶したのだが、そこでこのようなことをおっしゃったのだ。
「みんなでこの問題を解決していければと思っています。山東会長についていきますので、よろしくお願いします」
「ふーん、それが何?」と思うかもしれないが、受動喫煙防止法案をめぐる政治力学的には、この言葉の意味はきわめて大きい。
WHO(世界保健機関)やIOC(国際オリンピック委員会)が掲げる「ノースモーク五輪」の意を汲んで、自民党たばこ議員とバチバチにバトルをしていた塩崎氏が、山東議連の方針に従うということは、あとは山東議連が自民党案とうまい落とし所さえ模索してくれれば、法案は通るということだ。
筆者も取材でその場にいてかなり面食らったが、周囲の記者もややザワついていた。
ご存知のように、山東氏といえば、今年7月に麻生派と山東派が合流してできた「志公会」の会長代行を務めている。この派閥は、今や安倍首相のいる清和会に次ぐ2番目の巨大派閥だ。
そんな実力者のもとに、厚労省案をまとめた前厚労大臣がくっつく。しかも、山東会長は、受動喫煙防止法案にきわめて積極的な、公明党の女性国会議員たちともちゃんとパイプがある。
都議会公明党との駆け引きも受動喫煙防止がカギに
一方で、小池氏は「希望の党」のおかげで、都議会公明党との関係は最悪。都議会公明党は「都民ファースト」との連携解消を表明しており、自民党との関係修復に動いている。これは都知事として最悪のパターンなのだが、この窮地を脱するのも「受動喫煙防止」がカギとなる。
実は、公明党の女性議員には、かねてから受動喫煙防止に対して非常に熱心に取り組んでいる方が多い。女性都議と支持母体である創価学会婦人部のメンバーが集まって、「受動喫煙防止」に対して自分たちだけで勉強会を開くなどしており、男性都議たちと温度差がある。つまり、小池氏がうまく「受動喫煙防止条例」をダシに連携を模索すれば、反小池を掲げ始めた公明党を割って、女性都議を味方につけることもできるのだ。
いずれにしても、小池氏がこのタイミングで慌ただしく「都政に専念」を改めて表明したのは、世論の声に押されたとか、選挙で負けたとかではなく、山東議連に「日本最初の受動喫煙防止対策法案」という大きな政治的カードを奪われてしまうのではないかという「焦り」からではないのか、というのが筆者の考えである。…
2356
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 12:07:06
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCK0CSRKCJUTFK025.html
「一番割を食ったのは小池さん」 前原・前民進代表
01:38
■前原誠司・前民進党代表〈現・希望の党〉 (発言録)
私は(衆院選で)一番、割を食ったのは小池(百合子・東京都知事)さんだと思うんですよ。小池新党のまま民進党と協力せずにやっていたら、60〜70議席はとったんじゃないですか。なんで私が希望の党に合流したかといったら、民進党のままで戦ったら、もっとひどい結果になっていたということ。この判断しかなかったと今でも思っています。
環境が整ったら(小池氏は衆院選立候補を)やるつもりだったと思いますよ。(民進の希望への合流方針をいったん決める過程で)彼女は「60〜70議席をとって何が意味があるのか」と。なんで落ち目の民進党と組むのか。民進党には政権を担った経験者もいっぱいいる。自らが総理としてこの国を変える思いを持って希望の党をつくられたと思いますよ。(BS報道番組で)
2357
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 13:13:11
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171117X148.html
足立氏発言、3党に謝罪=維新
13:02時事通信
日本維新の会の遠藤敬国対委員長は17日、足立康史衆院議員の「犯罪者」発言を受け、自民、立憲民主、希望3党の国対委員長に国会内で順次会い、維新の片山虎之助共同代表から足立氏に厳重注意したことを説明して謝罪した。この後、遠藤氏は記者団に、足立氏の発言について「撤回したい」と述べた。
立憲の辻元清美国対委員長は遠藤氏に対し、足立氏本人の謝罪と再発防止策を要求。遠藤氏は「執行部と相談し、夕方までに回答したい」と答えた。立憲は維新の対応が不十分な場合、懲罰動議を提出する方針だ。
2358
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 13:39:28
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCK41FBKCKUTFK009.html
維新の国対委員長、3党に謝罪 足立氏の「犯罪者」発言
12:27朝日新聞
日本維新の会の足立康史衆院議員が国会審議で自民党、立憲民主党、希望の党の議員3人を「犯罪者だと思っている」と述べた問題で、維新の遠藤敬・国会対策委員長は17日、3党の国会対策委員長らを訪ね、謝罪した。遠藤氏は自民の森山裕・国対委員長に対し、「大変不愉快な思いをされた方もおられ、おわび申し上げる」と述べた。
足立氏は15日の衆院文部科学委員会で、自民党の石破茂元幹事長、立憲の福山哲郎幹事長、希望の玉木雄一郎代表を名指しして発言した。自民の森山裕・国対委員長、立憲の辻元清美・国対委員長、希望の泉健太・国対委員長は16日、遠藤氏にそれぞれ抗議していた。
2359
:
とはずがたり
:2017/11/17(金) 14:12:30
>>2356
実はこれは或る意味云えてて云えてて民進なんかと組んじゃったからの大敗で,細野・長島・若狭新党で行けば今の立憲民主ぐらいの議席は取れたと思われて,まあ民進乗っ取ろうと色気だした小池の自業自得でもあるし,前原に全員で合流と何度も言わせて更々無いと答えざる得なかったって云う小池の自分の戦略ミスもあるから一番の被害者とは云えない,一番の被害者は寧ろ国民である。
2360
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 15:09:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000081-san-pol
希望・民進、国会協力など確認
11/17(金) 7:55配信
産経新聞
希望の党の玉木雄一郎代表と民進党の大塚耕平代表は16日、国会内で、それぞれ新執行部の発足を受けて会談、両党が国会運営などで協力することを確認した。
大塚氏は会談で、希望の党について「もともと同じ党の仲間で、私は『友党』と呼んでいる。連携して安倍晋三政権に対峙(たいじ)したい」と強調。玉木氏も「協力できるところは協力したいという思いで国会に臨みたい」と応じた。玉木氏は会談後、国会で民進党と統一会派を組む可能性について「新しい党ができたので、まずは自分たちの地盤を固めたい。しっかりとした立ち位置を国会活動を通じて打ち出す」と述べ、慎重な考えを示した。
2361
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 15:55:06
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201711170000299.html
★「前民進党代表・前原誠司が衆院選で民進の公認を得ていたが、党分裂により無所属で出馬し落選した全国13人の候補者に対する慰労会で『次の選挙に向けてこの13人に対しては優先的に民進党としてバックアップするように大塚代表に約束を取り付けている』と説明した」(民進党落選候補者)。小池を失い、立憲民主党に追い込まれていると世間では思われている希望の党だが、民進党代表・大塚耕平は前原と気脈を通じ落選議員の一本釣りをはじめ野党主流派をめざし、立憲を駆逐しようと画策している。
★「希望や民進の動きは承知しているが、立憲は経済力で大きく後れを取っている」(立憲民主党関係者)。野党共闘より民進文化を理解する者同士の抱え込み合戦のスタートだ。(K)※敬称略
2362
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 16:05:19
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000039-asahi-pol
維新の国対委員長、3党に謝罪 足立氏の「犯罪者」発言
11/17(金) 12:27配信
日本維新の会の足立康史衆院議員が国会審議で自民党、立憲民主党、希望の党の議員3人を「犯罪者だと思っている」と述べた問題で、維新の遠藤敬・国会対策委員長は17日、3党の国会対策委員長らを訪ね、謝罪した。遠藤氏は自民の森山裕・国対委員長に対し、「大変不愉快な思いをされた方もおられ、おわび申し上げる」と述べた。
足立氏は15日の衆院文部科学委員会で、自民党の石破茂元幹事長、立憲の福山哲郎幹事長、希望の玉木雄一郎代表を名指しして発言した。自民の森山裕・国対委員長、立憲の辻元清美・国対委員長、希望の泉健太・国対委員長は16日、遠藤氏にそれぞれ抗議していた。
2363
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 16:32:45
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171117-00010002-agora-pol
何故、維新の足立議員はああいう物言いをするのだろうか --- 早川 忠孝
11/17(金) 16:20配信
一度身に着けた芸風は簡単には変えられないのだろうが、維新の足立議員の物言いは如何にも危うい。
公党の代表者なり重要役員を犯罪者呼ばわりをして無事で済むとは思っておられないだろうが、足立議員にとっては議院の懲罰権など屁のようなものだと思っている節がある。
維新という政党の品位を貶めるような発言を執拗に繰り返しているのだという自覚すら持っておられないようだ。
関西風のボケとツッコミの一人漫才、罵倒漫才を聞いているような感じなのだが、大阪の維新の方々は何の違和感も感じられないのだろうか。
「朝日新聞、死ね」の発言もよくない。
朝日が死んだ、ぐらいの表現だったら、一つの評論として成り立たないでもないが、「死ね」というのは呪詛そのもので、国民の師表足るべき国会議員が通常使う言葉ではない。
ああ、この人も目立ちたがりの人だったのかな、と少々ガッカリしている。
この人の物の言いぶりは、吉本では大うけするのかも知れないが、関東では私を含めて眉を顰める人が多いのではなかろうか。
政治家の発言は、大体は何らかの政治的な影響を齎すためになされるものだが、足立議員は、刀を振り回して、民進党や立憲民主党、希望の党のみならず、自分が所属する維新の党にまで滅多矢鱈と斬りつけているような観がある。
あれれ、誰も何も言わないの?
ああいう物言いをしているとテレビ局が殺到してくるだろうが、どうも真っ当な国会議員なら、内心では思っていても、絶対に口にしないようなことを平気で言ってしまう。
どこかネジが飛んでいるようである。
まあ、面白い人ではあるが。
編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2017年11月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」(
http://ameblo.jp/gusya-h/
)をご覧ください。
.
