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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

1911とはずがたり:2016/02/26(金) 15:45:45
>来年夏には豊後大野市でも大型施設(1万8千キロワット)の運転が始まる予定で、
ファーストエスコが建設中のもの。2013年の報道以来みてないけど予定通りなんだな♪

専門市場開設へ バイオマス発電用の未利用材
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/11/13/223205042

 県北部の森林組合が共同で、バイオマス発電用の未利用材を専門に扱う原木市場を杵築市山香町に開設する。新たな発電所の稼働で需要が増えていく見通しの中、国東半島や宇佐地域の山林に放置された未利用材を有効に活用。小規模な組合が力を合わせてまとまった量を集荷することで、価格面など安定した販売を実現し、林業者の収入増につなげたい考えだ。30日に開所式をする。

 県内では、日田市で未利用材を燃料としたバイオマス発電所(出力5700キロワット)が稼働している。来年夏には豊後大野市でも大型施設(1万8千キロワット)の運転が始まる予定で、燃料需要は一段と高まっていく見込み。金銭価値が低く山林に捨てられている未利用材の販売先として、注目が集まっている。
 一方、県北部は木材の生産量が少なく、各森林組合が単独で未利用材を収集しても、手間やコストに見合う販売価格を見込めない実情がある。
 そこで、森林組合などでつくる県北部流域林業推進協議会が、別杵速見森林組合の木材加工所内に専門市場を新設。東国東郡、西高、別杵速見、宇佐地区の各森林組合などから集荷し、燃料チップ業者が入札する仕組みをつくる。隔月の開催で、集荷量は毎回500立方メートルを計画している。
 協議会や県によると、バイオマス発電用の未利用材市場は他に例がない。入札方式にすることで、少しでも林業者に有利な価格が付くことを期待している。 
 協議会の丸小野宣康会長(東国東郡森林組合長)は「未利用材市場を設けることで、林業者の新たな収入源としたい。放置された未利用材が減って山林がきれいになれば、災害防止などにもつながる」としている。
※この記事は、11月13日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。


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