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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

564 千葉9区 :2009/06/08(月) 22:05:45
>同便は237人乗りだが、当時の乗客は33人。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090608-OYT1T00056.htm
着陸直前に座席から出火…日航、ぼや公表せず
 台湾・台北空港に向かっていた、関西空港発の日本航空653便(ボーイング767―300型機、乗員乗客43人)で6日夜、座席から出火する騒ぎがあり、緊急着陸していたことがわかった。


 すでに着陸態勢に入っていた機内で消火活動が行われたが、けが人はなかった。飛行中の客室での出火は異例だが、日航はこの事実を公表していなかった。届け出を受けた国土交通省も、すぐには発表しないと判断したという。

 日航などの説明によると、出火騒ぎがあったのは同日午後8時20分頃(日本時間同9時20分頃)。653便は、着陸の約4分前、高度約600メートルを台北空港に向け降下中だった。客室乗務員が、機内の中央の通路側座席付近で焦げ臭いにおいがしたことから出火に気づき、消火器で火を消したという。シートのすきまからライターが見つかったが、出火との因果関係は不明。

 同便は237人乗りだが、当時の乗客は33人。乗り合わせた大学准教授、藤本典嗣さん(38)によると、機長らから緊急事態を伝える機内アナウンスがあり、「落ち着いて行動してください」と呼びかけられたという。藤本さんは「生きた心地がしなかった。沖縄で起きた中華航空機の炎上事故(2007年8月発生)を思い浮かべた」と話した。機内アナウンスでは、「AV(音響・映像)機器系統のトラブルが原因」と説明されたという。

 日航は「お客様にご迷惑をかけ、大変申し訳ない。原因を調査したい」と話している。

 【台北=源一秀】台湾の行政院飛航安全委員会は7日、本紙の取材に対し、「出火は人為的なものとみられるが、テロの可能性はない」とし、放火の可能性も含めて調査していることを明らかにした。

(2009年6月8日03時14分 読売新聞)


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