早川 忠孝
2364
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 18:16:56
http://news.livedoor.com/article/detail/13902535/
【政界徒然草】候補氏名も連絡先も間違いだらけ…事務能力もお粗末だった「希望の党」 この政党も急造→雲散霧消か
2017年11月17日 7時6分
産経新聞
「希望の党」創設者の小池百合子東京都知事(65)が党代表を退いた。
電撃的な結党、急失速と衆院選惨敗、選挙後の内紛など、何かと常識破りの出来事が続く政党だ。筆者は衆院選の期間中、候補者の経歴を記した名鑑の作成や情勢調査など、もっぱら事務的な作業を担当しながら選挙戦の取材にかかわったが、バックヤードの視点からも希望の党は常識外れだったことは記しておきたい。
「選挙区と比例代表をあわせて(過半数の)233を目指す」。小池氏らがそう宣言し、希望の党に対する世間の期待感もまだまだ高かったころ、政界やメディアの関心は「誰が希望の党から出馬するのか」に集中していた。そんな9月末、第1次公認候補の「原案」という名簿が、関係者の間を駆けめぐった。
名簿には候補者の氏名と選挙区が記されていたが、あちこちに伏せ字の「●」が入った不完全な代物だった。「岡野●」のように、氏名にまで伏せ字があり、前職だった長島昭久氏(55)の氏名は「長島明久」と誤記されていた。
およそ表に出すクオリティの名簿ではなく、メモ書きのような資料が流出したことは容易に推察がつく。伏せ字が多数の中途半端なリストが出回るのは、公党として、いかにもみっともない。「撹乱(かくらん)作戦じゃないのか」という見方も出たほどだ。ほどなく正式な1次公認名簿が発表されたが、その際も正式発表されたリストとは別に、同じ書式でごく一部の内容が異なるバージョンが関係者の間で出回っており、混乱の種となった。
極めつけは公示当日の10月10日に発表された、比例代表の単独立候補者を記した5次公認名簿だ。公示当日に名簿を発表すること自体、メディアにとっては迷惑千万。早ければ当日の夕刊から経歴を掲載するため、全く出馬経験がなく素性の分からない新人を含む候補者側と急いで連絡をとり、経歴を確認したり写真を入手したりしなければいけないからだ。比例代表の登載順位を公示当日に発表することはあるが、候補者を当日に発表した政党は他に思い当たらない。
この名簿にも致命的なミスがあった。候補者の連絡先として掲載されていた携帯電話の番号が間違っており、無関係の一般人にメディアの問い合わせが殺到した。電話番号の確認を徹底するのは基本中の基本であり、いかに事務方の態勢が脆弱だとしても、言い訳のできない失態というほかない。
にわか仕立ての政党をめぐるドタバタには既視感がある。平成24年11月末、衆院解散の1週間前に嘉田由紀子・滋賀県知事(当時)を代表として立ち上がった「日本未来の党」だ。
日本未来の党は衆院選の公示当日、総務省への比例代表候補者名簿の届け出が大幅に遅れ、総務省が深夜まで審査に追われるという異例の事態になった。書類に不備がないかを調べる事前審査を受けていなかったことや、審査が始まった後にも内容を変更したことが原因だった。そんな体たらくでまともに選挙が戦えるわけはなく、擁立した候補者121人のうち、当選者はわずか9人という大惨敗を喫した。
日本未来の党は選挙後に内紛が勃発。所属議員の多数を占めた小沢一郎・現自由党代表(75)に連なるグループにより嘉田氏は事実上、党から追い出される格好になり、党名も「生活の党」に改められた。希望の党が同じような経過をたどっているのには苦笑を禁じ得ない。 (政治部 千葉倫之)
2365
:
チバQ
:2017/11/17(金) 21:36:12
>>2359
ほんと。
これほど、誰も得もしないし、誰も納得しないし、誰も喜ばないコメントはなかなかないですね。
偽メール事件以上に空気読めないキャラになってきましたね。
どうしたいんだか?この人は
2366
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 23:03:51
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171118k0000m010118000c.html
<足立氏>「犯罪者」発言を陳謝
22:03
日本維新の会の足立康史衆院議員は17日、立憲民主党など3党の議員を「犯罪者」と名指しした15日の衆院文部科学委員会での発言について「撤回し、不快な思いをされた方々におわびしたい」と記者団に語った。しかし、立憲は17日、「正式な謝罪がない」として足立氏に対する懲罰動議を衆院に提出した。
足立氏が挙げたのは自民党の石破茂元幹事長、立憲の福山哲郎幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表。維新の片山虎之助共同代表から16日、厳重注意を受けた。これまでも国会でたびたび不規則発言し、問題になってきたが、足立氏は17日、「誤解を与えている責任は私にある。二度と起こらないよう注意していきたい。一方で言うべきことは言わなければいけない」と記者団に語った。石破氏には謝罪したという。【真野敏幸】
2367
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 00:16:46
http://www.sanspo.com/geino/news/20171117/pol17111705010001-n1.html
2017.11.17 05:01
学び直しの季節かも…「希望の党」分派が塾乱立 若狭氏、「輝照塾」継続宣言
2368
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 00:39:08
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171117-00000058-ann-pol
希望の党 新執行部が各党にあいさつ回り
11/17(金) 23:27配信
新しい執行部が発足した希望の党が各党へのあいさつ回りを行い、党同士の距離感を探り合う場面も見られました。
自民党幹部:「そちらはフレッシュな布陣でしょうかね」
希望の党・玉木代表:「風圧を感じるような先生方ですね」
自民党の重鎮らに圧倒されて始まったあいさつ回り…。
希望の党・松沢参院会長:「ぜひとも公明党とも連携をさせて頂きたいと…そこまで言っちゃうとアレか」
都議会で連携を解消するなど前代表の小池知事との関係がぎくしゃくする公明党に対しては、秋波を送りました。
希望の党・玉木代表:「改めて紹介します」
立憲民主党・長妻代表代行:「人は分かっているので…」
希望の党・長島政調会長:「枝野さん痩せた」
立憲民主党・枝野代表:「痩せましたよ」
希望の党・長島政調会長:「前はパンパンだったから」
元は同じ民進党で仲間だった立憲民主党では、和やかなムードでしたが…。
共産党・穀田氏:「党本部は1階が靴屋さんとか」
希望の党・玉木代表:「足元を固めて」
「分裂含みだ」とも指摘される希望の党ですが、週明けに玉木代表が代表質問に立ち、外交や安全保障問題などで希望の党のカラーをアピールする考えです。
2369
:
とはずがたり
:2017/11/18(土) 01:55:16
>>2365
或る事を云おうとしてその自分の云わんとする事にしか思いが至らずに,その言葉で他人を不快にさせる事に全く気付けない感じになってる。
云う事なすこと弁解じみてこれ以上喋らない方がいい人になってますね。。
2370
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 02:07:22
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCK64VYKCKUTFK01W.html
玉木・希望代表「首相演説、幼児教育無償化に矛盾」
11月17日 23:16朝日新聞
■玉木雄一郎・希望の党代表(発言録)
(安倍晋三首相の所信表明演説は)非常に短い演説で、残念ながら内容も熱意も薄かった。政策に対する思いも感じず、生活感や土の匂いのしない演説だった。
選挙の直後なので、全国を回り、たくさんの有権者の声を聞いたと思うが、そこで得た国民の不安や懸念、こうしてほしいという思いを代弁する形で、これをやりたいという思いも感じられなかった。
革命、革命と(演説に何度も)出てくるので、保守の薫りがしない。従来の自民党が持っていた落ち着いた王道というか、保守本流の感じがしないことも今回の演説の特徴だと思う。衆院選の得票数と議席数はずれるので、議席数に反映されていない(自民党に投票していない)国民の声に耳を傾けてほしい。我々野党にも耳を傾けて頂きたい。
(幼児教育を)無償化するという話があったが、無償化をすれば当然、今まで以上にたくさんの人が保育園に入りたいと思うだろう。そうなると逆に待機児童解消と矛盾することになる。演説で聞いただけではわからず、代表質問でしっかりただしたい。(国会内で記者団に)
2371
:
とはずがたり
:2017/11/18(土) 08:08:02
「無所属の会」は決して無所属ではない。民進党と名乗るべきだ --- 鷲尾 英一郎
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00010008-agora-pol
11/18(土) 7:32配信 アゴラ
先般行われた総選挙で、私は公示日に離党届けにサインし、無所属で戦った。その私が奇妙と感じざるを得ない国会の会派「無所属の会」について申し上げたい。
私も、選挙後に無所属で塊をつくる、としてお誘いを受けたが即座にお断り申し上げた。理由としては、「無所属の会」は無所属で出馬したけれども民進党に籍のある議員の会派であり、色々な思惑が隠されていると感じたからだ。ちなみに岡田氏は他の野党との結節点となることを明言している。私は事前にそういう説明は受けていない。
しかも、無所属の会の中には、民進党の役職を受けたメンバーもいる。今後も民進党から政党交付金を受け取って政治活動をされると聞いた。
選挙に際して退路を断つと主張し、無所属で出馬した者が、実は民進党の党籍を持ったまま民進党からお金を受け取って活動することを、どれだけの有権者が正しく理解できるであろうか。
確かに民進党員であるから、論理的には政党交付金をもらって活動してもよいのかもしれない。しかし、民進党の政党交付金で政治活動し、民進党の役職を受けているメンバーが会派をつくっているのであれば、会派の名称は「無所属の会」ではなく、まさに「民進党」がふさわしいではないか。
私は完全に無所属である。無所属の会と誤認されるのは正直嫌だ。もし無所属と敢えて名乗っているとしたら、それは有権者に対して説明が必要だ。説明を敢えてしないとしたら騙しになりかねない。もちろん、無所属で出馬しても民進党に戻って構わないという民意もあるだろう。ただ私は、退路を断って無所属で戦うと訴えた以上、民進党員のまま民進党のお金で政治活動をしながら、表面上無所属と取り繕うのは、余りにも無理がある。
2372
:
とはずがたり
:2017/11/18(土) 08:13:32
>>2371-2372
ここで、私が離党した経緯についても触れたい。総選挙に無所属で出馬したのは、もちろん希望の党から「排除」されたのではなく、新潟5区の補欠選挙で候補者擁立の責任者であったからだ。
(詳しくはこちらをお読みください。「無所属での立候補。-鷲尾英一郎の日記」(
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/002158
))
解散当日、民進党両院議員総会(
https://g
oo.gl/JzorXZ)で前原提案は熱狂的な拍手をもって迎えられていた。その後の記者会見でも総選挙後に議論という留保はあったにせよ、参議院、地方組織を希望の党へ合流させることを多分に含んでいた。そのような前原提案に対して、熱狂の中、私は憮然としたまま腕組みをして拍手承認することを拒否したひとりだ。党の決定に敢えて従わない以上、離党届けを出す以外の選択肢はなかった。巷間言われていることと異なり、前原提案は決して満場一致ではなかったのだ。その後、無所属で立候補する公示日までの間に、様々な圧力を受けたことも指摘しておきたい。それに屈さなかったことも。だからこそ今、完全無所属でいる。
私は寡聞にして無所属の会の方々が離党届を出したことを聞かない(菊田真紀子議員を除く)。無所属の会のメンバーが、なぜ敢えて誤解を与えかねない「無所属の会」という名称を使うのか?隠された意図は何なのか?
