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国際政治・世界事情(その2)

13チバQ:2014/06/09(月) 20:47:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014060900636
ローマ法王、国際政治に影響力=平和や貧困問題で存在感
8日、バチカン市でイスラエル、パレスチナ首脳と共に「平和祈願」の式典に臨むフランシスコ・ローマ法王(AFP=時事) 【バチカン市時事】フランシスコ・ローマ法王が外交の舞台で目立っている。平和を願い、貧者に寄り添うひたむきな姿勢は人々の心をつかみ、メッセージは世界に響く。大スター並みの人気を誇る法王には政治指導者が相次いで面会、その存在感は国際政治に影響を及ぼしている。
 かつて反共を唱えたヨハネ・パウロ2世が、東西冷戦の終結に重要な役割を演じたように、世界で10億人を超える信者を抱えるカトリックの頂点に立つローマ法王の動向は注目されてきた。フランシスコ法王もその例に漏れない。
 「無益な軍事的解決を脇に置くよう切に願う」−。2013年9月にロシアのサンクトペテルブルクで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議。米国が検討していた対シリア空爆が最終的に回避されたのは、討論の途中で読み上げられた法王の書簡が寄与したとされる。
 世界の政治指導者や大企業トップが集う今年1月のダボス会議では、「勝ち組」の影で日々の食にも困る「負け組」がいることを忘れてはならないと警告。有力者として米誌タイムの表紙を飾った法王は、異例のメッセージで存在感を示した。
 これまでにフランシスコ法王は地元である欧州各国の首脳、オバマ米大統領やロシアのプーチン大統領らと会談。安倍晋三首相も6日に初めて面会した。米外交専門誌は、法王が外交で決定権は持たないまでも「正義と平和の実現へ世界を導くことはできる」と分析する。(2014/06/09-17:11)


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