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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

1とはずがたり:2008/11/01(土) 06:18:51
地方路線の廃止問題,要らない空港,ハブ空港整備,航空会社再編等話題豊富な空のスレ。
公共交通綜合スレとなってた鉄道スレhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/から満を持して独立します。

飛行機製造に関しては引き続き重工スレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1136692559/l40

2994チバQ:2011/06/10(金) 19:34:04
>>2798
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20110610rky00m040002000c.html
スカイマーク:那覇−宮古線を就航延期 沖縄関係路線、増便計画も見直し
 スカイマーク(東京)の西久保慎一社長は9日、県庁で会見し、9月から予定していた那覇−宮古線の就航を延期すると発表した。

 スカイマークによると、沖縄関係路線の新規就航や増便に伴い、那覇空港3階にあるカウンターを増設し、6月から運用を開始する予定だったが、那覇空港ビルディング(NABCO)側が、着工直前に手狭を理由にカウンター使用を3カ月間だけに限定する賃貸契約を申し伝えてきたという。その後、空港1階へのカウンター設置を提案し、受け入れないと工事を差し止めると伝達されたという。

 このため、スカイマークは3階カウンターの着工を見送ることを決定。那覇−宮古線延期のほか、7月〜9月まで運航を予定していた那覇−名古屋(中部)線の増便計画を8月までに短縮し、週6往復の予定も週5往復に減便。8月から増便予定だった那覇−神戸線深夜便を取りやめる。

 西久保社長は「NABCOのスタンスに疑問を持っており、1階カウンター設置などの提案は受け入れられない。他の航空会社と同様に公平なカウンターの配分を要求する」と話した。

 一方、NABCOの担当者は「カウンターの1階移設案や使用期限は以前から説明しており、直前ではない。2〜3年後に予定する空港ターミナル増設までの暫定的な案であって、複数の対案を提示して調整している。NABCOとしては、沖縄の観光振興に向けて協力する姿勢を貫きたい」と話した。NABCOは10日に会見し、状況を説明する。

(琉球新報)

2995チバQ:2011/06/10(金) 19:39:02
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-10_19014/
スカイマーク、那覇―宮古9月就航延期
経済 2011年6月10日 10時34分

(9時間4分前に更新)

 スカイマーク(東京、西久保愼一社長)は9日、9月から就航を予定していた那覇―宮古のほか、那覇―神戸、名古屋の増便や運航を延期することを明らかにした。同社は、搭乗手続き業務などをするカウンターの増設が着工直前になって、那覇空港ビルディング(NABCO)から計画変更を求められ、新規路線の旅客の受け入れに対応できないためとしている。同日、県庁で会見した西久保社長は「現段階では就航のめどは立っていないが、中止ではなく延期」と強調した。

 運航を見送ったのは、9月の那覇―宮古の150往復(9月のみで算出)、7〜8月の那覇―神戸の深夜便43往復86便。7月の那覇―名古屋は週6往復から5往復に減便、就航期間も1カ月短縮する。

 同社の新カウンターの増設計画に対し、NABCOは「保安上の問題」を理由に、6月から3カ月間しか認められないと回答したという。西久保社長は「NABCOは公共の利益を考えてほしい。調整能力を発揮してもらいたい」と述べた。

 これに対し、NABCOは「公共的使命があるので対応する準備はある」とし、別の場所での増設を提案。10日に記者会見を開き、これまでの経緯や今後の対応について説明する予定。

2996チバQ:2011/06/11(土) 13:12:47
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-178116-storytopic-4.html
那覇空港、来年ビル増築 NABCOが全体構想発表2011年6月11日

 那覇空港ビルディング(NABCO)は10日、2016年度までに国内線ビルと国際線ビルを連結する旅客ターミナルビルの全体整備構想を発表した。先行的な取り組みとして、12年度に国内線ビルの北側に新たなビルを増築するほか、国際線の新規就航や増便に対応する緊急措置として、現国際線ビルの出発・到着ロビーなどの拡張工事に着手した。国内線ビル増築は約20億円、拡張工事は約3千万円を投じる計画。
 全体整備構想によると、現国際線ビルを取り壊して建設する新国際線ビルは地上4階建て、延べ床面積2万3800平方メートルで、13年度末に使用開始を予定。事業費は約80億円。
 国内線・国際線ビルの連結施設は地上4階建て、延べ床面積3万9500平方メートルで、16年度末に運用開始を予定し、事業費は約150億円。ターミナル施設全体の総事業費は約250億円を見込む。
 1999年に建設された現国内線ビルは、2010年に導入された航空会社の参入自由化を想定しておらず、新たな航空会社の参入が難しい状況だという。
 12年度に増築する新ビルは地上3階建てで、延べ床面積は既存施設の改修部分を含め約7千平方メートル。同年度末の使用開始を目指す。
 従来、航空会社が自前で整備していたカウンター内のベルトコンベアーをNABCOが提供するなど、新規参入航空会社の初期投資を抑え、格安航空会社を呼び込む狙いがある。
 一方、施設が狭く、利便性の悪さが指摘される現国際線ビルは、今夏の海外線の新規就航や増便計画を受け、出発・到着ロビーや検査場を現行の約3倍の規模となる約760平方メートルに拡張。7月末から使用を開始する。
 NABCOの島田章一郎常務は、スカイマークが現国内線ビルでのカウンター増設を求め、那覇―宮古線の9月就航の延期を発表したことについて「将来的に新ビルに入っていただきたい。NABCOとしては、就航延期はまだ決まっていないと認識している。スカイマークも他社と一緒に協力し、譲歩をお願いしたい」と話した。


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