無所属の会などと名乗らず、会派の名称を堂々と「民進党」に変更し、有権者と向き合うことが誠実な態度であると考える。
編集部より:この記事は、衆議院議員の鷲尾英一郎氏(無所属、新潟2区)の公式ブログ 2017年11月17日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は鷲尾英一郎の日記(
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/
)をご覧ください。
鷲尾 英一郎
2373
:
さきたま
:2017/11/18(土) 15:35:12
>>2372
鷲尾は、主義主張的には完全に希望の党ですが、いろいろ納得いかない面があるから、すぐに希望の党には行かないとのことのようですね。
2017-10-08
無所属での立候補。
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/002158
若干ご報告が遅れましたがブログにて無所属で立候補することを表明致します。
比例復活という退路を断つほど選挙が強い訳ではないのですが、私は、県連代表として、県民党として易々と小池都知事が代表を務める政党に身を寄せることは考えられませんでした。
他方、希望の党と私個人の政策は、特に外交安全保障政策にて近似するところは多く、また保守と称される民主党の緒先輩方もいらっしゃることから、移行する理由は十分なはずでした。
しかし、安保法制には、総理答弁で担保されたとは言え行き過ぎがあるのも事実で、その一点をもって渋々ながら反対という組織決定に従った私が、簡単に言を翻すのもしゃくです。
また、むしろ率先して反対のプラカードを持っていた人たちが簡単に言を翻すのを見るにつけ、ムラムラと反骨心が沸き上がるのを抑えきれませんでした。総選挙は、新人以外は、ある意味任期中の通信簿です。
新しい状況に応じた新しい判断を連発して恥じない姿勢を取りながら、安倍総理を追及するなど自己矛盾です。
加えて、希望の党幹部がどんなに見解を示しても、即、小池代表に否定される成り行きを見るにつけ、党の意思決定プロセスにかなりの不安を抱きます。
そして、そもそも、新潟5区の候補者である大平悦子さんを擁立した責任者である私が、総選挙となって大平さんの応援に入ることが難しくなるだけでなく、仮に他の総支部長全員が希望の党に行くとなれば、大平さんを独りにすることになります。それはあり得ないと考えました。
そんな筋道を踏まえれば、当然、無所属の立候補となります。
これが、解散当日から、態度表明を行う今まで、変わらぬ決心です。
新潟目線で政策発信をしながら、党内を巻き込んで政策を実現していく。言葉は簡単ですが、組織運営は極めて難しいものです。
願わくは希望の党が成熟した政党になっていただきたいのですが、現時点では身を寄せることは不可能です。
今回の総選挙の本当の争点は、明らかに強大過ぎる与党に政策のフリーハンドを与えるか、より緊張感を与えるか、ということにつきます!
特に農業政策に象徴されますが、バランスの取れた政策実現をもたらすのは議会の緊張感であることを確信しております。
皆様のご理解とご支援を賜りますよう、お願い致します。
2374
:
さきたま
:2017/11/18(土) 15:36:03
>>2373
2017-10-28
離党表明について
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/entry/2017/10/28/215940
本日記者会見を行い、今月10日に離党届けを提出していたこと。総選挙の結果によって離党届けを引っ込めることはあり得ないことを表明致しました。
発端は、やはり9月28日の両院総会です。私はこれまで何だかんだと言いながら、党運営に散々文句を言いながら、しかし組織決定には従って来ました。議論はするけど決まれば従う、を首尾一貫やって来たと自負しています。私ほどその主義に忠実に行動してきた人間はいない、と自負しています。逆に組織決定に従わない時は離党届けを出すときだ、との覚悟でこれまでやってきました。
過日の両院総会では2度挙手の上で意見を述べました。希望の党への合流は地方の声を無視することになること。新潟は準備万端であるがゆえそのまま戦わせてほしいこと。そして、政党が公認しないならば事実上解党に他ならず、従って政党交付金は国庫返納も含めて納税者の理解が得られるよう取り扱うこと。をお願いしました。
その場の結論は、皆さんご承知の通り、報道によれば満場一致で前原提案が承認されました(私は拍手していないので満場一致は事実と異なります)。私はどうしても希望の党に合流することに納得できず、無所属での出馬を選び、かつ党の決定に従わないことになるので、10日付けで離党届けを提出した次第です。そもそも選挙結果に応じて離党するかどうかを決めようと言う魂胆すらなかったので本当に退路を断ち無所属で戦いました。
総選挙が終わった後、一旦承認された前原提案は随分と方向が変わった様です。地方組織も参議院も存続。これまでの希望の党に合流するという提案が180度変わりました。
しかし、私の出処進退が変わることはありません。もし地方組織存続となれば、そこに政党交付金が流れ、そのお金で政治活動することになります。つまり過日の両院総会で私が主張したことを自ら反故にすることになります。そんな情けないことはありません。
そもそも、有権者の皆さんも無所属立候補とは、政党に所属せず裸一貫で出馬していると思っているはずで、そんな有権者の思いを裏切ることは出来ません。
この度、敢えて離党表明を重ねて行った意味は以上です。
これからも県民党として頑張ります。
2375
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 21:41:51
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3214954.html
希望・玉木代表「小池氏辞任は少し前から聞いていた」
希望の党の玉木代表は、TBSの番組「時事放談」の収録で、小池都知事の党代表辞任について「ちょっと前から聞いていた」と述べました。(Q.小池代表辞任はいつ聞いたか?)
「ちょっと前に、ちょっと前から聞いていましたが、都政に専念されたいというのはそのとおりだと思いますね」(希望の党・玉木雄一郎代表)
玉木氏は小池氏から伝えられた時期については明らかにしませんでしたが、正式表明の前に代表辞任を打ち明けられていたことを明かしました。
一方、自民党の石破茂・元幹事長の参謀役である鴨下・元環境大臣は、「来年9月の総裁選に石破氏は必ず出る」と断言しました。
2376
:
とはずがたり
:2017/11/19(日) 20:10:05
大阪以外では一部マニア以外嫌悪感しか抱かせない維新なんで他でもこんな動き広がると思うんだけど,希望と民進右派・都ファ・減税辺りで早いとこ改革保守の受け皿つくらにゃあ。
まあ減税と民進は喧嘩してるし,維新がする労組批判に民進右派の最大支援者になるであろう同盟系労組も含まれるとなると色々難しいんだろうけど,行革を原資に教育・保育の現役世代支援・しがらみのない改革・企業団体献金受けず等維新の政策を丸呑みして大阪以外で維新票奪取出来る筈だ。
5532 名前:パリ行最終便[] 投稿日:2017/11/19(日) 19:29:31
https://news.goo.ne.jp/article/uty/region/uty-201711193400-2017.html
維新、県総支部の解散決める
18:00UTYニュース
衆院選の結果を受けた政治の動きです。
日本維新の会の山梨県総支部は組織を解散する事を決めました。
日本維新の会山梨県総支部はきょう役員会を開き、代表を務めていた小沢鋭仁さんが先月の衆院選、希望の党から出馬して落選した事などから、支部を解散する事を決めました。
選挙管理委員会への手続きを経て今月末で解散し、所属する4人の市議会議員は離党して無所属で活動します。
また、小沢さんは自らの事務所を今月閉鎖し、今後については「しばらくは充電期間にあてて進路を考えたい」としています。
なお、4人の市議は来月、勉強会などを行う任意団体を立ち上げ、小沢さんが政治活動を続ける場合は受け皿になりたいとしています。
2377
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 05:32:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00004514-toushin-bus_all
実力部隊経験者から見た、希望の党の失速とリーダーの在り方
11/19(日) 21:20配信
小池都知事と若狭衆議院議員(当時)がつくった「希望の党」は、設立当初どれほどその勢力を伸ばすかと期待され、あるいは危惧されていたが、小池人気の急激な低下と軌を一にして一気に凋落した。
その理由や原因についてはほぼ語り尽くされているように思うが、およそ40年間にわたる実力部隊(軍事組織)での経験を踏まえ、指揮官(リーダー)の在り方を中心に再考してみたい。
政治の世界には我々一般人が測り得ない独特の力が働いていると推察するが、ここは純粋に組織や指導者の在り方について考えてみようと思う。長い目で見た場合には、正当な生き方がより多くの国民の支持を得られるであろうし、最終的には良い仕事(国造り)につながると考えるからである。
.
永久不滅の組織はない
長嶋さんがユニホームを脱ぐときに観衆に放った言葉、「我が巨人軍は永久に不滅です」は日本中を感動に巻き込み、巨人ファンのみならず多くの国民を泣かせた。本当に華のある野球選手だった。しかし究極の組織で半生を過ごしてみると、平家物語の「驕れる者久しからず・・・」がより琴線に触れる。
軍事組織におけるリーダー(指揮官)は、任された部隊を徹底的に鍛え上げていざ鎌倉に備え、一度(ひとたび)出動を令されたならば粛々と任務に就く。そして、最終ゴールである「勝つ」ことを求められる。
そのために内外の情報を収集して戦略を構築し戦術を練る。枝を見る人、木を見る人、森を考える人は、それぞれ別の人間である。枝や葉が集まって一本の木になり、木の集合体が森となる。そして最高指揮官の命令一下、上級指揮官から末端の兵士までがそれぞれの任務に向かって整斉と動く。
構成員がそれぞれの立場で任務を遂行することが、より上位部隊・上位指揮官の任務遂行に寄与するように作戦命令はできている。
軍事組織では日々このような教育・訓練を行うのである。精強な部隊の錬成には時間がかかる。いかに優秀な精鋭を集めても短時間の付け焼刃で、世界に冠たる軍隊(組織)ができあがることはない。
希望の党はどの程度練られてできた組織であったのか。メディアで知る限りにおいては、脳みその限りを使って建設された組織ではなさそうだ。勢いで膨張した組織は勢いでしぼむ。熟成にはほど遠かったような気がする。
会社でも役所でも組織という組織は、これを長期にわたって成長させ維持していくためには大変な体力を要する。汗をかくと同時に知恵を搾らなくてはいけない。それでも組織に永久・永遠はない。人間が永遠に生きることができないように、組織も早晩終焉の時が来る。
昭和のヒーローである長嶋さんの上げ足を取るわけではないが、永久に不滅と思われた読売巨人軍は今どのような状態にあるか。どこかでボタンを掛け違えたのではないかと思う。
希望の党は生まれたばかりの組織である。出自がどうであれ、これを成長させ拡大していくために必要とされるものは何だろう。
私は政治には全く通じないが、政党や政治家に求められるのは、一言で言えば「理念」だと思う。
暴言と非難されることを承知で言えば、瑣末なことはどうでもよろしい。希望の党の創設においていかなる理念があったのか。確固とした理念があればブレることはない。そこが最も重要なポイントであり、先の衆院選では有権者(国民)からそこを問われたのではないか。また、今後も問われるだろう。
かつて泡沫のごとく消え去った党や死に体状態にある党の二の舞になるのか、あるいは自民党に対抗し得る組織に成長するのか。リーダー(代表や幹部役員)の資質と舵取りが問われる。
2378
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 05:33:53
>>2377-2378
2年ほど前になるが、拙著『指揮官の条件』(講談社現代新書)で指揮官(リーダー)の在り方を世に問うた。階級で部下を率いる時代は、とうに過ぎ去っているとの認識に立った見解である。そのなかでカリスマについて言及した。
組織には時折カリスマなるものが出現する。カリスマと思しき人のオフィスを訪ねると、直ぐにその空気を感じることができる。仕事場は戦場であり張り詰めた空気は必要だが、カリスマの周辺には異常な空気が流れている。
いや、正確に言えば空気は流れていない。張り詰めたままの空気が沈滞しているとでも言おうか。このような空気の中では周囲がご機嫌取りになる。カリスマは自信があり気分がいいので益々増長する。組織の中でガンガンやっているのはいいのだが、外に向かっては饒舌になりがちである。そこに落とし穴がある。
人間は弱い生き物である。組織のリーダーはまずそこを認識する必要がある。
どれほど個人の能力が高くても、素手のときに百人二百人に囲まれたらとても歯が立たない。一人の力はごみ程度などとへりくだる必要はないが、少なくとも組織を束ねる仕事や配置に就いたならば、部下や周囲の力を結集することに意を用いなければならない。
部下の力を集める環境を作る。環境づくり、そこが出発点である。それは例えて言えば、やさしい算数の問題である。だが1+1=2にはならない。1+1が5や10になる。逆に1-1=0ではなく、組織ではマイナスの値になる。
一見、小学1年生でもできそうな足し算や引き算のようだが、簡単なようで実は難しい問題なのだ。カリスマはいくら偏差値が高くてもこの問題が解けない。
船乗りには「順風においては繊細に、逆風にあっては大胆に」という古い教えがある。帆船時代の教訓と思われるが、今日の我々の仕事の仕方や身の処し方にも通じるものがある。
人間の弱さなので仕方ないのだが、大概の人はこの逆を行こうとする。調子がいい時にはそれいけドンドン、物事や仕事がうまく転がらないと慎重になりがちである。
この原稿を書いている最中に小池さんの、希望の党代表辞任のニュースが飛び込んできた。“子どもたち”はこれからどこへ行くのだろうか。私の脳裏には「理念」という言葉がちらつく。
2379
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 05:47:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000010-khks-pol
<衆院選総括>小池氏敗因、首相候補挙げずは致命的 片山善博・早大教授に聞く
11/19(日) 13:05配信
10月の衆院選で希望の党を率いた小池百合子東京都知事の戦略は不発に終わった。「排除の論理」をきっかけにした失速は「首長政党」の限界も露呈した形だ。地方を巡る論点を含め、鳥取県知事や総務相を歴任した早稲田大公共経営大学院の片山善博教授(66)に衆院選を総括してもらった。(聞き手は東京支社・瀬川元章)
-小池氏の敗因は。
.
「排除発言だけではない。首相候補を挙げられなかったのは致命的だった。政権交代を目指すなら党首は立候補すべきだ。自分のダミーやロボットを一国の宰相に据えるのか。それは民主主義国家ではない。もし選挙に出ても、知事を1年余りで放り出す無責任な人が国政を担えるのかと批判を受ける。出口のない所に自らを追い込んだ」
.
-党代表も辞任した。
.
「具合が悪くなったらさっさと辞めるのはリーダーとして実に無責任。ただ、国政政党の代表に居座るのも知事としては無責任だ。二足のわらじを履いたことに無理があったわけで、うかつさと不見識が醜態の原因と言っていい」
.
-国政選挙で地方分権は争点になりにくいのか。
.
「そんなことはない。民主党が2009年の衆院選で前面に打ち出した地域主権改革は政権交代を実現した大きな要素。地方分権、地方重視は本来、与党を揺さぶる要素になるが、今回の衆院選では珍しいことにほとんどなかった」
.
-希望の党は道州制導入を衆院選公約に掲げた。
.
「中央政府の権限を大幅に地方に下ろす解体再編型もあれば、国の出先機関を合体させて国の下部機関としてブロックを治める中央集権型もある。道州制と言っても同床異夢。基礎的な議論が不足している」
.
-全国知事会が地方自治の充実を目的に改憲を提起している。
.
「憲法92条の地方自治の本旨を明確にすべきだとの議論があるが、具体的にどう書くのか。地方自治の本旨という表現で何が不自由なのか明らかにすべきだ」
.
「地方自治の本旨にもとる法律や政策が多い。地方創生が典型だ。国が自治体に対し一斉に号令を掛け、総合戦略を作って早く持ってこい、いい内容なら支援してやろうという態度。自治体は唯々諾々と従ったのではないか。そうした理不尽に抵抗し、きっぱり意思表示する態度が必要だ」
.
-参院選挙区の合区問題で妙案はあるか。
.
「憲法(47条などの)改正は必要ない。衆院と差別化し、参院をより地域代表的な性格に法律で充実させる方法を取るのがいい」
.
「最高裁が参院の1票の格差を厳しく言い出したのは、衆院に小選挙区比例代表並立制が導入され選挙方法が似てきたからだ。選挙制度を明確に変えるだけでなく、国会質疑で地域性を加味するといった運営方法も一つ。地域性によりどころを求めるのは、すこぶる合理性がある」
2380
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 18:46:03
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171120/soc1711200002-n1.html
【馬淵澄夫 俺がやらねば】政権の「受け皿」作りで民進が主導権を 衆院の議席奪還に全力尽くす
衆院選から約1カ月がたった。私は、民主党時代から18年間ともに歩んできた民進党を離党し、小池百合子都知事が率いた希望の党の公認を得て戦った。8万8082票を頂いたが、力及ばず、14年間託していただいてきた議席を失う結果となった。
惜敗率97・3%での落選に、「理不尽」との声を頂くこともある。しかし、「小池氏が悪い」「(民進党前代表の)前原誠司氏が悪い」というのは違う。落選の責任は、全て私自身にある。
私が大事にしている言葉に、聖武天皇の「責めは、われ一人にあり」がある。
聖武天皇は、天変地異や風水害、飢饉(ききん)、疫病などの災厄が起きたとき、為政者の責任とはいえないものも含め、全てを背負われた。これこそが政(まつりごと)をつかさどる者の姿勢だと私は信じている。
「無所属だったら」「立憲民主党に行っていれば」と言われることもあるが、それはあくまで小池氏の「排除」のプロセスが行われた後の結果論であり、当時その選択肢はなかった。あったのは、希望の党との合流だ。
希望の党との合流は、9月28日の民進党両院議員総会で、上意下達ではなく、全会一致で決まった。総会では、前原氏がいう「政権交代の大きなプラットホーム」をつくることに対する高揚感もあったのも事実だろう。誰かが悪い、ではなく、結果に対する責任は全員にある。
ただ、悔やまれるのは、希望の党に立憲民主、共産、社民の3党を加えた比例票が合計で2600万票を超え、自民党の1855万票を大きく上回ったことだ。自民党政権への「批判票」があるなか、多くの「死に票」を生んでしまったことは、野党第一党を担ってきたわれわれとして大きな責任を感じている。
野党がバラバラでは与党に勝てないことははっきりしている。今回の選挙で目指したはずの「大きなプラットホーム(受け皿)」をつくる試みは、今後も続けていかなければならない。そのためには、地方組織と資金を持つ民進党がイニシアチブを取ることも必要だろう。
2019年には統一地方選がある。そこで野党がつぶし合うことになれば、本当に終わってしまう。
人生に「負け」はつきものだ。今回の落選も「人生の妙味」と捉えている。一旦、議員の立場を離れ、「自分の使命は何か」を見つめ直し、国政に対する新たな視点を持つ時間を頂いたと受け止めている。
今後のことは慎重に判断したいが、地元奈良をはじめ、全国から温かい応援の声を頂いている。思いは国政以外にない。それも衆院だ。ここで歩みを止めるわけにはいかない。私は必ず国政に戻る。再び衆院奈良1区での議席奪還に向け、全力を尽くしたい。(馬淵澄夫・前民進党衆院議員)
2381
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 20:17:30
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171120-567-OYT1T50076.html
希望が特別顧問新設、小池氏に就任打診
19:54
希望の党は20日の役員会で、特別顧問の役職を新たに設け、代表を辞任した小池百合子東京都知事に就任を打診することを決めた。
特別顧問は党規約には明記されておらず、今後、党規約を改正し付記する。役員会などには出席せず、代表の相談役の役割にとどまるという。
2382
:
とはずがたり
:2017/11/20(月) 20:36:45
>>2380
まぶち〜。頑張ってくれい。
次も衆院ってのはまぶちの性格上解って居た。復活繰り上げ当選有るから離党は出来ないのかもしれないけど次は民進からの野党共闘に軸足かな〜。
2383
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 00:51:30
>先の衆議院選挙での落選者との意見交換会を、11月下旬から行うことを決め、100人以上が出席する見通し。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00377018.html
小池都知事、希望の党「特別顧問」就任へ
11/20 23:05
希望の党の代表を辞任した小池東京都知事が、党の「特別顧問」に就任することになった。
希望の党は、20日の役員会で、小池氏の役職について、「特別顧問」を新設し、玉木代表から小池氏に伝えることを決定した。
小池氏は、代表を辞任した15日の両院議員総会で、都知事として、都政に専念する考えを強調したうえで、希望の党については、「しかるべき形でサポートしたい」と述べていた。
このほかに、役員会では、先の衆議院選挙での落選者との意見交換会を、11月下旬から行うことを決め、100人以上が出席する見通し。
2384
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 12:17:08
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017112000062.html
小池百合子辞任でも… 希望の党に“新・排除の論理”か?
07:00AERA dot.
50日間の小池劇場が終わった。玉木雄一郎代表の下、希望の党が再出発する。もっとも、新執行部人事が新たな野党再編を生み出す火種になりそうだ。
希望は失望となり、果ては逃亡か──。11月14日、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が両院議員総会で代表辞任を表明。2度目の「リセット」も突然だった。希望の党関係者は、こうこぼした。
「チャーターメンバー(結党メンバー)ですら結党宣言も代表辞任の一報もまずはニュースで知った。すべて独断。なめられたものだ」
●小池路線を継承
両院総会で小池氏は約3分のあいさつを終え、席に戻ろうとしたところを樽床伸二衆院議員につつかれ、再び壇上に。
「玉木(雄一郎)共同代表に、この後を任せたい。推挙する」
希望の衆院議員は、小池氏のあいさつをこう振り返った。
「言葉が軽すぎる。何かを伝えようと努力する姿など見えない。小池氏は都知事に戻れるかもしれないが、この選挙でバッジを失った多くの仲間のことをどう思っているのか」
同総会では新執行部人事も承認された。幹事長に古川元久・元国家戦略相、政調会長に長島昭久・元防衛副大臣。また、憲法調査会長に細野豪志・元環境相、外交・安全保障調査会長に渡辺周・元防衛副大臣など、タカ派の面々が目立つ。安保法制を容認し、憲法改正に前向きな「小池路線」を受け継ぐ。政治ジャーナリストの角谷浩一さんは、こう指摘する。
「少なくとも党内融和を図る意図が役員人事に見られない。希望の党の『新・排除の論理』が始まったと言える」
玉木氏と共同代表選を争った大串博志衆院議員は主要人事から外れた。大串氏は憲法9条の改正や安保法制への反対を強く打ち出し、敗れはしたが14票を獲得(玉木氏は39票)していた。大串氏は本誌の取材に、
「人事は代表が決めることだが、玉木さんには事前に『私の考え方ははっきりしています。受け止めてもらえるなら協力します』と伝えていた。新執行部の動きを注視していきたい」
共同代表選で大串氏を支援したのは、リベラル系議員が中心だった。その一人はこう見る。
「新執行部の考え方には、大串さんと相いれるところがない。一つになるのは難しい」
ただ、新体制が排除する側に見えるが、今後の展開次第では逆になるかもしれない。
●自民党と連立すべき
民進出身の衆院議員は言う。
「ある意味、新執行部体制で方向性がはっきりした。その方向性についていけない人は希望を離れ無所属になり、立憲民主党と統一会派を組む動きも十分考えられる。(立憲民主党代表の)枝野(幸男)氏は野党再編を否定しているが、希望と考え方の近い維新が統一会派を組み、野党第1党の座を引き渡すなんてことはさせないだろう」
仮に大串氏に投票した14人が希望を離党し、旧民進党系の無所属の会(現13)に加わり、立憲(現55)と統一会派を組めば、衆院選前の民進(88)に匹敵する82人になる。
「衆院民進党の分裂の結果は、元の木阿弥と批判されるかもしれないが、左右ごちゃまぜの以前の民進党ではない勢力をつくれる」(民進出身の衆院議員)
一方、同じ仮定で考えれば、希望は39人。維新と統一会派を組んでも、野党第2党に甘んじざるを得ない。逆に希望が現在の勢力を保ち、維新と統一会派を組めば野党第1党になるが、
「維新と統一会派となれば、希望から一定の離党者が出るし、連合も希望を切り捨てる」(同)
玉木新代表の下に動き出す希望の方向性によっては、野党再編が大きく進むだろう。さらには、チャーターメンバーを中心とした新執行部が混乱の引き金になる可能性もある。
希望の党関係者が話す。
「維新との連立を推す声もあるなか、自民党と連立すべきだと声を上げる者までいる」
多弱野党が1強与党にどう向き合うのか。その道筋はまだ見えない。(編集部・澤田晃宏)
※AERA 2017年11月27日号
2385
:
名無しさん
:2017/11/21(火) 14:38:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000007-wordleaf-pol
【中継予定】希望の党の玉木雄一郎代表が定例会見 午後5時半めど
11/21(火) 14:05配信
THE PAGE
希望の党の玉木雄一郎代表が21日午後5時半から定例会見を行う。
2386
:
とはずがたり
:2017/11/21(火) 14:56:01
何かのカミングアウトか?片言丸さんの指摘の様にやはりナルシスティック
>>2069
なんでしょうねえ
https://twitter.com/otokita/status/932764039360348160
おときた駿(東京都議会議員 /北区選出)?認証済みアカウント
@otokita
フォロー中 @otokitaさんをフォローしています
その他
画像投稿SNSの急激な発展に伴い、 #女装男子 なるものが大流行する昨今ですが、15年前にTwitterやインスタがあったら青春をそちらに費やした可能性がほんのりあります。今の技術ならもっと盛れる気がするぜ!おはようございます!
2387
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 19:11:25
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711210035.html
「維新」山梨県総支部、月内に解散 小沢鋭仁代表の離党・落選で決断
15:39産経新聞
日本維新の会山梨県総支部は19日、甲府市内で役員会を開き、同支部を月内に解散することを決めた。県総支部代表だった小沢鋭仁氏が9月の衆院解散後に離党して、代表不在となったことから、決断した。
県総支部の丸山国一幹事長(甲州市議)によると、甲府市内の事務所を月内に閉鎖する。丸山氏は所属する市議3人と任意団体「希望の会」を立ち上げ、今後も小沢氏と政策勉強会を続けていく方針。小沢氏の後援会組織も同会を支援する方向という。
小沢氏は離党後、衆院選の東京25区に希望の党公認で立候補したが落選。丸山氏は小沢氏について「当面は政策研究大学院大の客員研究員を務めながら今後のことを決めていくだろう。希望の党を離党するかどうかはまだ流動的だ」との見方を示した。
2388
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 20:00:55
http://www.sankei.com/smp/politics/news/171121/plt1711210003-s1.html
気になる「第2民進」→「失望の党」?希望の党・玉木体制発足、執行部人事を読み解く
野党ウオッチ
2017.11.21 01:00
希望の党の玉木雄一郎代表(48)率いる新執行部が14日、発足した。執行部の顔ぶれをみると、現実的な外交・安全保障政策の提言を唱える玉木氏の意志が込められている。ただ、同じ日の小池百合子東京都知事(65)による鮮やかともいえる“代表ほうり投げ”で、共同代表から代表に昇格した玉木新体制発足のニュースはかき消された。内紛の芽を摘むべく党内融和に腐心した苦労もうかがえる陣容だが、インパクトは弱い。現に政党支持率は低迷しており、「失望の党」からの脱却が課題となる。
玉木氏の人事は無難だった。幹事長には、衆院当選8回と党内で最も当選回数が多い一人の古川元久・元国家戦略特区担当相(51)を充てた。古川氏は共同代表選で玉木氏陣営の選対本部長も務め、幹事長起用は論功行賞の趣もある。代表代行には大島敦前幹事長(60)が用いられた。
当初、代表代行には大島氏のほか、細野豪志元環境相(46)の起用も検討されていた。これには小池氏側の意向があった。
玉木氏は共同代表選出直後の10日夜、小池氏に執行部の骨格人事について相談した。小池氏は民進党出身議員の顔も名前もよく分からない。フムフムとうなずくだけだった。ただ、同席した小池氏の側近の党事務職員が「チャーターメンバーを外さないでほしい」と異論をはさんできた。
「チャーターメンバー」とは、新党の結党を具体的に準備してきた細野氏や若狭勝前衆院議員(60)、松沢成文参院議員(59)、長島昭久元防衛副大臣(55)らを指す。
ただ、細野氏は玉木氏による代表代行就任要請を断った。代表代行が事実上の名誉職であるからだとみられる。代表代行の代わりに細野氏たっての要望で憲法調査会会長に就いた。
小池氏側近には、希望の党が「第2民進党化」する懸念があったようだが、玉木氏は長島氏の政調会長起用によって民進党合流組とチャーターメンバーとの融和を図った。もっとも長島氏も今年4月までは民進党に所属していたのだから、客観的に見れば「第2民進党」の印象はぬぐえない。
2389
:
チバQ
:2017/11/21(火) 20:13:06
暇か
http://www.sankei.com/politics/news/171121/plt1711210021-n1.html
2017.11.21 11:54
希望の党、大西健介氏「首相のバンカー転倒動画を削除依頼したか」 政府答弁書「事実はない」
主意書で、夕刊紙「日刊ゲンダイ」による「官邸側は削除依頼を繰り返しているようですが、クリックが稼げるためか、次々に同じ映像がアップされて消えません」とする報道を紹介。報道を根拠に「(動画サイトに)削除依頼した事実はあるか」「テレビ局に対し、映像を使わないように働きかけたり、削除依頼を行うよう求めたことがあるか」などと質した。
2390
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 20:44:11
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017112101107&g=pol
小池氏、特別顧問に就任=希望
2017年11月21日19時34分 .
希望の党の小池百合子前代表(東京都知事)は21日、党の特別顧問に就任したことを明らかにした。小池氏は都庁で記者団に対し、「玉木雄一郎代表から(就任)要請があり、お受けした。さまざまアドバイスし、都の関連の課題などを国会の場でも繰り広げてもらえればと思う」と述べた。
2391
:
とはずがたり
:2017/11/22(水) 12:35:51
「安倍首相」に投票しなかった“おれが城主喜四郎”
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00532943-shincho-pol
11/22(水) 5:57配信 デイリー新潮
“おんな城主”なんか目じゃない
一体、なぜ――。
今月1日に行われた首相指名選挙での、中村喜四郎代議士(68)=茨城7区=の投票行動に、俄かに注目が集まっている。
政治部デスクの話。
「無所属とはいえ公明党の推薦を得ているので、スジとしては安倍さんに入れるべきところなのですが」
彼が一票を投じたのは、安倍総理でも、公明党山口代表でもなく、
「よりによって、民進党の代表になった大塚耕平氏です。中村氏との接点は、私の知る限りありませんね」
もちろん、
「彼が民進党に入党する気配はありません。一体何のための投票だったのかと、話題になりました」(同)
中村氏と言えば、1994年、あっせん収賄罪容疑で逮捕され、自民党を離党。以降、強力な後援会「喜友会」をバックに、無所属で当選し続け、14選。
地元紙記者が続ける。
「今回も楽勝と踏んだのか、選挙期間中にもかかわらず、茨城県内で希望の党から出馬していた候補の応援演説に出かけていました」
指名投票について喜友会関係者に訊ねると、
「そもそも、首班指名で誰に投じるかなんて地元には関係ないから、知らない」
と笑い飛ばした上で、
「喜四郎さんのことを、“国会で何もしていない”と批判する人も多いけど、彼は自民党時代、圏央道の計画に携わって、選挙区内にインターチェンジを4つも持ってきてくれた。そのおかげで今の繁栄がある」
さらに、
「逮捕された事件だって、後援者は皆“先生は無実”だと思っています。むしろ、あの件で団結が深まった。いつかまた、大臣になれるチャンスが来ることを、私らは期待していますが」
“城主”喜四郎、地元での人気、衰え知らず。
「週刊新潮」2017年11月16日号 掲載
新潮社
2392
:
とはずがたり
:2017/11/22(水) 12:38:43
政界ナンバー1ナルシスト 希望の党・玉木雄一郎代表の“不安材料”
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00005041-bunshun-pol
11/22(水) 7:00配信 文春オンライン
11月14日、希望の党の創設者である小池百合子東京都知事(65)が代表辞任を表明し、後任に共同代表に当選したばかりの玉木雄一郎衆院議員(48)が就任した。
玉木氏は香川県さぬき市(旧寒川町)出身。高松高校、東大法学部を経て旧大蔵省入りしたエリートだ。初出馬した2005年の衆院選は落選したが、2009年から4回連続小選挙区で当選している。
「とにかく選挙が強い。政権交代した2009年に初当選した民主党議員は143名を数えましたが、その後も小選挙区で勝ち続けているのは、玉木氏と岸本周平氏の2人だけです。今回は、自民党候補の比例復活も阻止しました」(希望の党関係者)
地元記者が解説する。
「香川の生んだ宰相・故大平正芳氏の親族の支援を受け、リベラル保守を掲げています。保守色を前面に出し、共産党との共闘には否定的です」
政界ではイケメン扱いされ、テレビの入る予算委員会の論戦は得意とするところ。若手政策通として頭角を現し、昨年9月の民進党代表選に出馬して知名度を上げた。
パフォーマンスに執念を燃やし、初当選の初登院時には「国会一番乗り」を目指して午前3時に国会正門前に到着するも、女性議員に先を越された。このため、2012年にも再挑戦して国会前に陣取り、ようやく「一番乗り」を果たしたエピソードを持つ。
メディアの取材は常に大歓迎で、野党担当の若手記者たちは暇があれば玉木氏の事務所で時間をつぶすほど。
「写真映りにうるさく、雑誌や新聞に掲載された写真をみて『角度がよくない』『なんでこのカットを使ったのか』などと文句を言います。ナルシスト度は政界ナンバーワンでしょう」(全国紙デスク)
ただ、一方で「同僚や後輩の面倒をみず、自分ばかり目立っている。汗をかかずにおいしいところだけをもっていく」(落選議員)との評価も。さらに、誰にでもいい顔をし、優柔不断との指摘もある。
「今年春から、民進党離党を模索していましたが、小池新党に誘われても、発言が二転三転し、決断できなかった。業を煮やした某議員から『離党します』との一筆をとられたとの話もあります」(同前)
幹事長や政調会長、国対委員長などの枢要ポストを全く経験しないまま代表になったのも不安材料だ。
希望の党新代表には、恍惚と不安の二つ、我にあり。
「週刊文春」編集部
2393
:
パリ行最終便
:2017/11/23(木) 07:15:15
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11230559/?all=1
希望の党「玉木」新代表と元総理「大平家」 奇妙な関係
週刊新潮 2017年11月23日号掲載
有権者に失望を与えた「希望の党」。その新しい顔に玉木雄一郎代表(48)が決まった。総選挙の敗北で、党運営に興味を失った小池百合子元代表(65)を支える彼は何者なのか。その手掛かりは、元総理を生んだ「大平家」との奇妙な関係にあるという。
小池元代表の責任をあげつらい、今を時めく立憲民主への合流を目論む者もいる。
様々な思惑が絡み烏合の衆と化した党をまとめる玉木氏も、元を辿れば“言うだけ番長”に従い、民進党から「希望」へ合流した一人である。それゆえ、今回の衆院選では逆風に遭うと思われたが、強力な助っ人を得て4回目の当選を果たしていた。
地元記者が振り返る。
「彼の地盤は香川2区。中選挙区時代に大平正芳元総理が立った自民王国ですからね。『希望』から出馬して苦しい戦いが予想される彼のために、大平元総理の娘で森田一・元運輸相の妻である芳子さんが、初めて応援演説に駆け付けました。地元では元総理の長女として有名な彼女が支援を呼びかけたこともあり、古くから大平家を信奉する保守層の結束が強まったのです」
なぜ総理総裁や閣僚を生んだ名門「大平家」が、野党候補を応援するという“ねじれ”が生じたのか。
2394
:
パリ行最終便
:2017/11/23(木) 07:17:40
>>2393-2394
「緑のネクタイはしない」
「大平家と玉木家とは遠戚関係でして、大平正芳には4人の子供がおりますが、次男の夫人の妹が玉木家と繋がりがあるのです」
と明かすのは、大平元総理の初孫で森田夫妻の長女・渡邊満子氏(55)だ。
「雄一郎君は、東大から旧大蔵省に入省し、行革大臣秘書専門官として石原伸晃氏、金子一義氏、村上誠一郎氏に仕えた。その後、彼は官僚を辞め2005年に民主党から初出馬して落選。次の選挙に向け準備をしていた頃に、村上先生から“好い青年がいるから会って欲しい”と頼まれて……」
当初は、民主党の人間と関わることを躊躇していたそうだが、いざ面会したところ意気投合。09年に玉木氏が初当選を果たした選挙では、渡邊氏が地元を回って支援を訴えたと続ける。
「選挙では、なぜ民主党を応援するんだと、父の後援者たちから怒鳴られたり泣かれたり。それでも、私は党派を超えて国益になると説得しました。以来、彼は節目の度に大平の墓や森田の家へ挨拶に来ますが、今回の衆院選では“(小池氏のシンボルカラーの)緑のネクタイはしません。自分が変わるのではなく、自分の色に党を染めてゆきたい”と言っていましたね」
で、当の玉木代表にも改めて話を聞くと、
「代表選出馬にあたって、総選挙の直後に森田さんの家へ報告に伺いましたが、“火中の栗を拾うのか”とのご指摘を受けました。小池さんとの関係も含め困難だらけだとは思いますが、乗り越えるのが修行ですとの決意をお伝えしたのです」
意外な後ろ盾を持つリーダーの初仕事は、20日から始まった党首の代表質問。総理との一騎打ちである。
2395
:
チバQ
:2017/11/23(木) 23:38:22
>>2391
中村喜四郎
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.aoyamayamato.net/e311175.html
青山大人 の応援にはいったようですね
2396
:
とはずがたり
:2017/11/24(金) 14:22:37
維新は一転対決姿勢 立ち位置模索
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000070-san-pol&pos=2
11/22(水) 7:55配信 産経新聞
憲法改正などをめぐり安倍晋三政権との緊密な関係が注目される日本維新の会が、21日の衆院代表質問では一転、政権への対決姿勢を際立たせた。馬場伸幸幹事長が「自民党が招いた国難」という挑発的なフレーズを用いて議員の「特権」などに関する政府・与党追及を繰り広げたのだ。
「国難を招いたのは誰か。自民党の不作為の結果ではないのか」
馬場氏は質問の冒頭、「国難突破」を掲げて衆院解散を断行した首相を痛烈に当てこすり、社会保障に関する国民負担率の増大などに矛先を向けた。
とりわけ力を込めたのは、地方議員年金制度復活への反対論だった。自民党内で復活を模索する議論が進み、民進党などの野党も目立った反対はしない議員年金問題は、「第三極」としての維新の立場を鮮明に示す政策課題だからだ。
「自治体が負の遺産を背負わされている上に年金制度を復活させるのは、とんでもない話だ!」
首相からは「各党各会派で検討がなされる必要がある」とかわされたが、党是の「身を切る改革」に関しては政権に厳しく対峙(たいじ)する立場を印象づけた。
とはいえ、こうした姿勢が広く国民に認知されているとは言い難い。首相や菅義偉官房長官との良好な関係ばかりが注目され、野党内には「維新と組めば『補完勢力』だと報じられる」(希望の党中堅)との忌避感が漂う。先の衆院選では、政権批判票の受け皿として台頭した立憲民主党の陰で埋没を強いられた。
「国民の多くは安倍政権打倒を望んでいない。悪いところを正す政治を求めている。切磋琢磨(せっさたくま)し政治を前に進める姿が評価されれば政権交代も可能になる」
維新の創業者である橋下徹前大阪市長は11日のツイッターにこう投稿した。維新は「次の一手」を探り、立ち位置の模索に試行錯誤しているように映る。
「日本維新の会は和して同ぜず!」
馬場氏は、折に触れて口にしてきた「是々非々」という言葉から一歩踏み込んだ表現で質問を締めくくった。(松本学)
2397
:
チバQ
:2017/11/25(土) 17:42:26
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCT4RHHKCTPTIL009.html
維新・松井氏の代表続投決定 賛成多数で代表選行わず
15:40
日本維新の会の松井一郎代表
(朝日新聞)
日本維新の会は25日、10月の衆院選を受けた臨時党大会を大阪市内で開いた。衆院選では公示前の14議席から11議席に減らし、代表選を求める声も一部にあったが、この日は代表選が行われず、松井一郎代表の再任が決まった。
維新の党の規約では、国政選挙から45日以内に臨時党大会を開き、所属議員らが代表選を実施するかを決めることになっている。この日の党大会では、代表選を実施しないことが出席者の賛成多数で決まった。
代表選を巡っては、衆院選の直後、大阪19区で当選した丸山穂高議員が「維新は総括と代表選が必要。若造に言われんでも代表は言うだけの人ちゃうし」などとツイッターに投稿。これに反発した前代表の橋下徹氏が「代表選を求めるにも言い方があるやろ。ボケ!」と批判し、橋下氏は党の法律顧問を辞任した。丸山氏も離党を表明したが、離党届は受理されていない。
維新は来年秋に大阪都構想の住民投票をめざしており、代表選による混乱を避けて、松井氏の元での結束を優先した。
2398
:
とはずがたり
:2017/11/26(日) 11:59:43
結局やらんのかい。
日本維新の会の代表は松井一郎大阪府知事が続投 臨時党大会で決定
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171125/plt17112515560009-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2017.11.25 15:56
日本維新の会は25日、臨時党大会を大阪市内で開き、松井一郎代表(大阪府知事)を続投させることを決めた。維新は規定で衆院選投票日から45日以内に臨時党大会を開き、代表選を実施するかを判断することになっており、この日の党大会で代表選実施を見送った。
2399
:
チバQ
:2017/11/26(日) 23:57:35
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711250018.html
維新・松井一郎代表の続投を決定 橋下氏欠く中 難しい党勢回復
11月25日 21:29産経新聞
維新・松井一郎代表の続投を決定 橋下氏欠く中 難しい党勢回復
「日本維新の会」臨時党大会で代表の続投が決まり、気勢を上げる松井一郎氏(壇上・前列右から4人目)=25日午後、大阪市北区(志儀駒貴撮影)
(産経新聞)
日本維新の会は25日、大阪市で、10月の衆院選を踏まえた臨時党大会を開いた。国会議員や地方議員らが代表選を実施しないと採決したことを受け、松井一郎代表(大阪府知事)の再任が決まった。衆院選では希望の党との選挙協力が不発に終わり、維新は公示前から3減の11議席と惨敗した。維新を率いて絶大な存在感を誇った橋下徹前大阪市長の政界復帰が見通せず、松井氏は党勢回復に向け難しいかじ取りを迫られている。
「橋下氏がいなくなって2年。いっときの追い風はもうない。政党の支持拡大は一朝一夕で魔法のようにできるものではない」
松井氏は大会後の記者会見でこう危機感を募らせた。党大会では、片山虎之助共同代表など現執行部の留任も決めたものの、「代表選をやったほうが人材が豊富なことを示せる」といった意見も少数ながら出るなど、長期化する松井体制への不満も芽生えつつある。
維新は衆院選で、地盤の大阪府に限っても選挙区当選者が前回の5人から3人に減るなど敗北した。選挙後は同党の丸山穂高衆院議員=大阪19区=が代表選の実施を求め、橋下氏から批判された丸山氏が離党の意向を示す事態に発展した。
維新は衆院選で自民、公明両党と対決しただけに、与党との溝も広がる。21日の衆院本会議での代表質問では「国難突破」を掲げる安倍晋三政権に対し、馬場伸幸幹事長が「自民党が招いた国難」などと述べ、対決姿勢を明確にした。
選挙後の国会運営では、立憲民主党など6野党による共闘の枠組みに入らず是々非々路線を貫いている。しかし、広告塔の橋下氏を欠き、松井氏らと蜜月関係を築いた安倍首相との距離感も定まらない中、トンネルの出口はなかなか見えない。(広池慶一)
2400
:
とはずがたり
:2017/11/27(月) 09:02:27
2017.11.27 01:00
【単刀直言】
希望の党・玉木雄一郎代表「右へ右へ」支持を広げたい 改憲議論、自衛隊員の位置づけ考慮を 「飛び道具」頼らない政党に
http://www.sankei.com/politics/news/171127/plt1711270006-n1.html
希望の党の政党支持率が「3%台」などと厳しい数字が出ています。なんでわれわれがこんなに信頼されないのか。代表として、この数字と真摯(しんし)に向き合い、地道に実績を重ねていくしかないと考えています。
私は20日の衆院本会議の代表質問で、郷土・香川の先輩である自民党の大平正芳元首相が提唱した「楕円(だえん)の哲学」を取り上げました。楕円には2つの中心点があり、双方が均衡を保ちつつ緊張した関係にある場合、理想的な円=政治が実現できるとの理論です。
私たちの役割は、自民党に代わるもう一つの円の中心を作る-つまり政権を担える政党になることです。その意味で、安全保障政策でも「現実主義」に徹する立ち位置はぶれません。例えば政権が代わったからといって、日米同盟の重要性を根っこから変えるべきものではないでしょう。
立憲民主党が共産党などと野党共闘をするのなら、支持を「左に左に」と広げる立場なのでしょうか。逆に私たちは、これまでなかなか支持を得られなかった「右へ右へ」広げるという立場を取りたい。
「アンチビジネス」の政党になってもいけません。日本経済を支える産業界や経済界、特に中小・小規模事業者の皆さんの話にも耳を傾けたい。
憲法改正議論でも、この考えは貫いていきます。9条改正の議論も「安倍晋三政権だからしない」とは言いません。新党として出発した以上、憲法をめぐる基本的な考え方を共有するプロセスは絶対必要です。細野豪志調査会長を中心に、党の考え方をまとめます。
9条改正をめぐり、私が個人的に心配するのは、自衛隊の皆さんの国際法上の位置づけです。いわゆる「警察以上軍隊未満」、あるいは「警察官以上軍人未満」という立場では、仮に自衛のための戦争で自衛隊員が捕虜になった場合でも、国際法上の保護がしっかり受けられるのでしょうか。隊員の人権や待遇を保持する観点から、現行憲法の規定では十分なのか。しっかり議論が必要です。
ただ(戦力不保持などを定めた)9条2項を残して自衛隊の存在を明記するという安倍首相の提案には違和感を禁じ得ません。そもそも、憲法の議論で大切なのは正当性を担保するためのプロセスです。首相の提案は「決め打ち」じゃないですか。内容的な整合性や期限の設定など、問題と矛盾は多い。
憲法の本来の機能とは、軍事的公権力の行使の範囲を明文化し、歯止めをかけることです。ここを虚心坦懐に議論した方がいい。自衛権の発動要件や行使の限界について、できるだけ権力による恣意(しい)的な解釈の幅を少なくするようなあり方を論じるべきです。
共同代表選に出馬した大串博志衆院議員と私との立ち位置がよく問われますが、きちんと党内はまとめていけると思います。大串さんの話を緻密にたどると、そんなに齟齬(そご)はありません。例えば「安保法制の廃止」にしても、安保関連法は既存の改正法と新法を束ねたものですよね。改正法は全て既存の法律に溶け込んでおり、大串さん自身が「廃止法案は法律的に成り立ち得ない」と話しています。
安保法制を運用する際、憲法違反の疑義がある部分を具体的な条文改正で直すべく、私は長島昭久政調会長や渡辺周安保調査会長に改正案の作成を指示しています。そこで大串さんの懸念を消し、改正案提出につなげたいと考えています。
小池百合子前代表(東京都知事)からは「とにかく任せるので、思い切りやってください」と言われました。2020年東京五輪・パラリンピックまで千日を切る中、小池さんはその言葉通り、都政に専念するのだと思います。われわれが国政に責任を持つために新執行部を作りました。今後、小池さんは特別顧問として助言をいただきますが具体的に党運営の執行に関わることはありません。
私は最近、若手議員に「地域の声を聞いてこい」と言っているんです。「新聞に、雑誌にこう書いてありました」なんていうのでなく、リアルな地域の声を聞いて国政にぶつけろと。
衆院選の敗因として、小池さんの言動ばかりに焦点が当たりますが、各議員の日頃の地元活動など、複合的な要素があるはずです。自民党や野党第一党には拾い切れない国民の声がまだたくさんある。そこをすくいあげ、国家国民のお役に立てる政党として地道に実績を重ねるしか、信頼回復の道はありません。あまり「飛び道具」に頼らない政党にしたいのです。(奥原慎平)
2401
:
とはずがたり
:2017/11/27(月) 17:31:57
細野氏、野田前首相に謝罪=排除は「小池氏指示」と釈明
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/
細野氏、野田前首相に謝罪=排除は「小池氏指示」と釈明/ar-BBFLWrc
時事通信
2 時間前
衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前首相は27日付の自身のブログで、希望の党の細野豪志元環境相から衆院選前に希望への公認申請を辞退するよう促されたことに関し、細野氏から「大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありません」と謝罪されたことを明らかにした。
細野氏は衆院選での公認について、野田氏らを念頭に「三権の長を経験した方々は、ご遠慮いただく」と発言。野田氏は無所属で立候補した。野田氏によると、細野氏は1日に衆院本会議場で謝罪し、「上からの指示でやむを得ず(言った)」と、排除は代表だった小池百合子東京都知事の意図と釈明したという。
野田氏はブログで、小池氏について「『寛容な保守』という(希望の)看板は偽りであり、極めて非寛容で排除の論理を振りかざす人物だった」と批判した。 (了)
2402
:
とはずがたり
:2017/11/27(月) 20:52:44
希望の党HPから小池氏消える メッセージも削除
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000068-asahi-soci
11/27(月) 19:33配信 朝日新聞デジタル
希望の党の公式ホームページ(HP)から、同党を立ち上げた小池百合子・東京都知事が消えた。これまで小池氏の動画をメインにしたトップページは、玉木雄一郎代表の写真に変更されたほか、小池氏のメッセージが削除され、特別顧問としての小池氏を紹介するページもない。
同党によると、HPは24日にリニューアルしたという。
小池氏は衆院解散を前にした9月に国会議員主導の新党構想を「リセットする」と述べ、新党の結党を宣言。衆院選での敗北を受け、今月14日に代表を辞任し、特別顧問への就任要請を受け入れている。
玉木氏は朝日新聞の取材に、「今まではある意味、小池さんに頼っていたところがあったが、これからは(所属議員)一人ひとりの良さを出していきたい」と語った。(竹下由佳)
朝日新聞社
2403
:
パリ行最終便
:2017/11/28(火) 03:32:24
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171128k0000m010151000c.html
<衆院選総括>「政策で一線」当たり前 小池前希望代表
11月27日 22:45毎日新聞
希望の党前代表の小池百合子東京都知事に、先の衆院選の総括を聞いた。
◇
政策が一致する人が集まって政党を作るということは言わずもがなの話だ。最初からそのことは言ってきた。たしかに言葉の選び方には反省すべきところがあった。しかし、その中身はなんら非難されるべきものではないと今でも思っている。その点は何も変わっていない。
民進党の前原誠司前代表は、民進と希望が「合流する」という言葉を使った。前原さんに思いはあったとは思うが、私の考えとはずれがあった。合流では、民進の看板の掛け替えを手伝うことになってしまう。
民主党政権で問題だったのは、意思決定のシステムが確立せず、東日本大震災などで課題解決が十分できなかったことだ。国家の危機において意思決定ができない政党が政権を担うのは厳しいということは前々から感じていた。まして、今回の衆院選は北朝鮮情勢が非常に厳しいなかで行われた。だからこそ政策の一致という、当たり前の話をしてきたつもりだ。
政策の幅を広げ、もっと多くの民進党出身議員を受け入れるべきだったとの意見があるが、今言っても意味があるとは思わない。数を集めて「政権を担いました、さあどうしよう」ではだめだ。「幅広くやっておけばよかった」というのは考え方の一つとは思うが、私はくみしない。
選挙戦はひとえに時間が足りなかった。私も長年永田町にいたが、これほど大胆に選挙に立ち向かった例は記憶にない。逆に言えば我々の準備が整っていないから政権が衆院を解散した。兵法としてはありうるやり方だ。【聞き手・須藤孝】
2404
:
パリ行最終便
:2017/11/28(火) 03:46:11
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASKCW5RCJKCWUTFK015.html
「三権の長は遠慮」は小池氏指示 細野氏、野田氏に釈明
11月27日 21:39朝日新聞
野田佳彦前首相は27日付の自身のブログで、衆院選での希望の党への公認申請をめぐり、同党の細野豪志衆院議員が「三権の長は(公認申請を)ご遠慮頂くのがいい」と述べたことに関し、同氏から謝罪があったことを明らかにした。
ブログによると、今月1日に衆院本会議場で、細野氏から「大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありませんでした。あの発言は上からの指示でやむを得ず(のものだった)」と言われたという。さらに、細野氏は当時代表だった小池百合子氏の指示で発言したとも説明したとしている。
野田氏は「(小池氏は)寛容な保守という看板は偽りであり、極めて非寛容で排除の論理を振りかざす人物だった」と批判。細野氏についても「上からの指示を明らかにする細野氏の真意についても、不可解としか言いようがありません」と突き放した。
細野氏は、民進党が希望への合流を決めた9月28日、記者団に「三権の長(の経験者)は民進党で中核的な役割を果たしてきた方なので、ご遠慮いただくのがいい」と発言。野田氏は「あえて先に離党していった人の股をくぐる気はまったくない」と述べ、無所属で立候補した。(岡本智)
2405
:
とはずがたり
:2017/11/28(火) 17:33:25
ツイッターで流れてきた細野特集w
foot
@foot1994
19時間19時間前
その他
三権の長経験者がブログで事の顛末を暴露するってよっぽどのこと、というか、野田は腹が立ったんだろうな
4269(ゴリラ的な)
@SEXhsKF7
21時間21時間前
その他
細野さんはどこで道を踏み外したのか徹底討論
細野先生の民主党・民進党代表戦の輝かしい戦歴
12年12月代表選→出馬を見送り海江田支持、のちに幹事長就任
15年1月代表戦→出馬し岡田に敗北
16年9月代表戦→出馬を見送り蓮舫支持、のちに代表代行就任
17年9月代表戦→出馬せず離党、のちに希望の党設立メンバーに加わる
12年12月代表選→下野して世代交代の気運が高まり、自派閥も立ち上げたのになぜか出馬せず。馬淵は出馬したのに…。代表選後に論功行賞で幹事長に就任するが、改選議席が多く苦戦が確実だった参院選で有効な対応策を打ち出せず、野党共闘も候補者調整も後手後手と実務能力のなさを晒してしまう
16年9月代表選→岡田執行部の野党共闘に反発する層の支持を固め、蓮舫に対抗できる唯一の候補と目されるが、なぜか直前に出馬見送りを表明して、なぜか蓮舫支持を表明して論功行賞で代表代行に収まる。代表代行の立場で独自の改憲案を雑誌に発表し執行部批判、辞めてから言えと叩かれて辞任
帰社倶楽部
@kishaburaku
23時間23時間前
これが「上からの指示で」人を排除するときの男の顔です。よく覚えておきましょう。
https://twitter.com/kishaburaku/status/935073594366758912
イナモトリュウシ@キモオタ左派
@yksplash_ina
24時間24時間前
謝罪してイメージ回復のはずが、下劣な人間と言うイメージを増幅させただけで終ったな。
イナモトリュウシ@キモオタ左派?
@yksplash_ina
1日1日前
これ謝罪じゃなくて「小池サンに言われてやったことだからぼくちん悪くないんですっテヘペロ」でしかないよな。>RT
2406
:
パリ行最終便
:2017/11/29(水) 02:02:29
http://www.sankei.com/politics/news/171128/plt1711280046-n1.html
民進党と決別? 先祖返り? 希望の党の質問はまたもやチグハグ
28日の衆院予算委員会では、希望の党の5人の議員が質問に立ち本格的な論戦デビューをした。前身の民進党への決別を体現するかのような質問が出たかと思えば、逆に再来を思わせる不毛な議論を展開する議員も。綱領に「寛容」を掲げる政党だけに、ウイングがずいぶんと広いようで…。
「極論を振りかざし相手をたたく議論はしない」
希望の党の長島昭久政調会長は、質問の冒頭でこう力を込めた。
長島氏は安全保障関連法が審議された平成27年ごろから民主党(当時)への不信感を深め、今年4月に民進党に離党届を提出、9月の希望結党に参加した。廃案路線を突き進み学生グループ「SEALDs(シールズ)」などとの連携に傾く民進党の体質に辟易(へきえき)としていた長島氏は、予算委での質問の主要テーマに得意の外交・安全保障問題を選んだ。
「南シナ海への米国の関心が薄くなったことを突いて、中国はあれだけの人工島を造成している。(日米)同盟を犠牲にすることがないようにトランプ米大統領に働きかけてほしい」
安倍晋三首相に迫る長島氏の姿は、水を得た魚のように生き生きとしていた。
一方、今井雅人国対委員長代理らは民進党への「先祖返り」を想起させた。
森友、加計学園問題から質問を切り出した今井氏は、首相がテレビ番組で森友学園前理事長の籠池泰典被告(詐欺などの罪で起訴)を「詐欺を働く人物」だと指摘したとして、発言の撤回を繰り返し迫った。
「被告人だが犯罪者ではない。まだ容疑の段階だ」
首相は「(発言に先立ち)『これから司法の場に移るのだろう』と述べた」と説明したが、今井氏は「言葉は正確に使わなければ」と食い下がった。
確かに、行政府の長である首相が軽々に口にすべき言葉とはいえないが、国有地売却問題の本筋の議論そっちのけで「詐欺」発言撤回に執着する姿は、民進党の再来にしか映らない。
「私はレッテル貼りとか印象操作はあまり好きじゃない」
今井氏が口走った言葉に与党側から失笑が漏れた。(松本学)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板